
沢渡バスターミナル

靄のかかる河童橋 午前8時

閑散とした上高地バスターミナル

午後は先輩ボランティアとの勉強会になりました

温泉ホテル前の草花

ウエストンレリーフ

ゴリラ岩と六百山

雨のため人の姿がありません



バスターミナルのナルコユリ

一週間前に奈良で売られていたナルコユリ

雨の中を沢渡まで帰ります
本日は早朝こそ雨具が要りませんでしたが、ボランティア活動に入った直後から雨が降り出し、一日中雨の中で活動することになりました。本日の作業は外来植物除去作業でしたが、クマササの中をかき分けて湿地帯の中で悪戦苦闘の作業となりました。
「大鹿さん、午後はどうするの?」
「午後は担当するセンダングサの調査ですが…」
「私は巡視なの」
「だったら、上高地の勉強会にして連れていってください」
「いいわよ、明神へ行く?」
「私の不勉強な大正池方面にしてください」
小梨食堂で昼食をとり、小梨平にあるビジターセンター前から河童橋を渡り、梓川右岸にある樹木や植物の説明を受け、地球環境や北海道の植物も含めて、私の調査目的のセンダングサも見ながら雨中の3時間となりました。
私自身も何とか素人への観光ガイドはこなせますが、清水橋で「ここで1時間は案内できるわ」と言われる先輩の言葉に、引き出しの差を実感させられ、とても太刀打ちできないレベルながら、私なりの案内のヒントになりました。
ただし、激しい雨のため、説明を受けても手帳に書き写すことが難しく、私の鈍感な脳みそでは右から左となりますが、「夏もあるし、秋までにまた一緒に勉強会をやりましょう」と言われ、65歳の爺さんになりながら、子供のように指導してもらえる有難さを実感する一日ともなりました。
明日も朝から雨中の活動になりそうです。
6月29日の一言








