大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

その他美容と健康

日本酒の話題と健康問題について

 北アルプス乗鞍岳(3026メートル)の頂上小屋(2996メートル)で、昨年10月から極寒の冬を過ごし、熟成させた越冬酒「雪のひとね」の山下ろし作業が続いており、原酒は零下20度前後の冷え込みにさらされ、まろやかさが増すと記されている。
 
北アルプスで越冬の日本酒、背負って下界に 予約開始へ
 
 秋田県では、雪蔵に保存した雪中貯蔵酒の蔵出しが12日、羽後町田代の菅原酒店であった。店主の菅原弘助さん(63)によると、「研究機関に調べてもらったところ、冷蔵庫で保存した酒よりもまろやかさの評価が高かった」と話し、今年は10年間貯蔵したものも初めて販売するとの発信です。
 
 我家の事務所の2階にある冷蔵庫にも、京都の日本酒「雪紫」の大吟醸や赤ワインが保管されていますが、添付したような越冬酒や雪中酒と同じく、まろやかに熟成していると思われますが、私が大切に保存している高額なお酒を、三男はいとも簡単に持ち出して私がおこぼれにあずかります。
 
秋田)羽後で雪中貯蔵酒の蔵出し
 
 さて、お酒やタバコは病気の源のように語られてきましたが、タバコは百害あって一利なしと言われるものの、適量の飲酒については全体の死亡率を下げるとの研究結果も発表されています。
 
 「酒は止めた方が良いよ」
 「そうですね」
 「酒飲みは全部早く死んでしまった」
 
 私の父親もそうですが、私の町内で大酒飲みと言われた酒豪は、本当に全員が短命で終わっており、私が議員になった直後に、父親と同世代を生きてきた後援会長から酒を減らすように言われました。
 
 昔は町内行事の後には必ず日本酒が並べられ、酒の強さを競うように「タダ酒」を飲む父親らは遅くまで帰ってこなかったようですが、最近では酒が出されなくなっているものの、私が議員になった直後はお酒に誘われることが多く、私は底無しと言われるほど酒が強いため、何処にでも出かけていましたが、町内の酒豪が全員短命に終わっている現実から、誘われても出向かないこととして酒量を減らしました。
 
 「よく止められましたね」と言われますが、(良いことではありませんが)初当選した15年前は当選祝いの日本酒で部屋が満杯となり、人に差し上げるには限界があり、飲みきれる量ではなく、前記した会長の言葉に「京都大徳寺前の雪紫より飲まない」と宣言したことで、酒の機会は簡単に減らすことができました。 
 
(がん新時代:64)この生活習慣、効果かリスクか
記事の続き…
 …国立がん研究センターの研究班は、喫煙、飲酒といった生活習慣や、感染症について、日本人のがんのリスクを上げるのか下げるのかを評価している=図上。
 また、東京大の井上真奈美特任教授は、日本人のがんに占める原因ごとの割合を調べた=同下。2005年の推計では、がん全体のうち、生活習慣や感染症が原因のがんは男性で約5割、女性で約3割あるとされ、残りは不明という。
 喫煙は、多くの種類のがんで発病リスクを引き上げている。喫煙が原因のがんは、がん全体のうち、男性では約3割、女性では5%だった。受動喫煙でも原因になる。井上さんは「吸わない人も、たばこの煙に近づかないよう気をつける必要がある」と助言する。
 次に、原因となる割合が高いのが感染症だ。男女とも2割前後ある。肝がんは肝炎ウイルス、胃がんはピロリ菌、子宮頸(けい)がんはヒトパピローマウイルスに感染することで、「確実」にリスクが上がるとされる。
 喫煙と感染をなくすことができれば、日本人のがんは3割程度減る計算になる。
     *
 <飲酒> 飲酒が原因のがんは、男性では約1割。一方、ほどほどの量ならば、がん以外も含めた死亡率全体を下げるという研究結果もある。がん研究センターは、飲むのならアルコール量で1日23グラム程度を勧めており、これは日本酒1合、ビール大瓶1本程度に相当する。
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 <塩分> 塩分が胃がんのリスクを高めることは「ほぼ確実」だ。国際的には1日5、6グラムが目標とされる。ただ、がん研究センターは男性9グラム、女性7・5グラムとしている。同センターの津金昌一郎・がん予防・検診研究センター長は「5、6グラムでは日本食が成り立たなくなってしまうので、達成できる値にした」と説明する。食品成分が食塩ではなく、ナトリウムで表示されている場合は、ナトリウムを2・54倍すると塩分量になる。
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 <野菜・果物> 野菜や果物は、不足すると食道がんのリスクを「ほぼ確実」に上げる。1日あたり400グラムの摂取が目標とされ、野菜を小鉢で5皿分と、果物1皿分を合わせた程度になる。熱い飲食物も食道がんのリスクを「ほぼ確実」に上げるという。
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 <肥満・痩せすぎ> 肥満ややせ過ぎも影響する。体重(キログラム)を身長(メートル)で2回割ったBMI値が、30以上でがんのリスクを明らかに高めるが、日本人で該当する人は少ない。欧米人とは異なり、太り過ぎよりやせすぎの方が寿命を縮めているという。中高年では男性がBMI21~27、女性は19~25を適正範囲としている。
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 <運動> リスクを下げそうなのは運動だ。大腸がんには「ほぼ確実」、乳がんには「可能性あり」と判定されている。デスクワークの多い人には、毎日1時間程度の歩行と週1回30分程度のランニングなどが勧められている。
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 <コーヒー> コーヒーも肝がんのリスクを下げるという研究結果がある。さらに詳しいデータが必要で、津金さんは「ふだん飲んでいない人に無理に飲むよう勧める段階ではない」と話す。
 ■イソフラボン「効果見られず」 子宮体がん、4万人追跡調査 健康食品やサプリ、ほとんど科学的根拠なし
 イソフラボンをとる量が多い女性と少ない女性で、子宮体がんの発病には差が見られない――。
 国立がん研究センターなどが18日、こんな結果を発表した。イソフラボンは豆腐やみそなどの大豆食品に含まれ、子宮体がんを予防すると期待されていた。
 岩手、大阪、沖縄など9府県の45~74歳の女性約4万人を対象に、1990年代から2009年まで追跡調査したデータをもとに導き出した。
 がん研究センターがん予防・検診研究センターの岩崎基疫学研究部長は「日本人はイソフラボンの摂取量がもともと多いため、差が出にくかったのかもしれない」と語る。まだ研究が少なく、完全に否定されたわけではない。また乳がんなどを減らす可能性もある。
 がんの予防効果があるかのように宣伝されている健康食品やサプリメントは多い。だが、その効果が科学的に確かめられたものはほとんどない。
 もっとも当てにならないのは「権威のある人が効くと言っている」だ。ある地域はがんが少なく、そこではある食品をたくさん食べているから、その食品はがんを抑えるという三段論法も根拠は弱い。年齢などほかの条件の違いが影響しているかもしれないからだ。
 イソフラボンの研究のように、大規模な集団の生活習慣を調べ、がんなどの発病率を長期間追って関係をみる方法は信頼度が高い。
 もっとも強い根拠になるのは、介入試験という方法だ。集団をほぼ同じ条件で複数のグループに分け、ある食物成分などをとるかとらないかによって効果に差が出るかを比較する。ただ、たばこなどがんのリスクを上げることが予想される場合は倫理的に介入試験はできず、追跡調査の積み重ねで確かめる。(鍛治信太郎)
 ■対象者・部位、拡大の見通し 「がんと放射線治療」講師・加賀美芳和さん(アピタル夜間学校から)
 放射線をがんに当てて小さくしたり、消滅させたりする放射線治療は、受けている患者さんが増え続け、今では年30万人を超える。
 利点は、治療する臓器の形を残し、機能も維持できることだ。のどの辺りにできる咽頭(いんとう)や喉頭(こうとう)がんは、早期なら放射線による治療が基本になる。手術のようにのどを切って声を失うことがない。
 放射線治療といえば、かつては手術もできないほどがんが進行した場合の選択肢と考えられていた。最近は、部位によっては早期の段階から実施し、標準治療としても採用されるようになった。例えば、乳がんでは乳房を部分切除した後、再発を防ぐために放射線治療をする。
 手術よりも体にかかる負担が軽いので、ふだんの生活を大きく変えることなく、通院して治療ができる。高齢化によって、今後は対象となる人も部位もさらに増えるだろう。
 効果はがんを消滅させたり、再発を防いだりするほかにも、骨転移の痛みや脳転移による体のまひや視覚障害、失語症などの神経症状を和らげる役割も担っている。
 一方で、だるさや皮膚炎、粘膜炎などの副作用を伴う。また、体を切ってがんを取り除く手術に比べると、放射線は目に見えない治療のため、患者さんにとってわかりづらい側面もある。
 講義では、がん細胞に放射線がどのように効くかといった基本的なことから解説したい。(聞き手・宮島祐美)
     *
 昭和大学医学部放射線医学講座教授。札幌医科大学卒業。大阪大学病院、国立がん研究センター中央病院などを経て2011年から現職。
     ◇
 加賀美さんが講師を務める「もっと知ってほしい がんと放射線治療のこと」は、7月16日午後7時半から、医療サイト「アピタル」で無料で視聴できます。
 ◆日本対がん協会だより
 ともに36歳の医師が1年間の米国研修へ旅立ちます。世界有数のがん専門病院、テキサス大MDアンダーソンがんセンターに、対がん協会から派遣される奨学医です。
 今夏は日本医大武蔵小杉病院の原野謙一さんと広島市民病院の河野美保さん。専門はともに乳がん。奨学金は1人200万円です。
 米国への若手奨学医派遣は4年前に初めて公募し、延べ7人。米国臨床腫瘍(しゅよう)学会でフェローとして最高賞を獲得した女性もいます。協会には「プロジェクト未来」という名のがん研究助成もあります。
 これらの制度・資金を支えているのは、草の根の「リレー・フォー・ライフ」というチャリティーイベントです。がん患者や経験者、家族の支援を目的として、ボランティアの人々が各地で実行委員会をつくります。2日間にわたって公園などに集まり、歌や踊りなどを楽しむとともに、リレーして歩きます。準備に半年以上かけて、個人や地元企業から寄付金を募ります。昨年度は42都市で開き、7万7千人が参加しました。集まったお金は1億3千万円を超えました。
 今年度は48都市で開催を予定しています。5月にあった和歌山市では和歌山城がライトアップされ、県立医大など医療系の学生も多く、1500人が集まる大盛況でした。
 イベントは8月の福島市など、10月まで続きます。開催地や日程は協会のサイトに掲載しています。ぜひ足を運び、草の根の思いを共有していただければと思います。
 
