
コロナ禍
本日の写真です。
膠原病と診断されて(今年6月)から早朝の体調不順が多かったため、自分が代表となっている福祉有償運送のボランティアも午前中は家内に任せて避けてきました。
もっとも、6月と7月は車の運転は全くできず、10月まではほとんど家内の運転で上高地も出かけていました。
今月から一人で上高地へは車で出かけるようになりましたが、朝起きてみないと判らない体調から午前中のボランティアは家内の仕事としてきました。
本日はその家内が体調不良のため、私が頑張ることになりましたが、元々車の運転が苦痛には思わないこともあって終日雨の中で無事に活動を終えました。
患者が患者を搬送すると冗談で話してきましたが、膠原病は一生完治しないと言われており、患者と思えは元気でも何もできません(笑)
さて、何事もなく一日が終わり、毎週火曜日の夜に開催される書道会の準備と、民生委員として担当している地域の人へ応対しているとびっくりの情報が飛び込んできました。
私の知人が新型コロナに感染しているとの情報で、私自身は一週間ほど顔をあわせておりませんが、それでも心配すれば全く安全とは言えずに心配となってきます。
無症状でも感染していることがあると聞くものの、何の症状もなくては病院へ行くこともできず、夜の書道会では元気に顔を出したメンバーと筆を置いたままコロナ談義となってしまいました。
知人の感染については感染前に市民病院と市役所を訪れているとの話ですが、わが家でも家内が市役所までマイナンバーカードの申請に度々訪れており、公的な施設については職員の感染状況についてもっと詳しく公開しないと怖くて近寄れません。
最近はいつ何処で感染するか判らないと言われていますが、高齢者施設や児童施設から感染する話が伝わってきます。
最近のコロナは重症化しないと言われるものの、感染者が出た幼稚園や学校が休校や閉鎖されないことは、無症状で家庭に持ち帰ったウイルスが家族を感染させる可能性も否めす、持病を持つ立場からは安心して外出もできません。
感染した人が再度2回目に感染となった話は、感染した抗体を持ってしても無力であり、ワクチン接種の効果にも疑問が湧いてきます。
コロナのワクチン接種をしないように呼び掛ける宗教団体もあると聞くと、まさに神頼みしかないようにも思われてしまいました。
最近になり日本全国で新型コロナの感染者数が急増していますが、1年前にも新型コロナの対策として愛知県では蔓延防止等重点措置が出され、市民の移動に対して大きな制約を施していました。
さて、私は1年前に県外の上高地へ出かけるため国や県の定めた施策に批判的な一言を期していました。
それから1年が経過し新型コロナの感染者は昨年以上に増大しているものの、新型コロナそのものが無力化し生死に関わる病気ではなくなり、1年前の厳しい外出自粛は出されなくなりました。
一方で、1年前の外出意欲満々の私の身体は、今年5月になって突然膠原病に襲われ免疫細胞を抑制する投薬を受けているため、外出して風邪や新型コロナ等の感染症によって重症化する可能性が出てきました。
これまで大きな病気や障がいもなく自由に目的地まで走り、高齢者や障がいを持つ人々を搬送するボランティアに従事しているにも関わらず、全く対象者の身体や生活環境について無関心であったことが1年前に記したブログの記事に垣間見られます。
膠原病はストレスによって突然発症し、患者はストレスが大敵と言われているため、年金受給者になっても現役引退になっていなかった生活を見直してみたいと思います。
本日の写真です。
知人が送付してくれた本日早朝の雪景色を他人事と思っていましたが、愛知県も午後から雪が降り出し、明日まで降り続ける可能性もありますから、週末の外出には大きな壁となるかわりに、感染力の強いオミクロン株には大きな抑止力になるのかもしれません。
さて、私がお気に入りとしている珈琲店が臨時休業しており、本日駐車場に出されている看板を見ると、関係者がコロナに感染したため8日まで休業と記されており、身近な居場所の感染は自分の体調不良も心配になってしまいます。
最近のオミクロン株は無症状の人も多いと報告されていますが、無症状の人も感染者とすれば、普通の風邪をひいただけでもオミクロン株の可能性も否めないものの、コロナ禍の中では風邪でも病院へ行きづらい中で、自分から名乗り出て検査を受ける決断は難しいものがあります。
最近の報告では、オミクロン株の新型コロナの致死率はインフルエンザを下回っており、感染者のプライバシーは隠す必要もなくなっており、これまでとは違う情報公開を進めて、感染が多発している地域や場所を回避して罹患しないようにしたいものです。
