自動車学校での二種免許の第二段階に入ると、文明の象徴とも言える教室内の「シュミレーター」に座って、雨天や雪道などの危険な走行や事故を回避する運転がありますが、40代から50代、60代の中高年になると、脳が対応できずに頭痛や吐き気をもよおす人が多いそうである。
ただし、60代の人でも何ともない人もあるし、若い人でも稀にはそんな症状を訴える人があるとの話に、「ムリをしなくて良いですよ」と言う教官に、「やるだけやってみます」と時間一杯を真面目に座って年齢に挑戦しました。
教習が終わって、自家用車で帰宅するために運転席に座ると、今までに経験した事のない吐きそうな予感と、頭が重くなってきた事から、30分ほど休んでから帰宅しましたが、帰宅して3時間くらいは夢遊病者のような感覚を体感さらせれました。
そんな夢遊病者の運転する大型バスに乗って、名古屋市内の一般道を走るのも危険と思ってか、その後のシュミレーターは速度を極端に落として教習を受けていますが、いくら若いと思っていても、身体は確実に老化現象が進行している事を実感させられました。
さて、老化現象は知能も低下させており(私の場合は)、学科教習のその場では理解していても、知識としては蓄積されておらず、勉強するにしても他事に気が散り、中々知識の蓄積ができないままに、試験前夜の一夜漬けで本を開くと、深夜にもかかわらず生活相談の電話が鳴り響きました。
同じ二種免許でも、タクシー会社から派遣されてくる普通二種の教習生は、会社から日時を区切った早期の修了を求められており、学科試験についても厳しい学習が続けられているが、私は実地講習は厳しいものの学科は放任されている事から、中々学習が進みません。
「万が一の不合格」を前提に考えていましたが、運良くギリギリの得点ではありましたが合格した事で、明後日の実地試験に合格すれば、とりあえず学校は卒業の可能性も出てきましたが、実技のハードルはかなり高く、技術的には課題も多いものの、大型二種の試験は私1人のため指導する教官からも真剣さが伝わってきます。
明日2時間の教習を予約してあるので、最後の練習で2日後の合格を目指します。
8月27日の一言
追伸、こんな顛末を記していると、毎日が自動車学校だけのように勘違いされそうですが、本日は午前中に都市計画審議会が開催され、明日も公的業務をこなす中での通学で、盆過ぎからの教習が半年も通学しているような錯覚すらする体験となっています。
ただし、60代の人でも何ともない人もあるし、若い人でも稀にはそんな症状を訴える人があるとの話に、「ムリをしなくて良いですよ」と言う教官に、「やるだけやってみます」と時間一杯を真面目に座って年齢に挑戦しました。
教習が終わって、自家用車で帰宅するために運転席に座ると、今までに経験した事のない吐きそうな予感と、頭が重くなってきた事から、30分ほど休んでから帰宅しましたが、帰宅して3時間くらいは夢遊病者のような感覚を体感さらせれました。
そんな夢遊病者の運転する大型バスに乗って、名古屋市内の一般道を走るのも危険と思ってか、その後のシュミレーターは速度を極端に落として教習を受けていますが、いくら若いと思っていても、身体は確実に老化現象が進行している事を実感させられました。
さて、老化現象は知能も低下させており(私の場合は)、学科教習のその場では理解していても、知識としては蓄積されておらず、勉強するにしても他事に気が散り、中々知識の蓄積ができないままに、試験前夜の一夜漬けで本を開くと、深夜にもかかわらず生活相談の電話が鳴り響きました。
同じ二種免許でも、タクシー会社から派遣されてくる普通二種の教習生は、会社から日時を区切った早期の修了を求められており、学科試験についても厳しい学習が続けられているが、私は実地講習は厳しいものの学科は放任されている事から、中々学習が進みません。
「万が一の不合格」を前提に考えていましたが、運良くギリギリの得点ではありましたが合格した事で、明後日の実地試験に合格すれば、とりあえず学校は卒業の可能性も出てきましたが、実技のハードルはかなり高く、技術的には課題も多いものの、大型二種の試験は私1人のため指導する教官からも真剣さが伝わってきます。
明日2時間の教習を予約してあるので、最後の練習で2日後の合格を目指します。
8月27日の一言
追伸、こんな顛末を記していると、毎日が自動車学校だけのように勘違いされそうですが、本日は午前中に都市計画審議会が開催され、明日も公的業務をこなす中での通学で、盆過ぎからの教習が半年も通学しているような錯覚すらする体験となっています。








