大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

ピーちゃんの記録

我家ではピーちゃんが離れません

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 昨晩から歯が痛み出し、歯肉が完全に腫れあがったため、午前中に歯医者さんに走り、喉のリンパ節も痛むため、本日は完全休養日と決め、事務所裏のパソコンの前に座ると、「おーい、ここだ、ここ !! 」とばかりにピーちゃんの独演会です。
 
 ただし、鳥カゴを出すだけでは済みません…
 
 ピーちゃんのお気に入りは私の右手の上で、パソコンのボタンを押す間は牛に乗るカウボーイのロディオのように踏ん張っており、邪魔だから排除すると添付した写真のように、手の裏側から登場し、無視しているとキーボードにフンを落とすためかかりっきりとなります。

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「おい、オレにもよこせ !! 」
 
 私の食べるものは何でも自分の物と思っているのか、食い意地が張っているためパンでも菓子でも何でも食べにきて、相棒リマのように欲しいと意思表示もしないままに喰らいついてきます。
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「何だ、何か文句でもあるのかい?」 ジロリ…
               「いえ、いえ、何もありません」
 
 こんな調子で私から離れませんから、トイレにも行けず、勝手に「チュッ、チュン」と鳴かせて無視していると頭の上に移動し、頭にフンをされたら困るため、私の右手が直ぐにやってくることを見越したような行動をします。スズメって賢いんですね。
 
 「チュン、チュン」
 「はい、はい」
 「クチュッ、クチュン」
 「うん、うん」
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 私の右手と左手を行き来し、気まぐれに頭上を飛び回り、疲れると添付した写真のように居眠りをはじめ、呼びかけて起さないとそのまま眠ってしまいます。
 私の右手と袖口はピーちゃんのフンに塗れ、掃除係にされていますが、こんな関係は私だけで、毎日水を換えてカゴを掃除している家内でも寄って行かず、指を出せば突付いて嫌がり、ちょっとした物音や騒音にも警戒する臆病者とは思われないでしょうね。
 
 事務所の横には、いずれ社会復帰させるためにピーちゃんの食べ残したエサを蒔いており、朝や夕方には仲間が寄って来るようになりましたが、肝心のピーちゃんがスズメの姿を見たことがなく、鳴き声には反応するものの、自分の仲間と思っていないことも寂しい現実です。この中に、ピーちゃんの両親や兄弟が存在する可能性から、私のスズメを見る気持ちも大きく変わりました。
 
                本日の体重 70、5キロ 徒歩数 3903歩
                                    1月10日の一言
追伸
半年前から初めての70キロ台に減量となりました。
                                                                   
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私を探して飛んできたピーちゃんに感動したものの…

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本日の津島市役所です 
 
 昨日から仕事を再開していますが、本日は市役所内での仕事始めとなり、2月1日付けで発行される議会だよりの編集委員会の仕事が午前中に終わり、午後には帰宅することができました。
 
 添付した写真は、耐震改修中の津島市役所玄関(北)側ですが、年末まで覆われていた足場が取れ、新年からは正面玄関が利用できるようになりましたが、かつてのゆったりした建物が公営住宅になったようで少し寂しい気持ちになりました。工事は年度末となる3月まで続きますが、正面の耐震改修が済んだことで利用する市民の方々への不便さが少しは解消できそうです。
 
 さて、嬉しい感動を呼ぶ話題となるはずでしたが、一方で、大変な危険となる可能性のある事件が新年早々にありました。
 
 最近度々登場させているスズメのピーちゃんですが、年末年始に家を空けていたことから、事務所の温度をあげるとともに、鳥カゴの扉を開けて接する時間を意識的に増やしていましたが…
 
 ピーちゃんの居る部屋から離れて、所在不明になった物品を探しながら作業を続けていると…
 
 頭上から風とともに、ブーンと言う羽きり音が聞こえ、天井を見るとピーちゃんが飛来しており、私の声を頼りに探しながら飛んできたことが判り、家の中とは言え「ピーちゃん」と感動の再会となりました。
 
 私の声が聞こえる部屋まで、どうやって飛んできたかは判りませんが、私を探しながら(家の中なので大げさですが)自分の部屋から私の居る部屋まで飛んできたピーちゃんの姿に、しばらく味わったことのない感動シーンを体験し、人間以上に愛おしさを実感させられました。
 
 家族にこんな感動シーンを伝えていると、「万が一何かがあったらどうするの」と、感動よりも私の失態として、家族の大バッシングを受けることに…
 
 確かに、私が不在時に誰かが入ってきたり、イスに乗っているピーちゃんに座ってしまったら大変なことになり、家とは言え家具の隙間で行方不明になったり、ストーブのヤカンで火傷させる可能性も考えると、嬉しさは封印して厳重な注意が必要です。
 
 かつて、相棒のリマと一緒に居ることから、犬臭い匂いが気になった時期がありますが、最近では匂いも感じなくなっており、ピーちゃんについては匂いは大丈夫と思うものの、私の腕や頭に糞をしている可能性があり、汚いとは思いませんが人目もあり、注意が必要になりそうです。
 
               本日の体重 72キロ 徒歩数 2440歩
                                     1月6日の一言

ピーちゃんの怒り爆発の夜に

イメージ 1 箱根駅伝は、昨日に往路優勝を果たした青山学院大学が復路も1位でゴールを切り、過去最高のタイムで総合優勝を達成しました。
 
 5区で驚異的な走りをみせた「三代目山の神」神野選手に注目が集まりますが、優勝タイム10時間49分27秒はコース変更のため、過去の記録は参考記録となるものの、91年の箱根駅伝で史上初めて10時間50分を切る歴史的勝利となり、ほとんどの区間で区間賞か僅差の2位で襷をつないだ総合力の優勝です。
 
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 世界の瀬古選手(一番右)の隣でインタビューに応える神野大地選手。瀬古選手のような世界的マラソンランナーに育って欲しいものです。
 
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 箱根駅伝が終わってから、正月でなまった身体を動かすため自宅を出発です。
 
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 午後5時30分頃の津島市葉苅町から見る東の空です。辺りは真っ暗になってきましたが、雲の合間から見える青空と月明かりが初めて見るような風情です。歩くことの魅力を感じさせられました。
 
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 「おい、何やってたんだよ (怒) !! 」
 
 年末に京都へ出発し、朝帰りのため元旦は睡眠に費やし、家族や娘の家族と食事に時間をとられ、年末年始はピーちゃんの相手をろくにしておらず、久しぶりに訪れると怒っているのか鳥カゴから出てきません。まるで抗議をしているかのように、ティッシュを引きちぎって撒き散らしています…
 
 実際には、保護した直後から入っているティッシュボックスの中のティッシュと遊んでおり、「入ってこいよ」と言っているようにも見え、夕食後は私の腕と手の上から離れず、人間(私)の子供と勘違いしています。
 
 外の厳しい寒さから少し心配していましたが、フンの様子も健康的で安心したものの、私の右の指先が好きなため、パソコンのキーを打つ間も指から離れず、動画で撮影してアップしたいようなカウボーイのロデオのようなピーちゃんとの書き込みとなりました。もうオヤスミの時間(午後10時50分)です。
 
                  本日の体重 71、8キロ 徒歩数6787歩
                                     1月3日の一言

久しぶりにピーちゃんとの時間をとり

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 本日のピーちゃんです。早朝の会報配布のため、薄暗い事務所の鳥カゴの横を素通りし、帰宅後はそのまま仮眠に入り、家内は三男が入院していたため、ピーちゃんの相手が後回しになり、家庭内の空気の違いを敏感に察した警戒感からか、鳥カゴから出てきません。
 
 事務所に人が居ないことは、事務所の室温も低い日が続いており、ピーちゃんも好きでない巣の中に入っていますが、糞の状態を見ると下痢をしている可能性もあることから、本日は時間をかけて相手をしていました。
 
 室温の低さもそうですが、私は不在時に安心させるため鳥カゴの横にあるテレビをつけて外出しますが、電気代を節約するため家内が切ってしまい、私が帰ってくるまで無音で冷たい環境下になってしまいます。
 
 本来なら自然環境の中で、仲間達と自由に行動できるのでしょうが、目も開かぬ赤子状態で保護されたピーちゃんは、私を親代わりにして、私の与えた環境下でしか生活できないため、鳥カゴの温度(100ワットの保温灯を付けています)や、エサの良し悪しが体調に大きな影響を与えます。
 
 主食となる皮付き餌のほかに、カルシュームを含むボレー粉、ビタミンや小松菜を含む複数のペレットを用意し、オヤツとして黒糖入りの米粉もカゴに入れてありますが、私が不在時には大好物の蜂蜜もなく、生餌のミールワームももらえません。
 私が口にする菓子も催促するくらいに敏感なピーちゃんですが、小松菜についても私が手にして与えており、好物の卵の殻を砕いて作った粉も私が与え、保護した直後にドッグフードとすりえを混ぜて作った応急の餌も私の手からしか食べません。
 