 本日も市役所が休みのため、階段を使う予定がなく、外出先を模索していると、知人の家のカギが壊れたと訪問を受け、娘婿に修理の段取りを依頼したことから、孫と娘も一緒にきたため、散歩代わりと大型ショッピングセンターに出かけました。
 
 管理栄養士さんとの約束で、エレベーターを使わないことと、野菜の摂取、毎日の体重の記録を決めましたが、三男も接骨院の院長として体質改善の指導を行っているため知恵を求めると、「明日は市役所まで歩いて行く」との話になりました。 
 
                             本日の体重79,6キロ
                                  6月29日の一言

管理栄養士さんの指導を受けて

 
 秋田県大館市で、80歳の曽祖父と一緒に出かけた5歳のひ孫を襲ったクマを、6歳のシバイヌが救ったとの新聞記事があり、「普段は風も怖がる臆病な犬」と言われる愛犬が、飼い主のひ孫の危機にクマに立ち向かった行動に乾杯です。
 
これぞ秋田の忠犬「めご」 クマ撃退し5歳男児救う
記事の続き…
 あわてて駆けつけると、昊君が倒れ、体長1メートルほどのクマが「めご」にほえ立てられて川を渡っているところだった。昊君はクマに背中などを引っかかれて救急車で病院に運ばれたが、かすり傷で済んだ。
 「めご」は秋田弁で「めごい(かわいい)」からつけた。昊君が生まれる直前に飼い始めた。昊君とは大の仲良しだ。
 館下さんは「普段は風も怖がる臆病な犬。ひ孫の危機に、狩猟犬の本能で立ち向かったのかもしれない。本当にめごい」。昊君はクマに襲われた河原には「もう行かない」と話しているという。
 現場は大館市中心部から約16キロほど離れた農村地帯で、ひんぱんにクマの目撃情報がある。
 
 北海道では、今月行われた警察の嘱託警察犬を選ぶ審査会に、1歳のシバイヌが挑戦したとの記事もありましたが、普段は「神経質で、人見知りをする」犬との話から、事務所の来客に全身を震わせ吠えて走っていく我家の相棒もと…
 
 考えられないことはありませんが、相棒は2キロ代のポメラニアンですから、うるさいだけであてにはならぬものの、人間の側に立ってクマに立ち向かったシバイヌの姿に、中国の「犬肉祭」の暗いイメージも払拭されました。
 
 さて、ガンの闘病生活をおくる会員さんとの関わりから、昨日の一言にガン予防の食事療法や、野菜の効果を記していましたが、本日訪れた保健センターで、私個人の生活習慣や、食事等の指導が行われるとは知らずに、管理栄養士さんと対座していました。
 
 「食事について…」
 「改善は無理です」
 「何故ですか?」
 「管理栄養士の竹内先生でないと無理です」
 
 自分が何故に保健センターに出かけたのかも理解しないまま、5年前まで指導をされていた管理栄養士の竹内義政先生でないと「指導できない」と断言してしまい、何のためにここに来たのかと後悔したものの、竹内先生が存在しないなかでは、新たな努力でしか身体の改善は果たせません。
 
