大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

ストレス

通院の後で名古屋市中村区を歩いて

名古屋第一赤十字病院 中村日赤 

 バス停まで歩きます

 入ってしまいそうなお店

 昔ながらの建物

 中村保健センター

保健センターから見える中村日赤 

懐かしい喫茶店 

 名古屋太閤通り

太閤通りから見える中村日赤 

昔ながらの氷屋さんです 

 名鉄バス楠橋停留所

津島行きの 時刻表

 閑散としたバス車内
本日の写真です。

 本日は名古屋の中村日赤の診察日でしたが、昨年10月に手術を受けた前立腺肥大症の定期的な経過観察で、経過が良いので薬の投薬をなくす方向で様子を見ることになりました。

現在闘病中の膠原病については来週の水曜日が診察日で、こちらは薬の投薬を減らすなんてことは考えられず、大量に処方された薬に頼らざるを得ない状態です。

本日の通院は一番早い午前9時からの診察で、あっという間に終わったため病院の近くに住んでおられる膠原病の先輩へ連絡し、病院内の喫茶店で病状やボランティア活動について雑談に花を咲かせました。

本日の体調は決して良くはありませんでしたが、同じ病気を持つ知人との雑談は私のストレスを大きく取り除いてくれ、私を迎えに来るという家内の送迎を断り路線バスで帰宅することにしました。

日赤のある名古屋市中村区へは病院の治療と通院のために訪れていましたが、これからは昔ながらの街並みを眺め、懐かしい雰囲気を残すお店へふらっと立ち寄れるような余裕を持った通院にしたいと思いました。 

2回目の免疫抑制薬を飲んで

本日の写真です。

先週金曜日から朝晩2錠ずつ、一週間に1日分のみ処方されたメトトレキサートと言う免疫機能の異常を抑える膠原病の薬です。

本日2回目の投与となりましたが、細胞増殖を抑制することにより病気を治療する半面において、免疫機能が低下し感染症などの副作用が起こる可能性があると聞いています。

来週と再来週の投与を受けていますが、免疫機能の低下により風邪やウイルス感染などに注意して生活する必要があります。

特に最近再拡大している新型コロナウイルスに感染すると重症化する可能性もあり、しばらくは注意が必要です。

「事故後のストレスが大きかったのかなア」
「そうではないと思うけど…」
「いや、かなり落ち込んで見えましたよ」

かかりつけ医との会話ですが、膠原病はストレスが原因となって発症することが多く、これからの生活はストレスを感じることは避けて、病気を自覚した8分目の生活に徹していきたいと思います。

次回の診察日となる8月3日の血液検査の結果が改善されていることを祈るばかりです。

愛西市と津島市の医療機関を往復して

愛西市の医療機関


津島市民病院

人工透析の施設です

ウォーキング中の梅

本日の夕暮れ

本日の写真です。

 明日は3月11日です。月日の移り変わりは速いものですが、毎年同じ気持ちで発信しているピアニストの存在を知ってほしくてここに添付しました。

 明日の11日に東北地方へ向けての音楽演奏会のライブ発信が案内されています。


2022年3月11日(金)14:00〜15:30頃 

配信URL:https://youtu.be/rCj_VFm9qos


 本日の午前中は患者さんを病院まで搬送した後に、週末松本市で開催される上高地の環境省パークボランティアの定例会に参加するあま市の知人を訪ね、次年度の上高地の活動や近況報告に花を咲かせました。

 近くに住んでいるものの、遠く離れた上高地でしか顔をあわせないため、昨年10月に手術を受けた私の身の上話や、知人も同じ病院で手術を受けていた話を知り、町内会の総会によって出席できない定例会での個人的な意見も知人に託して自宅へ戻りました。

 何かあるたびにストレスを溜めていた町内会とは違い、自分の意思で参加しているボランティアのため、自分自身の負担が重くなってもより厳しい活動を語ることにも、自分自身の本来の居場所であることを実感させられました。

 知人は地域で歴史研究会の役員も務めており、コロナ禍になる以前から依頼されていた遠方への史跡勉強会への運転手役も、自分自身を頼りにされていると思うと、忙しい中でもやりくりして参加していく責任も痛感させられますがストレスは全く感じませんから不思議です。

 さて、本日の福祉有償運送は午後の方が忙しく、市民病院から愛西市の医療機関で人工透析を受ける患者さんを搬送し、透析が終わったのちに市民病院へ戻り、会計を済ませてから自宅まで送り届けましたが、帰宅は午後5時近くになっていました。

 昨日の一言にも記しましたが、本日が特売日のガソリンスタンドで給油したところ、1リットル161円の価格になっており、地域で一番安いスタンドでありながら、3台の車に給油すると後々の通帳を見るのも嫌になりそうな高騰が続きます。

