大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

その他テレビ

土曜日の夕刊が休刊となり

イメージ 1
 
 本日の朝日新聞夕刊に、「明日の夕刊はございません」との折込広告が入っており、私は休刊日の案内と錯覚していると、今後は土曜日の夕刊が毎週休止されるという内容で、今後は土曜日の夕刊が無くなってしまうんですね。
 
 夕刊には、「月曜~金曜の夕刊は引き続き発行します」と記され、これまで土曜日の夕刊に記されていた小説などは、他の曜日に掲載することと、土曜日のニュースは朝日デジタルの速報と翌日の朝刊を読んでくれとの案内です。
 
 新聞を配達する人々にとっては有難い休刊と思いますが、祭日がある場合は週4日間しか夕刊が無くなることから、今でも朝刊だけを購読する家庭が増えている中で、夕刊離れも気になるところですね。
 
 もっとも、配達する人々にとっては、夕刊が無くなっても翌日の朝刊があり、新聞休刊日でも夕刊の配達がある事から、完全に配達の無い日は一年間に1月2日の一日だけであり、新聞の休刊よりも労務環境の改善によって週休2日を実現させてもらいたいものです。
 
 さて、毎日午後に放映されている「徹子の部屋」で、ゲストの高橋克典さんに「まだ47才ですか」との一言がありましたが、長生きしている黒柳さんだから感ずる一言で、平均寿命を考えると残された年数の方が少なく、「もう47才になってしまったのか」との見方の方が説得力を感じます。
 
 本日の報道では、人気お笑い芸人の母親の生活保護受給をめぐるテレビ報道に放送倫理違反があったとして、生活保護の専門家や弁護士が審議するよう求めていた問題で、放送倫理検証委員会は12日、委員会として問題を取り上げないことを決めたと報じられています。
  
生活保護報道「編集の自由の範囲内」 BPO取り上げず
 
 審議を要請した生活保護問題対策全国会議はこの決定に 、「生活保護制度や受給者に対する偏見をあおり、誤解を広げるばかりの感情的な報道が許されるのか」と批判的なコメントを発表し、審議しない事も批判している。
 
 現行法では、親族による扶養が生活保護の受給要件になっていないものの、実の息子が高額所得を得ていても無条件で生活保護を受け取れる現行法にも問題があり、法を悪用すれば籍を抜いたり別居するだけで簡単に生活保護を受け取れる現実の改善が急務と思います。
 
 一方では、弁護士が生活保護の申請に行政窓口に訪れ、支給された生活保護費から分割で弁護士費用を受け取ったり、「支払った金額が戻ってくる」と、消費者金融と契約した返済金が戻って当然のように思わせるコマーシャルにもメスを入れてもらいたいものでもある。
 
                                     10月12日の一言

NHKの受信料に私的苦言を

イメージ 1
 
 本日は私の母校である神守中学校の体育祭が行われ、同僚議員に誘われて来賓として顔を出しましたが、私は議員になって13年目にして初めての参加で、毎年学校から案内は貰っていたものの、来賓とは思っておらず、議員は来賓として紹介されていたことも初めて知りました。
 
 プログラムに目をとおすと、最初に学年ごとの「学級全員リレー」が記されており、1年生から3年生のリレーが終わるまで見物しました。
 
 クラスの中には、身体的ハンディを持つ生徒もありますが、男子も女子もクラス全員でバトンをつなぐ競技で、ハンディを持つ保護者の気持ちはいたたまれないかもしれませんが、足の速い生徒も小柄な女子も全員が一緒に汗を流す姿に涙腺もゆるんで感動させられました。
 
 「良いもんでしょう」
 「伝統が引き継がれているんだね」
 「えっ、前にもあったの?」
 「実は、平成5年にもあったんだ」
 
 学校から帰る祭に校長先生と交わした立ち話ですが、実は私がPTA役員だった平成5年に、スポーツの得意な生徒や苦手な生徒も全員で参加できる学級全員リレーが導入されており、それから19年も経過した現在まで引き継がれ、全員が手抜きなく走る姿からは陰湿なイジメなんかは想像もできません。
 
受信料支払率、秋田94%、沖縄42% NHKが初公表
 
 さて、本日の新聞報道では、NHKの受信料に関する国内各県の受信料の支払い率が公表されたとの記事があり、秋田県では94パーセントの支払率がある反面で、沖縄県では42パーセントしか支払われておらず、これだけ不公平な受信料徴収の現実からは、法律によって強制的に受信料を徴収するNHK受信料の矛盾を実感するとともに、再考を促したいものです。
 
