大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

イチゴ

我家のきゅうりとプランターのイチゴです

我家のミニきゅうり

キュウリの花

植木鉢で実をつけています


先月ホームセンターで購入したミニきゅうりの苗が続々と実をつけています。こんなにも簡単に栽培できるため、各家庭が育てて自給率を増やしていく気持ちが重要ですね。

5月8日のイチゴ

イチゴの世代交代です

ランナーで親から子孫へ

親(左)から子(右上)へ

子から孫(右)へ

そして…

上の曾孫(ヒマゴ)へ


本日の写真です。

 2年前にプランターのイチゴから出たランナーによって、昨年は20本以上のイチゴに増えていましあが、真夏に放置してあったことから全滅してしまいました。

ところが、全滅したと思っていた中に1本だけ芽を出していた苗があり、大切に冬を越させたところ5月には甘いイチゴをたくさん実らせました。

  2020年7月25日の一言




 2018年5月10日の一言




 2017年2月13日の一言




そんな我が家のイチゴのルーツを調べてみたところ、6年前にホームセンターで購入したイチゴであることが判りました。


ブログに貼付してきたことで読み直して判ったものの、畑のイチゴはいつからあるものかルーツも判りませんが、身近なプランターゆえに継承して我が家の家族のような存在になっていました。

ボランティア全開の一日となって

近鉄電車 愛知県弥富市の高架橋から


本日は早朝から患者さんを弥富市の病院へ搬送し、家内も市内と市外の医療機関へ人を搬入しており、久しぶりにボランティアに徹する一日となりました。昨年膠原病に罹患したため早朝の行動は自粛していましたが、連休の上高地では毎日午前7時のバスに乗っていたことと、来週も上高地へ行くためには頑張るしかありません(笑)


我家のパイナップル


随分と大きくなってきましたが、挿し木から2年がかりの成長によって収穫時期が近づいており、購入した親と同じような大きさになりました。さて、大切に育ててきたパイナップルは自分の息子のようでもあり、切り取ることは切ないものの、次の三代目のために最後まで見守っていきたいと思っています。


我家のイチゴ 四世代(4年)目

本日の写真です。

添付したイチゴは今年は五年目(?)となるプランターのイチゴで、昨年は二十株ほどに増えていましたが、家内が畑で大量に育てていたことと、昨年は私が膠原病に罹患したため夏の手入れが全く出来ず、たった1本だけになってしまった私の最後のイチゴです。

幸いなことに熟した実はひじょうに甘く、ランナーが多く出ているため、来年には5鉢以上に増やして再来年に繋げていきたいと思います。

さて、ボランティアの一人が体調を崩しており、明日は三人分の仕事を家内と2人で分担することになり、病気持ちの私も複数の患者さんを搬送する事態となりました。
我家は私が膠原病に罹患した昨年からボランティアを加減してきましたが、体調を崩したボランティアは口コミで患者が増えており、ボランティアが高齢化する中では真剣な対応が急務となります。

サクランボの花から青い実になり

平成5年に他界した父親が私の長男に残したサクランボ


2012年(平成24年)5月12日 


平成直後に揖斐高原で入手したオニユリ


22年(昨年)7月5日の一言 


 2021年(令和3年)4月29日


 四国遍路で一週間家を留守にしている間に、サクランボやアンズの花が散ってしまいましたが、気がつくとサクランボはすでに青い実をつけていました。

そして我が家で30年以上にわたって咲き続けているオニユリも新しい今年の新しい新芽が出ていました。 

父親が亡くなってから30年が経過しますが、 父親が植えたサクランボやオニユリが毎年当たり前に花を咲かすことに、植物の生命力を実感させられます。

さて、添付したイチゴについては買ってきてから5代目になるイチゴですが、昨年まで大量に残っていた株を今年の冬に枯らしてしまい、添付した 1株だけになっており、私にとっては貴重なイチゴとなりました。

同じく新しい芽を出したミニトマトについても、今年が 4シーズン目に入りましたが、こちらは冬でも事務所の2階で花を咲かせて実を付けていましたが、病気や虫が大量発生したため放置してあったプランターから発芽したもので、生命力の強さを実感するとともに、今年は新しいプランターに植え替えて子孫へ継承したいと思います。

我家には2年前に挿し木したパイナップルや、父親が生きていた頃から残る花やアンズなど多くの植物が継承されており、新しい樹木は買ってきても植える場所がありませんが、子供や知人に譲ってでも残していきたいと考えています。

