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萬松山 興禅寺・山門 木曽福島

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正面

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庭園入り口

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観音堂 大悲殿

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木曽義仲手植えの時雨桜

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山頭火の歌碑

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蛻庵稲荷

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山村氏や関係するお墓

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木曽義仲の墓所

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方丈と蛻庵稲荷

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方丈

 3年前から上高地の帰路に御嶽山に立ち寄っており、その途中に各地の名所や旧跡を訪ねていますが、御嶽山の入り口となる木曽町にも多くの名所があり、2日前は木曽福島の宿場を訪ねました。

 添付したのは臨済宗妙心寺派のお寺で、木曽義仲公の菩提寺となる興禅寺で、永享6年(1434年)木曾氏が鎌倉建長寺5世の円覚大華を迎えて創建したと伝わり、木曾義仲、木曾義康・義昌父子と、江戸時代の木曾代官山村氏歴代の墓地があります。

 平成3年4月に私の主宰する朝日旅行友の会のバス旅行で訪れ、同行した私の父親が境内に茂っていたフジのタネを持ち帰り、議員になった平成11年頃には大きくなって花を咲かせるようになっていました。

 父親は平成5年に他界し、議員になった直後に駐車場を整備するためフジを移植した際に枯らしてしまったことが、まるで最近のことのように思い出されてきました。そして、父親の命日が明日になります。

                                      7月2日の一言