大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

コロナ

病人が病人を搬送して

2台がやっと休憩へ

名古屋笹島交差点

名古屋まで送迎しました

人、人、人

本日の写真です。


今週の3日から5日まで上高地でのボランティア申請をしましたが、病気療養中につき8月から家内の運転で四国遍路や上高地を訪れていたものの、今回からは自分一人の旅程となります。


そんなわけで、本日のボランティアから一人で患者さんを送迎することになりました。


もっとも、膠原病に罹患しており、体調も不安定なため上高地の活動も午前中のボランティアを避けて、比較的体調が落ち着いている午後のみの活動を申請しました。しかも、自分のペースで歩ける巡視としましたが当面は半人前しか間に合いません。


問題は上高地の寒さで、上高地から発信されてくる美しい紅葉が最近は白い霜や雪景色に変化しており、膠原病患者の私にとっては寒い冬は初体験となるため、着ていく衣類も心配となってきます。


さて、明日に搬送予定だった糖尿病の患者さんが通院する開業医が新型コロナに感染したため、10日間医院が閉鎖されるとの話が飛び込んできました。


ただし、毎日の飲んでいる薬が3日分しかないため、明日は以前通院していた市民病院の診察を受けることになりました。


この開業医は今年市民病院から独立したばかりで、自分の診ていた患者をほとんど連れて開業していたものの、コロナで医院を閉鎖しても他の病院への手配とか薬の処方は全くしないため、患者はその間の治療や投薬を自分で確保しなければならないと言う可笑しな話です。


こんなところから医師の良し悪しと良心が判ります。


医師の病気は致し方ないとしても、患者にとっては主治医の不在が命に関わってくるため、一時的とは言えこんな無責任な医院閉鎖は許されません。


膠原病の私でも患者さんを搬送しなければならない現実と、万が一搬送が滞ると患者さんの生命に関わる責任を実感させられる一日ともなりました。


新型コロナワクチン接種前のハプニングに



昨日よりオミクロン株対応2価の新型コロナワクチン接種が始まり、本日は摂取のためかかりつけ医を訪れました。

「体温は測りましたか?」
   「36.6度でした」
「37.4度ありますよ」
   「えっ、そんな馬鹿な?」

受付で測りなおしたもののやはり体温は高いままで、とりあえず診察室へ案内されました。

診察室で改めて計測したもののやはり体温は高く、医師からこのまま摂取しても大丈夫とは思うけどどうするか問われますが、無症状で体温が高い原因がわかりません。

「もしかして、無症状でコロナに感染してるってることも?」の私の一言に診察室が凍りつきました。

「検査しますか?」と問われ、検査しないままでは次に進まないため、検査を受けることにすると、速やかに玄関を出て病院の裏口へ行くように言われ、待合室の患者さんの刺すような視線の中を病院裏口へ歩きました。

建物の軒先の下とはいえ小雨が降る中で検査を受け、検査結果が出るまで一人で寂しく待つことになりました。

ここで感染が確定したら、月末から月初めにかけての約束や、ボランティアで病院へ移送する患者さんたちの予約はどうするのか、わずかでも私と接触した人たちの顔を思い浮かべながら、重大な局面に置かれていることを実感させられました。


幸いにして結果は陰性で、コロナには感染していないことが判り、改めて診察室を訪れ医師からワクチンの接種を受けましたが…

検査料は2100円でした 

 接種済み証明書


 本日は病院入り口玄関の顔面で計測した体温は36.5度で、脇の下で継続すると37.4度だったことと、自宅へ帰宅直後に脇の下で計測した体温は36.3度でした。

私が現在罹患している膠原病の影響で、午前中は身体の動きが悪く、冷えた足が温たまるまで身体が硬いため、温まる 時に発熱している可能性もありそうです。

膠原病の症状の中に発熱も記されており、膠原病の炎症が出ている時には発熱している可能性も高いため、本日から食事の前後や朝の起床時など、一日の体温の変化を調べることにしました。

 開花した我が家のひまわり
本日の写真です。

私より深刻な病気や病状と戦う人々も多く存在しますが、6月に膠原病と診断されてから一日たりとも普通の生活ができない現実を、本日はつくづくと実感させられました。

ちょっと寄り道の四国遍路


第九番法輪寺納経所前の猫


第十六番観音寺の仏足石


 仏足石とはインドのお釈迦様の足跡を石に刻んだもので、インドに現存する仏跡石野復刻で、礼拝した手で自分の悪い部分をさすると改善すると言われています。

第十三番大日寺の香炉


石の語り部と言われる伊藤萬蔵さんが寄進した香炉です。現在の愛知県一宮市で生まれ、名古屋で財を成した実業家で、全国各地の神社やお寺に石灯籠や香炉を寄進した人物です。

沖縄と北海道を除く全国各地の社寺で伊藤万蔵さんの寄進した鳥居や香炉を目にしますが、寄進先は1000基を超えるとも言われています。

第十二番大日寺

第十二番焼山寺

ニホンヒキガエル 

杖杉庵の弘法大師と衛門三郎


杖杉庵(じょうしんあん)は徳島県名西郡神山町に所在する高野山真言宗の寺院。本尊は地蔵菩薩弘法大師伝説の残る四国八十八箇所霊場番外札所である。

最初に四国八十八カ所を廻ったと言われる伝説の人物衛門三郎の終焉の地と言われています。

弘法大師に詫びるため21回も四国を廻ったと伝わりますが、当時は遍路道も整備されていない山や海岸線を歩いて21回も歩いたのは驚きです。

自分自身と比較するとまだまだ修行が足らないことを実感させられます。

第十一番藤井寺の八十八ヶ所

参道


 四国の八十八ヶ所の寺院にはそれぞれの奥の院が存在し、お寺の裏山に設置されたミニ八十八ヶ所も参拝して行くと大変な時間がかりますが機会があれば立ち寄ってみたいものです。


