大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

かかりつけ医

しばらく静養して次の外出へ

本日午後5時36分

マック

昨日の午後5時51分

かかりつけ医と薬局へ

昨日のガソリンスタンド 149円へ
本日の写真です。

毎週のように外出を続けてきましたが、来週の週末には滋賀弘法会から高野山への移送を依頼されているため、しばらく身体の静養に努めたいと思います。

身体そのものの痛みや動きは確実に回復しているものの、2日前に訪れた中村日赤の診察では、血液検査により膠原病や関節リュウマチの数値が悪化しており、新たな薬を追加されました。

家族から身体を酷使して外出ばかりしていることを原因と言われ、今週末に予定していた上高地行きを断念しました。

初心者マークの膠原病患者のため病状や体調変化について未だによく判りませんが、身体の動きは処方されたステロイドの消炎剤により回復しているものの、身体の中身は本質的に回復しておらず、日頃の静養に務めることも必要であることを実感しています。

もっとも、安静にしていると身体の動きが確実に悪くなるため、毎日のストレッチは重要となり、上高地や四国遍路なと外出すると元気になっていることと、最近はボランティアの福祉有償運送も当たり前に出ていくため家族の理解がもっと欲しいところです。

さて、私が居場所としている上高地も閉山まで一か月となりました。閉山となれば来年4月までいけないことから、あと3回は足を運びたいと思っています。

本日は上高地インフォメーションの発信する情報を添付して筆をおきます。

上高地インフォメーションセンターの記事

往診の案内広告を読んで

かかりつけ医の往診の案内

 これまでも待合室に掲示されていたと思われますが、本日かかりつけ医で見つけた往診の案内を見て、これまで他人ごとと思っていたことが我が身に迫っていることを実感させられました。

歩いて病院へ行けない患者さんだけでなく、両手が不自由であっても車が運転できず病院には行けません。

これまでにも判っていたことですが、患者さんを病院へ搬送しながら、まさか自分がその対象者になるとは思ってもいませんでした。

ペットボトルのフタが開けられません

今では必需品です


悲しい現実ですが、車中に置かれたペットボトルの飲料水を飲みたくても握力不足で蓋が開けられません。

三男にもらった運動器具

本日の写真です。

 手首や指の痛みで動かせなかった右手だけでなく、左手の握力も低下しており、食事の箸も持てない現状を改善するため、息子にもらった運動器具を昨日から握りしめていたところ、本日は手首と肩の痛みで気力も湧いてきません。

さて、毎週火曜日の夜は書道会が開催されていますが、6月からは筆も持たずに参加する始末となっており、昨日訪れた税務署や行政窓口では家内の代筆を余儀なくされました。

両手が痛いと座って起き上がることもできず、無理に立ち上がるため右膝も悲鳴をあげます。
  
連日苦しい現状が続きます。

事故後の検査へかかりつけ医を訪れると

かかりつけの外科医院

来月からの案内


 土曜日の夜に知人宅を訪れた帰り道に、稲沢市の交差点で車に追突され、相手の損害保険会社からの連絡を待って本日私のかかりつけ医としている外科医院を訪れ左肩と首の痛みを訴え、右手の親指と人差し指、中指のシビレを検査するためレントゲンが撮られました。


 びっくりです。一時的な痛みとシビレで、何事もないと思って受けた検査でしたが、レントゲンに写った首の頚椎の下部に圧迫されている部分が存在し、MRI検査の出来る病院で再度検査を受けることになり、明日紹介状を持って検査へ出直すことになりました。


 朝一番にかかった損保会社との電話で、「何事も無かったら物損事故にします」と伝えていたものの、医師からまさかの「治療が必要だよ」との深刻な説明に、追突してきた運転手の穏便な処分なんて考えておられる余裕もなく、午後に診断書を持って遠く離れた稲沢署を訪れました。


 こんな事になるとは思ってはおらず、帰宅後に訪れると約束してあった知人宅と、会計役になっていた地域の交通安全協会の帳簿の確認と押印のため小学校を訪れると夕陽が沈みかけており、明日の福祉有償運送で搬送予定の患者さんもMRI検査で行けないため仲間に代役の出動を依頼するなど、私の予定だけでなく周りにも影響が出てきました。


明日整形外科医院へ持参する紹介状

本日の写真です。

 事故直後には左肩と背中に違和感があり、翌日となる昨日には鈍痛があったものの、本日は痛みが和らいでおり、指のシビレは一時的なものと考えていましたが、医師の発行した診断書は2週間でしたが、薬を処方された薬剤師さんから「長期戦になるよ」と言われました。

 明日のMRI検査の結果待ちとなりますが、頚椎の骨そのものは変化しないため、医師から処方された薬や治療とともに、首のストレッチと筋肉強化で指のシビレを一日も早く改善するしかありませんが、指が気になっていたら右腕の関節付近にも痛みを自覚するようになってきました。

 昨年10月に手術を受けた前立腺肥大症は、長距離(長時間)歩く上高地や四国遍路のために受けており、こんなことで四月からの上高地での活動や、ゴールデンウィークに予定する四国遍路を諦めるような性格ではありませんが、これからは寝具や枕にも気をつける必要が出てきました。

 明日は朝一番で追突された車を引き取りにくる担当者へ託し、一人の患者さんを搬送してから自分の検査を受け、検査結果を収めた電子資料をかかりつけ医へ届けることになっており、夜はコロナ禍で休止していた書道会が2ヵ月ぶりに再開されるものの、忙しい中にも明るい希望を感ずる一日となりそうです。
                              3月29日の一言
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