 鳥は鳥目と言うくらいですから、夜になると何も見えず、早朝の朝日がさした時間から夕暮れまでが行動範囲ですが、我家のピーちゃんの朝は遅く、私の事務所は夜10時まで必ず電気をつけており、私が座っている限りは深夜まで眠れません。
 
 ただし、確実に言えることは、我々が手をかけ、私が声をかけたらかけただけ敏感に反応して元気になることは間違いがなく、下痢を心配した糞についても夜には回復しており、私の声に応答し、鳥カゴから出て、私の手から部屋中を元気に飛び回ってから私の肩に戻ってきます。
 鳥カゴに保温用の電灯はつけていますが、暖房によって部屋全体の温度を高くしてやる必要を実感する一日ともなりました。
 
 さて、本日は午後から小雨が降り、夜には気温も下がっているため、明日の会報配布はできそうにもありませんが、部屋の掃除もしておらず、年内にやるべき仕事が大量に残っており、何とか安心して大晦日に京都に出かけられるよう頑張りたいと思います。
 
              本日の体重 71、1キロ 徒歩数 1万707歩
                                      12月28日の一言

久しぶりにピーちゃんとのひと時を

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私の手に乗り、ジャンバーの中で眠るピーちゃん
 
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やんちゃ坊主(娘かも)です             
     頬の黒い斑点が目のようで可愛いでしょう
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 先週から12月議会が始まり、公示された衆議院選挙の応援に名古屋市に出かけているため、事務所が留守状態になっていましたが、本日市役所より帰宅すると、孤独に耐えて留守番役となっていたピーちゃんが、カゴから飛び出して私から離れません。
 
 警戒心が強いため、鳥カゴの中から出てこなかったピーちゃんですが、最近は私の不在が多いためか、私の姿を確認すると跳び回り、扉を上げると一目散で私に飛んできて、左肩の上に居る時なら歩いても飛び立たず、部屋中を飛び廻っても必ず左肩か左腕(頭の上の時もあります)に戻ってきます。
 
 手の平や指にも乗りますが、左手は好きではなく、右手が安心できる様子で、私の胸か腹の前であれば安心してそのまま一時間でも眠ってしまいます。こんな甘えん坊では野生に戻れそうにはありません。
 
 「ウォーキングされてるんですね」の一言は、私が議会の質問中にウォーキングしていると話したことを聞いて、「やっぱり、痩せられましたね」と続き、「実は、私もウォーキングして痩せたんです」の一言が返ってきました。
 
 発言の主は市役所の課長さんで、集団検診の際に生活習慣病の危険性を指摘され、ウォーキングだけでなく食事の指導を受け、82キロあった体重が68キロに減ったという顔は私よりスリムになり、洋服も買い換えたとの話に花を咲かせました。
 
 私より身長は高いものの、14キロの減量は驚異的で、詳しい話を聞いてから再度紹介したいと思いますが、私自身も80キロから72キロ台まで減量しましたが、2キロの壁がなかなか乗り越えられないため、目標としても注目したい話題です。
 
             本日の体重 72、4キロ 徒歩数 6671歩
                                    12月11日の一言
追伸
自分の顔を見ることがほとんどありませんが、頭が真っ白になっているが驚きで、8年前にヤフーブログに添付した写真の頭の黒さと比べるとびっくりさせられました。

ピーちゃんと家族の居間まで出張です 

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 本日は雨で歩くこともできず、久しぶりに「ピーちゃん」とゆっくり遊べる時間ができ、事務所内を元気に飛び回らせましたが、野生の逞しいスズメとは違い、過保護の「箱入り」ですから冒険すると家具の隙間に入り込んで出てこれません。
 
 ただし、疲れると私のもとに戻ってきますから、放置しておいても大丈夫とは思いますが、万が一過去に仕掛けたネズミの粘着シートが残されている可能性も考えると、救出作業は大変な作業となります。
 
 これまでは遊びの範囲を事務所の休憩室と限定していましたが、本日はこんな様子を見せるため自宅の居間まで連れて行き、台所を自由に飛ばせました。
 
 「ピーちゃん」、「ピー太郎」と、家内や母親が自分の手に乗るように声をかけますが、私の頭上を周回して私の手か肩や胸に戻ってきます。
 相棒リマ(ポメラニアン)は食事をもらうお母さん(家内)を一番重要に思っているものの、ピーちゃんは毎朝エサと水換えをしてもらっている家内よりも、オヤツと遊んでもらう私が大切なようで、手乗りスズメになっていますが、現実には私以外の手には乗ったことがありません。これは生まれて初めて目にしたのが、私や相棒リマだったことが影響していると思われます。
 
イメージ 2 5月3日に保護(左の写真)して半年以上が経過しましたが、眼も開かぬ赤子のスズメを育てた経験もなく、鳥を長期間飼った経験もなかったことから、保護したものの死なせないことだけに気をつけ、まさか室内で自由に遊ばせられることも、私の意志に反応して戻ってくることも夢のような出来事です。
 
 さて、保護してしばらくして愛知県の窓口や野鳥園を訪れたものの、野鳥は飼ってはいけないので外に放せとの話で、さすがに野鳥園は否定しませんでしたが、愛知県の窓口からは「今放したら死んでしまう」との当方の話に、「それでも放せ」と冷酷に言われました。
 
 野鳥を捕まえて飼育することは条例で禁止されていますが、保護しなければ死ぬと思われるヒナを放置はできず、保護しても人に育てられた野鳥は外に放せば死んでしまい、人や犬を脅威に思わず寄ってくるピーちゃんのようなスズメは放せばエサも取れず、カラスか猫の餌食になってしまいます。
 
 残念なことは、添付した写真で判るように、左足の外側の指が内側に折れてしまったことで、保護した直後に私の不注意で折れたと思われ、これも野生に戻せない根拠にしているものの、鳥カゴの限られた中で生活していくことも、人間に与えられた環境でしか生きていけません。
 エサは8種類用意し、生餌のミルワームを与え、小松菜も毎日取り替え、ビタミンやカルシュームなど栄養不足にならないように気をつけていますが、ハチミツを催促し、私が口にする菓子や柿なども大好物のため、与えすぎも問題となります。
 
 こんな関係が永く続き、私の寿命と競争するようになれば幸いで、ヒーちゃんとは本当の親子のような感覚に浸っています。
 
              本日の体重 72、9キロ 徒歩数 1003歩
                                 11月25日の一言

本日のピーちゃんです

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本日のピーちゃんです。

鳥かごの出入り口を開放してありますが、臆病者のため自分からは出てきません。自分の意思で自由に部屋を飛び回って欲しいと思っているんですが…

ただし、私にはやりたい放題で、クチバシで痛い目にあわせられます。

そして、私の手の中でそのまま眠ってしまうんです。自分の子供の育児すらしたことがありませんが、眠るピーちゃんを見ていると子供の育児のようで、そのまま時間が経過していきます。

イオンタウンの鳥のエサから、仮設の八百屋さんまで…

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 添付した写真は、スズメの「ピーちゃん」のために購入してきた「ミルワーム」です。いわゆる昆虫のサナギで、鳥の動物性蛋白質と カルシウムを確保するためのエサですが、今までも「ミルワームパウダー」を与えており、「ピーちゃん」の野生を取り戻すために生きた「ミルワーム」を探したものの、加熱処理したものしかありませんでした。
 
顔アイコン 突然のコメント失礼します。
今朝、こちらの5/3のぴーちゃんと全く同じ状態の雛を保護しまして、スズメの育て方を調べていたら、たどり着きました。
ぴーちゃんの成長した姿を見て癒されました、私も頑張ってぴーちゃんのように元気に育ててあげたいです!失礼しました 。削除
2014/6/24(火) 午後 3:02 [ お鶴さん ]
 
 昨日に受信したコメントですが、野生の鳥は飼ってはならないため、「ヒナを拾わないで」のポスターが動物病院にも貼ってあり、行政はヒナが落ちていても無視するように言いますが、そのままにして死んでしまうヒナを助けるのも人間の感情です。
 
イメージ 2 野生のスズメを捕まえて飼育するのは問題ですが、親が周りに見当たらない目も開かぬヒナを見たら、これからも保護すると思います。
 私の飼育体験がネットを通じて参考にされれば幸いで、私自身もネットの体験談や指南書を参考に育ててきました。
 
 まだまだクチバシが黄色い子供ですが、保護した直後に緊急に利用したドッグフードと、スリエゴールドとミルワームパウダーをお湯で混ぜたエサも毎日作って与えますが、今では親子の絆を確認するための副食となり、主食はエサ箱にヒエやアワなどを配合した「カワムキ」と、グリーンフードとカルシウムボレーを混ぜて入れてあり、副食に乾燥させたパンや、卵の殻などを与えています。
 ※写真はミルワームを咥えて私を振り向くピーちゃんです
 
 最近では庭のクモや、小さなアリなど、動く昆虫に興味を示すため与えており、本日購入してきたミルワームもお気に入りで、咥えて持っていって食べます。これからの成長が楽しみです。 
  
 さて、本日の新聞報道によると、厚生労働省は働きたいと思っているがん患者に、医師が仕事を辞めないよう助言することを報告書で提言した。企業にも、働きながら治療や検診が受けられる仕組みを検討するよう求めたと発信されています。
 
