大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

その他インターネット

無線ランWi-Fi機能の不調に時間を浪費して

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 秋の夕暮れは感傷的になりますが、一年中で一番美しい夕暮れを演出してくれます。本日午後5時30分の津島市宇治町の夕暮れです。

 1ケ月前よりパソコンのプリンターのWi-Fiワイファイ)機能が不能となり、パソコンのお世話になっている知人に連絡すると、「直接パソコンを直結して使えば」との一言で、パソコンをプリンターの所まで持っていって使用しています。

 家の何処でパソコンを打ち込んでも、プリンターのWi-Fi機能により楽に印刷してきましたが、Wi-Fi機能が利用できないことの不都合を不都合と思わなくなってきたものの、今度は一週間前よりパソコンの無線ランのルーターが故障して、インターネットとの通信が不能になりました。

 幸いにして、四国や上高地に出向いた時の通信手段として、低額で利用できる無線LANとして「OCN」の端末を持っていたことから、最近はこの「OCN」の端末を利用してインターネットを使用してきました。

 ただし、低額の契約のため通信の情報量に限度があり、スピードが遅いだけでなく、容量の大きい情報や動画には限度もあり、新しい無線ランのルーターを購入しようと考えていると、故障した無線ランのルーターと同じ機器を持っている知人が存在し、故障した機器と交換して取り付けてくれることになり、本日の夜に来てくれました。

 しかし、交換したものの、接続はしているのに肝心のネットとは交信ができず、何をしてもネットとつながらず、無意味に時間ばかりが経過して、後日に仕切りなおしとなりましたが、プロバイダーのモデムも含めて、何が不調なのか原因そのものが判らず、新しい無線ランのルーターを購入する前に配線そのものの確認が必要になりました。

 プロバイダーのモデムから直接パソコンにつなげばネットがつながるものの、これを無線ランのルーターを経由するとつながらず、同じ作業の繰り返しが数時間の空白を作り、訪れた知人にも達成感のない苦痛を与えてしまいました。デスクトップ2台とノート型3台の旧式のパソコンを酷使するネット生活ですが、最新式のネット環境への更新が必要になっているものと思われます。

「小渕氏に法律上の責任ない」 政治資金問題で第三者委
記事の続き…
 元秘書への判決によると、小渕氏の資金管理団体「未来産業研究会」では過去に慶弔費などの支出を記載せずに収支のずれが生じ、それを解消するため、2009~13年分の収支報告書で地元・群馬の政治団体に計約5600万円の寄付があったと装った。さらに、群馬側の政治団体の収支報告書でも、観劇会の収支について計約2億円分、うその記載をした。
 第三者委の佐々木善三弁護士は、元秘書2人による虚偽記載を認めたうえ、「悪質性は明らかだが、元々あった収支の乖離(かいり)を処理するための責任感・義務感の強さが虚偽記載に結びついた」と話した。
 小渕氏は、群馬県渋川市内で20日に開かれる会議で元秘書の事件について支援者に説明する予定。

 これは酷い幕引きになりそうです。この事件では、元秘書2人が政治資金規正法違反の罪で在宅起訴され、東京地裁が今月9日、執行猶予付きの有罪判決を出しており、小渕氏自身は知らなかったとしているものの、「小渕氏に法律上の責任ない」とした第三者委員会は、小渕氏自身が依頼した弁護士や税理士で組織されていると報道されており、自分の事件を自分の依頼した委員会で「責任なし」とする結論が通用するはずがありません。

 この事件は、後援会のこととは言え、多額の資金が観劇会を通じて有権者の手に渡っており、この行為によって間違いなく選挙の投票数に影響していると考えれば、選挙時に候補者が知らない場で違反行為があっても連座制で失職する可能性を考えると、こんな結論で済まされることではなく、社員が犯した罪でも責任をとる会社の上司や社長だけでなく、全く知らないような末端の組員が犯した罪でも逮捕される暴力団の組長はたまったものではありません。こんな甘さも圧倒的多数を背景とした政権の驕りとしか思えません。

                  本日の体重 71、3キロ 徒歩数 5467歩
                                    10月20日の一言

関係者が存在しなくなった新聞の人事異動記事について

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神守中学校運動場の桜

 本日は愛知県内の高校や小中学校の教員の人事異動が新聞に発表されましたが、還暦を過ぎた私にとって恩師は数年前から誰一人存在せず、同級生が退職した昨年までとは完全に違う新聞の読み方となりました。

