大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

ガイド

数十年ぶりに津島市の案内を依頼されて

本日の夕暮れ

本日は津島市内の案内です

津島神社一の鳥居 埋田町

尾張名所図会

一の鳥居跡の石碑

明治天皇の記念碑

津島神社楼門

本殿

境内

松儀商店

津島名物あかだとくつわ


本日の写真です。

本日は知人から東京から訪れた知人の案内を依頼され、上高地や四国を案内するガイドブックは多量に存在するものの、地元を案内するパンフレットは皆無で、尾張名所図会を持ち出して自宅を出発しました。

今から30年前に地元の歴史研究家から、津島を案内できる人物としてテレビ局に推薦されたこともありましたが、今では何も案内する資料が無く、50年前に恩師の樋田豊先生に連れられて津島市内を廻った郷土史の資料と、所蔵する尾張名所図会しかありませんでした。

その上で案内を始めた直後にボランティアの福祉有償移送の患者搬送の連絡が入り、病院から自宅へ搬送後に再度津島神社で合流したものの、十分な案内には程遠く、資料無しで案内できる上高地や四国との大きな違いを実感です。津島市の案内もと思ってしまいましたが、身体は一つしかありません。

もっとも、同じ案内でも国立公園の上高地や世界文化遺産登録を目指す四国遍路道のような資源ではなく、人が居ないばかりか現地で勧められた津島神社に隣接する神宮寺は、香炉に参拝した線香のあとも無く、本堂に寺の人も居ない状態で、最後に訪れた観光センターで知人が求めた「何処にでもあるような津島市が判るパンフレット」も無い状態ではガイド以前の問題となります。

さて、明日は早朝から上高地を目指し午後に開催されるボランティアの定例会に参加予定ですが、天候は明日から明後日にかけて雨予想で、日曜日には上高地を出て中山道の宿場を訪れる予定も再考が必要かもしれません。

上高地のガイドウォークに同行して

イメージ 2 クリックしてご覧ください

コケ探訪会の案内

 レクチャールームて簡単な説明

 ガイドの鈴木安裕さん

 ビジターセンター前のコケの説明から

ビジター前の小梨の木の説明

小梨(ズミ)の果実 

清水川の前で 

一緒に花の説明も

 風穴前のコケの説明

 上高地は苔の宝庫です

中川の水生植物の説明 

樹木につく苔の説明 

 スギゴケ

 終了後の挨拶
本日の写真です。

 本日は上高地ビジターセンターが主催するガイドウォーク特別編「コケの探訪会」に同行してきました。

ガイド役は上高地パークボランティアの先輩鈴木安裕さんで、自宅が近いため3年前我が家のアキニレの木に生えたキノコ「ヤナギマツタケ」の確認をしてもらい、一年後に覚悟を決めて食べました。

2年前に鈴木さんとパークボランティアの竹重会長らが企画したコケ觀察会に参加し、我が家にも数点の苔テラリウムが残されています。

そんなこともあって、本日は私の勉強とともに、しばらく参加していないガイドウォークのリハビリとしてお願いして同行させてもらいました。

参加して何よりも驚かされたことは、パークボランティアの会発足時から参加する鈴木さんの蓄積した知識は当然ですが、参加された人々の豊富なコケの知識と次々と出される質問に驚かされました。

さて、数年前に「大丈夫」、「大丈夫」と言われて松本市の中学校のガイドを引き受け、中学生をビジターセンターから明神池まで引率したことがありますが、いかに自分の引き出しが少ないかを実感させられる本日の観察会同行にもなりました。

本日は、上高地から御嶽山経由で帰宅しました。

上高地の3日間が終わって

本日午前8時19分の上高地 穂高・河童橋・梓川

河童橋

対岸へ

環境省活動ステーション 入り口

石楠花

ステーション玄関

ガイド研修会へ移動中

ビジターセンターに集合

小梨の説明

清水川の水温測定中 6,2度

講師の説明を聞くメンバー

清水川のマガモ


小梨平の梓川堰堤へ

講師から穂高の説明を聞くメンバー

さて、何の説明かな?

ケショウヤナギの説明です

実際に観察します

メンバーの解説です

座学の休憩中

小梨平のカラマツ

私が大好きな居場所

本日の写真です。

オマケの写真です

昨日の午後7時26分の焼岳


 本日はパークボランティアを対象とするガイド研修会が開催されました。

 環境省活動ステーションに松本大学の中澤朋代先生を講師にむかえ、ガイドの基礎知識についての座学と、ビジターセンターから小梨平でフィールド実習が行われました。

 コロナ禍で3年ほどガイドから遠ざかっており、かつて使用していた虎の巻を片手に、講師やボランティアの先輩の話に耳を傾け、知識として知っていても相手に聞いてもらえる案内と、引率時の安全管理など自分の欠点を実感する一日ともなりました。
 
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