 しばらくして、担当者が管理栄養士であることが判り、自分の食生活の説明を始めましたが、ガンを意識するあまりに、野菜や果物を大量に摂取してガンと向き合うガン患者の食生活に感化され、誤った食生活を考えていることが判りました。
 
 ガンになっていない私が、ガン患者の摂取する野菜や果物の量を摂取すると、予防どころか、体重増となって糖尿病になってしまう可能性を指摘され、近いうちに「石臼方式・低速ジューサー」を購入して、好きでない果物を摂取しようと考えていましたが、今一度見直しが必要になりました。
 
 「食事は餌ではない」との竹内先生の指導は、食事の量を減らしたり、無理をせずに、好きなものを食べる前提での指導で、この指導によって苦痛もなく大幅な体重減となった経験が、先生が去ってから5年も経過し、先生の厳しい監視がなければ実現できない現実のなかで、ほとんどが実行されなくなっていました。
 
 「とにかく、できることからやりましょう」との一言で、野菜を食事ごとに意識して摂取することと、エレベーターを使用せず階段を使うことと、毎日体重を量ることをノルマとして指導され、次に訪問する8月までそれを続け、10月に受ける病院の基本検診の数値を改善させるという目標を決めて栄養士さんと別れました。
 
 今にして思えば、竹内先生のおかげで、主食の重ね食いをしない事と、マヨネーズやソースなどを使わなくなっており、そのことが塩分や油の量を減らしていたことも本日教えられ、「ああ言えば、こう言う」と難しい私のために、竹内先生が苦労されていたことも実感させられました。もちろん、本日から指導される管理栄養士さんにも迷惑をかけそうですが…
                               本日の体重=79,8キロ
                                    6月26日の一言

市役所と我家の相変わらぬ一日に

 本日も市役所の一日となり、帰宅したのは夕方になっていましたが、友人から携帯電話に着信履歴が残されており、連絡すると半月前に検査入院していた結果が本日出たという話で、本日まで二ヶ月間にわたって針のムシロだったと聞くと、私の秋の再検査の心境が生々しくよみがえってきました。
 
 今月17日に、津島市の健康福祉部から手紙があり、平成25年度「男性限定!ウォーキング講座~まず歩こう~」の案内があり、来年1月から3月までに3回分の講座が開かれ、「今年度60歳になられる方にご案内しています」と記されていました。
 
 個人的には、四国の歩き遍路に参加したり、厳冬期の上高地にも入山していることから、正しい歩き方の講習や筋トレは気恥ずかしい思いがあったものの、同じ年代で同じような健康面の心配を持っていることから、仲間を誘い合って参加してみたい心境にもなってきました。
 
 精神的には拳にグローブをつけて、ボクシングのリングに上がりたいような荒々しい気持ちも持ち合わせているものの、歩くことすら時間に余裕がなく、健康のため運動をしたいとは思いながら日々が経過し、健康診断では針のムシロとなっています。
 
雪解け水の混じる川に入ってお経 愛媛
 
石鎚山真言宗総本山極楽寺 http://www.mandala88.jp/gokurakuji/
 
 さて、四国遍路の情報を入手しているお気に入りブログから、愛媛県西条市の極楽寺で開かれた冬至・水行の紹介があり、ネット検索すると朝日新聞にも紹介されており、四国にもまだまだ知らないことが多いことを実感させられました。
 
 明日も市役所の一日となりますが、とりあえず明後日からは公的日程はなくなりますから、事務所の大掃除だけでも済ませて、年末の京都行きから新たな新年を気持ち良く迎えたいと思います。
 
                                 12月25日の一言 

いよいよ年末も最後になり

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 朝日新聞出版の発行している「名医の最新治療」の最新版で、朝日新聞の仕事を辞めて13年が経過しましたが、私にとっては貴重な先輩店主が、年末にカレンダーとともに届けてくださる1冊で、我が家には20年ほど前から朝日新聞社から発行された「漢方」とともに書庫に並べられています。
 
 この雑誌は週間朝日の増刊号で、毎年発行されており、15年ほど前の話となりますが、ガンが何度も再発し、当時名大付属病院に入院して「もう何もできない」と言われていた知人が、当時発行されていた「先進医療」に記された新しい治療法を訴えたところ、医師が同調してくれ、この知人は現在も元気に生活しています。
 
 今年11月に発行された最新号の表紙には、「中高年の病気を救う治療と医師がここにいる」とあり、「年だから」と諦めてきた症状の改善や、近くの名医を知ることで万が一の場合の安心感が得られます。
 
 私がこの手の雑誌に敏感になったのは、父親が末期の胃から肝臓に転移したガンで、「早ければ一ヶ月、長くて3ヶ月」と宣告されてからで、慌てて治療法を調べたものの、周りから野菜スープとかガンの治る霊水の話や、高額な健康食品しかなかったことで、こんな状態になってからのヒントは無力と実感したためでした。
 
 一方で、入院した病院では何もできない症状が、先進的治療を取り入れた病院では当り前に治療されている現実に、重症化して動けなくなってからでは転院もできない事から、日頃から治療に関する本や雑誌に目を通すことは有効と思います。
 
 さて、本日は我家で「餅つき」を行ないましたが、餅つきというよりも餅づくりと言った方がよく、餅つき機でもち米を蒸して餅にしてくれる優れものに、家内が一人で餅を作って、昼食は「あんころ餅」と「きな粉餅」、ダイコン下ろしの3種類の餅を食しました。
 
 私の少年時代までは家族総出で餅つきを行いましたが、私達子供が手伝わないことから、父親が餅つき機を購入し、当初の機械は不調で満足な餅にはならず、次々と買い求めた最後の餅つき機が、未だに現役で使われてきました。父親の遺品です。
 
宮城・名取の仮設商店街でもちつき ボランティアと交流
「良い年に」桂文枝さんら、もちつき 大阪・繁昌亭
 
 全国各地から餅つきや、正月を迎える話題が届きますが、私は事務所の大掃除を始めたところ、重要なものが行方不明となり、探すために捨てたゴミを確認し、置き場所が変わってしまったため捜索は難航し、掃除よりも捜索に2倍もの時間を要し、結局は掃除も終わっていません。最近の物忘れの多さも原因ですが、大切なものだからと移動させるのも禁物と思う一日となりました。
 
                                   12月29日の一言

「雪紫しか飲まない」の一言について

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京都で買い求めた日本酒「雪紫」4種です
 
 京都で16日に購入してきた日本酒「雪紫」は4種で、一番左が夏季限定で販売されている雪紫純米吟醸原酒・生貯蔵酒で、二本目が雪紫純米吟醸です。
 
 一番右の酒は雪紫純米大吟醸ですが、右から二本目の西陣特別純米酒はネッイメージ 2ト上の「雪紫総本舗」から見当たらないので、右に添付しましたが、西陣織の布が巻いてあり、京都の土産らしいお薦めの一本です。
 
