大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

サクランボ

我家のサクランボが熟してきました

 我が家のさくらんぼです







本日の写真です。

今年3月に開花したサクランボが赤くなってきました。

 2023年3月14日

 10年前にはさくらんぼ狩りに孫も来ていましたが、最近は鳥のギャング「ムクドリ」の貸切状態になっており、赤く熟す前に食べ尽くされてしまいます。


 2013年5月10日

2012年5月12日


 かつては赤く熟して 枝から垂れ下がっていたサクランボですが、最近は熟す前の黄色いサクランボのうちから ムクドリに食べられてしまい、我々が口にすることもなくなりました。


今年は 一度に暖かくなり サクランボもアンズも一緒に開花しましたが、十分に 熟する前に色づきを始めており、早々に 目の良い ムクドリ たちの標的になってしまったようです。


明後日から上高地へ行くことが決まっていますが、帰ってくる1週間後には サクランボが全てなくなっていると考えると寂しいものがあります。


サクランボの花から青い実になり

平成5年に他界した父親が私の長男に残したサクランボ


2012年(平成24年)5月12日 


平成直後に揖斐高原で入手したオニユリ


22年(昨年)7月5日の一言 


 2021年(令和3年)4月29日


 四国遍路で一週間家を留守にしている間に、サクランボやアンズの花が散ってしまいましたが、気がつくとサクランボはすでに青い実をつけていました。

そして我が家で30年以上にわたって咲き続けているオニユリも新しい今年の新しい新芽が出ていました。 

父親が亡くなってから30年が経過しますが、 父親が植えたサクランボやオニユリが毎年当たり前に花を咲かすことに、植物の生命力を実感させられます。

さて、添付したイチゴについては買ってきてから5代目になるイチゴですが、昨年まで大量に残っていた株を今年の冬に枯らしてしまい、添付した 1株だけになっており、私にとっては貴重なイチゴとなりました。

同じく新しい芽を出したミニトマトについても、今年が 4シーズン目に入りましたが、こちらは冬でも事務所の2階で花を咲かせて実を付けていましたが、病気や虫が大量発生したため放置してあったプランターから発芽したもので、生命力の強さを実感するとともに、今年は新しいプランターに植え替えて子孫へ継承したいと思います。

我家には2年前に挿し木したパイナップルや、父親が生きていた頃から残る花やアンズなど多くの植物が継承されており、新しい樹木は買ってきても植える場所がありませんが、子供や知人に譲ってでも残していきたいと考えています。

我家のアンズとサクランボが満開となって

我が家のあんず(杏)です

事務所裏のサクランボとあんず

事務所前のあんず

さくらんぼと杏の動画

駐車場のさくらんぼ

満開です

可愛い花弁

甘い香がします

事務所裏の杏(アンズ) 五分咲き

事務所前のあんず

可憐な花弁

本日の写真です。

先週金曜日に今年初めてのサクランボの花が一輪咲き、一週間後に事務所前のアンズが咲き、その一週間後に事務所裏のアンズが開花すると記していますが、今年は事務所前のアンズも満開となり、裏のアンズも五分咲きとなっています。

これまで一週間ずつの差があった開花が今年は一斉に咲きだしたことが判ります。

 22年3月16日

 21年3月4日

2020年3月11日

華去三年間の開花を調べると、今年が特別に早いとは思えませんが、一気に温かくなったことで全ての花が一斉に開花してしまったのかもしれません。


サクランボは平成5年に他界した私の父親が孫の木として植えたもので、私が事務所前に長野出身の知人から頂いて植えたのを見た父親が、事務所裏にどこからか買ってきたアンズの木を植えたもので、現在では2階建て事務所の屋根を越える大木になっています。


2013-03-23

さて、添付した記事は10年前に発信された知人のブログですが、2年前に他界した一年違いの知人氷室さんが我家のアンズについて記したもので、10年前に我家の前に自転車を停めて写真を撮っていたと考えると感慨深いものがあります。


12年5月9日

この記事も11年前のもので、我家へサクランボ狩りに来た知人がお土産にお菓子を持参して訪れた懐かしい記録が残されており、最近はフェースブックを通した交流が続けていることに月日の移り変わりの早さと同時に、これからの一年一年の重みも実感させられました。


18年3月21日


15年3月18日

12年3月25日

09年3月12日


我家のサクランボとアンズの開花は、その後に花から果実が実ることから、サクランボやアンズジャムによって多くの人々との交流が継続しており、そういうことでは我家にとって大きな貢献をしてきたサクランボとアンズの木となります。


