
津島市生涯学習センター

かつては県の建物でしたが…

講座の様子

講師の団体が発行する広報紙
昭和63年から平成5年まで新聞販売店として「ふるさとアサヒ」というミニコミ誌を発行し、A3版まで印刷できる輪転機で議会だよりも発行していたため、多くの人が印刷や広報には詳しいと思われていますが、パソコンの普及した現代とは違ってワープロ原稿や写真を切り貼りした編集だったため、新しい情報を収集するため人材育成講座に参加してきました。
「広報力向上講座」には、名古屋市で「ボラみみ」というボランティア広報紙を発行しているNPO法人ボラみみより情報局の織田元樹氏を講師にして、午後2時から2時間にわたって生涯学習センターで行われました。
自分たちの訴えたいことをまとめてチラシにするのは簡単ですが、誰に訴えたいかという基本が忘れられており、自己主張ではなく、関心を持ってもらえる表現や、チラシを受け取る側のタイミングなど、内容や表現方法について無意識であった反省ばかりの2時間となりました。
さて、我々の行っているボランティアは、買い物や病院に通院することが難しい人々を対象としており、本来は困っている人への情報提供が重要ですが、利用したい人に情報提供すると、ボランティアを提供する人材不足に陥り、広報も控えているのが現状で、このままではボランティアの高齢化に陥り、必要とされる人々の要望にも応えられないため、広報やチラシは重要なキーワードになりそうです。
1月19日の一言