 この雪紫が販売されているのは、大徳寺の門前にある山国屋・細見酒店ですが、この店に初めて立ち寄った年は判らないものの、議員になった平成11年からは、「私は雪紫しか飲みません」と宣言し、毎年立ち寄るようになりました。
 
 それは雪紫を飲んで気にいったのではなく、この雪紫は細見酒店だけで販売されている日本酒だったからです。
 
 私は若い時から酒が強く、友人と出かけると朝まででも飲みつづけ、居酒屋で日本酒を一升5合以上飲んでも、話す相手があるうちは酔い潰れたこともありません。初当選した際には、縁側が沈むくらいお祝いの日本酒が届き、人に差し上げても飲みきれず、仕事を廃業して議員専業になった事で、時間の余裕と飲む機会も増えて不摂生な日々が続きました。
 
※ちなみに、議員に金品を届けることは公職選挙法に違反し、議員から金品を受け取るだけでなく、届ける事も法律に反します。私の事務所も受け取ってはいませんので念のために… 
また、私は議員としての宴席は一切参加しないと宣言しています。
 
 後援会長は私の父親の幼馴染で、「町内の大酒飲みは全員が早死にした」と、私の父親も65才で亡くなっていることから、私に酒を慎むように助言されたものの、届けられる酒を断る事もできず困っている時に「雪紫」と出会いました。
 
 地元にも醸造されている日本酒があり、周りから「そんなことを言っていたらダメだ」と言われたものの、「雪紫しか飲まない」の一言によって、雪紫は京都の細見酒店しか存在しない事で、日本酒が届けられる事もなくなり、私の健康面にも大きな貢献をしてくれました。
 
 私は日本酒は大好きですが熱燗が嫌いで、冷やしてそのまま飲むために、ちょっとが5合になってしまいますから、こんな生活を続けていたら大変な事になります。議員になった当初は飲む機会が増えたものの、飲めない人と長い時間を一緒にいると、飲める人間の体に入る酒量はびっくりとなります。
 
 本日も16日の続きとなってしまいましたが、「何故に地元の酒でなく、京都の酒なんだ」の一言に応える一言になりました。
 
                                    8月18日の一言
追伸
明日は神守中学校の同窓会総会と物故者法要が行なわれます。

薬箱の風邪薬が製造されなくなり

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 我家に残される「○上」の薬箱ですが、15年ほど前までは富山から上段(ウワダン)さんと言う配置責任者の方が、曾祖母の代から美和町(現あま市)の宿に長期宿泊して訪問されていましたが、高齢のため愛知県内の薬品会社に引き継がれました。
 
 「製造されていないコーソクは引き取りました」
 「えっ、製造していないって?」
 「製薬会社が無くなりました」
 
イメージ 2 本日訪れた薬屋の担当者が口にしたのは、添付した薬箱にも表示されていますが、私が子供の頃から愛用してきた風邪と頭痛に効く「コーソクE」が製造会社の閉鎖で配置できなくなったとの説明で、「期限切れの薬の交換」として、既に車に持ち去られており、近くのドラッグストアで薬を買い求めてしまう事から、上段さんの頃には箱に満杯されていた薬が現在は半分になっています。
 
 「製薬会社が無くなった」との言葉に、薬が無くなったことを当り前に思っていましたが、ネット検索すると「コーソクE」についても1件しかなく、製造元のコーソク本舗については何も資料がない事が判り、持っていかれた「コーソクE」の包装紙だけでも残しておきたかったと思う半面で、持っていてもゴミになるだけと自問自答の繰り返しです。
 
 現在は3個の薬箱が置かれていますが、1件は音信不通となっているためホコリをかぶり、もう1件は薬が満杯となっているものの、不良息子が大量に飲んでしまうことからガムテープが貼られています。
 
 もっとも私は、医者嫌いのため、薬には人一倍関心が高く、風邪薬は「ジキニン」、頭痛薬は「ケロリン」、目薬2種、百草、正露丸などが袋一杯に詰め込まれ、運動前に飲むサプリメントなども含めると添付した置き薬も不要です。
 
 曾祖母の代から我家を訪れていた富山の上段さんについては、最近の薬屋さんとは違い、訪れると世間話や家族の思い出話にも花を咲かせ、置き薬でないビタミン剤や、他社製品まで取り寄せてくれ、健康管理の話までしておられた事から、今ではかつての置き薬の制度は用を成していないのかもしれません。
 
 
 さて、日本の置き薬の制度が、モンゴルや諸外国では必要とされ、社会の健康管理にも大きな貢献をしているようですが、国内においても独居老人となった家庭や、外出困難になっている家庭も存在し、買い物代行が試行されている事を考えると、奈良や富山の薬屋さんたちの残した伝統を、時代にあった商法で残していってもらいたいものですが…
 
                                    1月29日の一言 

がん検診は異常がなかったものの…

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 本日は私のかかりつけ医としている病院で、10月に行った特定検診と「がん(胃・肺・大腸)検診」の結果を聞く事と、2ヶ月に一度の定期診察のため院長の診察と説明を受けました。
 
 父親を胃がんで亡くしていることから、一番の心配としている「がん」については異常がありませんでしたが、特定検診については、昨年から3キロ以上体重が増加している事から、中性脂肪の数値が大幅に上昇していました。
 
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 コレステロールの数値は下がっており、「まぁ、心配する事はないでしょう」と医師に言われましたが、肝機能も僅かではあるものの数値が上がり、自分自身が身体の各部にガタがきている自覚もある事から、一年後までに数値を改善する事と、身体を動かす運動は不可欠と思われます。
 
 さて、久しぶりに訪れた珈琲屋さんで、マスターから「1年に一度のスキー場に出かけることで、自分の体力を知るバロメーターにしている」との話があり、私も議員になってから「危険」と後援者から封印されていたスキーですが、上から滑ってくるため体力はいらないため、足腰の強化も兼ねて今年は復活させたいと思いました。
 
 もっとも、スキーに関しては家内の方が経験が長いことから、冬季の上高地行きと一緒に家族をスキー場に連れていけば、家族サービスにもなり、これまで冬眠状態になっていた冬季も活動は広がりそうです。
 
 「大鹿さん、どうされたの?」の一言は、同じ津島市内でかつて私の同業であったご婦人で、久しぶりゆえにお互い廃業した新聞販売店の苦労話に花を咲かせ、薬局では「もしかして、大鹿さんですね?」と、かつて一緒に京都の送り火に同行した懐かしい人とも会話が弾みました。
 
