


本日は書道会「神守丈友会」のメンバー9人と、岐阜県各務原市の「かかみがはら航空宇宙科学博物館」を目指したものの火曜日が休館日で、一年前に訪れた関市の「迫間不動尊」を訪れました。
2日前に四国を歩いていましたが、四国遍路とは違う熱心な信者の存在を感じたものの、私自身は熱心なようで奥之院で「不動明王」のご真言を間違えて手を合わせており、虚空蔵菩薩 (こくうぞうぼさつ)の真言を唱えていました。
虚空蔵菩薩の真言
「ノウボウ アキャシャキャラバヤ オンアリキャ マリボリソワカ」
不動明王の真言
「ノウマク サンマンダ バサラダン センダンマカロシャダ ソハタヤ ウンタラタ カンマン」
不動明王は密教の根本尊である大日如来の化身であると見なされていますが、この「迫間不動尊」は仏教と神教が一緒になった密教の原形がそのまま残されており、人知れず祈願する信者の灯した大きな蝋燭が明々と炎をあげていました。
本日は夜に書道会の食事会がありましたが、夕方にサービスの良い一宮市の珈琲屋さんに立ち寄っており、腹一杯での散会となりました。
7月16日の一言








