大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

ダイエット

新兵器の体重計を持ち帰り

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 本日から私の新兵器となる「タニタ」の体重計と、体重計と連動して私の歩数と体重をパソコンに送信する通信機能付きの機器です。

 8月から3ヶ月、津島市の保健センターから無償で借り受けた体重計と、私の体重や体脂肪などと歩いた徒歩数もパソコンに取り込め、そのデータはタニタにもメールで自動送信されていくようです。

からだカルテ タニタ健康応援ネット

 詳しいことは何も判らず、最初の設定も難しく、私にはできそうもないことから、パソコンを保健センターに持ち込んで、基本的なデータを打ち込み、初期設定をしてもらいましたが、私自身は今まで携帯電話に設定した歩数計と、夜に体重を調べてこの一言に記してきたため、この新兵器は早朝の計測にするか、時間を変えて活用したいと思います。
 
マンションに「タニタ食堂」 住民の健康づくりに一役

 偶然にも本日の新聞記事の中に、マンション内に「タニタ食堂」がオープンし、マンション全体の健康づくりをすすめるとの話題に、個人の生活だけでなく、地域全体の食事から健康まで考えた新しい展開に驚かされました。

 さて、その一方で、厚生労働省の専門家検討会では、市区町村が実施する胃がん検診の対象年齢が、40歳以上から50歳以上に引き上げられるとともに、内視鏡検査を導入する反面で検診間隔は1年に1回から2年に1回にするとの発信があります。

胃がん検診、50歳以上に引き上げへ 早ければ来春にも

 1ヵ月ほど前に、市区町村が行う胃がん検診で、バリウムをのむ従来のX線検査に加え、新たに内視鏡検査が導入される見通しになったとの朗報をここにも添付しましたが、対象年齢の引き上げはさておいても、検診間隔を1年に1回から2年に1回にするとの発信には、ガンの早期発見がガン治療に有効でありながら、2年に1回から、「2~3年に1回とすることが可能」という報道に、国の財政的苦境による検診事業の後退としか思えません。

                 本日の体重 71、4キロ 徒歩数 2929歩
                                    7月30日の一言

ウォーキングができない代替策を考えていたものの

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  本日出かけた名古屋市港区のイオンで孫も一緒になって買い物です。孫がお気に入りとしている即席麺「ラ王」の味噌味も購入してきました。
 
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家内と孫です

 しかし、本来の予定では買い物に出かけるのではなく、お昼に孫が母親に連れられて来た為に、本来の目的地ではなく、孫の住まいに近いイオンになってしまい、家内と娘が買物中にはゲームコーナーで孫の見守り役にされてしまいました。
 
 昨日の一言の最後に、「体重がリバウンドする危機を感ずるようになりました」と記し、雨のため考えていたウォーキングができなかったことも記しましたが、本日も終日雨の予報が出ており、月曜日は議会の日程により市役所にカンヅメ状態となり、火曜日こそ自由な時間が取れるものの夜は書道会があり、その翌日から行政視察が続くため、昨晩に雨の日でも関係なく自分でできる運動を考えました。

 過去に残したままとなっていた野球の「バッティングセンター」5回分のチケットがあったため、バッティングセンターを運動としてネット検索すると、筋肉の刺激とストレス発散にはなるものの、ウォーキングのような脂肪を燃焼する有酸素運動ではないと記されており、気軽に参加できるボーリングの方が効果的のようでした。

 津島市にもボーリング場は一ヶ所ありますが、1ゲームの料金が600円もすることと、営業時間が火・木と土日祭日以外は朝10時まで営業しないため、名古屋市の中川区にあるコロナワールドを検索すると、午前8時から営業しており、8時30分までに受付すれば1ゲーム200円で利用できる「朝活応援」プランがありました。

コロナキャットボウル中川店 http://www.korona.co.jp/worldtop/nak/index.asp

 コロナワールドには映画を「シニア割引」で利用しており、ここには天然温泉や食事施設も複数あることから、ボーリングの後に温泉で汗を流して、昼食後に映画を見てから帰るのも良しと思ったものの、3千円程度はかかるため運動だけに限定するか温泉までとした方が長続きしそうですが、仲間と一緒にカラオケも含めて一日遊ぶことも可能です。

 平日であれば「朝活割引」で1ゲーム200円、クーポン券をネットからコピーしていけば、平日980円で5ゲーム利用(土日は3ゲーム)できますから、雨の日のウォーキングの代わりにするか、ウォーキング以上に運動としての効果も見込めるため、一週間に1日は予定に入れても良さそうです。

 「体重がリバウンドする危機を感ずるようになりました」の一言は、これまで月曜日と水曜日、金曜日に珈琲屋さんまで歩いて行くウォーキングを決めていたものの、議会や仕事だけでなく天候にも影響されることから、5月の体重に戻すためには、ウォーキングができない時は、ボーリングやバッティングセンターも利用していった方が効果が期待できそうです。

行方不明の女児を保護、監禁容疑で男逮捕 奈良

 さて、家族と一緒にリサイクルショップに出かけていた少女が、26歳の男にトイレから連れ去られた事件は、行方不明から約32時間で無事に保護されたものの、家族連れの少女が連れ去られたことは、同じような少女の保護者にとっては、買い物のトイレの中まで安心できない前例となりました。