 もっとも、母校となる神守中学校の教頭先生も、小学校の校長に栄転となっており、未だに持参してなかった同窓会報の協賛企業から集金した広告代を持って訪問したものの不在で、電話でのお別れとなりました。市外の学校のためお会いできれば幸いです。

 私は高校を2度にわたって留年しているため、2歳若い同級生も存在しているものの、彼らも来年度が定年退職の年となり、私の周りは完全にシルバーライフになっていく現実を実感する新聞記事となりました。

ヤフー、検索結果の「削除」基準初公表
記事の続き…
 ヤフーは概要を消す例として、性的な画像や病歴、過去の犯罪被害などを挙げた。一方、公職者や企業の代表にかかわる情報や、過去の違法行為や処分歴などは表現の自由が優先されるとの考えを示した。
 HPへのリンク自体の削除は、表現の自由や知る権利を著しく侵害するとして、基本的には応じない。元のHPを削除させるのが原則だとして、どうしても検索結果を消したい場合は、削除を求める人が裁判所に訴える必要がある。ただし、児童ポルノや「リベンジポルノ」のように違法性が明らかで対応が急がれる場合は例外として削除に応じることがあるという。
 検索で世界最大手のグーグルも世界共通の「削除ポリシー」を掲げ、クレジットカード番号など個人に危害が及ぶ可能性がある情報は削除する、としている。ただ、ヤフーが新基準で削除するとした一般人の住所や電話番号について、グーグルの方針では「一般的に削除されない」とするなど削除対象には差がある。
 一方、過去の知られたくない情報や写真はネット上から消されるべきだとして、欧州で広まった「忘れられる権利」については、ヤフーの有識者会議は「プライバシー侵害を判断する従来の枠組みで対応できる」と結論づけた。ただ、欧州司法裁判所が昨年5月に判断を示した事例のように「情報発信元は適法だが、検索結果に表示するのは違法」とするケースは「国内では前例がないので判断は困難だ」とした。

 さて、検索サイトヤフーについて、検索結果の削除や表記の変更に応じる新基準を公表したとの新聞記事が存在するため、ここに添付しました。
 かつて、ヤフーブログのお気に入りの中に、元取材記者による週刊誌と遜色ない書き込みが存在し、過去の取材の顛末や思い出を楽しみに読んでいましたが、音楽関係の著作権を巡ってヤフーブログから全部が削除され、ブログそのものが突然に無くなってしまいました。

 運営者は他のブログに移って、ヤフーブログに対する批判を続けていましたが、私にとっても​2006年に開設して以来、一日も休んだことのない文章が突然に削除されてしまったらと考えると他人事ではありませんでした。

 「お父さん、いい加減にしてよッ」の一言は、私のブログに堂々と登場させている孫の写真に対する娘からの怒りの一言で、私にとっては登場させることによって何が困るのか理解もできませんが、それでも娘の抗議に最近はモザイクを入れるようになりました。表現の自由はあるものの、書き込みによって第三者に損害を与えたり、犯罪につながる書き込みに対する責任は重大で、気をつけたいと思うとともに、今回の削除基準公表については評価したいと思います。

               本日の体重 70、1キロ 徒歩数 6128歩
                                   3月30日の一言

50万円稼げるの甘い囁きメールに

 最近になり、私のメール受信箱に、「私が稼げた秘密をあなたも無料で体験できます」のメッセージが連日のように届けられ、私はそのまま確認もせぬままに削除を繰り返していますが、内容を確認するとギャンブルである競馬で月に50万円稼げるとの内容です。
 
1日わずか15分で月50万円稼ぎました
            "私が稼げた秘密をあなたも無料で体験できます。"
こんにちは…
  …、、、正確にはごく普通の男でした。
 …  … …
なぜかというと今では仕事以外での収入で
月50万円前後は安定して稼げているからです。
その理由は
“本来ギャンブルであるはずの競馬をとあるサイトの
馬券情報のおかげで投資利用出来ているからです”
       ↓
≪≪空いた時間にできるので、会社勤めの方でも手軽に利用できます≫≫
       ↓
・ご紹介しているサイトに無料登録する ・担当スタッフから無料情報を受け取る ・無料情報をもとに馬券購入
 