 一方で、がんと診断される人が年間約80万人いるとの数字と、がん患者で働く人が約32万5千人(2010年時点)存在することにびっくりとさせられます。
 
「働きたいがん患者、医師が支援を」 厚労省検討会提言
記事の続き…
 医師側も患者の就労にまでかかわることはあまりなかった。最近は外来で放射線治療や化学療法をすることも多く、働きながら治療する場合も少なくない。
 報告書では、医師や企業が協力し、患者への就労支援を進めるべきだと指摘。主治医は患者の病状に応じて「今すぐに仕事を辞める必要はない」と助言し、治療の見通しを文書などで説明することが重要とした。企業も、治療や検診のために短時間勤務の導入などを検討するよう求めた。
 
 本日もガンの闘病生活をおくる会員さんを病院へ送迎しましたが、医師が宣告した期日よりも長く生き永らえる秘訣は食事にあり、医師に言われるまま入院するのではなく、最後まで生き抜くため食事療法を併用する効果はありそうです。
  
日本人のためのがん予防法  http://epi.ncc.go.jp/can_prev/93/180.html
ガンの食事療法 http://www.ozv.co.jp/gan/
 
イメージ 3 私があまり好まない果物や野菜の摂取はガンの予防には重要と考えていると、思いもしない場所に偶然とは思えぬ仮設のやおやさんが存在しており…
 
 ここに紹介しようとご主人の承諾を得て写真も撮ってきたものの、私のうっかりミスで写真を削除してしまい、道路からの看板だけしか添付できませんが、ここは何処か判りますか。
 
 愛知県津島市の丸亀うどんの真ん前の、ガレージの下に野菜や果物が並べられており、昨年11月より営業しているとの話ですが、引退しようと名古屋のお店を閉めたものの、仕事が忘れられずガレージを借りて地元で営業しているとの話です。
 
イメージ 4 「頑張ってください」
 「今月で閉めるかもしれない」
 「えっ、何で?」
 「これ、これ…」
 
 借りているのは屋根だけのガレージで、温度計が35度を指しており、晴天時はもっと温度が高くなるため、商品が並べられない厳しい現実と戦いながらの営業が続けられていきます。
 昔ながらの八百屋さんが残っていたのですね…
 
                                      6月25日の一言

鳥の保護で県民センターに出向いて

 「スズメのヒナを保護しているが…」
 「スズメを飼うことはできません」
 「一ヶ月前に、庭で動かぬヒナを拾って…」
 「スズメの捕獲は禁止されています」
 「目も開かぬ冷たくなったヒナを拾って、捕獲ではないでしょう」
 「拾ってはいけません」
 「拾わなきゃ死んでしまうでしょう」
 「拾わないでください」
 「子供の前でも、ヒナが死ぬのをそのまま放置するのか」
 「それが自然です」
  …  …  …
 「とにかく、放鳥するまでの飼育を届け出たい」
 「できません」
 「じゃー、どうするの」
 「すぐに外へ逃がして下さい」
 「今逃がしたら死んじゃうでしょう」
 「死ぬでしょうね」
 「死ぬと判って放せと」
 「それが自然です」
 
 本日は市役所で文教建設委員会が開催されましたが、仕事が一段落した夕方に、5月に保護したスズメのヒナ「ピーちゃん」の存在を届けるため、愛知県海部県民センターの環境保全課を訪れました。
 
 野鳥を飼育することが条例によって禁止されていることは判っていますが、放置すれば死んでしまうことから保護し、連日の保温と1時間おきのエサやりで何とか成長させ、拾った庭にエサを撒いてスズメが寄り付く環境を作り、いずれ鳥かごを庭に出して、自由に出入りする環境から庭に返したいと考えていましたが…
 
 保護した直後のゴールデンウィークに、我が家のピーちゃんの件で、県内にある野鳥園を知人が訪れていますが、「拾わない」の説明を受けて帰っており、今回も同様の説明となったものの、二十代の女性職員が条例をたてに、鳥が死んでもそれが自然と言い切る応対に、人の情けの欠片も感じられません。
 
 「現実にどうするの?」
 「すみやかに放してください」
 「すみやかにですか?」
 
 
速やかに
この意味は「できるだけはやく」という意味です。
法令でこの言葉が使われるときは、訓示的な意味で使われる場合が多い、とされています。
つまり、「速やかでなかったとしても制裁を受けない」ことが多いのですが
、銃砲刀剣類所持等取締法23条は「銃砲又は刀剣類を発見し、又は拾得した者は、すみやかにその旨をもよりの警察署に届け出なければならない。」と規定し、これに違反した者は同法35条2号により20万円以下の罰金に処せられることになっていますので、この場合は、「速やかに」は訓示的規定ではないことになります。

 過去の市議会の一般質問で、下水道への接続について、「すみやかに」という文言を巡って議論したことがありましたが、法令では「できるだけ早く」という意味で、我が家のピーちゃんについては、足の不具合を解消して、命の安全を確保してから、「すみやかに」庭に放すことを伝えて岐路につきました。
 
 行政は条例主義で、法律や条令が何よりも優先することは当然ですが、この件は現実問題として、小学校の校庭で動けない鳥のヒナを発見した場合、そのまま放置して死んだ姿を見せてそれが自然と子供に教えるのか正しいか、懸命に保護して介護し、生き物の命の尊さを訴えるのが間違っているのか意見が分かれるところです。
 
 私が議員であることから、条例違反はできないため、野鳥園を訪れてくれた知人や、親切に条例やマニュアルを調べてくれた市職員などの善意に応えるためにも、元気で庭に戻してやりたいものです。
 
 ちなみに、「弱っている野鳥を見つけたら」との愛知県のチラシには、野生の生き物は自然のままにと、ヒナを拾わないでの項目の下に、どうしても放っておけない場合はの項目があり、裏面には「一時的に保護する場合に注意していただきたいこと」の注意書きも記してあり、「保護した方自身で、保護した場所又はその周辺に戻してください」の一文もあり、禁止するだけではないことは救いとも思えます。
 
大垣も土曜授業再開
記事の続き…
 市では、学力低下などで、教育現場からも土曜授業を望む声が上がっていた。市は、2011年度から一部再開した東京都などを視察するなど検討をしてきた。土曜授業の再開には、教師の代休問題があり、県の教職員の給与や勤務時間に関わる条例の改正が必要だったが、県が条例を改正して代休を取れる期間を拡大したことで可能になった。
 「ふるさと大垣科」は、ふるさとの先人や地域の発展に尽くした人々への感謝、ふるさとへの愛着を持ち地域の文化を語れる人材づくりが狙い。校区の特徴に合わせ、地域の人材を活用、体験学習を採り入れ、成績評価の対象になる。
 ただ、これまでの週5日制の下で土・日の活動が多いスポーツ少年団などとの関係もあり、年度内にさらに関係者と細部を詰めるという。
 
 国が休日を増やす中で、週五日制が定着した教育現場から、土曜日の授業を再開する町も存在し、休みを増やしたいだけではないことが世の中の救いとも思える発信を本日は見つけました。
 
                                  6月12日の一言

保護したスズメのヒナに救われて

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 本日夜の「ピーちゃん」です。
 
 まだ子供ですが、一人前のスズメに成長し、好物のパンを見せると近寄り、必死に突付くようになりました。最近では、私の人差し指と小指の爪の裏側にも興味を示して突付き、激痛が走るので何とかしたいと考えています。
 
 津島市議会の一般質問は昨日で終わり、本日は厚生病院委員会が開かれ、帰宅したのは夕方になっていましたが、1ヵ月前に1時間おきにエサを与えていた「ピーちゃん」が、今は保温の必要もなく、自分でエサを食べるようになっていることから安心して家を空けられるようになりました。
 
 豪州に生息し、神奈川県川崎市のアパートで9日に見つかり、警察が保護していた数百万円もするという珍鳥「アカオクロオウム」が、65歳の飼い主が現れ、名前は「クロちゃん」である事が判明しました。
  
迷子のオウム、飼い主見つかりピィ 名前はクロちゃん
珍鳥オウム、アパートで保護 豪州に生息、数百万円の値
 
 10年ほど前の話となりますが、色鮮やかな大型インコが我家の庭に飛来し、町内の神社の森と我家を行き来し、エサを与えていましたが、インコを捕まえようと大型の檻を神社に仕掛ける者も現れました。
 
 数ヶ月にわたって我家に来ていたものの、最後は捕まって連れていかれましたが、今回の飼い主との再会の様子をみると、飼い主以外の人物が捕獲して持っていかれたと思われ、過ぎ去った過去の出来事ではありますが、その後の消息が気になりました。
 
 「大鹿さん、今良いですか」
 「今はピーちゃんの相手を…」
 「何やってるんですか、そんなことを」
 「今は一番大事なことなんだけど…」
 
 1ヵ月前に「ピーちゃん」を保護した当時、1時間おきにエサをやる必要があったことと、私が居ないと「ピーちゃん」の命に関わるだけでなく、私自身に子守の経験も皆無のためか、鳥の相手をしていると随分と心が癒されることを実感し、知人との約束も後回しにしていました。
 
