昨日の写真です

除雪機でハスターミナルから河童橋の歩道確保へ

かなりダイナミックです

車道横はこんな具合です

通行止めの案内

上高地パークボランティアによる除雪作業 帝国ホテル周辺

一日前に除雪した散策路

延々と続く木道の除雪あと

雪が残る清水橋周辺

雪に囲まれるビジターセンター

こんな雄大な景色の下でのボランティアです
今年は雪が少ないと聞いていたため、半年振りに訪れた上高地の雪の多さにびっくりしましたが、環境省のパークボランティアの施設維持活動もツルハシとハンマーを持参する除雪作業となりました。
3月末と4月始めに降った大雪が残り、大正池から河童橋への散策路は通行止めとなっており、来週(27日)の開山祭までに歩けるようにしたいものですが、2年前の長靴でも苦労した除雪作業ほどではなく、前日の作業の効果がはっきり認識でき、本日活動するボランティアの手でかなりの除雪がはかれそうです。
それでも来週の開山日は長靴かレインシューズで訪れて、水溜りで靴が濡れて不快な思いをされないことをお薦めします。
昨日の除雪作業は午前中で終えて、午後は明神池までの巡視作業にしましたが、梓川右岸は通行禁止となっており、通行できる左岸も雪と厚い氷で凍結し、春の温かい陽射しを受けて、午後には溶けた水でツルツルになり、水溜りを避けて歩いた私の家族も靴はびしょ濡れになっていました。
私は一年間を通して長靴持参にしていますが、しばらくはこんな環境下の散策となるものの、天候さえ良ければ最後に添付した写真のような雄大なアルプスの中での散策となります。
明神池までの顛末は次に続きます…
4月21日の一言








