大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

クラシック

ピアノリサイタルに名古屋市まで…

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 全国各地より雪の話題が届き、我家の庭にも柿が残るのみとなった時期に、イチゴが花を咲かせて実をつけていることに気づき、今年はランナーから多くの孫たちを鉢植えにして来春を楽しみにしていたのでびっくりとする一日となりました。
 
 何も物言わぬ草花ですが、手をかければかけただけの結果を出してくれることを実感です。
 
イメージ 2 今晩は一宮市在住のピアニスト佐藤由美さんのピアノリサイタルが、名古屋市の電気会館コンサートホールで開催されたため家族や知人を誘って出向きました。
 
 ピアノ演奏中は写真が禁止されているため、こんな写真しか紹介できませんが、ハイドン、ラヴェル、ショパン、リストのピアノ曲が、3時間近くも披露されました。
 
 今年からは後援会が設立されており、9月に「愛知からの音便り」と題して、茨城県高萩市や宮城県東松山市、石巻市でもコンサートを開催しており、本日の会場には宮城県からも鑑賞に訪れた人々が存在しました。
 
 この会場では何度も佐藤さんの演奏会が開催されており、私と同じ津島市の人々も来られるため、地元ではなくこの会場で顔をあわす人も存在し、ピアノが創る人と人との縁にもびっくりとさせられます。
 
 さて、佐藤由美さんのピアノ演奏会は、来年2月22日(日)に一宮市民会館大ホールで開催され、3月21日(土・祝)には大垣市上石津町にある「日本昭和音楽村」の音楽ホールでも開催されます。
 
 私は音楽音痴で、ピアノの良し悪しも判りませんが、佐藤由美さんのお父さんとの関係から、15年前から演奏会を聞いており、最近は座席で座禅の「法界定印( ほっかいじょういん」の手を組み、自己流の「瞑想」をしながら聴いています。
 
               本日の体重 73、7キロ 徒歩数 約1000歩
                                     11月11日の一言

被災地ピアノコンサートの報告会が一宮市で開催され

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一宮駅3F「カフェ イチモ」で ピアニストの佐藤由美さんと 
 
 本日は現実社会の雑踏を忘れてスマートにと写真に収まったものの、白髪頭の見事な爺さん姿が現実で、よほどの修正をしないと隣のピアニスト佐藤由美さんのイメージまで低下させてしまいそうです。
 
 本日は夕方から、一宮市のJR一宮駅アイビル3階にある「カフェ・イチモ」で、『佐藤由美 東日本被災地コンサート報告親睦会』が行なわれ、三十数名の役員や会員が集まり、ピアニストの佐藤由美さんより、宮城県石巻市や東松島市で開催したコンサートについての現地報告会が開かれました。
 
 被災地コンサートは、「愛知からの音だより」として9月6日に東松島市大曲市民センターで行なわれ、7日には石巻市役所でも開催されましたが、佐藤さんは東日本大震災発生後に、自分の演奏したCDの販売収益金を被災地に役立てたいと演奏活動を続けており、現地の市民団体が佐藤さんの後援会を設立して今回のコンサートが実現しました。
 
 現地に設立された後援会では、今後も年に1回ペースで被災地コンサートを開催したいと話していることが現地発行の河北新報社の新聞が報道しており、来年の開催場所にも既に案内されており、今年11月に名古屋市で開催される佐藤さんのピアノリサイタルにも現地から鑑賞に訪れる約束となっており、ピアノを通じて愛知県と宮城県の関係が続いていきそうです。
 
                    http://ameblo.jp/yuminosuke97/
 
 本日の親睦会は、今年5月に発足した佐藤さんを応援する「ゆみのすけ後援会」の主催で行なわれ、会長の鵜飼宏成愛知学院大学教授の挨拶によって始まり、全員で乾杯の後に一流シェフの料理を味わいながらの報告と談笑が続きました。
 
イメージ 3 さて、会場となったアイビルは、JR一宮駅の3階にあり、津島市から車で35分で到着してしまいましたが、一宮駅はJRと名鉄電車の一宮駅が共用しており、線路の高架事業が完成し、駅も近代的で大きな建物に建て替えられており、駐車場に車を停めてから会場に到着するまで迷子状態となってしまいました。
 
 名鉄駅のビルディングには名鉄百貨店が入っており、広大なJR駅構内を通過しても各種の公共施設等も存在することから、入り口を間違え大騒動の会場入りとなりました。
 
 私の住む津島市の名鉄駅は、昭和40年頃に建てられたままの駅舎で、駅に併設された名鉄ストアーが閉店し、バスの営業所も郊外へ移転したため閑散としていますが、やはり街づくりの中心には、公共鉄道の顔となる人の集まる駅舎の存在が不可欠と思われる一宮行きともなりました。
                             