 私の子供時代の話となりますが、親に叱られて家から追い出されると、庭先につないであった愛犬の元に行き、愛犬と一緒に居ると心が落ち着き、愛犬と一緒に寝られたら良いなと思っていましたが、今から5年前に相棒リマが訪れたことから現実となりました。
 
 3年前に愛犬「もも」が死に、家族全員で庭に埋めましたが、愛犬は飼い主の不注意や診療ミスも恨まずに、飼い主を最後まで信じて息をひきとり、この年に保護したものの私の無知から死なせてしまったヒヨドリの「ピーコ」も、死ぬまで私の手中にいました。
 
 最近は政治からストレスを溜めることが多く、私は少しでも汚いと感じた人とは上手く付き合えないことから、議会でも信じられる人物は限られており、飼い主を全く裏切らない相棒リマや、私を頼りにしている「ピーちゃん」との時間が唯一の至福の瞬間となっています。
                                  6月11日の一言

久しぶりにピーちゃんの近況です

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カメラに警戒する本日のピーちゃん 
 
 「大鹿さん、大きくなったですねぇ」
 「うん、そうだね」
 「いつ放すんですか?」
 「うーん、どうなるかなぁ」
 「だって、飼ってはいけないでしょう」
 
 鳥かごを自由に跳び交い、私の手に降りてくるスズメに来訪者もびっくりですが、飛べるようになったから庭に放せるかと言うとそんな簡単ではなく、ピーちゃんは左足の指が折れ曲がっていることと、我家に飛来するスズメと一緒に行動できるまでは放せません。
 
 私になついているのは嬉しいものの、人を怖がらないスズメは、人間だけでなくカラスの獲物にされてしまう可能性が高く、自分で餌を探して食べることもできないため、庭に放すには大きな問題が多くあります。
 
 そんなことから、我家の庭に飛んでくるスズメのために、10日ほど前から餌をまくようにしており、いずれ屋外に鳥かごを出し、鳥かごの近くにスズメが寄り付くようにし、鳥かごから自由に出入りできる環境にしてから放鳥しようと考えています。
 
 現実には、事務所の中に置いてあっても夜にはイタチが襲ってくる事から、難しい現実とは思いますが、私の限られた人生のなかで、スズメやキジバトが集まる庭を目標にして、ピーちゃんには庭の主役になって欲しいものです。
 
 その前に、突然死んでしまうこともあり、このまま元気で育てば幸いで、最近はあまり頼らなくなったものの、保護したときから参考にしているネット情報を確認しないと誤った飼育をしていることがあります。
 
 
鳥類の飼い方 http://allabout.co.jp/gm/gl/22616/ 
 
 3年前に今回の「ピーちゃん」より成長していたヒヨドリのヒナ「ピーコ」を保護したものの、動物病院に通院までしたのに、足の骨折から死なせてしまった経験があり、今回は目も開かず冷たくなった状態だった事から、最初から厳しい現実を直感し、パソコンの横に巣箱を置き、添付した「すずめのSOS」を見ながら育ててきました。
 
 順調に成長してきたことから、最近はあまり見なくなり、スズメを飼育した体験記を見るようになりましたが、ご飯粒やパンなど誰もが当り前と思う食品が良くないことから、これからも注意が必要です。
 
 さて、保護して1ヵ月の体験から、目の見えぬヒナであっても、適切な温度確保と、1時間おきのエサやりができれば、添付した「すずめのSOS」の指示どおりで飼育はできますが、「鳥のヒナは拾わないで」のメッセージを注意深く確認する必要もあります。
 
 最近は自分でエサを口にするようになり、私が差し出すエサについても、見ながら突付くようになってきたことから、手はかからなくなってきましたが、最近のイタチの襲撃だけでなく、過去にはジュウシマツがヘビに食べられたことがあり、これからも対策が続きそうです。
 
                                   6月8日の一言

鳥のピーちゃんの隣でブログを更新して

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 先月の3日より、パソコンの横にはスズメのヒナ「ピーちゃん」がおり、当初の小さな巣箱から、大きな鳥カゴに変わったものの、1時間おきのエサやりが習慣となり、それまで台所のノートパソコンを使っていたものが、鳥の横のパソコンに座るようになり…
 
 最近では、ピーちゃんが私の姿を認識できるようになった事から、私が座ると巣から降りてきて、エサを突付きながら私に相手をせがむようになり、無視しているとカゴを飛び回り危険なため、手を入れて相手をするのが日課のようになりました。
 足元の相棒リマと、手元のピーちゃんの相手だけで毎日が過ぎればこんな幸せはありませんね。
 
 さて、鳥カゴの横に座ると、自然にパソコンに手が伸び、私が旅先で検索するのに便利なようにと、朝日旅行友の会のホームページの動きが遅いため、先月に開設したばかりのブログに移動させていると…
 
 2日前に全国から健康ランドを検索して、宿泊可能な健康ランドを集約していると、まるでその場に立っているような錯覚をし、当初は当地方と四国まで検索していたものが、最終的には北海道から九州まで添付していました。
 
宿泊可能…全国健康ランド http://blogs.yahoo.co.jp/asahi_s281218/32761743.html
 
 大学卒業後は旅行関係の仕事を考えていたこともあり、学生時代に観光バスのアルバイトをしていましたが、現実にはお金を使う趣味の立場になり、朝日新聞購読者用の「朝日旅行友の会」として旅行の会員募集をしていました。
 
 昨日のメール受信箱に、「愛知県に旅行するのですが…」と、愛知県を中心とした名所とお薦めの宿を問われて、「灯台下暗し」を実感し、自分の住んでいる地域を旅行しないため、解っているつもりでも何も解っていない現実を思い知らされました。
 
 現実に、遠方に出かける際に、手土産として「何を持参しようか」と毎回迷い、結局は「大須ういろう」を持っていくものの、県外から愛知県を訪れる人々に、愛知県の魅力を伝えた経験もないため、本日は愛知県を紹介まではできないものの、愛知県を旅行先に選択した人が利用できる情報を添付したページを作りました。
 
名古屋・愛知の各種情報 検索版 http://blogs.yahoo.co.jp/asahi_s281218/32765701.html
 
 私のブログについても、自分の出かけた上高地や四国をそのまま記しているだけですが、第三者には愛知県内の観光地についても詳しいと思われているようで、改めて地元の紹介が不足していることを実感させられる一日ともなりました。
 
                                  5月31日の一言

種が玉ネギになり、スズメと会話する日々に

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 本日は、家内が朝から畑の玉ネギを収穫に訪れており、元々は母親が育てた玉ネギですが、重いため抜き取ったものを車で運んできました。
 
 「お父さん、変わった玉ネギがあったんだけど」
 「ふーん」
 「もしかして、突然変異なのかなァ?」
 「何がおかしいんだ…」
 
 私は、四角の玉ネギか、双子になった変わった玉ネギがあるのかと思っておりましたが、どうやら1本だけ違う品種の苗が混ざったらしく、まん丸の玉ネギの中に一つだけ扁平となった玉ネギが入っていました。
 
 「珍しいでしょう」
 「何が?」
 「なぜ1本だけあんなのになるのかなァ」
 「そりゃー、苗が混ざっただけだろう」
 「だって、種からだもの…」
 
 種でも苗でも、一つだけ混ざっただけですが、何故に珍しいのか判らないままに、数百個もある玉ネギを運ばされたらたまりませんから、知らぬそぶりをしていると、夜には紐で結ばれて棚にかけられていました。
 
 さて、議員活動には胃が痛くなるような場面もありますが、最近は我が家に入れば愛息?「ピーちゃん」がおり、呼べば変事が返ってきます。
 
 ただし、エサをやろうと手作りの箸を差し出しても反応がなく、私が居ない時には家内が声をかけてエサを与えており、自分でもエサ箱のエサを拾うようになっている事から、どのくらいエサを与えて良いのか判りません。
 
 現在のところ、最初に手のひらで温め、目も開かぬ時から1時間おきにエサを与えてきた私の人気は絶大ですが、相棒リマが毎日の食事をもらう家内を一番慕っている現実と、家内の協力をもらわないと大変なため、自分だけのピーちゃんにも限界がありそうです。
 
 自分の子供の子守すらしたことの無い私にとっては、冷え切った肉片でしかなかったヒナを保護し、保温とエサを与え続けたことで、60年の人生では経験したことのない貴重な体験をしたように思います。
 
 スズメのヒナは、35度から37度の適温で、1時間から1時間半程度の間隔でエサを与える必要があり、3時間放置すると死んでしまうとの指南書に、与えるエサすら何も判らないなかで、パソコンの横に巣箱を置いてネット情報を頼りに飼育してきました。
 
 議員という仕事は、人の相談にのる機会が多いものの、自分の思い込みで応対している場合も多く、間違った自己流ではヒナは育たないことから、これまでの思い上がった判断もあったのではないかと自己を省みる機会にもなりました。
 