ホテル全室に受信料「高過ぎ」 裁判で東横インが反論
 
 私はNHKの放送番組に、政権与党の国会議員の横槍で番組内容が改ざんされた事件後(これ以後、銀行口座の残金をゼロにしました)に、受信料の徴収に来た職員に苦言を呈したところ、我家には存在しない受診契約書があると発言したことと、見たくない人にはスクランブルをかけられるなど誤った情報を伝えたため、支払拒否を宣言し、NHK名古屋総局から謝罪の電話をもらった事がありました。
 
 しかし、翌月訪れた徴収員が自分の非を認めない事から、再度の受診拒否を宣言しましたが、徴収員は来なくなったものの、請求書が毎月送付され、偶然に振り込まれて残金が出来た銀行口座から勝手に引き落とし、「不足分が落とせない」と電話がありました。
 
 我家はそれ以後にNHKの番組を見ないだけでなく、テレビの周波数を変えてNHKの番組が映らないようにしました(デジタルになってからはできません)が、これでもテレビを持っているだけでNHKの受信料を支払う義務があるため、いずれ裁判に訴えられる運命なんでしょうが、一軒も支払っていない近所のアパートや、半数以上が支払っていない沖縄県を考えると納得はできません。
 
 添付した「東横イン」ホテルの記事では、ホテルの空き室も含めた全室分の支払いを求められ裁判に訴えられていますが、情報機器の進歩によって、スクランブルをかけて見られなくする技術が存在することから、前時代的とも思えるテレビ全部に受信料を課すNHKの在り方にメスを入れ、改善を図ってもらいたいものです。
 
                                  9月26日の一言

久々に夏の熱戦を視聴して…高校野球

イメージ 1
市長公室に飾られた最近の市長の肖像
 
 本日は市議会の会派(青風会)と市長との懇談会が開かれました。懇談会は毎年8月と12月に開かれており、今年は会派が2人から3人になっていることから、時間超過となってしまいましたが、首長と議員の定期的な懇談は意義もあります。
 
 さて、私はNHKテレビを見ないことにしているので、熱戦の続く夏の甲子園も出先で見るしかありませんでしたが、今年から朝日放送の中継をパソコンで見るようになり、パソコンではテレビのような感激が少ないかと思っていると、本日の第4試合九州国際大学付属と岡山の関西の試合は、1点を争う投手戦となり延長選となりましたが、両チームともミスの無い素晴らしい試合を見せてくれました。
 
高校野球の総合情報サイト 
      11日第4試合 http://www2.asahi.com/koshien/93/sokuhou/2011081164/
 
高校野球の生中継 朝日放送
 
 私は数年前にNHKの受信料の支払いで、我家を訪れた集金人が「受信契約書がある」とウソの説明をして、受信料の支払いは当然との態度に抗議し、契約書が無い事と、いずれはスクランブルがかかるとのウソの説明に対して、名古屋放送局から謝罪の電話をもらいました。
 
 ところが、翌月集金に訪れた職員にその事を伝えると、「自分は何も間違えていない」と反省も過ちも認めない事から、支払い拒否を伝えてそのままとなっていたが、しばらくして「預金残高が不足している」と、私の口座から受信料を引き落としたものの、不足分があるとの電話がありました。
 
 私は議員になった直後に、NHKが自民党国会議員だけに事前に放送内容を説明し、放送内容を変えていた事件が報じられてから、NHK受信料を引き落とす口座の残高をゼロにして引き落としができないようにしていましたが、どこからか振り込まれて残っていた預金から引き落とされたのでした。
 
 こんなことから、我家は私だけでなく家族までNHKを見ない癖になっており、最近のデジタル放送に代わるまで、我家のテレビチャンネルではNHKの映像が映らなくして受信拒否を続けていましたが、それでも請求書は送り届けられてきます。
 
 現在の法律では、テレビ受像機がある事がNHKへの受信料支払いが発生することになっていますが、そんな事より受信拒否や「NHKを見たくない権利」も認められない事に腹がたちます。
 
イメージ 2 民放テレビは広告宣伝費で無償で電波を送っており、我家のようにNHKだけは見ないし、私のように意地でもNHKを見ない者にも当り前に請求書を送りつける行為は、オレオレ詐欺よりもタチが悪いと思っても、支払い拒否を続ければ裁判にかけられて判例では負けると判っていると無力感だけが漂います。
 
