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御嶽山の空き地を彩る雑草の花

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霊神場の階段にも

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 御嶽山の霊神場や空地を彩っている雑草の花ですが、雑草と言えども踏んで歩くのには可哀想で、帰宅後に草花の名前を調べるものの、雑草に詳しい資料は少なく、ネット検索してやっと「ムシトリナデシコ」ではないかの結論になりました。

イメージ 5ムシトリナデシコ(虫取り撫子) Silene armeria は、ナデシコ科の越年草ハエトリナデシココマチソウムシトリバナの別名がある。
原産地はヨーロッパで、現在は世界の温暖な地域に広く分布する。の高さ30-60cmに成長する。葉は卵形あるいは広披針形で対生し、基部は茎を抱く。また葉の根元から茎が分岐する。茎上部の葉の下に粘液を分泌する部分が帯状にあり、ここに虫が付着して捕らえられることがある。
5月から6月にかけて枝の先に紅色で直径1cmの5弁のを多数つける。雄蕊は10本、萼は花弁と同じ紅色で長さ約15mmの筒状である。
名称の由来は上記の粘着部で小昆虫を捕らえることであるが、捕獲された昆虫を消化吸収することはなく食虫植物ではない。花のを盗むだけで、効果的な受粉に与らないアリが、茎をよじ登って花に達するのを妨げていると考えられている。
日本では江戸時代に鑑賞用として移入されたものが各地で野生化しており、道端や空き地でも群生しているのを良く見かける。

植物の名前を調べるなら https://greensnap.jp/post/2819975?tid=12931

 携帯電話のピンボケ写真では判りづらいものの、人が行き来しなくなった御嶽山の霊場に咲き誇り、見事に群生していますが、上高地では外来種の除去だけでなく、北海道しか見られない植物が多く咲いており、花の名前がなかなか覚えられないため、今後はこんな機会に花の名前を覚えていきたいと思います。

 明日は上高地の予定でしたが、昨日の選挙ポスター貼りによって予定していた仕事が滞ってしまったことと、日曜日にはテレビ取材の内容を横井庄一記念館へ届ける必要もあるため、久しぶりの自宅待機の週末を迎えるものの、来週は四国遍路に出かけます。

                                    7月5日の一言