大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

その他レジャー

娘の車で孫と外出です

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 本日は孫と一緒に娘の運転する車で稲沢市まで出向きました。私が運転して出かけると思っていたので、一宮市にある妙興寺や博物館に出かける予定を立てていたものの、娘が乗せて行ってくれた事から、仕事中の家内と待ち合わせて稲沢市のアピタでランチタイムとなりました。
 
 ここで、家内と別れて3人で店内を廻っていると、子供が飽きないオモチャ売り場はもちろんですが、ペット売り場には犬や猫だけでなく、鳥や熱帯魚、金魚と新たな商品が並んでいることから、「仕事が終わるけど」と家内が電話してきたときにも、我々は店内にいたことから時間の経過を完全に忘れていました。イメージ 2
 
 さて、ここの近くに10月に開店したばかりの「日本一のたい焼き」稲沢店があり、愛知県ではなじみのないお店ですが、高野山詣での帰路となる奈良県ではよく目にして立ち寄っているお店のため足を延ばしました。
 
 たい焼きは当地方でもスーパーなどで普段から目にしますが、「日本一のたい焼き」のたい焼は、餡が全体にある事と、表面の衣がパリッとした食感に人気があると思いますが、この店のたい焼は裏側に餡がにじんでおり、食べている最中に衣から餡が飛び出してくることから、目新しいため満員で繁盛しているものの、こんな細かいところに注意しないと飽きられるのかもしれませんね。
 
 
 この「日本一たい焼」の発祥の地は福岡県で、平成4年に佐賀県城原で日本一たい焼第一号店が開店しているようですが、本日の朝日新聞には、東京のお土産として有名な「ひよこ」が発売から100年を迎える事と、福岡県飯塚市が発祥の地である事が発信されていました。今まで東京の土産と思っていましたが、たい焼と同じく福岡県が元になっていたんですね。
 
「ひよ子」、100歳に 福岡生まれの東京みやげ
 
 100年も前に製造されたお菓子が、当初のままの姿でそのまま販売されていることに驚きですが、多くの店が姿を消していく中で全国区のお菓子となり、店のホームページも歴史書を読んでいるように感じさせられます。
 
 
 さて、例年の12月議会では第一週は議会日程がありますが、今年は偶然にも6日まで休会日となっており、そのお蔭で私は香川県の善通寺で開催される先達研修会に参加することができ、明日の夜には出発しようと考えていますが、自分の議会質問を残していることから、質問要旨を持っての四国行きとなります。
 
                                   12月1日の一言 

映画鑑賞と極寒の車中泊へ

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本日最後は隣の愛西市の道の駅へ
 
 本日は前々から家内と閉鎖された上高地へ釜トンネルから歩く約束がしてありましたが、凍結した道路を走る事と同時に、天候も良くないことから、金曜日の夜にテレビで映画ALWAYS「三丁目の夕日」を見た影響から、昨日の夜にロードショーの始まった新作を鑑賞に出かけました。
  
 私が映画を見るのは20年ぶりくらいで、家内と2人で鑑賞に出向いた大きな理由は、千8百円する映画鑑賞券が、家内と2人なら1人千円で見られる事が大きく、こんな寒中の車中泊でも暖かく出かけられる事を実証したい目的もありました。
 
 テレビで映画が流され、最新の「三丁目の夕日64」が昨日から劇場公開されると宣伝されていたにも関わらず、昨日は大きな劇場に20人程度しかお客さんがおらず、立体的に見える「3D」は私の目には厳しく、最初から最後まで緩んだ涙腺から涙が流れ続けました。私には「3D」が体質的に合わない可能性が高く、本日になっても目の疲労を実感させられました。作品は感動的で、忘れてはならない日本の伝統や文化を懐かしく鑑賞し、これからは家内と時々映画に出向く約束となりました。
 
