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樹齢600年の大イチョウ

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しめ縄

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津島神社の鳥居

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楼門

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宮司さんが案内しています

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観光バスの団体客です

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有難う御座いました

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 本日は福祉有償運送のボランティアで患者さんを病院に搬送した合い間に津島神社を訪れました。

 偶然にも観光バスで訪れた観光客の皆さんに神社の宮司さんが案内しており、私自身は観光バスの団体と遭遇したのは初めての事でしたが、本殿前で簡単な説明を聞いただけでそのまま神社を後にされ、何故に門前の土産物売り場に誘導しないか疑問ですが、地域と連携ができていないことを自分の目で確認させられることになりました。

 現実として、現状では団体客を案内されても、対応できる土産物の品揃えができていませんが、案内されればそれに対する店構えになっていくと思われ、津島神社に賽銭を落とすだけで帰ってしまう現状は何とかしたいものですね。

 さて、本日の夜になって、かつて津島市でボランティアで頑張っていた兄貴分のような先輩から、もう一度ボランティア気分で一仕事するから相談に乗って欲しいとの電話がありました。

 年金をもらう年齢となり、人生の後始末のような感覚となっている私には、70歳を超えてなお新たに頑張ろうとする姿勢は大きな励みとなる電話でした。

                                    2月20日の一言