
全国各地より雪の話題が届き、我家の庭にも柿が残るのみとなった時期に、イチゴが花を咲かせて実をつけていることに気づき、今年はランナーから多くの孫たちを鉢植えにして来春を楽しみにしていたのでびっくりとする一日となりました。
何も物言わぬ草花ですが、手をかければかけただけの結果を出してくれることを実感です。
今晩は一宮市在住のピアニスト佐藤由美さんのピアノリサイタルが、名古屋市の電気会館コンサートホールで開催されたため家族や知人を誘って出向きました。 ピアノ演奏中は写真が禁止されているため、こんな写真しか紹介できませんが、ハイドン、ラヴェル、ショパン、リストのピアノ曲が、3時間近くも披露されました。
今年からは後援会が設立されており、9月に「愛知からの音便り」と題して、茨城県高萩市や宮城県東松山市、石巻市でもコンサートを開催しており、本日の会場には宮城県からも鑑賞に訪れた人々が存在しました。
この会場では何度も佐藤さんの演奏会が開催されており、私と同じ津島市の人々も来られるため、地元ではなくこの会場で顔をあわす人も存在し、ピアノが創る人と人との縁にもびっくりとさせられます。
さて、佐藤由美さんのピアノ演奏会は、来年2月22日(日)に一宮市民会館大ホールで開催され、3月21日(土・祝)には大垣市上石津町にある「日本昭和音楽村」の音楽ホールでも開催されます。
私は音楽音痴で、ピアノの良し悪しも判りませんが、佐藤由美さんのお父さんとの関係から、15年前から演奏会を聞いており、最近は座席で座禅の「法界定印( ほっかいじょういん」の手を組み、自己流の「瞑想」をしながら聴いています。
本日の体重 73、7キロ 徒歩数 約1000歩
11月11日の一言

さて、会場となったアイビルは、JR一宮駅の3階にあり、津島市から車で35分で到着してしまいましたが、一宮駅はJRと名鉄電車の一宮駅が共用しており、線路の高架事業が完成し、駅も近代的で大きな建物に建て替えられており、駐車場に車を停めてから会場に到着するまで迷子状態となってしまいました。



今年3月26日に名古屋で開催されたピアノリサイタルについては、東京の視察から帰路途中に会場を訪れ、その日の夜11時に坂東巡礼に出発する慌ただしい鑑賞となり、4月25日に東京葛飾区で開かれたリサイタルは、津島市から一緒に坂東三十三観音を巡礼中だった5人(右の写真・左から3人目が佐藤由美さん)と一緒に鑑賞することとなり、遍路姿では不自然なことから、巣鴨の商店街で上着を購入する会場入りとなりました。

浅草の浅草寺からはスカイツリーが間近に見え、参道の商店街を見学し、団子やぜんざいのお店に入ってから、坂東巡礼とは全く関係がありませんが、巣鴨のとげ抜き地蔵尊のある高岩寺を参拝しました。

坂東巡礼の旅の後に、ピアノ鑑賞とは我ながら名案と思いますが、コンサートは午後7時から開演となり、終了が午後9時頃になるため、その後に5時間以上かかって帰ってくるハードスケジュールは大変で、本日は午前中から会員さんを病院に連れて行くボランティアと、市役所に出向く仕事をかかえていたことから、無計画な予定を聞いた家内が鬼の形相になっていました。