                                  5月30日の一言

私の手が親と認識されているようです

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 この紙箱は、ピーちゃんが目も開かぬ時から、巣箱代わりに使ってきた紙箱ですが、最近はこの紙箱を遊び場所にするようになり、中に敷かれているティシュペーパーにもぐりこんだまま、わざと隠れて遊んでいます。
 
 15日頃から羽ばたく姿をみせ、22日に藁の巣を入れた際に鳥カゴから飛び出して飛べることが判りましたが、最近は巣の中にも入るようになり、日中は巣の上に乗っており、ティシュ入りの紙箱を取り出そうと考えていたところ、本日は遊び場所にしていることが判り、しばらくはこのままになりそうです。
 
 2日前にイタチに襲われたものの、鳥カゴが真っ黒に覆われていたため、イタチの姿も見ていないため恐怖心はないようで、後遺症は何もないばかりか、本日は水を飲むだけでなく、私に見せるかのように、水の中に入ってビショビショになって遊んでいました。
 
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イメージ 5 左の写真は水に頭を突っ込む瞬間のピーちゃんで、右は身体をふるって水を飛ばす姿です。
 
 
 
 
 鳥カゴを買ってきたのが15日で、一週間前から自分で水を飲むようになり、22日には自分でエサを拾うようになりました。
 
 25日には止まり木の上で夜をあかし、昨日未明にイタチに襲われと、日々が事件の連続ですが、目をうっすらと開けたのが6日で、四国から帰った10日には完全に目を開いて私を認識するようになりました。
 
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 水浴びした後に、巣の上の電球で身体を乾かすピーちゃんです。
 
 
 
 
 もっとも、最近になってはっきりとしてきたことは、ピーちゃんは私と家内の声には確実に反応することは間違いがありませんが、自分を抱いてエサをもらっていた手のひらを声以上に認識しており、私の声と手のひらを親として認識している可能性が高いということです。
 
 さて、野生の鳥を飼育した場合は、懲役刑や罰金刑があるとの心配のメールをくれた知人がありました。3日にヒナを保護し、同様の心配をする知人が存在したことから、翌日の一言にも記しましたが、保護しないことでヒナが死んでしまうのを放置することはできません。
 
 一方で、関係者に確認した話では、行政期間ではスズメのヒナを保護して育ててくれる所は無く、飼育目的で捕獲したのではない事と、スズメは狩猟鳥となっている事から、処罰の対象にはならないと思います。
 居酒屋で焼き鳥にされているスズメのヒナを保護して育てることが罪になるとは思えません。
  
ヤフー知恵袋 
 スズメの赤ちゃんを見つけ保護してます。野生の動物は飼育してはいけないと聞きました。かわいそうでそのままにはできません。飼ったらホントにいけないんですか?
 
 平成15年4月16日からは、鳥獣保護法の全面改正により、狩猟鳥(スズメ・カラス・カモなど29種)以外の野鳥を捕獲すると、1年以下の懲役、もしくは百万円以下の罰金が科せられます。また、これを飼育した場合、6ヶ月以下の懲役、もしくは50万円以下の罰金が科せられます。
傷病鳥への対応は自治体ごとに異なりますので、まずはお住まいの都道府県庁の「鳥獣保護行政の担当部署」に連絡していただき、指示に従って下さい。
 
 我が家の家族同然となっているピーちゃんですが、保護しなければ確実に死んでいた状況と、奇跡的と言うよりも鳥の親になりきった保温と食の与え方によって現在があり、我が家の庭を飛んで欲しいものの、人や動物を怖がっていない現状と、左の指が変形しているため、野生に戻すのは難しいと思います。
 
 メールの主は、私が議員であるために起こる批判を心配しておられる事から、近いうちに行政機関に届け出はしておこうと思っております。
 
 イタチについては、屋根裏から進入して壁の間に子供を産んでいる様子で、イタチがいなくなるまで、夜は私と相棒の隣の就寝となりますが、しばらく私のピーちゃん飼育日記にお付き合い下されば幸いです。
 
                                   5月28日の一言

ピーちゃんがイタチに襲われて

 安倍内閣は27日、原子力規制委員に田中知(さとる)・東京大教授(64)=原子力工学=と石渡(いしわたり)明・東北大教授(61)=地質学=を任命する国会同意人事案を衆参の議院運営委員会理事会に示したと報じられている。
 
規制委員に元原子力学会長ら 「審査厳格」の1人退任
記事の続き…
 島崎氏は元地震予知連絡会長、大島氏は国会事故調の元委員。島崎氏は、活断層問題や再稼働の前提となる審査で、電力会社に対して厳しく慎重な姿勢で取り組んできた。このため、原発の早期再稼働を臨む関係者から批判が出ていた。
 
 一方で、地震学者の島崎邦彦委員長代理(68)は9月に任期が切れて退任となるが、原発再稼動に対して厳しい審査をしてきた人材を締め出し、再稼動を積極的に推進する人材だけで原子力規制委員を運営することに戦前の軍国主義のような危険性を感じるのは私だけではないはずだ。
 
除染下請けは駒のごと…元作業員の短歌4首、朝日歌壇に
記事の続き…
 休憩時間に、浮かんだ言葉の断片をスマートフォンに打ち込んだ。南相馬市のプレハブ宿舎で夜、形を整え、投稿した。
 3・11後、ずっと福島が気になっていた。定年を迎えてハローワークに通い、復興の役に立ちたいと、東京電力福島第一原発に直接関係する作業を希望した。しかし技能面などが条件に合わず、除染作業を選んだ。
 「原発問題は、いまの日本の焦点ですよね。同時代の人間として、私も何か関わりたいと思いました」
 今年2月からゼネコンの2次下請けとして働き始めた。同僚には青森や沖縄の人もいた。来夏まで続くはずだったが、会社側の都合で6月末での打ち切りを告げられ、退職した。「私たちは使い捨てなんだな」と感じ、こんな歌も詠んだ。
 一次、二次、除染下請けは駒のごと工期に追われ終われば待機
 顔なじみの南相馬市の居酒屋の主人に帰京を告げると「また来てください」と深々と頭を下げられた。福島を見捨てないで、と言われていると感じた。もう一度、福島に戻るつもりだ。
 
福島)「汚染土を他人の庭に埋めた」 作業員が告発
 
 国が再稼動に走るなかで、福井地裁は関西電力大飯原発(福井県)の運転差し止めを命じ、「司法は死なず」と反対運動をすすめる人々だけでなく、小泉純一郎元首相も23日、福井地裁判決について、都内で記者団に「常識的で良かった」と評価したことが発信されている。
 
 安部首相の集団的自衛権の行使や、憲法解釈について、私はかつての一言に「自分の子供を最前線に立たせる気持ちが無い」と記したことがありますが、「安部首相には子供がいないから判らないわ…」と、旅行に同行したご婦人が発言しました。
 
 200人以上の女子生徒が誘拐されたナイジェリアでは、自爆テロや銃撃戦が連続し、道路に遺体が散乱していると報じられているが、国のためとはいえ、自分の子供や孫が戦場で人を殺しあう最前線に行かされることを望む国民はおりません。
 
 戦争と原発事故を一緒に論ずることは許されませんが、ともに国民の生命がかかっており、国民よりも国家が優先するような発言が、首相や自民党幹部の口から当たり前に発せられることに嫌悪感を感じずにはおれません。
 
 さて、3日に保護してから順調に成長を続けるスズメのヒナ「ピーちゃん」ですが、昨晩は九死に一生の大事件が起こり、鳥カゴをビニールで覆っていたため助かったものの、外部から進入した「イタチ」に食べられそうになっていました。
 
 昨年にもイタチが屋根裏に侵入し、追い出すのに苦労した経験がありましたが、最近は何事もなかったので、かつて飼っていたジュウシマツのツガイと卵をヘビに食べられた悪夢の再現だけは避けたいと考えていましたが…
 
 「お父さん、鳥カゴに何かがいる」
 「えっ、何がいるんだ」
 「判らない」
 「バカ、なぜ見てこないんだ」
 「だって、ヘビがいたら怖いでしょう」
 
 置いてあった場所から大きく移動した鳥カゴの姿に、夜に一大事件が起きていたことは判りましたが、エサが散乱し、水浸しになった鳥カゴの中に「ピーちゃん」がおり、しばらくは強張っていましたが、声をかけて手でなぜ続けたところでやっと鳴いてくれました。
 
 今晩はイタチ対策も施しましたが、このままでは(私も)夜に安心して眠られないことから、私と相棒リマ(ポメラニアン)の真ん中に鳥カゴを置いたものの、相棒も気になって眠られない様子で、慣れるまで大変な夜が続きそうです。
 
                                   5月27日の一言

鳥のエサだった青虫が孵化して羽ばたき

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 本日我家から羽ばたいた「モンシロチョウ」ですが、これは保護したスズメのヒナ「ピーちゃん」のために畑から採集してきた青虫で、ピーちゃんが食べなかったことから、箱に忘れていたものがサナギになり、本日の羽ばたきになりました。
 
