
星神社(上小田井)

太閤天然温泉 湯吉郎 愛知県清須市

名岐バイパス 新名西橋ととんぼ橋(右上)

庄内川橋

参拝者の記念撮影

鳥居には立派なしめ縄

本殿
星神社 縁結びと夫婦円満の社
名古屋市西区上小田井一丁目172番地
御祭神 大己貴命 (おおなむちのみこと 大國主命 ) の別名
本日は志賀弘法会のメンバーを名古屋市北区から津島市に移送し、病院に入院中のメンバーを見舞うため、家内と一緒に名古屋に走ることして、途中で行ったことのない場所に立ち寄ることにしました。
津島市から甚目寺町(あま市)を通り、清須市経由で名古屋市西区の庄内川沿いを走り、庄内川緑地に到着しましたが、堤防下を見ると駐車場も完備した神社が存在し、道を選びながら訪れたのが上小田井の星神社でした。
私の少年時代には尾張地方の川の堤防は上流まで道となって続いており、私たちも川の上流や下流かによって地名が判ったものですが、最近は高速道路やバイパスの開通によって堤防を走り続けることができず、随分と大回りすることによって遠い存在になりました。
約束の時間まで余裕があり、家内とマックで時間調整していると…
「今から中村日赤まで来てもらえないか」
「えっ、今は2人とも名古屋に来ているので…」
「家内を自宅まで送ってもらいたんだけど」
近所で中村日赤に入院された方から、付き添いの奥さんを自宅まで送迎して欲しいとの依頼で、名古屋から津島市に戻ると、先約の人に間に合わず、先約の人を送迎してからでは遅くなるためお断りしました。
ここでひらめきが…
名古屋市北区から依頼者を乗せて、帰り道に中村区の日赤に立ち寄れば一度に2人の要望に応えられるため、連絡をしなおして一緒に同乗してもらうこととし、ボランティアの延長だけに、お金を貰わなければ何とでもなることを実感です。
そして、車内で病気の話に花を咲かせ、さらに、「一度は四国遍路に行ってみたかった」との話となり、「こんな足でも行けるだろうか」の一言に、同乗するメンバーから「昨年車イスの人も四国に行ってきた」と四国遍路や弘法様の話ともなりました。
今年も四国遍路や高野山の話題が出てきました。
1月21日の一言