 議員になって忘れていた、議員ではなく知人との遠慮ない自由な会話が続く一日となり、久々にストレス発散となるばかりか、議会直前ではありますが、ボランティアであるNPO法人のため、日曜日の午後に三重県四日市市で開催されるセミナー受講を予約するエキサイティングな一日ともなりました。
                                 11月25日の一言

またもや福島産が問題となり

 愛知県日進市で18日夜あった花火大会で、福島県産の花火に対して市民らから「放射能をまき散らす恐れがある」などの声が寄せられたため、打ち上げを中止したことが判り、新聞やテレビで繰り返し報じられています。  
 
福島産花火の打ち上げ中止 「放射能の恐れ」愛知・日進 
 
 花火を作った福島県川俣町の業者は、「東海地方に避難している人もおり、福島の花火だと喜んでもらえると思い協力したのに残念」と話し、町長も「風評被害が広がる事を懸念する」と発言しているが、それは福島県の都合で、使わなかった日進市や主催者を批判するコメントは的外れでもある。
 
 京都の送り日のマキの受け入れ拒否が全国に報じられたが、誰もが汚染の可能性のある物よりも安全な物を求めるのは自然な行為で、安全と言うのであれば検査をして数値を示すのが最低限の責務ではないか。
 
 過去のブログにも記したが、中部大学の武田教授は、「農作物を作る前に、土地の放射性物質を取り除く除染が先決」と、マスコミで何度も発言し、自らのブログにも記されているが、基準値以下とされ出荷される事になった米についても、総てが検査されたものではなく、安全と言うならば県外に出荷する事よりも、福島県内へ出荷して食する事が前提ではないか。
 
福島の一般米、出荷可能に まず2町でセシウム不検出 
福島産早場米すべて出荷可能 一般米予備調査も基準以下 
 
 「明日は我が身」の言葉のように、災害は全国各地に被害をもたらし、毎年全国のどこかで台風による大きな後遺症が残され、数日後にも台風が日本本土に接近する見込みだが、コースを外れ被害が少ない事を祈りたい。
                                  9月19日の一言

人情に流されるより正論だ・テレビ武田発言に

 読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した、中部大学武田邦彦教授の発言に対して、岩手県一関市長が、「東北の野菜や牛肉を食べたら健康を壊す」などとした発言を取り消すよう抗議のメールを送り、「農家の感情を逆なでする非常識な発言である」とのコメントを発表したと報じられている。
 
「東北の野菜や牛肉、健康壊す」教授発言に一関市長抗議 7日付け朝日新聞
 
 確かに新聞に報じられた見出しだけを見れば問題であるように感じられるが、放送された番組の映像を見ると、「東北の野菜とか牛肉を食べたら僕らはどうなるの」との子どもの素朴な質問に対して、「もちろん健康を害する…今生産するのが間違っている」との発言はまさに正論であり、番組全体を見れば批判したい人の気持ちは理解できるが、私は「よくぞ言った」とエールを贈りたいし、こんな批判でテレビから排除されたら問題でもある。
 
             YOU TUBE  http://www.youtube.com/watch?v=jjvu2IyuisU#t=1m55s
 
 放射性物質に汚染された畑で、自分の食べる作物を作るのは地主の勝手と済ませられますが、赤の他人である消費者まで汚染した野菜や牛肉を出荷するのは、無責任と言うよりも犯罪行為であり、武田教授の言うように作る前に、土地の除染が先決との発言に間違いはありません。
 新聞報道では制作した読売テレビに、視聴者から約50件の電話があり、うち35件が抗議の内容だったというが、これだけ厳しい議論がされる中で、汚染を隠すように牛肉や野菜が流通している事と、安易に危険といわれる基準値を根拠もなく緩和する国や、検査もせぬままに安全として出荷している農家への抑止力として武田教授の存在は貴重と思います。下記は参考になるブログです。
 
ブログ・エコドライブ日記
 
イメージ 1 さて、2日前に左足を負傷したヒヨドリの雛「ピーコ」ちゃんですが、2日前まで私の肩や膝に乗ってエサを食べていた姿を考えると放置もできず、本日は名古屋市の大きな動物病院に連れて行きました。
 
 当方の希望でレントゲン撮影をすると、足の大腿部が骨折しており、処置後に抗生剤やカルシウム、ビタミンBなどの薬を処方してもらいましたが、意外に安い治療費にホッとする半面で、落ちてきた鳥の雛に、5千円近い治療費をかけて走っている自分と、病院まで苦労して通院している母親を対比すると笑えない話です。
 
 骨折が直らないと成長しても自然界では生きていけない事から、しばらくは骨折の完治を目指しますが、治らないままに大きくなれば飼育は大変で、完治して大きく成長すると永遠の別れが迫ってきます。
 私はこんな場面に弱いのですが、我家ではかつて骨折したキジバトを病院に連れていき、完治して放った後も庭に居ついて家内が呼ぶと寄ってきていたとの話に、私は全く記憶にありませんでしたが、毎年庭に巣を造るキジバトはその子孫かもしれず、私のエゴは封印する必要がありそうです。
 
 ペットの病気が治らず、新たな動物病院を探したり、人から紹介された遠くの病院まで連れて行く人もありますが、本日訪れた病院は獣医師が8名もおり、料金も表示されていた事から、本日は動物でも津島市と名古屋市の大きな医療格差を実感させられる一日となりました。
                                    9月7日の一言

高齢者のゲーセン通いの記事に

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朝日新聞からの転載です
 「子どもの遊び場だったゲームセンターがいま、お年寄りも楽しめる「憩いの場」になりつつある」との記事が掲載されていました。↓↓
 
 「ゲーセン」いまや常連はお年寄り シニアサービス充実
 
 東京都葛飾区のゲームセンターでは、2年ほど前から高齢者が増え始め、今は平日昼間の利用者の8~9割を占めると報じられているが、孫を連れて入った名古屋市のショッピングセンターでも、「メダル落としゲーム」の前でゲームに集中する高齢の女性が居たことを思い出しました。
 
 この時は異様な雰囲気を感じましたが、少子化による子供の減少によりゲームセンターも客足の確保が厳しい中で、高齢者が自分たちの憩いの場としてゲームセンターに集えば、高齢者の生きがいづくりにも効果的で、高齢者用の居場所として考えると業者の生き残りも計れそうです。
 
 自分の家に居場所がなく、ショッピングセンターで時間を消化して、夕方になると家に帰る高齢者を、地域の高齢者が笑い話として珈琲屋の話題にしているのを聞いた事がありますが、今では笑い話ではなく真剣な議論が必要になっています。
 
 添付した記事についても、子供と高齢者を一緒にしたようで、「自分はなりたくない」と思っている人が存在するかも知れませんが、過去の慣例や常識を外れて考える事の必要性を感じさせられ、議会でも参考にしたいものです。
 