私がこの世に存在しなくなっても、これらの花が長く開花続けることを祈るばかりとなります。


我家のさくらんぼの初咲き

本日の写真です。

我が家のさくらんぼが今年初めての花を咲かせました。まだ一輪だけですが週末から週明けにかけて花で満開になっていきます。

さくらんぼが花を咲かせると一週間後には事務所横の杏(あんず)が花を咲かせ、その一週間後に裏庭にある杏の大木も花も咲かせます。

ここからは2月26日の写真です。

西国4番施福寺への参道です

十三重石塔

仁王門

ここまでも十分歩きましたが…

やっと五丁です

まだまだ山道が続きます

弘法大師が得度の際に剃髪した場所です

ここからも148段の石段を登ります

本堂

ご本尊 千手千眼観世音菩薩

大提灯

梅園

標高530メートル

観世音菩薩

帰りも大変な道程です

仁王門が見えてきました

お地蔵様

やっと仁王門まで戻ってきました

仁王門にかけられた草履

ここからも先が見えません

満願滝弁才天

やっと駐車場まで帰ってきました


かつての西国巡礼には、山道を1時間以上かけてのぼる第11番上醍醐准胝堂がありましたが、火災により焼失したため麓の観音堂の巡拝になっており、現在の西国巡礼では第4番施福寺が一番厳しい山道になっていると思われます。

およそ40分ほどの行程ですが、初めて参拝したのは平成14年の40代のことで、その後の参拝と比較しても身体に堪える厳しい巡礼となりました。

「厳しいですね」
  「(笑)」
「半分でも足に堪えます」
  「一生懸命登ってはだめだよ(笑)」

5丁目付近で出会った西国巡礼のベテランからの助言で、ここは途中まで頑張らずに散歩する気楽な気持で歩くのがコツと聞いたものの、年齢とともに身体が悲鳴をあげるようになっており、この施福寺は西国だけでなく四国遍路と比較しても一番の難所になっているものと思います。

さて、週末は松本市の研修会に参加し、再来週は四国遍路の再開となります。

サクランボが実り朴の木が開化して

我家の朴の木です

我家のサクランボです ほとんど鳥に食べられました。

ムクドリの食べ放題

まもなく見納めです。

手前から朴の木、中イスの木 右アンズの木

朴の木

大きな葉です

大きな花

次々と開花します

本日の写真です。
ここからは4月25日の写真です。

山ツツジ




 我家の庭を彩る花々が次々と開花し、忙しいと気づかぬままに散ってしまいます。

 かつて、サクランボを食い尽くすムクドリを追い払うのにあの手この手と必死でしたが、最近はされるがままになっており、気づいた時には無くなっています。一年に一度の花の開花ですが、来年もここに添付できれば幸いですね。

我家のサクランボとアンズの開花が始まり

我家のサクランボ 右手前はアンズ

左サクランボ 中アンズ 右朴の木

サクランボ

花弁

事務所前のアンズ

つぼみです

上部は開花し始めています

アンズの花

手前サクランボ 右事務所奥のアンズ

こちらはまだツボミ状態です

本日の写真です。

 昨日に引き続いて福祉有償運送の一日となりましたが、家内は車イス利用の患者さん専属で名古屋市まで同行しており、私は市内の患者さん3人を搬送したものの、診察が終わった後で薬局に寄りたいと言われ、刻々と次の約束した時間が迫り、ついには時間が超過してしまいました。

 このあたりの判断によってはスムーズな連携となりますが、患者さんだけでなく相手のあることだけに成り行き任せで対応するしかなく、待たされる人の存在を考えると、待たされる人以上の時間に追われるストレスを実感させられます。

 さて、我家の庭にも春が到来し、一週間おくれでサクランボの花が咲き、アンズのツボミも木の上部から開花を始めています。週末には満開になっている可能性が高いものの、週末の3連休は四国遍路へ出かけているため帰宅後には散りかけているかも知れません。

 その四国遍路ですが、出発することは決めているものの、持参する納め札や白衣など準備を何もしておらず、車に積み込むだけのこととは言え、巡拝する前の心の準備ができておらず、愛媛県から香川県に向けて訪れる知人やお土産も明日と明後日に調達する必要があります。

 あわただしい旅立ちになりそうです。
                                3月16日の一言
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