添付した写真は「キラ散歩ブログ」さんのブログに掲載されていた過去の写真を勝手に拝借しましたが、1日目は2着で、2日目は落車して最下位でしたが、3日目の最終日は1位に輝いておりました。
本人は忘れてしまっているだろうが、3ヶ月前に「デビューしたら、オジさんが横断幕くらいは出してあげるから」と調子の良い話をしていたが、本日の夜に息子が話すまで試合があった事も知りませんでした。
「おい、なんで言わなんだッ」
「俺は行かんて言ってあるから…」
「そんでも、何で俺に教えないんだッ」
「連絡も無いし…」
完全に名古屋弁の会話です
もっとも三男は成人式当日(9日)からインフルエンザに感染しており、学校も休んでいる状態で、私も年末年始は病院の検査が続いており、完全に1月にデビューすると聞いていた小川君の事はすっかり忘れていました。
一方で、競輪ではなくロードの世界に進んだ三男は、昨年の秋からは一年後に控える国家資格を優先して、自転車よりも学業を優先して大会にも参加しておらず、最近では自転車の話をする事も少なくなっているものの、明日は地元の自転車さんの誘いで練習に出かける様子です。
家も近い事と日頃から息子を車で誘ってくれる小川君を応援していますが、彼の勇姿をギャンブル場の競輪場で直接見る事は、涙腺の緩んだ私には大変かと思いますが、4月の総選挙で生き残って「横断幕」を持って走りたいと思う夜となりました。
1月14日の一言