 一年前に、病気の犬を獣医さんに連れて行けない人に車での同行を頼まれ、約2ヶ月ほど動物病院に通いましたが、高齢者にとってペットの飼育が医学的にも病気の予防と健康に有効と判っていても、病院への通院や自分の寿命を考えて諦めている人が多く存在します。
 
 そんなことを考えていると、明日が通告期限となっている議会での一般質問に、犬のドッグランや里親制度など、日頃考えている個人的閃きがよみがえり、急遽質問に入れようかと思いますか、こんな質問は思い立った時しかできないので、結果を考えずに入れましょうか。あれもこれもと、昨日に4件を3件にと記した後ですが、心が乱れています。
                                      9月5日の一言 
追伸
小宮山洋子厚生労働大臣がタバコ税の大幅値上げを発表したが、テレビで「健康のためにタバコは吸わない方が良い」と笑顔の増税発言に違和感を覚えました。私はタバコは吸いませんが、健康のためなら増税による値上げでなく、売らなきゃいいだろう。タバコだけでなく、有無を言わせない増税は、「取れる者から摂る」体質にしか見えず、減税を主張する名古屋河村市長が懐かしく思い出されました。

注文した健康食品が届き

イメージ 1 本日は注文してあった味の素の健康基盤食品『グリナ』が届きました。6日分のお試しセットですが、「こんな方におすすめです」と、記された内容は総て私に当てはまりますが、「生活が不規則で満足できる休息がとれない」とか、「ちょっとした物音にすぐ気がついてしまう方」など、深夜族となっている私の就寝前に1本口にする事で、明日から爽快な一日が迎えられたら幸いです。
 
 深夜にパソコン画面に飛び込む健康情報に、簡単に飛びつく悪い癖と思われていますが、何かに飛びつけば過去の何かが忘れられ、長続きはしませんし、毎日常用するわけではありませんが、外出する場合には必ず『お守り』代わりに持ち出すのが最近の癖となってきました。
 
 私のこんな姿を家内は薬物依存のように批判しますが、私の身体には薬や健康食品を利用する事が効果を発揮しており、昨年から風邪をひいた事もありませんが、それは風邪をひきそうな気配を感じると予め風邪薬を飲んでいるからと思われます。
 
 私の外出時の手帳には、風邪薬の『新ジキニン顆粒』と頭痛薬の『ケロリン』を必ず携帯しており、旅行となればここに目薬2種類と『ブルーベリー』が加わり、四国遍路では一日に数回ブルーベリーを飲まなければ運転する目がかすんできます。
 
 体調不良時の旅行(四国遍路)には、前日の夜に風邪薬の『ジキニン』を飲み、(夜行で運転して)朝一番に『ブルーベリー』、昼に『ブルーベリー』、午後に『ケロリン』、夕方に『ブルーベリー』と、飲用を決めており、朝の不調時には『ケロリン』を服用する場合もありますが、これだけ徹底すると僅かな仮眠だけで深夜から夕方までの運転が可能となります。
 
イメージ 2 薬を飲まない人からすれば異常な行為かも知れませんが、悪くなる前に薬を飲むことで、家族が風邪をひいて医者に走っていても何事もなく生活できており、予防と思えば有難いと思います。
 
 左に添付した薬と健康食品は、手前左から小林製薬の『ブルーベリー・メグスリノ木』と、全薬工業の『新ジキニン顆粒』と、内外薬品の『ケロリン』で、今年から看護師さんに点滴と同じと薦められた大塚製薬の『オーエスワン』と、息子の推薦する『シトリック』が加わりました。
 
 もっとも、この『オーエスワン』は体調不良で食事が取れない病者用食品で、『シトリック』は登山やスポーツ前に飲用すると効果があるものの、毎日の常用は弊害もありそうです。
 
 さて、今晩から『グリナ』を飲用して、これからほとんどの人が休養にあてる盆に頑張ると、週刊誌に記されていた占いのように成果を残せそうですが、積み残された仕事が少しでも減れば幸いですね…
                                   8月8日の一言

家庭でできる漢方 

薬草ネット
http://yakusou-s.sakura.ne.jp

イイ・薬草・ドット・コム
http://www.e-yakusou.com

薬草酒の作り方
http://cookpad.com/recipe/111763

ナンテン・薬効
http://www.e-yakusou.com/yakusou/540.htm

薬草の育て方・ナンテン
http://yakusou-s.sakura.ne.jp/nanten.htm

不摂生から足がむくんでいるぞッ

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 最近のことであるが、医学の基礎知識について医師(医学博士)から聞く機会に恵まれ、しばらく大学の公開講座に参加していないことから、長いはずの2時間があっという間に過ぎてしまい、講師が時間延長して語られた一言に新鮮な感覚を覚えました。

 さて、この中で、「足がむくんでいれば心臓を疑い、顔がむくんでいれば腎臓を疑え」との一般論が耳に残っており、帰宅して足のすね部分(骨の上部分)を押すと、押した指圧がしばらく凹んだまま残り、自分の身体の異変にも気づいていませんでした。

 この症状に気づいたのは一年前の事で、年配の知人に尋ねると「歳をとると誰でものこと」と言われましたが、数年前に足が折れるほどの打ち身を経験した時に、患部とは違う足首から下が内出血で真っ黒になって医者に走った事があり、若い時には経験しない現象に悩まされています。

 もっとも、この足のむくみについては、昨年にはじめた(三日坊主ですが)自転車に乗ることで、足の血行が良くなり解消されていましたが、元通りになっていたとは今回の講義を聞くまで確認すらした事がなく、6月議会の最中ですが機会を見て外出したいと考えています。

 そんな私に次男が持っていた自転車(写真・マウンテンバイク)が「オサガリ」として持ってこられましたが、三男が持っていたタイヤのチューブに交換されている事から、普通の空気入れでは空気も入れられず、三男の空気入れを使っても入れ方すら判らず、本日やっと空気が入れてもらえました。

 これで知人に預かってある自動二輪が戻ってくると、サイクリングやツーリングなどと夢も膨らみそうですが、夏には本当のおじいさんになる予定を考えると、歳相応の健康管理を真剣に考える必要に迫られます。

 明日は議会の一般質問も控えていますが、前回の3月議会より事前の原稿は無しで日常の予備知識のみで登壇する事にしている事から、今夜は添付した資料を読んで、議場で倒れない健康な身体に回復させたいと考えています。
                                  6月7日の一言
むくみ119番! http://www.cv-maria.com/

足むくみの原因と病気・解消法 http://mukuminashi.infoniche7.com/
足のむくみ解消法 http://xn--y8j2eb6vvi5202c.sblo.jp/article/4580679.html
足痩せ・むくみ解消リンパマッサージ http://xn--y8j2eb6vvi5202c.sblo.jp/article/4580832.html
顔のむくみ http://kao-mukumi.bakky-info.net/

