イメージ 1
昨日の昼食 高齢者用の配食サービスです

イメージ 2
薄っぺらいんじゃないかな?

イメージ 3
594円の領収書とわびしい弁当が

 昨日の厚生病院委員会では、昼食に市役所の高齢者配食サービスとして配達されている弁当を試食することとなっており、昼休みに会派の机に弁当が配達されていましたが、領収書と変わらないような大きさに侘びしさが募りました。

 最初に私自身の勉強不足をお詫びしなければなりませんが、配食サービスの存在は知っていたものの、その弁当の中身と、請求書に記された594円の料金についての認識はなく、あまりの寂しさにびっくりとさせられました。

ジョイフルランチメニュー https://www.joyfull.co.jp/menu/lunch/daily-lunch/ 390円
       モーニングメニュー https://www.joyfull.co.jp/menu/morning/   
配達
セブンイレブン ネットサービス https://www.7-11net.omni7.jp/page/g/gnv001?gnv=gnv001
ネットスーパーオークワ https://www.netsuper-okuwa.jp/shop/index.html

 添付したジョイフルのメニューと、配達してくれるネットサービスは一例ですが、歩行が多少苦手な高齢者でも、100円のコミュニティバスを利用すれば日替わりで低額な昼食は可能で、500円以上の弁当なら無料で配達してくれるだけに、行政を通じた配食サービスの内容については考える必要がありそうです。

 名古屋鉄道を定年退職した私の父親が、初めて参加した老人クラブの旅行で出された食事にびっくりし、「長年働いてきて、冷たいごはんと味噌汁に、粗末な昼食を出されたのは悲しかった」と言い、私の企画する朝日旅行友の会の昼食だけは豪華にしてくれと言われました。

 私の父親が昨日の食事内容を見たら、きっと同じことを言うと思いますが、健康のために食事制限を受けている人は別として、飽食の時代の弁当としては「高齢者を馬鹿にしているのか」としか代弁ができません。

 あと2回の委員会開催日にも、配食サービスの弁当を試食するので、昨日の弁当だけで評価はできませんが、管理栄養士さんの指導で中身が制限されていれば別としても、昨日の内容なら私は注文いたしません。

 「それしか利用できない人もあるんじゃないの」とは、帰宅後に私の話を聞いた家内の一言ですが、私の場合は家内が健在で、息子たちも同居しているため、家族の援助に期待していますが、最近は出前をする寿司や弁当のお店も存在していることから、豊富な情報提供で豊かな在宅生活を考えたいと思います。

 さて、本日は早朝から津島市に里帰りしたご一家を名古屋駅へ出向かえましたが、ご両親が不在になって、帰るべき在所が無くなっていく現実は深刻で、仕事のために親元に戻らないことを当たり前としている社会の反省も必要です。

 万世一系の天皇家を尊ぶ一方で、一族や氏族で形成されてきた地方や地域が、子孫の流出でバラバラになっていくことと、先祖から連綿として守られてきた土地や資産が、親元から出て行った子息によって切り売りされていく現実にも寂しさを覚える一日ともなりました。

            本日の体重 72、4キロ 徒歩数 2351歩 間食あり
                                     9月10日の一言