                          本日の体重 76、2キロ
                                              9月29日の一言
追伸
一流シェフの高級料理も、減量中の私には誘惑としか思えません。下記に11月のピアノリサイタルのパンフレットを添付しましたので、ご覧いただければ幸いです。
 
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ピアノリサイタルに出向いて

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 本日の夜は、名古屋市中区の名古屋電気会館のコンサートホールで開催された「佐藤由美」ピアノリサイタルに出向き、ドビッシー、モーツァルト、ショパンなどの名曲を2時間にわたって鑑賞してきました。
 
 私自身は音楽と言えば「鶴田浩二」さんしか関心がなく、ピアノとかクラッシック音楽とは無縁の人生ですが、奏者の父親には選挙用のポスターやパンフレットの印刷をお世話になっている縁から、議員になってから毎年ピアノ鑑賞を体験するようになりました。
 
 今年は3月にも同じ会場で佐藤由美さんのピアノリサイタルを鑑賞しており、4月には東京都の葛飾区で開かれたピアノリサイタルにも、坂東巡礼の合間にもお遍路仲間とともに参加しており、今晩は今年3回目の鑑賞となりました。
 
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 佐藤由美さんは、愛知県一宮市在住(旧尾西市)のピアニストで、中学生の時に全国大会で1位となり、東京藝術大学の付属高校から大学、大学院と学び、モーツァルト国際音楽コンクールへ派遣されるなど、当地方有数のピアニストとも言える存在となっています。
 
 津島市との関係も深く、今年2月に閉店された西愛宕町の「茜屋」さんでも10年近くピアノコンサートを開催しており、今晩の多くの津島市民のファンが会場を訪れていました。
 
 右上に添付した写真ですが、佐藤由美さんを挟んで左側は、茜屋で音楽や映画を語らしたら一家言とか一言居士と思われたKさんで、右側は愛知県知事になり損ねた井〇〇さんです。リサイタル終了後の和やかな一瞬です。
 
 さて、本日は12月議会の議会運営委員会が開催され、任期途中の辞任を発表した市長が津島市のホームページに記した議会批判について、事実と違う記載があるとして委員会終了後に各派代表者会を開催し、文書による改善策を提出することになりましたが、議会での激論が予測されそうです。
 
 私自身は、明日も議会開会後にも定期監査が予定されており、山積した仕事と約束を考えると正月まで休みもとれないスケジュールが続くことともなります。
 
                                  11月19日の一言

ピアノリサイタルに花を咲かせて

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 今年3月と4月に、名古屋と東京でピアノリサイタルを開催した愛知県一宮市のピアニスト佐藤由美さんが、本年11月19日に名古屋電気文化会館と、11月26日は京都の府立府民ホールでピアノリサイタルを開催することになりました。
 
♪♪♪佐藤 由美ピアノリサイタル♪♪♪

☆プログラム☆

ドビュッシー:映像 第1集
モーツァルト:ピアノソナタ イ短調 KV310
クライスラー/ラフマニノフ編曲:愛の喜び
ショパン:4つのバラード

☆公演情報☆

<名古屋> 名古屋市民芸術祭2013参加
日時:2013年11月19日(火)18:30開場 / 19:00開演
場所:電気文化会館ザ・コンサートホール
(名古屋市中区栄2-2-5)

<京都>
日時:2013年11月26日(火)18:30開場 / 19:00開演
場所:京都府立府民ホール アルティ
(京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1)


☆チケット情報☆

全席自由 / 前売り¥3,500・当日¥4,000
(詳細については調整中)

イメージ 2 今年3月26日に名古屋で開催されたピアノリサイタルについては、東京の視察から帰路途中に会場を訪れ、その日の夜11時に坂東巡礼に出発する慌ただしい鑑賞となり、4月25日に東京葛飾区で開かれたリサイタルは、津島市から一緒に坂東三十三観音を巡礼中だった5人(右の写真・左から3人目が佐藤由美さん)と一緒に鑑賞することとなり、遍路姿では不自然なことから、巣鴨の商店街で上着を購入する会場入りとなりました。
 
 11月のリサイタルについても、是非とも京都会場で鑑賞したいと考えていましたが、この日が12月議会の開会日となることから、名古屋会場だけの鑑賞となります。
 
 本日は津島市まで父親とともに訪れていただき、近況報告とともに、今後の演奏活動について知人も交えて夕方まで花を咲かせました。
 ちなみに、私はピアノどころか、音楽については全くの無知で、歌についても音痴に類していますが、佐藤さんが昨年まで10年間に渡ってコンサートを開いた津島市の茜屋のマスターに紹介したことから、判らないもののピアノ談義に加わっています。
 昨晩の話では、本日の夕方に田んぼの草刈りに出かけることとなっていましたが、佐藤さんの訪問で救われたものの、この作業がいつになるのか気になります。
 