 畑ではキャベツを食い尽くす害虫でしたが、鳥のエサになり、鳥が食べないために綺麗な蝶々になったもので、明日以降も次々と羽ばたくと思われ、鳥が食べておれば存在せず、その時点で処分しておれば存在しなかったものの、ヒナの保護から連鎖で生き残りました。
 
 さて、結果吉の話ですが、ピーちゃんが一口は食べたものの、2匹目からは絶対に吐き出して食べなかった青虫は、キャベツに付いていたもので、鳥に与えていけない青菜としてキャベツが入っていたことから、スズメのヒナが直感的に食べなかった可能性も考えると驚きとなりました。
 
与えてはいけない青菜
 ほうれん草・ねぎ類(玉葱・長ねぎ・万能ねぎなど)・にら・キャベツ・レタス・パセリ・アボガド・芽キャベツ
 
 ネットからの入れ知恵ですが、ほうれん草やキャベツなどあくの強い野菜には、蓚酸という成分が含まれており、カルシウムの吸収を妨げ、骨の弱い子になり、キャベツは甲状腺腫誘起物質を含むのでよくないとありました。
 
 
 一方で、スズメを保護すると誰もがやってしまいそうな、パンには塩分が含まれている上、パンの中の酵母が発酵して真菌性そのう炎などになりやすく危険とあり、焚いたご飯粒や、牛乳についても与えると危険とあります。
 
 3年前に保護したものの、足の骨折から死なせてしまったムクドリについても、私はハムスターのカゴのせいと考えていますが、現実にはビタミンやカルシウムが豊富な青菜を与えてはおらず、動物病院でカルシウムの薬は処方されていたものの、飼うだけの知識が不足していました。
 
 本日も夜になって問題発生です。昨日取り付けた巣の位置を変えたため、夜に真っ暗にするとカゴの中を飛び続けており、再度取り替えたものの、本日は生まれて初めて止まり棒の上で寝ていますが…
 
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 本日は久しぶりに横井庄一記念館を訪れましたが、玄関前に掲示される看板の色から、開館から8年の歳月が経過している現実を実感させられました。
 
イメージ 3 左の写真は開館直前の門柱用の看板ですが、並べて比較すればその色の違いがはっきりと判ります。
 
 門柱に出される看板は、日曜日しかだされないため、玄関の看板のようにはなっていませんが、開館したばかりと思っていましたが、今年6月で開館から8年となります。
 
 かつては毎週訪れていた記念館ですが、最近は電話だけで足が遠ざかっており、5月の連休中には訪れると語っていたことから、随分と遅れた訪問となりました。
 
 家族の近況報告に花を咲かせていましたが、こんな時にはお客さんも多く、久しぶりに案内をしながら閉館時間が経過し、帰宅しようとすると記念館前の道路拡幅の話となり、5年以内には玄関周辺の庭が無くなる説明を受けました。
 
 館長(夫人)は昭和2年生まれで、今年87歳となりますが、介護保険のお世話にはならないものの、遠くまで外出する余裕は無くなっており、できることなら現在の環境のままにしてほしいものですが…
 
                                  5月25日の一言

本日もスズメのピーちゃんが主役の一日に

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 久々に稲沢市のホームセンターに同行しましたが、目的である家内の必要な買物を済ませた後は、当り前のようにペットショップにむかい、相棒リマの買い物のように振る舞っていたものの、実は…
 
 このホームセンターは、びっくりするほどの大型店舗ではないものの、ペット用品を購入するのには当地方で一番品揃えが多く、近くにも同じ店がありますが、消耗品は別としても、新しい品物は比較して購入しないと後悔することがあり、3年前にハムスターのカゴに入れたヒヨドリのヒナ「ピーコ」が、足の骨を折って最後は死を迎えました。
 
 今月3日に保護したスズメのヒナ「ピーちゃん」は、一日ごとに成長して驚いてばかりですが、気が付いた時には足の指が1本曲がっており、生活には支障がないものの、今にして思えば気がついたときに処理すべきだったと…
 
 「最初からだったんじゃないの」
 「判らない」
 「落ちた時に折れたんじゃないの」
 「さあー」
 
 折れた指が曲がったままくっついてしまい、近くに鳥に対応できる病院がなく、自然治癒に期待したものの、そのままとなってしまい、指を見るたびに後悔となります。
 
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 保護したときはカゴの中に入れ、最近は紙箱にティッシュをひいて巣の代わりとしてきましたが、そろそろ住処となる巣を置こうと考え、藁で作られた左の巣を購入してきました。
 
 さて、買ってはきたものの、ピーちゃんが巣に入るかどうかの心配よりも先に、巣が扉のスペース幅を上回って入らないため、カゴの天井を解体して入れるしか方法がありません。
 
 ガタン、ガタンと音をたてて解体していると、驚いたピーちゃんが天井から室内に飛んでいってしまい、万が一来客が扉を開けると大変な事態となることから、カギをかけてから巣をカゴに設置しました。
 
 元気に飛べることは確認できましたが、今度はどうやって捕まえてカゴに入れるかが問題となり、近づけば飛んでいってしまい、手の届かない天井や、手の入らない物陰に隠れたりと大変です。
 
 「やっぱり、人間には懐かないのか…」としばらく放置したままにしましたが、「ピーちゃん」と呼ぶと「チュン」と返事があり、再び「ピーちゃん」と呼びながら両手を出すと、寄ってきて手の中に乗ってくるではありませんか…
 
イメージ 3 感動の一瞬でした。
 
 鳥は目を開けて最初に見たものを親と認識すると言いますが、冷え切った身体を最初に温めたのが私の手で、私の手の中でエサを与えており、私の手を突付くのは怖がっているのではなく、一緒に遊んでいることも判りました。
 
 こんな姿をカメラに収めたいものの、カメラを近づけると怖がり、柵にピントがあってピンボケ写真しか撮れませんが、水を飲み、エサも皿から突付くなど、今後は手もかからなくなりそうです。
 
 せっかく設置した巣ですが、無理やり押し込んでも入らず、慣れてはきたものの、夜には巣の上で寝ており、気にはいったくれた様子で、様子をうかがっていると時間はどんどん経過し、来客への返事も上の空で、訪れた孫もそっちのけです。
 
 明日も…
                                  5月24日の一言

ヒナのエサがサナギとなり、まもなく蝶々に

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我が家のブルーベリーです
 
 本日も午前中の総務協働委員会に続き、午後には昨日から順延された厚生病院委員会が開催されたため、帰宅は夕方になったものの、愛息「ピーちゃん」のエサやりのため、昼休みには一時帰宅しました。
 
 今年はサクランボこそ大量に実ったものの、毎年大量に落ちる果実の処理に困る「アンズ」の実が少なく、梅については全部落ちて実は存在せず、毎年実るのが当たり前と思い、アンズジャムを我が家の名物にしようとの魂胆は崩れ、今年は我が家の貴重品になりそうです。
 
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 さて、左に添付した物は、愛息「ピーちゃん」のためにと、畑のキャベツから採取してきた青虫のサナギで、「ピーちゃん」が食べないために箱に入れたまま忘れており、本日箱を開けたら大量のサナギに成長していました。
 
 写真は一部の拡大ですが、大量に発生して母親が困っていた青虫だったものの、エサにもならなかったことから、結果的には綺麗な蝶々になって我が家から羽ばたくこととなりました。
 
 これも「ピーちゃん」が来たことでの副産物です。
 
 「ピーちゃん」と呼ぶと反応していたヒナは、本日は隣のパソコンに座っている私を「チュン、チュン」と呼ぶようになり、本来なら巣立ちを迎えて、母親や兄弟と一緒に行動していたものと考えると可哀想でもあり、「チュン」と呼ばれれば「ピーちゃん」と返しています。
 
 明日は土曜日で、久しぶりに完全自由となる土日を迎えると考えていると、日曜日には新規入会したいと、福祉有償ボランティアの依頼があったことから、知人や先輩のお見舞いや、これも久しぶりとなる「横井庄一」記念館を時間刻みで行き来する週末となりそうです。
 
 2日前に「阿息観」に参加した町内のお寺が、週末に高野山へ一泊でバスを出すと聞いた事から、もしかしたらと考えましたが、そんな自由な時間は存在せず、おとなしく我が家周辺に介在する生活となりそうです。
 
 もっとも、田植えの時期が迫っており、本日も家内が水田に出かけており、何もしない私は肩身を狭くしている姿が正直な現実となりますが…
 
                                  5月23日の一言

還暦の爺が、ピーちゃんのお父さんになって

 
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 今月3日に我が家の庭で保護したスズメの「ピーちゃん」です。目も開かず、親指程度しかなかったヒナが見事に成長し、毎日1時間おきにエサを与えてきましたが、最近ではエサの好き嫌いも意思表示するようになり、自分で水を飲み、エサも拾うようになってきました。
 
 「ピー、ピー」と鳴き続けていたものが、最近では「ピーちゃん」と呼びかけると、「チュン、チュン」と応えるようになり、知らない人が呼びかけると、巣箱代わりの箱の中に隠れて様子をうかがって出てきません。
 
 保護した時に最初に温めた私の手のひらについても、記憶しているのか乗ってきますが、指を動かすと口ばしで突付きにくるのは、威嚇しているのか遊んでいるのか判らないものの、カゴの中にカメラレンズを入れると逃げていくので、私と認識している様子です。
 