 情報を送ることは違法ではなく、参考にするのも、登録して情報を入手して利用するのも、個人の判断となりますが、株の運用とか、外貨の資金運用などはまだ理解できますが、競馬で確実に利益をあげることはあり得ない話で、こんなメールが野放しになっていることは問題と思います。
 
 「競輪は儲かる」
 「そんな馬鹿なァ」
 「いや、正確には儲かるではなく、損はしない」
 「えー、本気で言っているの…」
 
 「競輪で損をしていない」の一言は私の口癖ですが、私は議員になった平成11年に一宮競輪場に参加していた7市3町競輪組合の議員として津島市から派遣されており、定期的に一宮競輪場を訪れていました。
 
 この時に議員への日当として2千円が支払われており、「日当は使い切って競輪場に戻して下さい」との意向で、何も判らないままに車券を買っていましたが、私は競輪は一度もやったことが無かったにも関わらず、日当が無くなったことはあるものの、自己資金の持ち出しは無く、時々は1万円から2万円程度を持ち帰っていました。
 
 選手の名前も判らない私は、現地で発行されている競輪新聞と、一般のスポーツ紙2紙の3紙が予想する本命、すなわち1着の◎と2着の〇が共通する車券を中心に購入していただけですが、任期中に赤字にはなっておりません。
 
 日当の2千円を4回に分けて資金として、300円を◎〇で購入し、100円を〇◎、100円を大穴で購入していると、運が良ければ4回のうち1回は当たり、資金が増えれば1回の掛け金を倍にする程度で、新聞3紙の予想が全く共通しなければ購入しませんでした。
 
 ギャンブルが好きな人達からは、「そんなものはギャンブルでない」と言われましたが、こんな方法ならあまり損はなく、「そんなら毎回行けば」と言われましたが、損は無いものの確実に儲かる訳ではありませんから、競輪組合が解散してからは出かけたことがありません。
 
 最初に添付した「詐欺紛い」のメールに対する警鐘が、ギャンブル推奨になっていたら問題ですが、私の三男は高校時代に自転車部に在籍し、先輩や同期に多くの競輪選手がおり、同級生の小川大地君が名古屋競輪場に所属し、「S級に上がったら横断幕を作って応援する」と約束してあるため、早く応援に行ける日を心待ちにはしていますが…
 
 さて、詐欺紛いのネット情報や、このブログの下段にも「40代50代 大人の出会い」などの広告が入っていますが、中にはギャンブルで60万円儲けたとか、生涯の伴侶が見つかったとの朗報も存在するものの、大多数は大金を失ったり、家庭崩壊に至るケースもある現実から、ネット発信の検証も重要です。
 
この一言の満10年までのカウントダウン、あと14日
                                   1月29日の一言

パソコンが最悪の環境に陥り

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名古屋駅の南 笹島交差点手前です
 
 本日はノートパソコン1台の動きが重く、ストレスをためて座っていたところ、「パソコンの状態は最悪」と意味するようなメッセージがあり、慌てて勧められるままにクリックしていくと、文字も書き込みができなくなる事態に陥っていきました。
 
 私にはこんな時に頼れるパソコンの救急者(パソコン関連会社運営)が存在し、早速連絡すると「仕事の帰りにでも寄りましょうか」と言われたものの、いつも来てもらうのも悪いため、名古屋市中区の会社の場所を聞いて車で走りました。
 
 メッセージを見てクリックしてから異常になっていることから、どうやら詐欺紛いの勧誘に騙された可能性が高く、それまでもウイルスや勝手な操作でパソコン環境は最悪になっており、パソコンを持って走ったものの、データを保存して初期設定からやり直すこととなりました。
 
 「旅先の車の中でパソコンが出来たら…」と私の発した一言で、会社が大須にあることから、車の12ボルトを家庭用の100ボルトに変換する「パワーインバーター」と、月額980円でパソコンが接続できるモデムを買ってきてもらいました。
 
 結局は時間切れで改めて設定してもらうこととなりましたが、今後は旅先でもパソコンが車の中で利用できるようになり、四国遍路や旅先の行動が広がり、旅先で電源を確保する心配も無用になりました。
 
