激しい雨に濡れ続けた2日前と、前日の厳しい夏の日差しを受けた身体の疲れは激しく、朝目覚めても目がふさがっており、顔が日焼けによる痛みで洗えません。
とにかく痛みが激しく、パソコンを覗いていると市民病院から電話で、2日前に月曜日の朝一番の訪問との約束だったのだが、「今日は議会運営委員会があるので、何時頃に伺いましょうか?」の問いかけに、「ウン?議運?」とは思ったものの、幸いにも相手の勘違いと思って、「午後1時に」と約束し、顔にオロナインを塗りたくっていると役所からの電話である。
「今何所におられます?」、「ウン?何で?」、「今、議運が開かれて…」、「エッ、議運?」、「今すぐに来て下さい」、「着く頃には終っちゃうんじゃない?」、「いえ、いえ、十分間に合います」の、やりとりから慌てて塗りたくったオロナインの顔を洗って市役所に走ったのであった。
15分の遅刻である。28日の送信であったが、名古屋の弁護士事務所からのファクスを確認したままで、前後の確認不足であったが、臨時で議会運営委員会が開かれることを、朝一番の市民病院職員から聞きながら、「本会議前日の議運なんて、ありっこないのに…」と、確認もしなかった事の過ちで、これも身体の疲れとは無関係ではない。
発言を求められても顔の腫れ(唇も腫れています)から思うように声も出ず、委員長から「聞こえません、ハッキリと」と言われる始末に、情けないやら、同じ会派のU議員から「寝過ごしたんじゃないー(笑)」と言われても、反論する余裕もない大失態でした。
本会議前日の議会運営委員会があるはずがないとの慣れと、ファックスの連絡確認を怠った失敗で、私の赤く腫れあがって目も開けられない表情を「酔っ払い」とからかわれているうちは良かったが、議会事務局へ連絡の礼に訪れると、「これは日焼けではなく、ヤケドだ」との話から皮膚科行きを勧められ、昼に近く診療時間に間に合わない事から、知り合いの薬局に走る事となった。
さて、最近では男性でも日焼け止めの薬を携帯する人は多いと聞き、「男がねー」と反論したくなったが、ゴルフ好きの人々には当り前となっている様子に、「日焼け止めの薬は高いの?」と聞いてみたが、治療薬を買っている事と、「これからは必要ないでしょう」の言葉で思い止まった次第でもあった。
それにしても薬を塗るだけでも痛みが走り、「冷やすと良い」との薬屋の助言で顔に冷やしたタオルを乗せていたものの、こんな日に限って多くの訪問を受け、顔を見られるのが恥ずかしい一日となった。「あんたは絶対に帽子が似合わない」と同級の女性軍に言われた言葉が忘れられず、帽子も被らないこだわりも今後は戒めないとならない。
「皮膚が弱いのだろうか?」、「病気じゃないですよねー?」と市役所で言われ、家内には「いつも顔が脂汗で輝いているから黒くなるのかも」、「肝臓病みたい」などとの言いたい放題に、明日から始まる議会の一般質問の日(来週)までには顔の腫れがひいてくれる事を祈るばかりである。
9月1日の一言
とにかく痛みが激しく、パソコンを覗いていると市民病院から電話で、2日前に月曜日の朝一番の訪問との約束だったのだが、「今日は議会運営委員会があるので、何時頃に伺いましょうか?」の問いかけに、「ウン?議運?」とは思ったものの、幸いにも相手の勘違いと思って、「午後1時に」と約束し、顔にオロナインを塗りたくっていると役所からの電話である。
「今何所におられます?」、「ウン?何で?」、「今、議運が開かれて…」、「エッ、議運?」、「今すぐに来て下さい」、「着く頃には終っちゃうんじゃない?」、「いえ、いえ、十分間に合います」の、やりとりから慌てて塗りたくったオロナインの顔を洗って市役所に走ったのであった。
15分の遅刻である。28日の送信であったが、名古屋の弁護士事務所からのファクスを確認したままで、前後の確認不足であったが、臨時で議会運営委員会が開かれることを、朝一番の市民病院職員から聞きながら、「本会議前日の議運なんて、ありっこないのに…」と、確認もしなかった事の過ちで、これも身体の疲れとは無関係ではない。
発言を求められても顔の腫れ(唇も腫れています)から思うように声も出ず、委員長から「聞こえません、ハッキリと」と言われる始末に、情けないやら、同じ会派のU議員から「寝過ごしたんじゃないー(笑)」と言われても、反論する余裕もない大失態でした。
本会議前日の議会運営委員会があるはずがないとの慣れと、ファックスの連絡確認を怠った失敗で、私の赤く腫れあがって目も開けられない表情を「酔っ払い」とからかわれているうちは良かったが、議会事務局へ連絡の礼に訪れると、「これは日焼けではなく、ヤケドだ」との話から皮膚科行きを勧められ、昼に近く診療時間に間に合わない事から、知り合いの薬局に走る事となった。
さて、最近では男性でも日焼け止めの薬を携帯する人は多いと聞き、「男がねー」と反論したくなったが、ゴルフ好きの人々には当り前となっている様子に、「日焼け止めの薬は高いの?」と聞いてみたが、治療薬を買っている事と、「これからは必要ないでしょう」の言葉で思い止まった次第でもあった。
それにしても薬を塗るだけでも痛みが走り、「冷やすと良い」との薬屋の助言で顔に冷やしたタオルを乗せていたものの、こんな日に限って多くの訪問を受け、顔を見られるのが恥ずかしい一日となった。「あんたは絶対に帽子が似合わない」と同級の女性軍に言われた言葉が忘れられず、帽子も被らないこだわりも今後は戒めないとならない。
「皮膚が弱いのだろうか?」、「病気じゃないですよねー?」と市役所で言われ、家内には「いつも顔が脂汗で輝いているから黒くなるのかも」、「肝臓病みたい」などとの言いたい放題に、明日から始まる議会の一般質問の日(来週)までには顔の腫れがひいてくれる事を祈るばかりである。
9月1日の一言