 もっとも、鳥は生まれて最初に見た者を親と認識すると言われますが、どうやらそうではなく、私の代役でエサを与える家内の声を聞いても鳴くところをみると、総合的に判断しているようで、鳥の生きるための逞しさにも驚かされます。
 
 一方で、これまでは手に乗せて、好き勝手にカメラを向けて写真に収められましたが、最近は飛べるようになっているため、鳥カゴの中にカメラを入れると、怖がって暴れて飛ぶため、足を骨折させても困るので、これからは違う配慮が必要になってきました。
 
 さて、本日は津島市議会各常任委員会の、所管する担当課別の概要説明会が開催され、厚生病院委員会は時間内に終わらなかったため、明日に開催される総務協働委員会が終わった午後に順延となりました。
 
 午後には文教建設委員会が開催されましたが、添付した「ピーちゃん」が居ることから、昼休みには一時帰宅して、自分よりも先にエサを与え、午後にも一時帰宅して出かけるパターンが当たり前の生活となりました。
 
 およそ半月間ですが、上高地に2回も出向き、四国遍路や山梨、静岡にも出かけていたため、山積させた仕事を済ませることと、来週には6月議会の議会運営委員会が開催されることから、慌ただしい日々を覚悟する一日ともなりました。
 
                                  5月22日の一言

ダンボール箱から鳥かごへ

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 同級生が、自分の娘さんが開催している「オープンガーデン」の案内を今夜届けてくれたので、(見えにくいものの)添付しました。
 
オープンガーデン 津島市唐臼町地内  
 2014年5月15(木)日~22日(木)まで ※午後から~
 
 自宅の庭を開放して、バラの花を中心とした「オープンガーデン」が毎年開催されており、多くの皆さんに訪れていただきたく添付しましたが、見学は予約制とのことですから、希望される方は私まで(24-0018)電話を下されば連絡をさせていただきます。
 
 「ワンちゃん連れの方は抱っこでお願いします」のただし書きがあり、バラにはトゲがあるため、子供さんから目を離さないようにと記されておりました。
 
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 右に添付したのは、本日購入してきた鳥かごで、成長したヒナの適温が30度とあるため、アルミの保温材で囲んで、上から60ワットの電気をあててあります。
 
 「ピーちゃん」
 「… チュン、…」
 「おい、ピーちゃん」
 「… … …」
 
 鳥かごを買って自宅に戻ったところ、巣箱にピーちゃんがおらず、周りを見渡しても姿がなく、家内を呼んで家捜しとなりましたが、薄暗い机の下の電気コードに挟まって身動きできなくなっていました。ダンボール箱を飛び出していたことから、グッドタイミングの購入となりました。
 
 鳥かごを嫌うヒナもあるようですが、我が家のピーちゃんはすんなり入ったものの、今までの巣箱が入らないため、簡易な紙箱に移し変えたところ、これも気にいったらしくその場でエサを食べてくれました。
 
 さて、夕食時にエサをやるために戻ったところ、巣箱の前の止まり木にピーちゃんがとまっており、日々の成長に驚かされて家内を呼びに走ったところ、家内の姿を認識したピーちゃんが巣箱に隠れて出てきません。
 
イメージ 3 そして、私が呼べば顔は出すものの、出てはきませんでしたが、しばらくして私一人で鳥かごに近づいたところ、隠れもせずに止まり木にとまっており、大きな声で「チュン、チュン」とエサをねだるではありませんか。
 
 鳥は目が開いて初めて見た者を親と認識するとの話がありますが、それはさておき、3日に保護して以来、毎日1時間おきを目標にして、「ピーちゃん、ピーちゃん」と言ってエサをやっているわけですから、エサを運んでくるヤツ程度には認識しており、家内の姿を見て隠れた時と比較すると、明らかに違う反応にうれしさが隠せません。
 
 現実には、私の不在時には家内がエサを与えており、明日の午後から高山市まで移動して日曜日の夜まで帰ってこないため、家内の協力は不可欠ですが、本日は家内と一緒に鳥のエサも買いに行っていることから、鳥の魅力に家中がはまっており、しばらくは鳥中心の生活が続きそうです。
 
                                 5月15日の一言

えっ、ヒナも一緒なのッ…

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本日のピーちゃん
 
 本日の午後4時のピーちゃんですが、毎日が成長著しく、当面は大丈夫と思われますが、温度が30度を下回る早朝は元気がなく、その度に温度を上げてやりますが、わずかな環境の違いで泣き声が違ってくるので、帰宅時に「あまり食べない」と聞いた時にはやはり温度が低くなっていました。
 
イメージ 2イメージ 3 左が先週土曜日(3日)に保護したばかりのピーちゃんで、ほとんど動かない体が冷え切った状態で、右が一日後の写真ですが、このころにはエサを求めるようになっており、1時間も待てない食欲から、めきめきと元気になってきました。
 
 一方で、本日も午前8時半に市役所に出向き、家内の協力はもらったものの、温度の管理だけでなく、1時間から2時間以内にはエサをやろうとすると、家を開けられないこととなり、家に残る息子たちも仕事の合間では面倒は見れないため、本日深夜に出発する四国行きも一緒となりますが緊張の飼育ともなります。
 
 ヒナの話は意外な人々にも伝わって(このブログを見て)おり、出会う人々から鳥を保護した成功例や失敗談を聞くこととなり、何とか成長させて、我が家の庭から鳥の仲間入りを果たし、私が呼べば家族と飛んでくるようにしたいものです。
 
 もっとも、そこまで無事に成長させられるかが問題で、3年前のピー子の二の舞にならないことと、「だから拾ってはダメッ」と言われないためにも、しばらくは鳥を拾った責任感を意識した生活となります。
 
イメージ 4 さて、明日から3日間は四国の生活となり、我が家には3人の息子たちだけとなり、私は日曜日まで不在となりますが、我が家の庭にはサクランボだけでなく、多くの花が咲き誇っており、帰ってくるころには散っている可能性も高いことから、我が家の花々を添付して本日の一言を書き終えたいと思います。
 
イメージ 6 明日は四国遍路の模様を添付予定です。
 
 
                          5月7日の一言
 
 
 
 
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雀のヒナの成長に驚かされて…

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本日のスズメのヒナ ピーちゃんです
 
 土曜日に保護した時には、動かず目も開かずに羽も生えていなかったスズメのヒナが、適温と言われる35度から37度で保温し、1時間ごとのエサやりを続けたことで、本日はうっすらと目を開け、「ピー、ピー」と力強く鳴くようになりました。
 
 3日前には、エサをやろうにも口も開けず、エサを食べないと死んでしまうため、指で口を開けて無理やりエサを入れましたが、本日は目が見えるようになったため、エサをせがんで大きな口を開けて鳴くようになり、私の物音を察知すると鳴き止みません。
 
 「ヒー、ヒー」と小さな呼吸音のような鳴き声が、「ピー、ピー」に変わり、本日は「チュッ、チュッ」と思えるような声に変わり、羽や尻尾が伸びており、本当にびっくりするほど成長が実感させられます。
 
 しばらくは注意が必要ですが、成長した暁には庭に戻すため、屋根の巣を探すものの、我が家にスズメの巣は見当たらず、「ピー」チャンの登場で寛容にしていたムクドリが、我が家のサクランボを喰い荒らしてしまい、サクランボは残り少なくなっていました。
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 例年はわざと私の黒い車を置き、脚立の上に人形や黒いビニールを置くだけでなく、ヘビと勘違いさせるため自転車のチューブもぶら下げてムクドリの被害を防いでいますが、今年はピーちゃんと同じ鳥と思って好き放題にさせていたところ、2、3日もすれば全部喰いつくされてしまいそうです。
 
 ムクドリに寛容なのは良いとしても、大きなカラスまで来ており、庭は鳥の楽園と言うよりも食事場と化しています。
 
雪壁の道を試運転 乗鞍岳春山バス、26日から
 
 さて、明日には議会運営委員会が開催され、来週に臨時議会が開催され、翌週にも議会日程があり、月末には6月議会の運営委員会が開催されるため、ボランティアも仲間の助けを借りる現状の中で、今週末には四国善通寺の1200年記念法要に出かけるものの、各地からの観光シーズンの話題が気になります。
 
 今月末には、過去にお遍路を同行したメンバーと、山梨県の「昇仙峡」に出かける予定となっており、昇仙峡については死の淵となった父親が、意識も混濁する中で「しょうせんきょう」と呟いていた場所であり、父親の面影を偲ぶ旅程となりそうです。
 
昇仙峡観光協会HP  http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/
 
 一方で、添付した乗鞍岳についても、私はマイカー規制とはならないタクシーを所有していることから、何とか乗鞍スカイラインの雪の壁を通行したい魅力も感じると、行きたい場所ばかりが頭を巡りだします。
 
 犬やスズメのヒナと旅行し、犬のために車中泊をするような私を、20年前に亡くなった父親はどう思うか判りませんが、春に冬を回顧できる旅行や、子供のころの夢だった愛犬と一緒に寝られる幸せも実感しています。
 