私の必需品のお守りです

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 インフルエンザが猛威をふるい学級閉鎖も報じられるが、峠は越えたとの見解もあり、しばらくの辛抱となりそうだが、私自身は今シーズンになって珍しくも一度も風邪らしき症状もないままに本日を迎えており、家族が風邪で病院に走る中で珍しい事でもあります。

 ただし、これは私の体調が絶好調という訳ではなく、いつ風邪を引いてもおかしくない体調も多く、年末は風邪寸前の体調の中で、自転車でネックウォーマーを首と鼻に着けて走る逆療法でかわし、家族が風邪で苦しむ時にはショウガで喉を消毒(?)し、ヴェポラップを鼻にぬり、タオルを巻いて寝ました。

 そんな私の風邪の予防と、心の支えになっているのが、写真の「新ジキニン顆粒」と「ケロリン」で、私の外出時はお守り役として必ず携帯している薬です。ジキニン(全薬工業)は総合感冒薬で、ケロリン(内外薬品)は頭痛歯痛薬で共に顆粒の薬です。

 実際にはこの他にも、ウエストポーチの中には、目薬とブルーベリーの栄養補助食品と、筋肉痛や皮膚や口内炎のクリームやのど飴が入っており、四国遍路など長距離運転には目薬と目の栄養補助食品も必需品となっています。

 前記した「ケロリン」は家庭に置かれた配置薬の箱にも入っており、一袋300円(1包100円)するものを使っていましたが、歩いて3分の距離にある大手チェーン〇〇薬局で64包みの箱入りを購入したので、1包み30円程度となり、置き薬の業者もお手上げです。

 さて、もう一方の風邪薬「ジキニン」については、〇〇薬局で1200円程度(22包)で販売されており、車で5分程度の距離にある〇〇ドラッグがいつも百円程度安く、羨ましく思っていると〇〇薬局も980円のセールがあり、今度は〇〇ドラッグが970円と値下がりしました。

 ここら辺が限度なのかも知れませんが、このような定価の半額以下が当り前として販売されると、富山や奈良から通ってきた置き薬の薬屋さんが壊滅状態になるのも当然なのかもしれません。風邪薬の『もうろう会見』が話題になりましたが、私が今年一度も風邪をひいていない原因は、写真の2種類の薬が予防薬として利用されているからでもあります。症状が出てからではなく、予感した時の1包みの効果は絶大で、このまま3月議会を乗り切り、春を迎えたいと思います。
                                 2月21日の一言

体調は絶好調になりつつあるものの…

 本日は早朝より雨が続き、開催された地元の自主防災会の訓練も、小学校の校庭から体育館に移しての訓練となりました。

 朝8時に町内の役員や班長による町内での訓練ですが、これも雨のため集会所に集まって、町内にある消火栓や消火器の場所の確認にとどまり、その足で主会場の神守小学校に集合ですが、各町内から人々が続々集まり、地域にこれだけの人が居たのか(当り前ですが)と思うような盛況です。

 ところで、私は最後まで居られず、10時半には迎えの車で次の会場に移動です。静かに姿を消して会場を後にする気持は淋しいものがありますが、身体は一つしかなく、移動中の車にも電話で、運転手役の知人と話すひまもなく次の会場入りとなりました。

 さて、一ヶ月前には走ると身体と足がアンバランスで、腹がおどり、道路を横切る際にも「これが年齢か…」と自問自答していたものが、先月の四国遍路から、先週は上高地で歩き廻り、以後連日の自転車乗り(夜10時半から今晩も走りました)で、走られる足が戻ってきました。

 不思議な事に、体調どころか、体力が戻ってくると、四国遍路の資料を見ていても、白衣からアウトドアのリュックサックや寝袋に目が移り、禅澄法話(善通寺管長・法主)を見ていても、会場となっているアウトドアショップの品揃えに関心が移ります。

 本日はNPO法人「ひとまち生活ネット津島」のボランティアからも1名が、県内大府市で開催された福祉有償運送の安全運転講習を受講に派遣されており、2日間の講習を終了した報告を受け、来月の申し込みも急ぐよう(来月は私が受講です)先輩風を吹かせます。

 さあ、こんな一言を書いている余裕も、今週は市役所の日程が続き、来週の日曜日は旅行会の京都行きが迫り、月末には四国遍路があるものの、空白の無いままに12月議会から年末までスケジュールが続いており、手帳を見る限り、一年が終わったような気分としかならない現実が続きます。
                             11月16日の一言

我が身の障害を実感する一日に

 後期高齢者の医療制度に批判的であった人が、障がい者への優遇策にも批判的な意見を述べられていたが、障害を持つ人々に対する制度も厳しくなっている現実があり、自分本位ではなく、それぞれの相手の立場にたち、我が身としての議論が必要と思われる。

 確かに、医療施設の近代化と、医療水準の上昇で、過去には救えなかった命が救われる反面で、障がい者と認定され、障害を持って行き続ける事が必要となった人は増加して、国や地方の財政を圧迫している面は否めないが、「そこまでして生きなくても」の言葉は、健康だから言える言葉であり、明日は我が身の気持ちも忘れてはならない。

 何故、今頃、こんな一言を記しているかと言えば、本日の出先で「くそッ、こんな事で…」と、老眼で目が見えない現実に、自分で記した文字さえ読めず、いつもウエストポーチに携帯している筈の老眼鏡を忘れた事から、わが身に起こっている目の障害を現実に「障がい者」として実感した次第であった。

 誰もが自分を障がい者とは思っていないが、老化による身体の衰えは誰もが当り前にやってくる。目の衰えも当然身体の障害であり、膝が痛くて正座できない人も障がい者であるし、ツエがなければ歩けない人も障がい者に違いない。

 人々は生活の中で、老化に限らず病気や事故によるケガにより何らかの障害を持っており、何も異常が無い人は幸運と思うべきで、そのような障害を取り除くためにバリアフリーに務め、障害を持った人々が苦痛のない生活を国や地方自治体が積極的に支援すべきでもある。

 今回の後期高齢者の医療制度は、75才以上と対象者を限定しており、手帳を発行して障がい者を別個のように扱ってきた国の制度の延長でもあり、これだけ国民的な批判が多い事から、障がい者や難病も含めた全ての人々を対象にした医療制度改革が必要ではないか。

 介護保険にしても制度は定着してきたものの、サービスを受けられる人々の多くが、介護認定の申請すらせずに野放しになっている現実から、申請しなくとも医療機関から自然に申請が出されるべきで、申請した人しかサービスが受けられない現実の改善も必要であろう。

 我家では、それぞれのパソコンの前と、事務所の机と、台所に老眼鏡が置かれ、私のウエストポーチにも老眼鏡を携帯しているが、ここまで障害の幅を広げて考えると、世の中の不備も多く、不備を減らす事によって、我が身も恩恵となる実感をもって考えてみたいと思う一日となった。
                                  10月3日の一言

