JR京都駅で、客待ちタクシーであふれる周辺の混雑解消を目的とした、空車のタクシーの乗り入れを全面的に禁止する規制が社会実験として実施され、長い行列ができたため進入禁止を一時解除して対応したものの、進入禁止は10日まで続ける予定と報じられている。
空車タクシー規制実験、京都駅前が大混雑 一時解除も
JR京都駅烏丸口には、約100台分のタクシー待機場所があるものの、溢れたタクシーが路上駐車して渋滞を招き、地域住民から苦情が続いていたらしく、このことは京都駅に限らず名古屋駅でも同じ事情から注目したい実験でもある。
鉄道が高架化され、駅を始発とするバスはバスターミナルが整備され、全国的に駅周辺のスムーズな通行が可能となっている中で、客待ちのタクシーが道路に溢れて自家用車や市民の通行の邪魔になっているケースを度々目撃します。
このことは駅に限らず、大規模な総合病院でも同様な現象として、利用客を降ろすタクシーと、客を待つタクシー乗り場の車によって、玄関周辺が一般患者を乗せた車が横付けできずに病人が苦労している姿を見かけます。
高齢化社会の中で、公共交通を利用するためにも高齢者を駅に降ろす車の停車場を確保することは急務であり、医療機関においても高齢の患者を玄関に停めたい車が殺到します。
3ヵ月ほど前の話となりますが、名古屋市にある名古屋大学付属病院を訪れた際に、駐車場(有料)に入りたい車が長い列を作っておりましたが、患者を降ろすだけの車は有料駐車場を通って玄関に横付けできる出入り口を発見し、30分は無料のため本当に患者を降ろすだけの利用者は無料で利用できる事に大きな感銘を受けました。
有料駐車所には車を入れたくないドライバーの心理と、駐車場を利用する人を用途別に誘導すれば、駅の駐車スペースの有効活用が図られる可能性も高く、何時間も客待ちで街の玄関口を我が物顔で居座るタクシーの一層も考えられそうです。
高級旅館に無銭32泊、京阪奈を転々 容疑の夫婦逮捕
さて、我家のお寺(浄土宗)の行事で、月曜日には京都に出向きます(1泊2日のバス旅行)が、格安の旅行パック2人分の高い料金で参加し、京都で宿泊場所が確保できないため、滋賀県の大津で宿泊するスケジュールにはびっくりです。
いまや愛知県と京都くらいは日帰りでも余裕ですが、京都の本山の行事に参加するのに大津で宿泊し、翌日も京都に出かける行程に、お寺の発想の貧しさと、参加人員は揃っているものの、参加者の心情(不満)は何も考えられていない横着な企画は、「連れてってやる」位の心境なんでしょうか。もっとも、母親の代役だけに「有難い」と口にはチャックです。
本日は、同じく京都の話題に、添付した無銭飲食で32泊した夫婦の記事がありましたが、最近は前金を支払うシティホテルも増えているものの、身分証明書も確認しないまま客をもてなす高級旅館にとっては頭の痛い犯罪です。
10月1日の一言









