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我家の庭の寒菊

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 「一週間に2日は働きに行かないと…」の一言は、今春から年金生活者となる私に知人たちが共通して発する言葉で、少ないものの年金で細々と楽しもうとする私に、健康で長生きするためには現状とは違う行動が必要と先輩諸氏は語られます。

 苦痛でも週に2日くらいは決められたスケジュールどおりに行動しないと、運動不足と気力低下によって長生きできないと言われると、2日間程度は嫌なことでもできると思いますが、周りは辛抱できず長続きはしないと思っているようです。

 昨日訪れた「なか卯」で、週2日以上勤務の条件で深夜から朝までのアルバイトを募集していましたが、私はできそうに思えるものの、周りは誰もできないと口を揃え、近くのガソリンスタンドで深夜の留守番を募集していると書道会のメンバーが口にしましたが、応募する度胸が沸いてきません。

 週に1回は電車で遠出するとか、月に1回は仲間と旅行に行くとか、身体を動かす目的は設定できるものの、頭に思い浮かぶものはお金を浪費する遊びばかりで、少なくともお金を自分で稼ぐ気力が重要と言われ、働いて労賃を手にする気力が失せていることを実感です。

 土曜日に出向いた松本市で、となりのあま市から参加していたパークボランティアの先輩が、定年後は一日3時間半の清掃アルバイトに行っていると語り、名古屋市在住の先輩から人目を気にしていたらダメと助言をいただきました。

 さて、本日も横井庄一さんの夫人の買物に同行していると、となりの愛西市で我々の移送ボランティアに参加し、名古屋市で弁護士さんが主宰する成年後見や、日常生活の介助等のボランティア団体に参加する僧職の先輩から、一緒に連携して頑張ろうと声がかかりました。「是非参加させてください」と伝えました。

 私自身が移送ボランティアの仕事を主としているため、関連する他団体の福祉有償ボランティアに参加し、より多くの人々のお役に立つことを目標として、週に2日間は新たなアルバイトを見つけることで新鮮な身体の苦痛もノルマにしていきたいと思います。考えてみると、アルバイトは大学時代が最後で、新しいアルバイトを考えるとウキウキする気分になれますが、年金受給者になっていく老人に何ができるか考える日々が続きます。

 皆さんのお考えもお聞かせくだされば幸いです。

                                    1月16日の一言
添付して明日ゆっくりと調べます。
「鮮魚列車」に乗る限定ツアー 近鉄名古屋駅発着