 午後9時20分に町内会の会計監査を受けて帰宅しました。明日から3日間が町内会最後のストレスとなり、日曜日には次期役員に引き継いでストレスから開放されます。「くそったれ」と叫びたい心境です。
                                    3月10日の一言

久しぶりに忙しくてもストレスを感じない生活へ

本日は海南病院まで搬送

道中の練成館

弥富市役所


孫へのお土産

鬼まんじゅうと桜餅と草餅

知人へのお土産

ごま大福と、ピーナッツ味、クルミ味の安倍川餅

家内と私のおやつ

家へのお土産

きな粉とクルミとピーナッツ味

えがしら堂のナベちゃん あま市大治町のピアゴ

本日の写真です。

 土曜日に訪れた団子屋(饅頭)のえがしら堂へ本日も訪れ、孫や世話になった知人への和菓子を購入して帰宅しました。

 私自身は団子が大好物で、実は饅頭も大好きですが、健康面を考えると連日食べるわけにはいかないものの、えがしら堂の和菓子は美味しいだけでなく、何よりも販売している店員さんとの明るい会話が購入意欲を倍増しています。

 ちなみに添付したナベちゃんは、来週多治見市のピアゴから再来週は御嵩町のアピタ、その次は岡谷市のアピタと移動し、お花見シーズンは長野県の高遠城址公園で店を開き、その後は長野県松本市の道の駅今井恵みの里で営業する予定だそうです。次の再会が楽しみです。

 朝一番の患者さんを医療機関へ搬送し、治療されている合間にあま市大治町のピアゴで移動販売しているえがしら堂を家内と共に訪れ、帰宅後に町内会長へ総会用資料を持参し、家内が搬送した患者さんを夕方迎えに走り、歩いてウォーキングの家内と合流して久しぶりのコーヒータイムにしました。

 この一年間、忙しい訳でなくても町内会の仕事があると強いストレスを感じてきましたが、忙しい一日であっても自分のやるべきボランティアと、好きなことをやった忙しさはストレスを感じないことを実感する一日ともなりました。

 そんな訳で、えがしら堂のナベちゃんにも感謝です。

 親しい知人のブログ発信の中に、高齢者として生活する中では「義理を欠く」ことと、自分本位で行動することが重要と記されておりましたが、自分の意としない押し付けられた仕事や、好きでもないお付き合いはストレスが増すばかりで、この一年間は腹立しい気持ちとストレスの繰り返しでした。

 それもあと5日間となり、これからは不義理とか村八分と言われても二度と町内会の役員は引き受けず、自分の意思で関わっているボランティアや、納得して引き受けた公職だけに専念し、週末は大好きな上高地と四国遍路などできるだけ自分本位に生活したいと思います。

                                      3月8日の一言

日の出とともに移送ボランティアへ

日の出と同時に移送ボランティアへ 本日愛知県の日の出 午前6時58分

渋滞中

中村日赤の往復です


 最近は目覚ましを8時05分に設定して起床しているため、本日は久しぶりとなる日の出とともに患者さんのお宅を訪れ、名古屋市の第一赤十字病院を目指したものの、道路は通勤のマイカーで大渋滞となっており、早朝の通院の辛さを実感して帰宅しました。


 我家は津島市と名古屋市を結ぶ県道沿いにありますが、昨晩は違反者を見つけたパトカーが突然我家の前から大音響でサイレンを鳴らして追尾したため、びっくりして目が覚めてしまい、その後なかなか寝付かれないままに朝を迎えてしまいました。


 昨年10月から朝は8時過ぎに起きてゆっくりと朝食を摂り、その後もコタツで横になってから動くようにしており、7時前に起床してそのまま外出することで、朝食は帰宅した午前9時過ぎとなり、何もしないまま待機して昼食になると一日中身体の怠い生活になってしまいました。


 さて、搬送する患者さんのうち3人が現在入院中になっており、病人にとって厳寒期のこの時期は大変な生活になりますが、なによりも年末年始の医療機関の休診が大きなストレスになっていると思われます。


 そして、搬送する側の私自身の体力も低下し、明日の移送を考えると大きなストレスになっていきます。

散歩中 午後4時40分

夕暮れ 愛知県の日の入り 午後5時04分


珈琲店入店 4時52分

珈琲店退店 5時30分

本日の写真です。

 ボランティアとは言え、自分のペースと違う行動は我が身に堪え、普段より2時間早い起床は夜も熟睡ができないため夕方まで不調のままで、こんな時ゆえに身体を奮い起こして寒風のなかウォーキングに出ましたが、夢遊病者のような帰宅となりました。

 そして、更に辛いお話は、私の帰宅直前まで私たちが搬送していた90歳をこえた男性の親族が訪れておられ。年末に亡くなられていたことと、肋骨が折れていたことなどを家内が聞かされており、移送の対象者が高齢者のため、最後は寂しい悲報になると我々にも精神的ストレスとなって身体が疲弊していきます。

                                 1月17日の一言
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