 第九番 法輪寺

 第八番 熊谷寺

 また来てね~
先週土曜日の写真です。

明日からの三連休も台風が近づく予報になっており、台風に逆らってまで四国遍路はできませんが、こんな環境下でも情報もないままに歩くお遍路さんが存在します。

さて、徳島県の阿波踊りに参加していた819人がコロナに感染したとの報道がありましたが、マスクをつけない歩き遍路の存在に警戒する地元住民も存在することから、お遍路と地元との良好な関係が続くこと祈るばかりです。

降雪は何もかも真っ白の白紙にしてくれます

午後まで雪が残った愛車

昼頃の我家

同じく午後の車

愛知県のコロナ情報


長野のコロナ情報

環境省からのメールです。


 数日前から新型コロナ感染を避けて長野県松本市まで行く方法を考えてきましたが、本日の正午過ぎに環境省から明日に予定されていた定例会を中止する旨のメールが届き、家族から心配される中を移動しようとしていたものの、それも無駄な苦労に終わってしまいました。


 昨日の一言に、バスと電車を天秤にかけた書き込みを記していましたが、どちらにしても人が密集する名古屋駅を通り、バスの車中では感染者がいるだけで濃厚接触者になるため、雪道を安全に車で走行する覚悟を決め昨晩タイヤチェーンの確認をしました。


 ところが夜になって激しい雪が降り始め、本日早朝には患者さんの移送を依頼されていたため、空模様が気になり何度も確認のため外を眺め、朝は家内の車にチェーンを装着する覚悟で目覚め、家内は雪道の走行を確認するため試運転へ出かけました。


 準備万端で家内と2人乗車で移送する対象者のお宅へ出発しようとした瞬間になって依頼者からキャンセルの連絡が入り、昨日に積雪の予報から日程変更をお願いしても頑強だった依頼によって、心配な一晩を送ってから出発直前の中止決定には本当にハシゴを外された心境になりました。


 結局は前日に全員日延べの連絡を入れたため、本日の福祉有償運送はお休みとなり、無情にも雪道の移送を希望する会員以外の電話だけが響き渡る午前中となりました。


 そして、昼には明日予定されていた環境省の定例会中止の連絡が入り、週末に雪道を走行して松本まで走る心配も無となりました。


管理栄養士さんからもらった絵手紙です

本日の写真です。

 3ヵ月毎に訪れる管理栄養士さんの栄養相談があり、同級生とともに津島市保健センターを訪れました。年末年始は餅をはじめ食べ過ぎており、昨年10月から70キロ前後で推移していた体重が1キロほど増加しており、間食が増えていることもこんな機会に自覚させられます。

 次の相談日は3月の予定ですが、それまでに体重を落とすことよりも足腰の筋力を高め、身体全体のストレッチに心がけ、4月の上高地開山と四国遍路にそなえたいと思っています。

                            1月14日の一言
                 本日の体重71,3キロ 徒歩数2502歩

3回目のコロナワクチン接種券が届いて

満開 昨年挿し木したブーゲンビリア


ジャパネットから届いたカタログ


愛知県から届いた手紙

請求書関係と思っていると…

支援金がもらえる大変有難い内容でした。


そして、3回目のワクチンの接種券も届きました。

本日の写真です。

 新しいオミクロン株によるコロナの感染者急増で暗い世情になっていますが、本日我家の郵便受けに届いた手紙を見てみると大変有難いものばかりでした。

 市役所や行政から届けられる手紙は、税金や国民健康保険など請求書しか発送されてこないため、本日届けられていた愛知県の手紙についても、NPO法人の報告書の催促か、移送に関する規制等と思って開封すると、支援金がもらえる有難い内容でした。

 「タクシー事業者燃油価格高騰対策支援金」の申請を受付ける案内で、ガソリン等の値上がりの影響を受けながら運行するタクシー事業者を支援するとの内容ですが、コロナ禍にあって高額な補助金が支給された飲食業界のような高額の支援金ではありませんが、支援金がもらえること自体が珍しく素直には信じられず担当窓口へ連絡してしまいました。

「本当に申請書だけでもらえますか?」
      「申請書を出してもらえば支給します」
「何かの実績等は必要ないですか?」
      「添付書類を出してもらえれば…」

 添付書類とは運輸局から認可された事業許可書と、所有している車両が確認できる車検証等を付ければ台数分(我家は2台)の支援金がもらえる甘いお話でした。
 行政から求められる報告書や催促は期限が来て催促されるまで放置してありますが、今回は1時間後に必要書類を同封して郵便局に走っていました。

 午後になって再度郵便受けを確認すると、今度は3回目のコロナワクチンの接種券と関係する書類が同封されており、昨日発送されたと聞いていたので心待ちにしていた手紙で、明日の朝一番にかかりつけ医へ予約に訪れたいと思います。

 こんな福の神のような手紙ばかりが届くのは珍しく、郵便を心待ちに(コロナの接種券)したことも久々の福袋のような一日となりました。
                                   1月12日の一言
                                                                           本日の体重71,2キロ  徒歩数6,287歩
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