名鉄藤浪駅前ロータリー

イメージ 2
夜の点灯が楽しみですね

イメージ 3
吉法師(織田信長)遊生園の石碑

イメージ 4
愛西市巡回バス停留所

イメージ 5
判りやすい表示です

イメージ 6
家内が運転する「おおしか福祉タクシー」です

 本日は入院によって足腰が弱り、車イスが必要な患者さんを自宅の階段から降ろして、車イスのままご家族と助っ人とともにリハビリの段取りをつけるため、リハビリと介護保険の手続きに施設までお連れしました。

 助っ人の登場でスムーズに移送できましたが、65歳になったとは言え持久力は低下したものの体力は衰えてはおらず、自分ひとりでも抱えて移動できるため、複数人で介助するより安全かもしれないと自信にもなりました。まだまだ元気です。

「おい、いくらだったかな?」
       「お金の話はしないでください」
「そんなことはアカンわ」
       「今日はお見舞いです」

 議員になる以前からの知り合いで、入院されていたことが判ったらお見舞いに行かずにはおれなかった旧知の患者さんのため、今回は家内から無償のボランティアを伝えてくれましたが、電話で駆け付けた助っ人も、元市役所の職員で、退職して年数が経っているものの無償のボランティアで走ってこられたことに温かい温もりを感じました。

 もっとも、無償のボランティアばかりでは車の経費も出ませんが、福祉タクシーを始めて10年が経過し、存在が認知されかけており、本日は知人を施設に残したまま、稲沢市の病院から退院される車イスの患者さんを自宅に送り届けてから再度施設へ迎えに走りました。

 津島市内には複数のタクシー会社がありますが、車イスの利用者は別として、一般のタクシーを依頼しても断られる人は多く、そんな人からの送迎の依頼が最近は増えており、一度利用されると常連となっていただけます。

 ただし、一般のタクシーが断るケースは利益にはならず、私自身も知らない依頼は断ってきましたが、家内から「相手が困っているかもしれないでしょう」と言われ、夜間以外は電話応対するため、嫌と思う仕事ほど断れなくなってきました。

 最近はネット検索で「近くのタクシー」で検索した電話も多く、「3軒のタクシーに断られて」と依頼されるケースも多く、自宅の固定電話ではなく、ネット検索したスマホからの電話はタクシー会社に敬遠されている可能性もありますね。(あくまで私の予想です)

 それでも、本日出動した2軒とも「本当に有難う」と言ってもらえたことと、外出して外の新しい景色が見られる仕事やボランティアは私には苦痛は覚えません。

                                   2月25日の一言