
アスパラ菜
まるで春の菜の花のようです。
我家の畑から収穫されてきた「アスパラ菜」と言う事ですが、私はブロッコリーか大根に咲いた花と思って写真に収めました。
まさか、今晩の食卓にあがるとは思っておらず、収穫が終って咲いた花ではなく、食べるために栽培されていたと知りびっくりしました。我家の畑は30坪ほどしかありませんが、87歳になる母親が一人で耕しており、現在もキャベツやダイコン、ニンジンなどが収穫され、母親は夕方になると必ず畑に出かけています。
セブン向け「野菜工場」を公開、来年稼働へ
コンビニのセブンイレブンでは、サラダに使う野菜の工場を本格稼動させると報道関係者に公開したと報じられていますが、天候の良し悪しに左右されず、フル稼働時の人員は一般的な野菜工場の約4分の1になり、露地栽培では種まきから収穫まで60~70日かかるが、工場では40日弱で無農薬の野菜が出荷されるとあります。
農業そのものが見直されているものの、後継者不足によって高齢化が問題となっており、今年のように自然災害が続くと収穫に影響が出て、生産者だけでなく、野菜の高騰によって消費者も泣かされましたが、野菜が工場で生産されるようになると生産量の確保と価格の安定化につながりそうです。
さて、明日から12月になり、各地から積雪の話題が届くようになりましたが、我家の庭には寒さに弱い医者イラズや観葉植物が置かれたままになっており、本日はブーゲンビリアを新しい大振りの植木鉢に植え替え、冬でも常時20度以上に設定してある事務所の2階に移動させました。
一年間に買い込んだ観葉植物や草花が外に置かれたままになっており、気がついたときには寒風に吹かれて枯れてしまうことが繰り返されてきたため、今年は今のうちに室内に移動させて来年も花を咲かせたいと思います。
11月30日の一言


















理由として、同市中川区の女性(72)は「年寄りがかぶるのはかっこ悪い」、同市名東区の女性(65)は「罰則がないのでかぶりたくない」などを挙げた。




























































この葉は、笛のように吹くと音が出ることも初めて知り、佐賀県有田焼の柿右衛門釜では樹皮を焼いて他のものと混ぜ釉薬にしていることと、鹿児島県の剣道で有名な示現流の木刀にされていることを家族に伝え、結寿の木(ゆすのき)と漢字を当て、縁起の良い木であることも言い残しておきたいと思います。







左の写真は、昨年3月17日に花を怖がるピーを無理やり掴んで撮影したものですが、この頃は市役所から帰れば事務所裏のピーの部屋に走り、写真のように無理やり外の花を見せたり、一緒に昼寝したり、私がパソコンを使っているときは、パソコンの横から出る温かい排気口で居眠りをしていました。













スズメに与える小松菜については、スーパーで簡単に入手できますが、自宅で栽培する小松菜に青虫が付いて食べられてしまうのに、スーパーで購入した小松菜には虫の喰った跡もないため、農薬を心配して自分で発芽させたものを与えてきました。






右に添付した写真が本日落下したアンズで、これだけでも大きな鍋でも1回では煮込めませんから、午後から家内は鍋に付きっ切りとなって煮込んでいます。









伝承によれば、平安時代の弘仁6年(815年)四国巡錫中の空海(弘法大師)が当時この地で熱病が流行しているのを聞き、杖をもってその邪気を地中に封じ込めたと伝わり、空海が立てた杖から椿が芽を出しやがて大木となったと言われています。その伝承により「椿堂」と呼ばれるようになったとあります。




「切っちゃったら」







