
四国徳島慈眼寺穴禅定に使用したロウソク

新旧交代 我が家のユズ

ブルーベリー
添付したロウソクは、四国別格二十霊場第三番慈眼寺の穴禅定に入った際に燃え残ったもので、私は9本保存してありました。
同じ穴の中に入ってくるのに、残ったロウソクの長さが違うのは、その時に同行したメンバーの数とか、出てくるまで苦労すれば短くなるわけで、今にして思えば一本一本に同行したメンバーと日付を残しておけば良かったと思います。
今にして思うと、最初に穴禅定に入った11年前から9回は体験していますが、最初に入った時は大変で、途中で岩に挟まれて出てこれないかとパニックになり、ロウソクの火が消えて絶叫した体験から、未熟な先達としての自分自身の自覚からスタートしました。
先達の奥行きの深さを知る遍路に 2008/9/28
明日は高野山ですが、四国遍路の御礼参りとして役務的に考えていた高野山が、弘法大師(空海)のもとに帰っていくような気持に変わってきたのはいつ頃からだろうかと過去のお遍路と高野山を振り返る一日ともなりました。
21日は毎月町内のお寺で「阿息観」を受けていますが、来客が続いたことで欠席となり、来月のスケジュールが気になります。
6月21日の一言








