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木の枝を切りました

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カイヅカイブキの枝

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家内が細かく切り分けます

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左の大木はイスノキ 右は月桂樹とアンズの木

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切り口

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これも切り口

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そして茂みの中には


 家族から駐車場の木を切る話題が出たことから、自分の植えた木々が無残に伐採されるのを防ぐため、自分が切ることにして木の前に立ちましたが…

 最近になり、大木となったイスノキにはスズメの大群が連日集っており、月桂樹(ローリエ)にはスズメだけでなくキジバトが巣を作っているため、枝を伐採してキジバトの営巣に悪影響を及ぼさないように、正面にあったカイヅカイブキのみ剪定することにしました。

 しかし、枝を剪定していくとカイヅカイブキにも鳥が巣を作っており、そんなことばかり考えていると木は切れず、渋々切り詰めていき、父親の残した斑入りのアオキや、私が植えた斑入りのグミも切り詰めました。

 ただし、四枚目の写真を見て判るように、切り詰めても雑木林の状態にかわりはなく、春先に再度剪定する必要がありそうです。

 私が事務所として使用するには問題がなかったものの、2年前からは息子が接骨院として営業する店舗前ですから、小鳥たちの楽園とは言え、大胆な伐採は避けられず、アンズが花を咲かせて実をつけた後に木を整理したいと思います。

                                    2月24日の一言