
市役所の車庫で愛車と久しぶりの再会です
昭和60年に初年度登録した私の愛車『VF400F』です。30歳を超えた頃に、「このまま老け込むのは嫌だ」と同級生に呼びかけ、仲間と信州や北陸、大阪などへ走りましたが、スピードが出ることからスピード違反で免停になったこともありました。
真夜中に、「神戸まで行ってコーヒーでも飲んでこようか」とオートバイを走らせてみたい心境になり、仲間に呼びかけて二輪車を取得して、仲間の背中を頼りに真夜中に帰宅したことが懐かしく思い起こされます。
16年前に議員になった直後に、事故でも起こしてケガをしたら議員活動に支障となるからと支持者から二輪を封印され、しばらくは事務所中央に置いてありましたが、動かさないためエンジンがかからなくなりました。
「乗らないなら廃車してよ」と、毎年税金を支払うのがもったいないと家内から苦言を受け続けましたが、「議員を辞めたら乗るから」と保存を続け、数年前からはオートバイに詳しい市役所職員に預けて、整備を続けてもらいました。
ただし、還暦を過ぎ、このままでは完全に眠ったままになるばかりか、私の体力の限界も感ずるため、近々車検を受けるとともに、私の『リハビリツーリング』も企画して新たな二輪生活を復活させようと考えています。
本日は愛車と久しぶりの再会になりましたが、登録から30年が経過しているものの、保管は倉庫や事務所の中で、外出中に雨に降られたことはありますが、野ざらしにしていないため錆付いてはおらず、あまりの綺麗さに感動です。
もっとも、私の希望は仕事で使用していたヤマハメイト80で、地域に同化して目的地に行くことで、荷台にテントと寝袋を積んで仕事中のように地域に入っていきたいと考えています。こんな希望についても、年齢を考えるといつまでもできるわけではなく、年内に実際に実行してみたいと思います。
実際に公道を走らせる姿はしばし先の話となります。
本日の体重 70、8キロ 徒歩数 1769歩
8月17日の一言