 さて、本日は夕方になって娘が体調不良で医者に行く事から、孫の世話を頼まれたものの、私だけと思っていたら家内の登場で、私は孫を新幹線を見せに行くアッシー君とされてしまいました。家内の登場で2番手です。
                                  8月11日の一言

身勝手なアナログ放送休止実験に抗議したい

 ヘルパーの養成研修会や同窓会報の原稿締め切りなど、連日続いた過密日程が昨晩で一段落し、本日は議員本来の活動で市役所や関係機関を訪れる一日となりました。ただし、来週も「福祉有償運送運営協議会」から、同窓会報の地域への配布手配に追われ、日程を変更した「四国遍路」にはかろうじて31日の深夜に出発する事になっている。

 今年は経済建設委員長の職責をいただいた事から、各種の審議会や協議会への参加が続いてきたが、衆議院が解散した国会の置き土産で、来月早々に臨時議会が開催され、そのための議会運営委員会が四国遍路と重なることが本日発覚した。

 国は選挙一色となっていくが、政府の思いつきのような法案によって地方議会の予定は8月も左右され、例年訪れる「上高地」の夏休みも絶望で、8月の手帳まで真っ黒と化しつつあるが、日程変更をした四国遍路についても、個人の趣向と言われるかもしれないが、同行する4人の市民は仕事の休暇届けも出してある事から、議会とは言え私の勝手に振り回す限界もあり、信用丸つぶれでもある。

 さて、本日の一言は、夕刊の片隅に掲載された小さな記事であったが、地デジ化によって2年後に廃止されるアナログ放送について、石川県珠洲市では本日の午前中にアナログ放送の休止実験が行なわれ、1時間にわたってアナログテレビの映像が止められたと報じられている。

地デジ化まで2年、アナログ休止実験↓↓ (朝日新聞24日夕刊)>
http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY200907240144.html

 報道によれば今後も電波の休止時間を延ばして実験を続け、来年には珠洲市のアナログ電波を完全に止める方針と記されているが、2年後の7月24日まででアナログテレビ放送は終了と決まっているものの、実験とは言えなぜ来年に一方的判断で完全に止めるのか疑問でならない。

 そもそも実験とは言え、一部の地域で電波を完全に止める行為が許されるものかどうか。数年前の事となるが、NHKの受信料を巡り、集金人が我家には存在しない「受信契約書がある」とか、支払わない家庭への電波は止める事ができる(スクランブル)とのウソが原因で「それなら我家のNHKの電波を止めろ」とトラブルになっているが、そもそもテレビ受像機を買った時点でNHK受信料が必要となる法制度にも疑問である。

 今回の実験で、1時間とは言えアナログ電波が送信側の都合で止められた事は、デジタル化されるのを機に希望しないNHKの電波は届かぬようにして欲しいし、「絶対に見ない」と宣言している家庭への受信料の請求は廃止すべきである。

 私の支払い拒否は、津島市内全世帯に漏れなく受信料を請求すれば支払う(地域的に全く支払っていない地域が存在する事と、特定の報道機関には請求すらしていない)とも伝えたが、集金人のウソに対する局から謝罪はあったものの、その後何の連絡も訪問も無くなり、請求書だけが自動的に送付されてくるが、実験の名のもとに2年後の7月までにアナログ波を止める行為を正当化する事は横暴ではないか。

 一方で、私の近辺では、アナログ放送からデジタル放送に移行する関係から、アンテナではなく有線テレビ放送局によってテレビ放送を視聴していた人々に、NHK衛星放送の受信料を上乗せ請求されるようになり、有線テレビとの契約はしたもののNHK衛星放送の契約はしていない事から問題となっている。

 NHKによれば「衛星放送を受信できる設備をお備えの場合は衛星契約が必要です」と規約している事から、有線テレビの視聴者全体に請求しているようだが、有線テレビ局側の設備変更は施設の勝手な改善であり、「NHKとは契約していない」と支払いを拒否している人も多い。

 こうなると有線テレビの受信料に衛星放送分を上乗せされた請求書の支払いをした視聴者は腹を立て、支払いを拒否した家庭にNHK職員が請求に廻る事態となっているが、国民は一方的に送られてくる電波を視聴するだけで高額な請求書になっていては堪りません。今回の身勝手なアナログ休止実験も、受け手は文句も言えないだけに注視したいものでもある。
                                   7月24日の一言