 もっとも、アイパッドやスマートフォンを持っている人には当り前の事で、腕時計型の携帯電話が存在する時代に、旅先でパソコンを使いたいなんて時代遅れも甚だしい話ですが、パソコン4台に固定電話3台、携帯電話2台にパソコンモデムなど、支払先も多種にわたり、私が倒れたらこのブログや支払いの内訳は大丈夫かと心配になる一日ともなりました。
 
 さて、名古屋は30分もかからぬ距離にありますが、私の車は車高が228センチもあることと、車の長さも4メートル99センチあることから、駐車場探しや駐車料金を考えると最近保険をかけた単車(メイト80)で行けば良かったのかもしれません。
 
 まもなく仕上がってくる自動二輪(VF400)も加わると、生活環境はより多様となり、車中泊用の道具も揃っていることから、自宅から出たままでの生活も可能と考えると夢が広がりますが、そんな勝手が許されれば最高なんですがね…
 
                                    9月6日の一言

パソコンが不調で仕事が半日遅れに

 本日はブログを記しておれる余裕もなくなりました。午前中に昨晩(と言うよりも早朝)印刷した今週日曜日に開催される「地域セミナー」の印刷物を、中日新聞販売店に折り込んでもらうため届け、過去のセミナー参加者名簿をパソコン「筆まめ」で印刷しようとすると、思うように印刷できません。
 
 こんな悪戦苦闘が夕方まで続き、ついに詳しい先生へ連絡したところ、「もっと詳しい人がいる」と知人(私もよく知る人)へ連絡してもらい、急遽駆けつけていただいたところ、「こんな旧いのを使っているの」と、最新式の「筆まめ」を取りに行ってもらい、新しいソフトと交換してもらったんですが…
 
 今度は、印字はできるようになりましたが、肝心の郵便番号が空白になったままで、入らない事から、あらゆる手段を考えてもらっても、印字はできないままに時間ばかりがどんどん経過していきます…
 
 本日火曜日は、夜7時30分から書道会が私の事務所2階で開かれ、私は毎週恩師を迎えに走る訳ですが、パソコン不調で他のメンバーに走ってもらい、市役所でパソコンに詳しい職員まで助けを求めて…
 
 私が不在のままで書道会は始まり、恩師にはセミナーの看板を揮毫してもらうことから2階で説明していると、職員が駆けつけてくれて… しかし、応対もしておれません。
 
 そんな何ともならない展開も、再度新しいソフトを入れ直した事で、簡単に機能するようになりました。
 
 どうやら、私が次々と取り込んだプログラムを一度も削除していない事から、パソコン内の何かが「筆まめ」の障害になっていたらしく、パソコンの動きも悪い事から、整理が必要らしく、パソコンは4台あっても何もバックアップしていないため、忙しさが落ち着いたら何とかする話に発展しました。
 
 1台が不調なら、2台目があると、何とかしのいできましたが、そろそろ限界のようです。さて、無茶苦茶の書き込みも明日に1分前の送信です。これから、宛名印刷を続け、封筒に案内文を入れ込んで午前中には郵便局へ走り、朝日新聞の折込用チラシを販売店に届けて…
 
                                   2月14日の一言

国民にタカル国の体質に

 本日も我家の前ではスピード違反のレーダー検知器が設置され、警察官が当り前のように違反者を検挙していますが、羊を襲う狼か、獲物に集るカラスのような印象が拭えぬものの、私とは全くの無関係の取り締まりですので、恨むなら駐車場を貸す隣のお寺にして欲しいものです。交通安全を目的とするならば、連日の取締りには疑問が払拭できず、このままでは検挙目的としか思えません。
 
 何年も前からアナログからデジタルへの移行が叫ばれてきましたが、あと一日でアナログテレビには電波が届かなくなる現実に、あえて映像が消える瞬間を見届けたいとも思いますが、ついにその日がやってきました。
 
 最近では深夜から早朝まで24時間休みなしでテレビが放映されていますが、私達の少年時代には深夜にはテレビ放映が終了し、そのあとの消えた画面に何かが映ると話題になった事も懐かしい思い出となりました。
 
地デジ特需、メーカーは嘆き節 低価格品に売れ筋集
 
 添付した新聞報道から、アナログテレビからデジタルテレビへの移行が、予想を超える駆け込み需要に沸きながらも、低価格競争によって売れ筋は低価格品が中心で、「利益にならない」とメーカーが嘆いていると記されている。
 
