
週末に上高地に出向いていたため、久しぶりに玄関のポストを確認すると、大量の手紙が溢れており、中にはズブ濡れで全く読めない物もあり、郵便配達や宅配便の配慮のなさに電話で抗議しようかと思っていると…
見覚えのない差出人からの手紙があったものの、差出人の名前から「なるほど」と、ブログのニックネームから笑いがこみあげてきました。
差出人は、先月からアメーバブログに移転されたものの、それまでヤフーブログを毎日発信されていた「ブロ友」にあたり、小鳥や愛犬の記載に共通するものがあり、私が行動の参考にしてきた人物でもあります。
時間はあるが金はない https://ameblo.jp/ogakuniman
「俺の履歴書」反響続々! https://ameblo.jp/ogakuniman/entry-12487139160.html
「俺の履歴書」自主制作映画化! https://ameblo.jp/ogakuniman/entry-12486326918.html
「俺の履歴書」反響大! https://ameblo.jp/ogakuniman/entry-12483568635.html
「俺の履歴書」本日発売! https://ameblo.jp/ogakuniman/entry-12478832908.html
さて、さっそく流し読みではありますが、大学から新入社員となり、定年まで上司や各地の営業所と、取引相手に残された足跡に、多くの先輩や知人、同期、後輩との交流が記されており、ブログ同様に忌憚のない正直な行動がリアルに残されていますが、まったく知らない世界でも違和感なく読まさせていただきました。
最近の本の自費出版のブームの中で、豪華な表装で一見して高額と判りながらも、四国遍路に関しては中身が全くなく、定年後に夫婦で初めて四国を車で一周した体験が、感動と神秘的に記されているものも多く、自己満足の本を見て四国遍路の達人と勘違いさせてしまうものもありますが、何よりも初めての体験に定価をつけて出版されることに疑問を感じてきました。
添付した「俺の履歴書」については、多くの文字数がコンパクトにまとめられており、何冊売れるか様子を見ながら出版された本とは違い、本人の覚悟で大量に印刷されていることに驚くとともに、関係する企業だけでなく、一貫した人間の行動と交遊録は参考にもなります。
読んだ感想は「びっくり」の一言です。出版後の行動も発信者らしく、下心がなく恐れをしらない行動力にもびっくりするとともに、自分らしく正直に生きることで多くの仲間が存在することも実感です。
私も5年後に健康で発信を続けていたら、四国遍路や上高地は勿論ですが、誰も知らない横井庄一さんについて記したい良き手本になりました。希望される方は添付したブログを読んでみてください。
7月1日の一言








