名鉄電車路線図
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愛知県路線図ドットコム

 名鉄電車の路線図ですが、愛知県にはJR東海や豊橋鉄道の他にも、近鉄、名古屋臨海高速鉄道、愛知高速交通(リニモ)、愛知環状鉄道などが存在し、岐阜県には長良川鉄道や、樽見鉄道、養老鉄道、明知鉄道があり、三重県の三岐鉄道も含めて考えると、私の住む津島市から電車を乗り継いで外出することにも興味が湧いてきました。

 日曜日に津島市から蒲郡市を経由して、JR東海も利用して豊川稲荷に行ってきた体験は、高校時代に行き先を決めず電車に乗って外出していた体験がよみがえり、同行した家内にも好評でした。

「電車の乗り継ぎは楽しいぞ」
    「新幹線に乗れば行きたい所に行けるだろう」
「新幹線では街角の景色が見えないだろう」
    「ふーん、そうかなぁ」

 本日訪れた同級生に語ると、私の伝えたい魅力がうまく伝わらず、在来線を乗り継いで目的地に行く工夫とか、鉄道会社の違いから乗り継がない路線に入ることも、今は切符ではなく、共通の乗車カード(私はマナカ)で乗り降りできるため、自由に目的地が変更できることすら車社会の愛知県では理解されていません。

 一年前に東京から名古屋に帰る際に、知人に勧められて在来線を乗り継いできましたが、JR東日本の駅員さんから、乗り継ぎで当日帰れない場合も想定し、最低料金の切符を購入し、降りる駅か、JR東海の管理下となる豊橋駅でカード(マナカで)清算するよう助言を受けました。

 私の学生時代であれば、キセル乗車の疑いで罪に問われるような乗車方法も、最近では自動改札機の普及で、様変わりしており、行き先を決めない鉄道旅や、自由に目的地を変更できる利用が可能になっています。

 愛知県は車社会になっており、何でも車で走った方が便利かもしれませんが、一枚の切符とマナカを持参して、月に一回程度は電車に乗ってみたいと思います。

 我が家は父親が名鉄の職員だったため、当時は高校や大学を卒業する際に優先的に入社できる恩典がありましたが、私自身は電車の運転手か、観光バスの運転手が希望のため、父親も運転手から名鉄産業に異動していた現実と、大卒は運転手はできないとの話でそのままになり、その後に弟や妹は名鉄に入社していきました。

 子供の頃に、父親からもらった車掌さんや駅員の玩具で、縁側のガラス戸を開け閉めして兄弟で電車ごっこをしていたことと、私の小学校時代の文集にも、将来の夢を運転手と記していたことなど、万が一はなくとも観光バスを運転できる大型二種免許を所持してきました。

 そんな子供や少年時代の懐かしい思いが久々に頭をよぎる外出となりました。

                                  1月8日の一言