ヨーグルトが帰宅を待つ毎日

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 今年の七月から、自分でヨーグルトを作っています。現在大きめのコーヒーカップに3杯分あり、ヨーグルトの出来具合によって、朝1杯分食べる場合には、もう1杯のカップを半分ずつに分けて、牛乳を足して2杯分として、2杯のカップの上にティシュを被せて輪ゴムでとめ夕方まで培養します。

 「なぜッ?3杯も」と言われますが、時にはうまくヨーグルトが固まらない時や、雑菌によって変色したりする場合もある事(ほとんどありませんが)から、予備も兼ねており、夕方に2杯のヨーグルトの出来具合を確認してから冷蔵庫に入れ、あらかじめ冷蔵庫に残してあった1杯から食するヨーグルト分(写真左)を取りだし、カップ(写真右)に牛乳を足して十分な攪拌を続けてから翌朝まで培養します。

 こうして3杯のヨーグルトが循環していくわけですが、元々は4年か5年前に家内が知人からいただいた「カスピ海〇ナントカ」というヨーグルトで、家内は牛乳パックそのものでヨーグルト菌を残しており、このヨーグルト菌も我家で数年生き続けている事になります。

 商品で購入するヨーグルトとは違い、温度や天候によって出来具合が変化し、雑菌に注意して清潔に保存しないと半日後に影響し、少しでも変化したヨーグルトは食してしまい、出来の良いヨーグルトのみを培養する事で、出来の良いヨーグルト菌が残り続けます。

 こうなると困るのが宅配用に届けられるヤクルトとミルクメーカーのヨーグルトで、ヤクルトは30年以上前から我家に届けられており、もう一種は知人から健康に良いとの理由で届けられておる事から、簡単には断れません。

 ただし、こうなると冷蔵庫がヨーグルトだらけとなり、いずれは心を鬼にして配達を断る事になりそうです。一方では、3杯の新鮮なヨーグルトを引き継ぐためには朝晩の菌の入れ替えは重要で、家内の作りっ放しのヨーグルトとは出来具合が違う事から、旅行の際には注意も必要となります。

 私の事務所には十数年前から飼っている鯉(コイキチ)と、4年前に道路から拾ってきた亀(クミキチ)がおり、2匹とも物言わず私の帰りを(エサを貰うために)待っていますが、最近ではヨーグルトも待っているようで、生きている事を実感する毎日となっています。
                            8月24日の一言

希薄だった薬剤師の存在感に

 「千円と2千円、3千円の栄養ドリンクが3本あったら、どれが身体に効くと思いますか?」と問われ、常識的に「高い方が効くんじゃないの」と答えると、成分表を見ると大差がなくほとんど同じとの話に新鮮さを感じた。

 本日は、午後に市民病院の薬剤師さんを訪問し、時間をとってもらって話を聞く機会があり、病院は医師だけでなく、看護師は勿論だが、薬剤師や放射線技師などがチームとして地域医療を支えている事を再認識させられた。

 全国的に病院の勤務医の不足がクローズアップされているが、夜間の当直や休日の診療にも医師と看護師だけではなく、必ず放射線技師や薬剤師も待機している事が意外と知られていない。夜間や救急でもレントゲンが撮られ、薬も処方されているが彼らの姿を意識した人はあるのだろうか。

 病院に限らず、開業医においても、薬を処方する医師の存在は感じても、実際に薬を配合する薬剤師の存在を我々は役務的、雑用係のように見ていたようで、彼らが貴重な医療従事者であり、専門知識を持っている事は当然だが、病院の貴重な戦力である意識が希薄であったと反省したい。

 医師不足の議論はさかんにされるが、病院経営の中で、薬剤師や放射線技師などの職種にある人々の意見は十分に反映されてきたのだろうか。
 医師や看護師ばかりに視線がいってしまうが、今まで脇役のようにされていたとすれば、彼らの見ていた病院の姿や医療現場の長所短所についても耳を傾けてみたいと思う。

 さて、食品についても産地の偽装が次々と発覚しているが、健康ブームの中では、薬か食品か区別もつかない代物が通信販売で手軽に手に入るが、効能どころか身体の毒になっている組み合わせも存在し、薬は毒とまでは言わないものの、副作用もある事を認識したい。

 私も平成5年に父親に死の宣告を受けた際、効能どおりに効果があれば、毎月20万円ほど必要となる健康食品を購入した事があった。今にして思えば、何の効果もなかったが、こんな時こそ病院勤務の薬剤師のアドバイスを聞いておればと思う一日ともなった。
                         6月30日の一言

ギョウザ中毒事件は外交問題である…

 スーパーで購入した中国製冷凍ギョウザを食べた千葉県市川市の家族5人が食中毒によって入院しており、兵庫県でも今月のはじめにこのギョウザを食べた家族3人が食中毒で入院していた事が発表され、この2件以外にも同様な事件が起こっているとの報道もある。

 このギョウザには有機リン系農薬「メタミドホス」が混入しており、毒性が強く日本では使用されていない殺虫剤を、中国では当り前に使用しているとの報に、改めて食品や輸入された野菜などへの検査の徹底を訴えていきたい。
 今回の商品は日本たばこ産業(JT)の子会社であるジェイティフーズが輸入し、「CO・OP冷凍食品手作り餃子」としてスーパーの店頭に並んでいたとの事から、我家の冷蔵庫に眠る類似の食品も気になるところでもある。

 さて、中国や北朝鮮から輸入した野菜や海産物が危険との認識は定着しているものの、購入する際に細かく調べて買われているとは思えず、最近ではほとんどの野菜が輸入品とは思っても、自分の家庭に置かれた食材が危険との認識を持っている人は少ないのではないか。

 本日は私のお気に入りブログにある『安全な美しい地球と健康を未来の子供たちのために…』http://blogs.yahoo.co.jp/pcpapa_okudo/5844081.htmlの中から、「老化の防止のためにすること」を読み直し、「ニンニク、ショウガを毎日の食事に取り入れる」を参考に、ショウガと普段は臭う為に全く口にしていない「ニンニク」にタマネギと大根の葉を一緒にスープとして飲んだ。

 タマネギと大根は我家の畑の産であるが、ニンニクとショウガに関しては生産地不明の食材であり、身体に良いと信じて摂取する食品も今回のような食材であったならば逆効果ともなりかねない。

 本日は消費期限を偽装していた赤福餅に対する営業禁止が解除されたとの報もあるが、誰一人として健康被害も食害も出していない『赤福』に対して、昨年10月19日より3ヶ月以上も営業禁止処分が取られていた現実から、今回の食中毒で入院にまで至り生命にかかわる食害事件への行政の対応に注目したい。
                                 1月30日の一言
追伸 帰宅後の家内の話ではニンニクは中国産。「安いのでウラを見たら中国産と書いてあった」との事でした。ショウガは?怖いですねー。
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