                                   5月6日の一言
 

スズメのヒナに一喜一憂して

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 昨日屋根から落ちて動かなくなっていたスズメのヒナですが、昨日「スズメSOS」を参考にして餌を用意し、巣箱の温度を35度に維持し、一時間おきに餌を与えて夜を迎え、保温のため点けた電球の光が当たらぬように工夫し、一時間おきに温度を確認に走りました。
 
 それでも、朝方には冷え込んでいたため、4時間の睡眠後には、「冷たくなってはいないか」と心配したものの、直接手のひらで温め、電燈を直接あてると元気になり、餌を与えると、「ピー、ピー」と声をあげました。
 
 落ちていた時には声もあげなかったことから、確実に元気になっていることと、餌を求めて大きな口を開けて鳴くようになったので、まずは順調に回復して成長していく予感がするものの、夜にフタをした中の温度が判らないので気になります。
  
道端に落ちていた雛(または成鳥)を保護したものの、
どうすれば良いか分からない方の質問トピックです。
巣立ち雛かの判断や、レスキューについてはこちらでご相談ください。
*鳥によって食餌が異なります。まずは鳥種の特定をした方がよいと思われます。

雛を拾わないでキャンペーン
http://www.jspb.org/hina/hina.html
 
毎年、春から夏にかけて多くの野鳥のヒナに関する相談があります。その中の多くは、巣立ち直前のヒナで、飛ぶ練習中に巣から落ちたり、巣から出てきたりしたヒナです。
ヒナ達の中には、完全に飛べるようになる前に、巣から出てしまうものも多くいて、周囲で親鳥が見守っています。親鳥は、警戒心が強いので人間がいると、なかなか姿を現してくれませんが、近くにいるはずですし、エサもちゃんと与えているはずですので、むやみに捕まえてしまわずにそっとしておいてあげてください。
万一猫等が近くにいて、危険だと感じたら、猫に捕獲されないように細い木の枝に止まらせてあげるか、巣が見つかるようでしたら、巣の中に戻してあげてください。
どのヒナもとてもかわいいので、保護したくなりますが、人間に育てられたヒナがその後自然の中で生きていくことは非常に難しいので、ヒナのためにも拾わずにそっとしておいてあげてください。

拾った時の参考HP
http:// www.geo cities. jp/suzu mesos/
http:// asteris k-web.c om/spar row_clu b/resq/ 3.htm
http:// www.asa hi-net. or.jp/~ ep3n-ki zm/gara kuta/re scue.ht m
http:// www.bir dfan.ne t/about /faq/ke ga.html
ケガをした野鳥を見かけたら
最初はよく観察してみてください。軽微なケガ等については自然に治る場合があります。野鳥は人間が保護することにより体力、精神的にも負担をかけてしまう恐れがあります。やむを得ずケガをして動けなくなっている野鳥を保護した場合は、お近くの獣医さんにご相談ください。獣医さんに相談できない場合は、弥富野鳥園に連絡してください。当園でもケガをした野鳥の保護も行なっていますが診断については、まず獣医さんに見てもらうことが大切です。なお当園から、ケガをした野鳥の捕獲に出かけることはできませんのでご了承願います。
 
野鳥を保護した場合は
①…保護した野鳥より、ふたまわり程度大きいダンボール(鳥かごよりも、羽等が傷つかないのでよい)の、下部に空気穴を開け、中に新聞紙等を敷き、入れてあげてください
②…羽を膨らまして、震えているようでしたら、ダンボール内にタオルを巻いたペットボトルにお湯(約42℃)を入れて保温してあげてください。
③…種類がわかれば、その野鳥が食べるものとお水を入れてあげてください。種類がわからないときは、野鳥園に電話頂ければ種類がわかるかもしれません。電話でも種類がわからない場合は、パンを小さく切って入れておいてください
 
 3年前にヒヨドリのヒナ「ピー子」ちゃんを保護し、動物病院を訪れた際にも、「落ちている野鳥を拾わない」とのポスターが掲示してありましたが、結果的には死なせてしまったものの、息子が拾ってこなかったら、夜のため確実に歩行者か自転車に踏まれて死んでいたと思われ、今回も親鳥が気づいておらず、既に動きが悪くなっていたことと、近くに巣も見当たらないことから、拾ったことが間違っていたとは思いません。
 
 野鳥を拾って育てることには難しい条例や届け出が必要かも知れませんが、そのまま拾わずに死なせることを考えると、わざわざ巣からヒナを奪って飼おうとすれば問題なものの、毛も生えずに目も見えないヒナの放置の方が問題です。
 
 一方で、3年前には高額な病院代まで負担して何度も通院し、成長を予測して多くの餌まで購入したものの、結果的には死なせてしまったことから、本当は保護してもらえる場所に持ち込むべきだったのかもしれませんが…
 
 「えっ、馬鹿じゃないの?」
 「だって、誰も面倒見てくれないだろう?」
 「リマも一緒でしょう」
 「一時間ごとに餌をやってくれる人あるかな?」
 「だからって、四国まで…」
 
 現実は大変で、親鳥が四六時中面倒を見ているヒナを、仕事をしながら育てるのですから、しばらくは鳥の面倒で大変な日々が続き、9日に開催される四国善通寺での1200年法要も一緒と決め、家族には宿が確保してあるものの、私は相棒と新入家族のために一人で車中泊となります。
 
ヤフー知恵袋
 すずめの寿命を教えて下さい
         ↓
ベストアンサーに選ばれた回答
 野生のものは普通1年、長くても2,3年だそうです。人が飼っている手乗りのものは平均5,6年で … 我が家の手乗り雀は満6歳です^^
 
 さて、過去に何度も鳥を保護しているものの、ヒナを育て上げた経験はなく、今回の保護についても前途は多難と思われますが、3年前にヒヨドリのピー子を保護した経験から、当時の道具一式がそのまま役にたったため、ピー子のためにも成長させて、我家の庭を飛び回る姿を夢みたいと思います。
 
                                  5月4日の一言

目も開かぬスズメのヒナが落ちており…

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 「おーい、鳥が落ちてるよー」
 「えっ、何っ、何ぃー」
 「何か判らないけどー」
 「 … … 」
 
 見ただけで雀(スズメ)のヒナと判りましたが、落ちていた上の屋根を見渡しても雀の巣らしき場所は無く、発見時に近くにいたという親鳥の姿も無いものの、我が家の屋根から落ちてきた我が家生まれの雀の赤ちゃんであることは確実です。
 
 「そのままにしておけば、親鳥が連れにくるわァ」と、有り得ない話をする家族を尻目に、箱を探して藁を敷いて入れましたが、家の中は肌寒く、「外に置いておいた方が暖かい」と言う、家内の言葉にそのまま置いてきましたが…
 
 3年前の秋に、息子の拾ってきたヒヨドリのヒナ(ピー子)を育てたものの、鳥カゴを使わずハムスターのカゴを使ったため、足を骨折させて何度も動物病院に通ったあげくに死なせてしまった悪夢がよみがえってきました。
 
3年前のピー子関係記事 http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/45541264.html
 
 早速ネット検索し、「すずめSOS」を見たところ、「注意事項:すずめは3時間以上、餌を食べないとすぐに弱りきってしまいます」と記されており、体温も37度程度に保つ必要があると判り、あわてて手のひらの中で温め、3年前のピー子の飼育セットを持ち出しました。 
 
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 ピー子もヒナでしたが、さすがにヒヨドリのヒナは大きく、今回のヒナは雀のため小さく、手のひらの中でも十分持っておられますが、昼食も片手では不都合なため、ピー子の箱の中で、温度を裸電球で確保して育てることとしました。
 
 一方で、パソコンの横なら、飼育方法を検索しながら育てられるため、パソコンの横に置いたものの…
 
 
 体温を温め、水を与えたところ「ピー、ピー」と声を出すようになり、相棒リマのドックフードを砕いて水で練って与えたところ、元気に大きな声をあげだしました。
 応急のエサとして、ゆで卵も良いときされていたため、ゆで卵も作りました。
 
 ただし、5日後には四国に旅だつ予定となっており、餌はこまめに与える必要があると記されていることから、夜の温度確保も考えると大変な飼育が予想され、ピー子の二の舞にはしたくないものの、家内の協力がないと育てられないでしょう。
 
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 最近はスズメの巣が少なくなったものの、私の子供時代にはいたるところにスズメの巣が存在し、友人たちとスズメの巣の中にいるヒナを取りに行った経験もあり、路上に落ちていたヒナを持ち帰ったこともありますが、過去には1羽も育てられた経験がありません。
 ましてや、今回は目も開いていないヒナですから明日以降が心配で、1時間おきのエサやりも大変となります。
 
 本日は美容院に行った相棒が宇宙人になった姿を添付するか、初めてスーパーの商品をネット注文した顛末を書き込む予定でしたが、突然の珍客登場に私の予定も大幅に狂ったものの、手をかけるだけ元気になる珍客に癒される一日ともなりました。
 
                                    5月3日の一言
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