 さて女子サッカーで世界一となったメンバー熊谷選手が、知人の法政大学生の発信したツイッターで宴席の会話が暴露され、本人や監督の謝罪会見が続いているが、せっかくのなでしこフィーバーに水をさす無責任な行為は残念でなりません。そして、ツイッターやブログへの悪影響も気になります。
 
DF熊谷が“ツイッター被害” 宴席での発言暴露され騒動
 
 政府は東日本大震災の復興策の財源に、政府内で酒税の増税や携帯電話の「電波利用料」の引き上げ分を充てる案が浮上していることが報じられており、電波利用料は、携帯電話の端末数や基地局数などに応じて、通信会社などが国に支払っているものだが、我々の利用料金に影響することは必死で、国の考えることも最初に記した「羊を襲う狼か、獲物に集るカラス」と一緒で、、国民の築いてきたネット社会への挑戦として断固反対していきたい。
                                  7月22日の一言

アダルトサイトに悩まされて

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 昨日の追伸に、アダルトサイトがパソコン画面に現れて消えないと記しましたが、本日もそれは変わらず、『確認』ボタンと『ご案内』ボタンしか反応せず、画面から消すどころか、2つのボタン以外は反応もありません。
 
 添付した写真がパソコン画面ですが、『ADULT』のサイト名で、「有料アダルトサイトへご入会ありがとうございます」の大きな見出しがあり、「有料アダルトコンテンツのご利用登録が完了しました」と続いています。
 
 これだけを見ると、私がこのサイトに入会して、利用登録が済んだ状態になっていますが、このままでは私から料金の請求ができない事から、入会日時(6月3日)と支払い期限(6月6日)が記され、振込先は『ご案内』ボタンを押すよう案内しています。
 
 どちらにしても困る事から、『確認』ボタンを押すと、「現在お支払いの確認が取れておりません」と、私の金融情報を書き入れるか、問い合わせて登録された会員として支払うように誘導していきます。つまり、このままでは、何も実害が起こらないことにもなります。
 
 このパソコンは台所のコタツの上に置いてあり、身近ゆえに重宝していますが、このアダルト画面の下にブログの入り口が隠れてしまい、必死にパソコンに詳しい知人に連絡をとりました。幸いにして、私は他に3台のパソコンがあることと、パソコンが立ち上がる瞬間に、デスクトップのブログ窓口を移動させました。
 
 この画面は、パソコンが立ち上がった直後に現れ、消すことができない状態で、「お父さん、何を見ているの」と家族の厳しい視線と、軽蔑した声を聞く事になりますが、使える事から直す機会があるまでこのままとしますが、こんな詐欺の一歩手前の迷惑がまかり通る社会に我々は生きているのでもあります。
 
 もっとも、こんな画面が現れるようでは、第三者の前では利用できない事から、私が不用意にクリックしたとしても、迷惑どころか損害を被っており、訴えて改善を求めたいものの、安易にクリックして確認もできない事から、相手の連絡先も名前すら判らない状態では訴えようもなく、新手の悪知恵に感心しつつ、こんな相手を徹底的に排除していく事が求められていると思います。
                                6月4日の一言

電話会社の勧誘に怒る知人へ電話して

 「もし、もしー」、「またか、何だねー、しつこい!」、「おい、オレー、俺なんだけどネー…」なんて、電話をかけた知人のあまりにも不機嫌な様子に尋ねると、NTTが「契約すると5千円サービスする」なんて内容の電話を何度もかけ続けてきたとの話である。

 「NTTも余程よそに客を取られているのかなァ」なんて話になりましたが、我が家にも「インターネットをご利用でしょうか?」なんて内容の電話がNTT西日本から頻繁にかかっている。「やっている」と言うと、「我が社のヒカリ通信がお得です」とたたみかけてくる。

 「我が家は有線テレビ局からインターネットを」なんて言うと、「有線なんかとはスピードが違います」と続き、次々と自社の宣伝を続け、「今なら無料で…」なんて話と発展するが、当方の事情も判らずに、「電話とインターネットにテレビも」なんて都合の良い話である。

