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どちらも義理チョコです
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 私の少年時代にはバレンタインデーなんてありませんし、若い女性とは無縁の生活をしてきたため、チョコレートを貰った記憶もほとんどありませんが、義理チョコとは言っても予期せぬいただきものは嬉しいものですね。

 下に添付した小さなチョコは火曜日の書道会でメンバー全員に配布されたもので、上に添付したチョコレートは、昨日に買い物へ同行した稲沢市の会員さんから差し出されたチョコですが、まさかバレンタインのチョコを貰うとは思っていなかったのでびっくりしました。

 昨日の一言に移送ボランティアで一時帰宅して迎えに行くか、そのまま待機するかの判断の難しさを記しましたが、本日は私の移送に家内が同行しており、患者さんのご夫婦を名古屋市の病院に送ってから、病院の近くで買い物をしてコーヒーを飲んでいました。

 想定した時間になっても迎えの電話がこないため、病院へ戻って待機するか、家内だけ自宅に送るか迷った挙句に、自宅はバス停前にあるため、家内の昼食準備のため自宅へ走りながら、電話がきた時点で家内はバスで帰り、私は病院に戻ることにしました。

 馬鹿な結末です。結果として、電話は自宅に到着した瞬間にかかってきたため、自宅まで20分戻ってから、自宅から病院まで30分走り、患者さんを自宅まで30分移送することになり、そのまま病院に戻っておれば、自宅に戻った20分と病院に迎えに走った30分は完全なる無駄足となってしまいました。

 元々は私一人のボランティアでしたが、家内が暇を持て余していたため、同行させてしまった私の責任ですが、今年からはこんな無駄な浪費を無くしていかないと年金生活には響いてきそうです。

 明日は依頼されたボランティアの会合に出かける夜までお休みになります。

                                   2月15日の一言