ハシゴを外された怒りが湧く一日

 「大鹿さん、議員をなされていますが、もしかして4月が選挙ではありませんか」との電話が昨晩届けられてきた。電話の主はNHKBS放送で「横井庄一」関係の取材を依頼されていた制作会社の職員であった。

 「はい、4月が選挙ですよ」、「そうですか、そうなると出演が難しいかも知れません」、「えっ、どういう事ですか」、「NHKの内部規定で議員の出演は…」などと、当初から3月議会と重なり、忙しいからとの断りを入れていた私に出演依頼をしておきながらの断りであった。
 私の出演が選挙結果に影響する可能性(と言うよりも指摘があっては困るからであろうが)から、3月7日に予定されていた俳優中村獅童から私へのインタビューは幻に終わったのである。

 「それで、大鹿さんの代わりが必要なんですが」、「はあッ」、「誰か、大鹿さんの親族で代わって話せる人はありませんか」、「私しかいないと夫人に言われて私に依頼されたのではないですか」、「はい、そうですが、誰かおられませんか?」、「親戚はあっても、血縁者は限られているし」、「それで、47年当時に横井さんが書かれた書をお借りしたいので…」とまったく勝手な話でもあった。

 「47年秋」と記名された書は、すでに先週の日曜日に記念館に届け、私の証言がなければ何ともならない話でもあり、戦地から横井庄一が我家に差し出した手紙も提供しようと考えていたが、他人に貸すつもりも失せてきた。
 
 マスコミの身勝手で、取材に協力してもまったく放映されなかった人や、横井庄一発見当時に我家からマスコミが借りていった写真や資料の多くが返っておらず、こんな繰り返しから取材拒否の人もあり、関係者もほとんど亡くなっている。「親戚といってもあなたの代わりに話せる人は無いのにねェ」と、本日横井夫人から連絡があり、苦肉の策で代わりの人選が行なわれた。

 私は議員でもあるが、横井庄一にとっては、自分が幼少期を大鹿庄一として育った在所の跡取であり、私と横井庄一の関係に割り込める人はいない。せっかくの3時間番組(横井分は約20分)が、間に合わせの撮影では情けない事と、無理矢理依頼しておいてハシゴを外された怒りが湧く一日となった。もっとも、半年前からNHKとは受信拒否、受信料不払い宣言中でもあり、議会中の忙しい合間の撮影だっただけに、冷静に本来の仕事に没頭したいと思っている。
                                  2月28日の一言

来客から元気をもらいながら

 昨晩は夜11時40分まで来客があり、本日は夕方から午後10時頃まで来客があった。朝は9時から会報折り込みのボランティアTさんと、直後からは会報を配布するボランティアWさんがおり、一日中人に接する一日となったのである。
 連日返信されてくるアンケートの封筒を開け、内容を確かめる事がしばらくの日課となっているが、家族以外の人の存在が心強く思えてならず、気力が維持される事から、その場で電話連絡に発展する。これほど来客の存在が有難く思えたのは久し振りの事であった。連日届けられるアンケートの中身に少し気力がへこんでおり、人との会話で救われている感がする。

 一方で、昨晩も今夜の来客も私への協力依頼であり、これも困難ではあるが前に進める話であり、無責任には受け答えはできないものの、将来を楽しみにできる希望の持てる話である事から、責任はあるものの意欲をもたらされたような気持ちとなった。
 又、受信したメールの受信箱にも新たな展開が記されており、訪問や電話が続く原因は、配布して10日ほど経過した会報の影響であろう。

 さて、明日は受信料未払い宣言をしているNHKのBS放送の撮影打ち合わせの予定が入っている。昭和47年を記録する「日めくりタイムトラベル 昭和47年」(2007年4月7日午後8時~11時放送予定)という3時間番組の取材である。
 もちろん主題は私にあらず、この年に発見された『横井庄一』であるが、当時の落第生で不良の一人から抜け出そうとしていた苦い少年時代を振り返ると、年月の経過によって思い出がカラーでは思い出せず白黒の記憶となっている事と、当時の父親の立場に自分がなっている現実に驚かされる。
 その父親も、もちろん主人公の横井庄一も今は物言わぬ世界にあり、歴史を語れる人がいなくなっている現実に年月の経過を実感するのである。
                                   2月8日の一言

ギャラリー
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • 令和6年 上高地開山式の様子です
  • 三重県桑名市大福田寺の聖天祭へ
  • 毎年恒例となった我家のアンズジャム作りへ
アーカイブ
  • ライブドアブログ