 「便利で安いは判ったが、ホームページのアドレスはどうするの?」と問うと、「メールアドレスですか?」、「メールもそうだけど、HPのアドレスが変わっちゃうでしょう」、「HPって何ですか?」、「自分のHPのアドレスはそのままにはならないでしょう?」、「…??…」

 最近ではこのヤフーブログに直接アクセスする人が増えましたが、今でも私のHP『津島の新しい風』を訪問される方が存在し、このHPから「朝日旅行友の会」や「横井庄一記念館」を訪問される方もある事から、アドレスが変わる事は私にとっては重大なこだわりでもあります。

 一方で、「KDDIですが」なんて、他社の電話会社からも勧誘の電話が入るが、とにかく相手の都合や内容も判らずに自社の宣伝が続けられる。我が家には2台の電話とファックスがあるが、1台のファックスは市役所との専用電話となっており、1台は「24-0018」津島は一八と私の名前の語呂合わせの特別番号となっており、これにはNTTの配慮に感謝を忘れられない経緯がある。

 3台のほかにも1台あったが、これは事業を廃業した電話機で、現在は妹に貸してあるが、母親を除く家族全員(我が子は4人)が携帯電話を持つ時代だけに、電話機の合理化は今後の課題とは思うが、これだけ勝手に宣伝されると何が最善なのかが判らなくなってくる。

 最近では不景気の影響か、我が家の貧乏がPRされたのか、利殖や金儲けの電話勧誘は無くなってきたが、電話の勧誘がやたら多く、「ご主人様は?」と問われると「居りません」と言いたいものの、家内がいない事から私が長々と勧誘に付き合う事となっています。

 それにしても、長年の付き合いのある同級生に間違いでも「しつこい!!」なんて言われると、「このバカがー、オレは初めてかけたんだゾー」なんて、不快な思いをさせられ、「コーヒーでもどうかな?」なんて気持ちも吹き飛び、その原因が電話会社と思うと再考を願いたいものでもある。
                                  5月7日の一言

月面を眺めて気分転換に

 自民党と民主党の大連立構想は、民主党の小沢代表の説明にならない謝罪会見から続投が決まったが、政権を投げ出した安倍前首相や国の将来を左右する人物の不可解な行動が、世の中の乱れを象徴しているように思えてならず、防衛庁元幹部との結びつきの深い商社幹部の逮捕により、新たな全容解明が待たれるところでもある。

 又、福田新内閣の足を引っ張るための発言としか思えない、鳩山法相のアルカイダ発言にも民主党が究明チームを立ち上げて国会で追求していくらしいが、我々地方議員からは遠くて会うこともできない政府の要職にありながら、あってはならない発言が続き、問題となりそうな久間元防衛相は入院中である。

 政府の乱れは国の乱れにつながり、佐賀県では入院していた男性が拳銃で撃たれて死亡し、長野県からは24歳の女性が自宅で首を切りつけられて殺されたとの報道が伝えられている。
 食品の偽装事件は、赤福餅から三重県の食品会社すべてと思われるように偽装が発覚し続け、いずれは愛知県や全国の菓子や食品メーカーにも波及が確実と思われてくる。

 さて、物騒な事件や不正な行為ばかりが新聞紙面を飾る中で、「ハイビジョン月面に迫る」のタイトルで、月探査機「かぐや」が高度約160キロからハイビジョンカメラで撮影した月面映像が公開され、本日の夕刊に写真が掲載されており、その隣りには国際宇宙ステーションの準備にあたっていたスペースシャトルが帰還したとの記事を見つけた。

 今月23日に予定している朝日旅行友の会では、かぐや姫伝説の残された京都大原野を訪れるが、こちらも出発の半月前にも関わらずバスが満席の申し込みとなり、例年には今頃から募集を開始して出発間際までストレスを溜め込むが、これからは断りのために溜息をつく日々を迎えそうである。

 IT時代になり、パソコンの画面から知人の家々を宇宙から眺められるようになっているが、本日は月探査機「かぐや」の送ってきた映像を眺めながら、社会の騒々しさを忘れてみたい。
                                  11月8日の一言
月の動画が見られるサイト http://www.jaxa.jp

追伸 月の表面を眺めていると、月面に墓地を造成して一儲けしようか(これも暗いアイデアですが)と思っちゃいました(笑)。
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