 私は今週の16日に京都で開催される「五山送り火」の鑑賞のため京都に出かけますが、この送り火に佐藤さんの父親も同行して、11月のリサイタルの宣伝活動にもあたることとなりました。
 
                                     8月11日の一言

昨日は東京でピアノリサイタルを鑑賞してきました

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 坂東三十三観音の2回目は、一日目に第17番満願寺から18番、19番、20番、21番日輪寺まで巡拝し、二日目には、22番佐竹寺から23番、24番、25番、26番清瀧寺まで廻り、最終日の昨日は東京都で唯一となる第13番浅草寺を訪れました。
 
イメージ 3 浅草の浅草寺からはスカイツリーが間近に見え、参道の商店街を見学し、団子やぜんざいのお店に入ってから、坂東巡礼とは全く関係がありませんが、巣鴨のとげ抜き地蔵尊のある高岩寺を参拝しました。
 
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 ここには洗い観音(写真左)があり、自分の悪いところに水をかけて洗い、手ぬぐいで拭きさるとご利益があると言われており、多くの人々が並んでおられました。
 
 ちなみに、この高岩寺は愛知県の知多半島山海にある洗い観音様の本家にあたり、知多の宝珠寺のご住職がこのお寺で修行されて大学に通っておられたご縁で、知多半島に分身となったいわれがある観音様です。
 
 私にとっても十年ぶりの参拝となりましたが、6人のメンバーはすべてがシルバー世代だけに、お婆ちゃんの銀座と言われる商店街の方が関心が深く、近くでお奨めの海鮮どんぶりを食べてから、3時までショッピングとなりました。
 
 とにかく安くて、お婆ちゃんの買いたい品物が何ても揃っており、帽子から衣服まで買い込む姿を他人事のように見ていましたが、あまりの安さに「母の日も近いんだから、何か買ってあげたら」の助言を素直に受け、家内と母親の衣類を買い求めました。「これは東京でしか売っていないんだぞ」と、恩付けがましく母親に手渡し、家内には「これは誰にも内緒だぞッ」と渡しました。
 
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 巣鴨から場所を葛飾柴又帝釈天に移し、帝釈天とフーテンの寅さんの舞台となった商店街で団子を食べ、寅さん記念館と山田洋次ミュージアム、矢切の渡しなどを鑑賞後、かつしかシンフォニーヒルズで開催されるピアノリサイタルを鑑賞に出向きました。
 
 このピアノコンサートは、愛知県一宮市のピアニスト佐藤由美さんの演奏会で、先月には名古屋でもピアノコンサートを行なっており、遠く離れた東京での演奏会だけに1人でも多くとの思いから同行のメンバーを誘いました。
 
 もっとも、私はピアノというよりも音楽そのものが無縁の生活をおくってきましたが、今まで佐藤さんの演奏会は何度も鑑賞しているものの、東京のお客さんの多さだけでなく、聴く雰囲気の熱気の違いを感じ、観客が会場の左側に集中する理由も初めて知ることとなりました。
 
イメージ 5 坂東巡礼の旅の後に、ピアノ鑑賞とは我ながら名案と思いますが、コンサートは午後7時から開演となり、終了が午後9時頃になるため、その後に5時間以上かかって帰ってくるハードスケジュールは大変で、本日は午前中から会員さんを病院に連れて行くボランティアと、市役所に出向く仕事をかかえていたことから、無計画な予定を聞いた家内が鬼の形相になっていました。
 
 冗談でも、東京の会場に地元愛知県から駆けつけるのは名案で、翌日のために「眠るつもり」でメンバーと離れて最後部のイスに座りましたが、背後に会場の係員が座っていたことと、前記したような会場の熱気から真剣な鑑賞となり、帰路を考えると一目散の退出となるところですが、「せっかくだから」と言うメンバーとともに演奏者と記念撮影に出向いていました。
 
 葛飾区モーツアルトホール…首都高速…東名高速道路…足柄SA…上郷SA…名古屋IC…清洲西IC…
 
 帰宅は3時頃となり、ボランティアと市役所の仕事を済ませましたが、今晩は深夜から上高地に出発する予定となっており、大急ぎで荷物を積み込み、家族6人の旅立ちとなります。
                                      4月26日の一言

佐藤由美ピアノコンサート

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 本日は市内西愛宕町にある「茜屋」にて、『音の展覧会』と題する佐藤由美ピアノコンサートが開催されました。(写真は演奏前の奏者)
 