 さて、名古屋市で映画を見たことから、そのまま帰宅すれば温かい布団やコタツが待っていますが、家内に車中泊の魅力を実感させる事も目的でしたので、そのまま木曽川を渡り、三重県に入ってから天然温泉に入浴し、そのまま行き先は決まっていないものの、私の大嫌いな三重県をそのまま南進させます。
 
 肝心な車中泊ですが、私は寝袋を積んでありますが、家内は毛布だけのため、寝袋を家内に貸してしまい、家内はこんな冬でも暖かい車中泊ができる事を実感してくれましたが、私は寒さに震える車中泊となりました。
 
 ただし、自然環境の良い絶景の場所で目覚め、湯を沸かして温かい味噌汁を車中で飲む気分は最高で、思った場所で珈琲を飲むのも、何処にでも缶コーヒーの自販機がある社会にあっても、自然の中では香りが違います。
 
 車中泊については、食料や水など数日間の生活に困らない材料を積み込んでありますが、これまでは自分一人の事しか考えていなかった事から、コップや茶碗が足りませんから、これからは複数の対応も考える事となりました。次は、3月に和歌山県へ向けて家内と車中泊の予定です。
 
                                 1月22日の一言

パンツまて濡らして採ったシジミに…

 2日前に満潮でシジミが取れなかったと、本日の干潮である午前11時頃に来客である。本日は寝たのが午前5時頃であり、新聞を2紙読んでから眠った直後に家族が起きてきて一緒に朝食となった。

 「オレは寝ていないから」と眠ろうとすると、家内が「田んぼの消毒に行く」と言い出し、私は家内任せで田んぼは何もできないが、毎日勤めに行くようになった家内の言葉ゆえに、運転手役でも付き合う事にしたのであった。
 シジミの来客は農作業から帰った直後であり、断りたいものの、私が「いくらでもいる」と言い出した話ゆえに、知人2人に同行する事となったのである。

 木曽川に着きびっくりした事は、あまりにもシジミ採りの人の多い事で、家族連れではなく『本業紛い』の人々が、採りカゴを持ち腰まで水に入って採っている姿であった。中には木曽川の真ん中あたりまて入り、首が出ているだけの深みで採っている姿も目に入った。

 木曽川のこの辺りでは、一年間に複数の水死者が出ているが、これでは事故があっても不思議ではない。しかし、大きなバケツに何杯ものシジミを採っている人は、シジミを売りにでも行っているのだろうか。そんな事を考えながら、ズボンをまくり上げ岸辺で採っていると、「良かったらあげましょうか」との親切な声がかけられた。

 「えッ、本当に良いんですか?」と、採りカゴに入ったシジミをもらい、知人に差し出すと、「良かったらカゴを使って下さい」との言葉が続いた。有難い事だが、これだけ多くの人々の前ではパンツ姿にはなれず、覚悟を決めてズボンのままで腰まで浸かってシジミ採りとなったのでありました。
 わずか15分位でナベに一杯のシジミが採れ、売っているシジミ400円分の5倍ほどの量があると知人が言った。車で10分のところに金になる卵が存在していたのである。ただし、ズボンだけでなくパンツまで濡れ、何もしなかった知人に全部あげたところ、「なんだー、ちっちゃいのが多いなァ」との言葉が返ってきた。

 「おい、おい、採ったのはオレだよ」と持ち帰りたい心境だったが、田んぼにも入らないのにシジミ採りでは家内に申し開きができない。「有名人は得だなァ」と知人に言われたが、相手は私を知っていてシジミをくれたのかもしれないが、私がパンツまで濡らして採ったシジミである事が忘れられている。
 さて、帰宅した事務所には、7千部印刷された神守中学校の同窓会報が完成し山積みにされていた。本日の夜は川祭りであり、明日は参議院選挙の投票日であるが、会報を明日中に約50件ある町内会に配布する必要があり、祭りどころではない現実が待ち受けていた。
                               7月28日の一言


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