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本日の夕暮れ 午後5時22分

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朝 午前7時37分

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ご夫婦を名古屋第一日赤病院まで

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玄関は貸切状態

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早いので人の姿はありません

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帰りは少し渋滞しました

 本日は朝7時前から名古屋の中村日赤まで患者さんの搬送でしたが、車のフロントガラスが凍っており、溶かすのに四苦八苦しての出動となりました。

 津島市から7時前に出発すると渋滞もなく、30分程度で病院に到着してしまいますが、こんなに早く到着することで午前中に帰ってくることができ、私は一度自宅に戻って待機し、電話を受けてから病院へ向いました。

 本日送迎した患者さんは、一年前は津島市民病院の治療を受けていましたが、早朝の診療時間外に体調に異変を感じて連絡したところ、外来の診察が始まる時間まで休んでから来るように指示され、経験したことの無い痛みから、名古屋の中村日赤を受診したところ、心臓の血管3本が詰まっており、緊急手術(カテーテル)を受けました。

 医師の話から治療が遅れると命に関わるか、重篤な後遺症が残ったことが判り、他の余病も一緒に日赤で治療を受けることになったものの、病気や体調も改善しており、経済的には交通費も高額になりますが、ここに来なかったらとっくに死んでいたと月に数回診察に訪れることになりました。

 移送する立場とすれば、タクシーの半額以下の福祉有償ボランティアで名古屋まで2往復して1往復分の仕事は、車の渋滞や半日仕事と考えると苦痛もありますが、搬送する患者さんが全快して元気になっていく姿はストレスがかかりません。

 福祉有償運送は平成21年に運輸局の認可を受け、他のボランティアとともに10年の間に多くの患者さんを送迎してきましたが、偶然にも私が名古屋市の病院に搬送する患者さんで亡くなった人が全くないことが驚きです。

 定期的に移送に同行する患者が改善することなく亡くなっていくのは大きなストレスとなり、ガンに関しては個人的な意見ですが、ガンや治療の難しい病気は市外の名古屋市か専門病院に行くことを奨めています。

 さて、明日は同級生3人で午後に外出する約束になっており、久しぶりにストレスを発散してきたいと思います。

                                    1月30日の一言