2月の会報へんろ
毎月届けられる四国八十八ヶ所の「へんろ」から、弘法大師御誕生1250年記念事業が案内されていますが、今月開催予定だった羽田空港のお砂踏みが延期になったとのチラシも同封されており、しばらくはコロナの感染状況を眺めながらのお遍路となりそうです。
2月5日の一言
本日の夕暮れ 午後5時39分 津島市葉苅町
さて、新聞やテレビの報道でも、最近は芸能人やプロスポーツ選手など、有名人の感染について個人名が公表されていますが、これだけ多くの人々が感染している現実を考えると、プライバシーの配慮は必要でも、地域としての感染情報をできるだけ公開していかないと、デマや憶測による風評被害や地域内の人間関係に修復できない亀裂が生まれていきます。
私の知人の中にも感染した人が存在し、自分が感染した感染源を追求していく中で、知り合いが感染していたことを隠していたことが判り、せめて感染したことを伝えてもらえれば感染しなかった可能性も高いため、「2度と口をきかない」の言葉はまだしも、「殺してやりたい」とまで口にしました。
人には生活していく中で、それぞれの生活環境や、働く仕事の環境は様々で、隠していた人物は勤めていた会社を休むだけで済みましたが、知人は複数の人を雇用していたため全員が濃厚接触者として仕事が止まり、多額の利益が損なわれてしまいました。
また、新型コロナに感染しても入院できないまま亡くなり、家族も葬儀どころか火葬にも立ち会えないままに死亡した津島市民の存在は、地域社会の一員が失われた認識もないままに生活していることに悲しみが募ります。
考えてみれば、私自身も高齢者を病院へ搬送する福祉有償運送を展開しており、感染することは自分だけの問題では収まらず、一緒に生活する家内も移送に関わっているため、重篤な患者さんの移送ができないと患者さんの生命を脅かすことにもなり、敷地内で営業している三男の接骨院も休業となってしまいます。
そんな中で、私の住む地域内で感染クラスターが発生しているとのウワサは、新聞報道によって老人施設と判ったものの、何処の施設かは特定できないため、それぞれが憶測で勝手に施設名をウワサしており、休園となった幼稚園についても情報が伝わらないことによってまるで悪者かばい菌の源のような会話を耳にすることがありました。
今や、何処か彼処でコロナに感染する可能性が高く、元々が感染した人も第三者から感染させられている被害者であることから、できる限り感染情報を公開して、地域で感染が拡大しないようにすべきで、私自身は過去の一言で感染したら公表すると公言していますが、風邪かインフルエンザ程度となったコロナの現状から、感染者も勇気を持って公表して周辺の感染者を増やさない気持ちは重要になっていると思います。
1月27日の一言
本日の夕暮れ
山の神「神野大地」君が私の母校神守中学校の卒業生のため、毎年正月は箱根駅伝の青山学院を応援してきましたが、今年は1区で中央大学が1位となり、往路6位に入賞したことでかつて長男が陸上競技部で所属していた中大を応援する懐かしい思い出がよみがえってきました。
長男は入学直後のケガで満足な競技生活(走り高跳び)ではありませんでしたが、名古屋の熱田神宮と伊勢神宮をむすぶ全日本大学駅伝では、長男と同じ文学部の先輩や、長男と同じ愛工大名電高校出身の後輩が活躍する駅伝の応援に中大の旗を持って応援していました。
最近は低迷していた中大の駅伝ですが、やはり活躍する選手の姿を見ていると子供たちが現役だった頃の懐かしい心境がよみがえってきました。
本日のテレビ画面です。
復路を6位スタートした中大は、最後の10区まで3位と健闘し、結果的には6位入賞に終わったものの、来シーズンの活躍が期待される選手も多く、爺さんになっていた最近の心境から、選手の親御さんの心境を少し共有する応援ができそうです。
さて、東京都では新型コロナの感染拡大が続き、全国各地に存在する在日米軍基地からオミクロン株の感染が大幅に増えており、めでたい正月休みの外出によって感染拡大が続き、再度外出自粛となりそうな雰囲気が漂ってきました。
問題は、沖縄県知事が再三にわたって米軍からの感染防止を訴えても、米軍は聞く耳を持たず、政府も無策のまま感染者が急増している現実で、かつての感染拡大と同じく東京都の感染拡大が全国に波及するパターンが何ら対策も施されない現実を考えると正月気分には浸っておれませんね。
1月3日の一言
本日の体重 72,1キロ 徒歩数 7,694歩
本日の体重 72,1キロ 徒歩数 7,694歩
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