先月29日に東京まで移動して、30日に埼玉県志木市役所、31日に東京都千代田区のセミナーに参加し、麹町駅から有楽町まで満員の東京メトロに乗車した時に、身体中から汗が噴出し、一枚脱いで有楽町から電車に乗車した際には身体が冷え冷えとし、車のように自由に着替えられない冬場の列車移動の難しさを実感させられました。
名古屋から津島への移動についても、汗がでた名古屋駅から津島市が近づくと車内は隙間風が吹き、着こんだ下着の汗が冷えて風邪を引きそうな雰囲気で帰宅すると、家族も全員が風邪を引いていました。
インフルエンザではないのが救いですが、不調でも昨日は患者等緊急搬送乗務員の講習に参加し、本日午前中にボランティアを終えると、午後は休養として外出もしませんでした。しばらくは養生が必要です。
立憲民主党の枝野代表が、「籠池さんに今さら証拠隠滅の恐れはないですよ。証拠隠滅してきているのはむしろ財務省」と発言しているが、安倍首相にとって都合の悪い人物の口封じが行われているとしか思えません。
そんなことで、保釈されずに拘留が続いているとしたら、三権分立とは言えず、籠池さんがかわいそうですね。
「籠池氏を保釈して説明求めたい」立憲・枝野氏
安倍晋三首相の妻昭恵氏から「電話があった」と述べて交渉している音声データについて、安部首相は電話の否定と、関与も否定しているが、音声データの存在がある以上は、本人の参考人招致と関係者の招致があってしかるべきと思われるものの、絶対に阻止しようとする体質が自民党まで一蓮托生としてしまう。
首相「妻は電話していない」 籠池氏めぐる音声データ
森友新文書・録音に昭恵氏の名… 佐川氏らの招致焦点に
「廃棄した」はずの交渉関連文書の存在がまた発覚し、安倍晋三首相の妻、昭恵氏に学園の籠池泰典前理事長が言及する新たな音声データが示されたことは、行政は何事でも記録して残していることの証で、森友問題について総て破棄するか存在しないこと自体の説明がつかない。
森友学園の籠池泰典前理事長自体が胡散臭い人物であることは間違いないが、この学園の名誉校長を安部首相の妻昭恵氏が務めて交友関係にあったことは明らかで、関係する国や県の担当者は安倍首相の存在を意識して対応していたのは確実なことから、やはり事実関係を明らかにしないと政治の信頼は得られません。
さて、国会でどこまで事件の解明が図れるのでしょうか。
2月2日の一言














鈴鹿の峰の 影冴えて
「おい、顔が曲がっているぞ」


「先生、本当にお久しぶりです」