音声入力でブログへ書き込みました

本日の写真 我家の畑です

イチゴ


本日の収穫です

赤玉ねぎ奈良

スナックエンドウ

サヤエンドウ

実えんどう

普通の玉ねぎ

ネギの世代交代

今年のナス

今年のトマト

ジャガイモの花

畑を彩る花々

本日の写真です。

交通事故の後遺症で右手の指が痺れて使えないため、音声入力でブログを書き込んでいます。

初体験です。こんなことができたんですね。

21日は弘法大師の日です

我家の畑のイチゴ



 我家へ60年ほど配達してもらっていた「伊藤クリーニング店」が廃業することになり、本日最後となる私のシャツが届けられました。 


2014年10月09日


 過去の一言を確認すると、昭和38年には配達されており、開業直後から我家へ出入りしていたクリーニング店だけに一抹の寂しさは隠せず、父親は名鉄電車の運転手からレストランの支配人やサービス業へ移動し、本社勤務も続いたためクリーニングは必需品でしたが、私が3年前に議員を引退したため、わずかな配達は申し訳ないと思い、潮時も近いと思っていた中での廃業は悲しい現実となりました。

最期に届けられたシャツ


 10年程前に先代の経営者が亡くなられた時、配達されていた弟さんから我家の昔話を聞かされ、仕事上で出入りするだけてなく、地域の中に入り込んだ人間関係を実感させられましたが、コロナ禍だけではなくクリーニングを必要としない衣類が宣伝される社会環境の変化も実感させられます。

 さて、平成11年3月1日の早朝ですが、昭和52年元旦より一日も休むことなく我家の前に停まっていた新聞配送用のトラックがゆっくりと徐行しながら通過していきました。議員との兼職禁止による無念の廃業でしたが、新しい世界に旅立つための変化にも寂しさが募ったものの、人生の終末期となった現在になって、長年我家へ出入りしていた業者の廃業は寂しさよりも悲しい気持ちにさせられました。


本日の上高地 インフォメーションセンターの画像


上高地の遊歩道


上高地の天気


高遠城址公園の天気

本日の写真です。

 週末出かける上高地から発信される情報は多く、出かける前から現地の様子が見られるのはありがたいものです。土曜日は上高地で、日曜日は高遠城址公園を訪れる予定です。

 さて、私にとっての21日はお寺に行く一日となり、毎月真言宗のお寺の本堂に座って「阿息観」の瞑想法に参加してきましたが、今年1月からコロナの蔓延防止のため中止が続き、4ヵ月ぶりの阿息観参加となったものの、参加者は私一人となりました。

 家内は名古屋市で開催されている志賀弘法会の代表を送迎しましたが、我家にとって21日はお寺や弘法大師の姿を思い浮かべる一日となります。

春の息吹を感ずる渥美半島の菜の花

菜の花ガーデン 幸せの黄色いポスト


12日(土)の写真です ↓

菜の花浪漫街道 国道259号三河湾沿い






観光案内板


ここからは13日(日)の写真です。

菜の花募金

菜の花ガーデンに入りました。

菜の花刈りへ ↓




100円で5本まで


ラッピングコーナー




広大な菜の花畑です。

菜の花のジャングル

南国のような春気分です。

果物の即売コーナーへ


道の駅より安く販売されていました。

イチゴ500円 ミニトマト100円


先週末の写真です。

 全国各地から積雪のニュースが届けられる中で、(愛知県の)渥美半島には菜の花が満開となっており、花の香りがマスク越しに匂う中を、菜の花の蜜を求めて大量のウグイスが群れで移動する姿は今まで見たことのない光景で、花があるところにはハチも群がりハチミツも存在します。

 2日間の渥美半島でしたが、海岸には寒風が吹いていたものの、多くのサーファーが海に入っており、内陸部はまるで春になったような環境で、同じ愛知県でも一足早い春の息吹を感ずる2日間となりました。

 厳冬期と新型コロナの感染拡大により、部屋に篭っている人も多いと思われますが、外出不足は身体を強張らせるだけでなく、精神的にも暗くなる可能性も高く、久しぶりの渥美半島はまるで四国の高知県に居るような気持ちにさせてくれました。

 そして、何よりも現地で売られていたイチゴとミニトマトの安さに驚かされ、浜松に近いためか柑橘類も売られており、購入してきたミカンは知多半島よりも安価で、日本有数の出荷量を誇るキャベツはびっくりする低価格で売られていました。

 一年で一番厳しい厳冬期に渥美半島から一足早い春を体感してきました。
ギャラリー
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • ふるさとアサヒ 5号、26号
  • 令和6年 上高地開山式の様子です
  • 三重県桑名市大福田寺の聖天祭へ
  • 毎年恒例となった我家のアンズジャム作りへ
アーカイブ
  • ライブドアブログ