 
 平成15年から8回目のピアノコンサートとなりましたが、午前中から激しい雨が降りしきる環境となりましたが、会場は満席となり、ピアノどころか音楽音痴の私でも熱演が体感できる演奏会となりました。
 
 中学時代に全国大会で1位になり、東京芸大の付属高校から大学院まで進み、モーツァルト音楽コンクールで優勝するなど、ピアノ一筋の人生ですが、更に飛躍を期して、9月には『ぎふサラマンカホール』でリサイタルが予定されています。
 
佐藤由美ピアノリサイタル
2011年9月23日(祝)14時 ぎふサラマンカホール 岐阜市藪田町5丁目
入場料3,000円(全自由席)当日3,500円
 
本日の内容
東日本被災地への想いをこめて
ショパン ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作
       レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ
モーツァルト ピアノ協奏曲 第20番 二短調 KV466より 第2楽章
 
音の展覧会
ドビュッシー 版画 第1曲 塔 第3曲 雨の庭
グリーク ペール・ギュント 第1組曲
        第1曲朝 第2曲オーゼの死 第3曲アニトラの踊り 第4曲山の魔王の宮殿にて 
ムソルグスキー 展覧会の絵
     プロムナード 1、侏儒(地の精) プロムナード 2、古城 
     プロムナード 3、テュイルリーの庭 4、ビドロ( 牛車)
     プロムナード 5、卵の殻をつけた雛の踊り 6、サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ
     プロムナード 7、リモージュの市場 
              8、カタコンベ(ローマ時代の墓)死せる言葉による死者への呼びかけ
              9、バーバ・ヤーガ 鶏の足の上に建つ小屋  10、キエフの大門
         
 最後のムソルグスキーについては、音楽の常識を超えて、ピアノとの格闘技と言ってもいいような演奏は、音楽音痴の私の身体から音が伝わってきました。こんな機会はめったにはありません。
                                5月22日の一言

佐藤由美ピアノコンサートを鑑賞し

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 本日は西愛宕町の茜屋珈琲で佐藤由美ピアノコンサートが開催されました。平成15年から6回目となるコンサートですが、音楽音痴の私には鑑賞を勧める手立てもない事から、会場設営のお手伝いと後片付けしか役にたちません。

 本日のプログラムは、J.シュトラウス:美しく青きドナウ(オーストリア)、ショパン:ノクターン・ハ短調Op.48-1(ポーランド)、ベートーベェン:エリーゼのために(ドイツ)、ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(フランス)、バルトーク:6つのルーマニア民族舞曲)斥戮雖⊂?蠡咾陵戮雖B踏み踊りぅ屮船絅狄佑陵戮雖ゥ襦璽泪縫風ポルカβい踊り(ハンガリー/ルーマニア)、モーツァルト:トルコ行進曲(オーストリア)、ホルスト:木星~快楽をもたらす者~組曲・惑星より(イギリス)、ショパン:ノクターン・レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ(ポーランド)、バダルジェフスカ:乙女の祈り(ポーランド)ほか

 街角の珈琲屋に立派すぎるようなグランドピアノが存在する事から実現するコンサートですが、毎年のように参加されるファンの姿と、毎年ストーリーを変えてプログラムを組む奏者が一体となった会場は熱気を帯び、あっと言う間の2時間となりましたが、「来年もやりますから」と会場主のマスターから気の早い一言が飛び出した。

 さて、会場の設営と片付け役と言いましたが、たまたまボランティアにかり出されたAさんが佛師であった事から、我家の仏壇の中で傷ついた「弘法大師」の坐像の修復について話題となり、工房を訪問して仏像まで拝見させてもらう幸運にも恵まれました。

 ただし、汚れて傷ついたと言っても仏像ですので、風呂敷に入れて持参するわけにもいかず、我家の宗旨が浄土宗のために、真言宗のお大師様の扱いも家族の問題となる事から、修復後の収め方も考えながらの依頼となりそうです。

 その後に落ち合った演奏者親子と長~い雑談になりましたが、京都には佐藤さんの父親の親戚(大原の宝泉院や嵯峨野の化野念仏寺)がある事から、京都を舞台にしたピアノ演奏会実現に向けた、勝手な思い込みによる会話へと発展していました。(しばらくはインフルエンザで近づけませんが…)

 明日から始まる6月下旬まで休みのない日程が想像できない余裕の一日となりましたが、「明日が締め切りだよ」のマスターの一言に、6月に出展する書と写真の作品を完成させる時間もない現実を噛み締める帰宅ともなりました。
                                 5月24日の一言
追伸
添付した携帯写真はリハーサル中の撮影です。
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