
秋の夕暮れは感傷的になりますが、一年中で一番美しい夕暮れを演出してくれます。本日午後5時30分の津島市宇治町の夕暮れです。
1ケ月前よりパソコンのプリンターのWi-Fi(ワイファイ)機能が不能となり、パソコンのお世話になっている知人に連絡すると、「直接パソコンを直結して使えば」との一言で、パソコンをプリンターの所まで持っていって使用しています。
家の何処でパソコンを打ち込んでも、プリンターのWi-Fi機能により楽に印刷してきましたが、Wi-Fi機能が利用できないことの不都合を不都合と思わなくなってきたものの、今度は一週間前よりパソコンの無線ランのルーターが故障して、インターネットとの通信が不能になりました。
幸いにして、四国や上高地に出向いた時の通信手段として、低額で利用できる無線LANとして「OCN」の端末を持っていたことから、最近はこの「OCN」の端末を利用してインターネットを使用してきました。
ただし、低額の契約のため通信の情報量に限度があり、スピードが遅いだけでなく、容量の大きい情報や動画には限度もあり、新しい無線ランのルーターを購入しようと考えていると、故障した無線ランのルーターと同じ機器を持っている知人が存在し、故障した機器と交換して取り付けてくれることになり、本日の夜に来てくれました。
しかし、交換したものの、接続はしているのに肝心のネットとは交信ができず、何をしてもネットとつながらず、無意味に時間ばかりが経過して、後日に仕切りなおしとなりましたが、プロバイダーのモデムも含めて、何が不調なのか原因そのものが判らず、新しい無線ランのルーターを購入する前に配線そのものの確認が必要になりました。
プロバイダーのモデムから直接パソコンにつなげばネットがつながるものの、これを無線ランのルーターを経由するとつながらず、同じ作業の繰り返しが数時間の空白を作り、訪れた知人にも達成感のない苦痛を与えてしまいました。デスクトップ2台とノート型3台の旧式のパソコンを酷使するネット生活ですが、最新式のネット環境への更新が必要になっているものと思われます。
「小渕氏に法律上の責任ない」 政治資金問題で第三者委
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元秘書への判決によると、小渕氏の資金管理団体「未来産業研究会」では過去に慶弔費などの支出を記載せずに収支のずれが生じ、それを解消するため、2009~13年分の収支報告書で地元・群馬の政治団体に計約5600万円の寄付があったと装った。さらに、群馬側の政治団体の収支報告書でも、観劇会の収支について計約2億円分、うその記載をした。
第三者委の佐々木善三弁護士は、元秘書2人による虚偽記載を認めたうえ、「悪質性は明らかだが、元々あった収支の乖離(かいり)を処理するための責任感・義務感の強さが虚偽記載に結びついた」と話した。
小渕氏は、群馬県渋川市内で20日に開かれる会議で元秘書の事件について支援者に説明する予定。
これは酷い幕引きになりそうです。この事件では、元秘書2人が政治資金規正法違反の罪で在宅起訴され、東京地裁が今月9日、執行猶予付きの有罪判決を出しており、小渕氏自身は知らなかったとしているものの、「小渕氏に法律上の責任ない」とした第三者委員会は、小渕氏自身が依頼した弁護士や税理士で組織されていると報道されており、自分の事件を自分の依頼した委員会で「責任なし」とする結論が通用するはずがありません。
この事件は、後援会のこととは言え、多額の資金が観劇会を通じて有権者の手に渡っており、この行為によって間違いなく選挙の投票数に影響していると考えれば、選挙時に候補者が知らない場で違反行為があっても連座制で失職する可能性を考えると、こんな結論で済まされることではなく、社員が犯した罪でも責任をとる会社の上司や社長だけでなく、全く知らないような末端の組員が犯した罪でも逮捕される暴力団の組長はたまったものではありません。こんな甘さも圧倒的多数を背景とした政権の驕りとしか思えません。
本日の体重 71、3キロ 徒歩数 5467歩
10月20日の一言











