大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

お稲荷さん

愛知県豊川市の豊川稲荷 

豊川稲荷楼門

境内の出店

鐘楼堂

山門

天文5年(1536年)今川義元公が寄進した建物で、当山の現存する中で最古の建物

鳥居と本殿

本殿

豊川稲荷は正式名を「妙嚴寺」と称し、山号を圓福山とする曹洞宗の寺院です。鎮守は豐川吒枳尼眞天(とよかわだきにしんてん)


香炉台

大提灯

千本幟

本殿から奥の院参道、裏門にかけてぐるりとはためく幟は全国より参拝にみえた御信者方が奉納されたもので、その数の多さから通称千本幟と呼ばれています。

奥の院への参道

景雲門

奥の院参道の中間にあり、安政5年(1858年)の創建で、旧奥の院拝殿を昭和5年の大本殿の御開帳に際し、現在地に移転し、景雲門と名付けられた

納符堂

 奥之院
文化11年(1814年)の建築で、昭和5年の大本殿の新築に伴い、旧本殿の拝殿を奥の院拝殿として移築したものです。

弘法堂

万燈堂(禅堂)

霊狐塚への参道

霊狐塚に置かれた狐像

 もとは納めの狐像を祀る場所でしたが、祈願成就の御礼として御信者の奉納された大小、多くのお狐さんがお祀りされており、その数はおよそ一千体にものぼります。

霊狐塚

昨日の写真です。

 昨日訪れた豊川市の豊川稲荷です。私が主催していた朝日旅行友の会では昭和63年から各地へ観光バスの日帰り旅行を企画し、とりわけ多くが京都のお寺を目的地にしていたため、私自身を昔からお寺好きと言われる人は多くいます。

 しかし、平成13年に四国遍路を始めてから次第に空海の残した真言密教に魅了され、真言宗の寺院を中心に参拝するようになりましたが、自分自身に厳しい曹洞宗のお寺も大好きで、共に共通するのはお寺の中に鳥居や神社が混在していることです。

 つまり、信心には仏教も神教にも境目はなく、真言密教のご本尊は大日如来であり、空海は若い頃四国各地の岩窟や山の厳しい自然環境下で修行されていますが、大日如来は山岳信仰のシンボルともなっており、自然崇拝にはお寺も宗派や神社も関係ありません。

 豊川稲荷については、お寺のホームページにもはっきりと曹洞宗の寺院であることが記されていますが、境内に大きな鳥居が存在し、神社の楼門とお寺の山門が混在しているため、参拝客のなかには拍手を打つ人もあります。

 さて、豊川稲荷は愛知県内にありますが、私自身が唯一電車を利用して参拝するお寺で、年寄りになって本当にお参りに行ってきたような感覚にさせてくれました。そして、豊川稲荷に近い曹洞宗の寺院には、弘法大師のお告げで湧いたと伝わる井戸が存在し、お寺の境内にミニ八十八ヶ所が存在する姿は真言宗のようでした。昨日は感慨深い一日となりました。

お千代保稲荷へ初詣

お千代保稲荷 岐阜県海津市


本日は岐阜県海津市のお千代保稲荷へ初詣に訪れました。

大渋滞からの参拝です

参道

やっと鳥居まで

境内入り口

まだまだ入り口

人、人、人

ろうそくの燈明場

境内も人、人、人

やっと拝殿へ

参拝

足止めに効果抜群?の礼拝所

精霊殿

出口の鳥居


人気店前の行列

お千代保稲荷の東側


弘法大師堂 美濃第31番札所 稲荷の西方にあります

南無大師遍照金剛 真言宗のお堂です


お千代稲荷の北にある社


車に戻ります

岐阜県から愛知県へ

本日の写真です。

子供の頃は父親の車に乗せられてお千代保さんへ参拝し、結婚直後は参道近くの駐車場が家内の伯母さんの嫁ぎ先のため無料で停めてもらい、その後は仲間と参道の居酒屋で飲み歩いて、最近では子供が独立して家内と二人で参拝するようになりましたが、私は神社の西方にある弘法大師堂と併せて参拝に訪れています。

お千代保稲荷は商売繁盛の神様ですが、最近の私は引退して年金生活者となっており、個人的な身体や困りごとは「お大師様」にお願いすることにしているため、「今年はお金に困窮しませんように」と全く地味なお願いをしてきましが…。

暦の中で「一粒万倍日」と「天赦日」に、私の運勢や吉方位占いが共通して縁起の良い日が近々あり、縁起の良い結果が出ることに期待することにします。

ギャラリー
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
  • ふるさとアサヒ31号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • 令和6年 上高地開山式の様子です
  • 三重県桑名市大福田寺の聖天祭へ
アーカイブ
  • ライブドアブログ