
本日の大正池と焼岳

サルの追い払いに出発します

田代湿原

木道散策路を歩きます

大正池と穂高

サルの追い払いの啓蒙とガイド

貴重になった枯れ木

私の好きな大正池の風景
本日は環境省の野生動物対策として、上高地のサルのオイ払いが行われ、私は大正池周辺の担当となり、メンバーとともに河童橋から梓川右岸から、林道コースから田代湿原経由で大正池に到着し、梓川左岸経由でバスターミナルまで帰りました。
もっとも、サルとの遭遇は帰路に数匹ありましたが、多くの観光客の視線の中でサルを追い払うのは本位ではなく、他の観光地のような馴れ合いは無いものの、中国人観光客の中には菓子を与えるケースもあり、サルの追い払いの意味と必要性を啓蒙しながら歩きました。
私自身はサルの追い払いは好きではありませんでしたが、昨年生まれたばかりの赤ちゃんサルが、車の走る県道で2匹轢かれて死んだことを聞き、サルを人と離れた山に追い払うことも必要と言い聞かすことにしています。
さて、愛知県から上高地のボランティアに参加すると、これまでのキャラバン(ジャンボタクシー)では56リットル程度のガソリンが必要になり、燃料と沢渡からのシャトルバスの料金で1万円以上かかっていましたが、今回利用した軽自動車では半分の燃料で行けることが判りました。
今月から年金生活者になるため、こんなところで節約していく気持ちが重要ですが、半額で行けるなら今までの2倍は上高地に行けると、帰宅後に家内を納得させようとしているようでは反省もありませんね。
5月12日の一言








