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記念館は日曜日のみ午前10時から午後4時30分まで開館しています

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午後4時18分の私です

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カラーボックスを買ってきました

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最初は苦戦しました

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91歳の横井夫人も手伝います 閉館時間が過ぎました 午後4時33分

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何とか完成です

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収納ボックスです

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取り出すとこんな感じです

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ボックスに収まりました

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座敷に馴染んでいます 午後4時48分


 最近は毎週のように横井庄一記念館に出向いていますが、遠方から来られた方々との会話は新鮮で、一週間に一日とは言え館長の横井夫人が元気で生活できる源泉のように思われます。

 さて、最近では私自身の物忘れがひどくなり、伝えるべき手紙や連絡を忘れて、「また来週に」の繰り返しとなっており、NPO法人の入会希望者の住所と氏名を伝えるために手紙を探すこと一時間…

 結局はパソコンの横に置いてある手紙の下敷きになっており、会計の記録も入館料無料のため、自分の立替払いだから大丈夫とため込んで、領収書もまとめていなかったので、本日は記念館で現金出納帳に書き記しました。

 91歳とは言え、認知症のかけらもない横井夫人ですが、全国から届く手紙の返信に座敷が手紙や資料の山となっており、座敷から縁側に座ってゆっくりとくつろいでいた開館当初の話をしていると、「収納するカラーボックスを買ってきてくれる」との話になりました。

 記念館から車で5分の距離にホームセンターがあり、簡単に買ってくるつもりでしたが、自分で組み立てるカラーボックスは低額になることから、迷いつつ記念館の閉館時間と競争の慌ただしい作業となりました。

 さて、平成9年に亡くなった横井庄一さんは手先が器用で、私のような不器用な組み立てでは無いだろうと話すと、「横井なら自宅にある材料で工夫して作ってしまったと思う」と言われ、天国から見られているような中で、汗をかきつつ一仕事を終えての帰宅となりました。

                                    2月3日の一言