
ザ・スパイダース
本日は下に添付したトニーさんのブログに、スパイダースの「夕陽が泣いている」の紹介があったことから、懐かしさから仕事も手につかず、事務所中を大捜索の挙句に、やっと当時のレコードやブロマイドの写真(上)を探し出しました。
「夕陽が泣いている」 ザ・スパイダース
私は昭和46年に鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」がヒットして以来、唄も映画も「鶴田浩二」さんのファンで、鶴田さんの資料はすぐに持ち出せますが、中学時代からファンであった「ザ・スパイダース」については、レコードはすべて残していますが探し出すのに3時間を要しました。
ザ・スパイダース ウィキぺディア
私がスパイダースのファンになったのは、昭和42年に発売された「いつまでもどこまでも」を聴いたのが最初で、昭和45年に発売された堺正章さんの「悪魔のようなおまえ」が最後の曲でした。
ザ・スパイダースオンステージ http://www.youtube.com/watch?v=D-p1rkibJEs
昭和42年に私は中学1年生であり、グループサウンズ全盛の中で、私はスパイダースの曲を聴いて育ち、中学・高校時代の入院時には現在のように曲が聴けなかった事から、レコード盤の写真を病室に持ち込んでいた記憶があり、青春時代が懐かしく思い出されました。
一番若い井上順さんが昭和22年生まれですから、私よりも6年上(学年は7年)で現在64才になっており、堺さんがまもなく65才となるわけで、リーダーの田辺さんは今年71才、かまやつさんが70才、最高齢の加藤さんは73才となると、今一度全員で再結成してもらって当時の曲を聞きたいものです。
さて、スパイダースを回顧するためにウィキぺディアを見て感ずるのは、最近では総ての年号が西暦になっており、回転の悪い私には自分の年齢と年号が噛み合わず、西暦早見表の手帳を手にしての回顧となり不都合を感じさせられます。
7月9日の一言