 最近の報道で、過去の犯罪歴をネット上から削除するようグーグル検索に求めた判例が発信されていますが、性的犯罪や少女や幼児を対象に意図的に危害を与えた犯人については、危険防止のため永遠に犯歴を残していくべきと思います。

               本日の体重 71、1キロ  徒歩数 11214歩
                                     7月5日の一言
 

夕暮れの散歩道風景 

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目比川排水機場  日光川と目比川の合流点
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アサヒゴルフセンターとナビシティマンション・津島市宇治町
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日光川 対岸は愛西市諸桑町

本日は午前中に防災訓練があり、予定していたショッピングセンターの買物ウォーキングができませんでした。
※水曜日・金曜日は珈琲屋さんまでウォーキング。日曜日はショッピングセンターの買物ウォーキングをノルマにしました。
 
午後に施設に入所中の叔父より「カメラの調子が悪い」と連絡があり、施設を経由して愛西市勝幡町のホームセンターとスーパーマーケットに出向いたため、家内に車を運転して帰ってもらい、私は約4キロの道のりを歩いて帰ることにしました。
 
愛西市勝幡町…日光川…宇治町…下切町…越津町 約五千歩30分の行程です
 

自転車で走って行こうとは思ったものの…

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 身体のメタボが酷いことから、色々考えていると、四国遍路に昨年12月から行っておらず、運動不足どころか歩く機会もないため、本日は午後2時半に完全自由の身になったことから、歩く前段階で自転車に乗って出かけることにしました。
 
 自己診断では、今年の春からビタミンCを摂取するため、事務所前の次男の自動販売機で炭酸水を水代わりに飲用しており、2ヶ月ほど前からビールを毎晩飲んでいるだけでなく、夜に帰ってくる三男の持ち込むコーラを同じように飲用していたことと、極度の運動不足によって身体に自覚症状が出ていました。
 
 そんなことから、昭和50年代のサイクリング車「ユーラシア」の両輪に空気を入れ…「さぁ行こう」とスタンドを上げると、1時間前に入れたばかりの空気が減っており、後輪に至っては完全に抜けたパンク状態になっていました。
 
 それでは電動アシスト自転車に乗ってと、また空気を入れてからホコリを拭きとり、家を出発して横断歩道の前でギヤのワイヤが動かない事が判明し、後輪の空気もへっているように感ずることから、改めて空気を入れるとともに、添付した写真のように空気入れをカゴに入れての出発となりました。
 
 ギアは一番重い状態のまま動かないため、四車線の道路は電動アシストの力を借りて横断しようとすると、バッテリーは満タンでも機能せず、より重くなってペダルを踏んでも動きません。
 
 2年前には毎日1時間歩いていたこともあり、本日もスイスイと1時間程度のサイクリグを考えて出発したものの、15分走った頃には足が動かず、行きつけの珈琲屋さんを見つけて休憩にしてしまいましたが、信じられないような脚力と体力不足にびっくりとさせられました。
 
 おまけに、空気を入れれば走れると思っていた自転車がパンクしており、電動アシスト自転車も機能せず、ギアも重いまま変速できない現実に、私の身体と同じで、屋根の下に置いてあっても2年間のブランクは非常に大きい事を実感させられました。
  
愛工大名電 貫禄V2
 
 今年の高校野球愛知大会は、2年連続で愛工大名電が189校の頂点にたち、夏の甲子園大会への出場を決めました。
 昨日の決勝戦は岡崎市民球場で行なわれましたが、仕事を休んだ三男は最前列で優勝を見届け、そのまま豊橋競輪場まで足をのばして、愛工大名電の同期小川大地選手の応援に行きましたが、こちらは2着に終わってしまったようです。
 
 我家の息子達は3人とも愛工大名電の出身で、長男が陸上部の監督から誘われ、次男は陸上部ではなく相撲部の監督に誘われて入学し、三男は自力で入学したものの自転車競技部で兄達と同じように全国大会まで出場しました。
 
 3人の息子のおかげで、インターハイや国体など、全国大会に付いて行くことができましたが、それも愛工大名電の指導する恩師のおかげと感謝するとともに、息子達の後輩達が頑張っている姿を、是非とも甲子園で応援したいものです。
 日程を見て、今年は甲子園まで走っていきたいと考えています。
 
                                    もう、8月1日ですよ。 

テレビの影響でバナナが品薄に

 しばらく家を空けていたせいかと思っていたが、毎朝の食卓にバナナが置かれなくなっており、人からテレビでバナナダイエットが放映されたと聞き、家内に確認するとスーパーで品薄になっており、価格も高騰するとともに、青いままのバナナが並んでいると聞いた。

 実は10年ほど前に医療関係者から、朝はバナナとヨーグルトが良いと聞かされ、その後に植物繊維を含むトコロテン(カンテン)が加わり、この三品が私の朝食になっていたのです。このことに管理栄養士の先生も異論が示されなかった事から、朝はこの三品があれば良しとしてきました。

 数年前のカンテンダイエットがテレビで放映された際にも、トコロテンが店舗から消え、見つけると大量に買い込んでみたり、棒寒天を買ってカンテンを作ったりの苦労があったが、最近は収まったと思っていたらバナナが手に入らないのである。

 最も青いバナナや高額なバナナはあるらしいが、黄色く熟して黒い点がついた食べごろで低価格のバナナは入手が難しくなっており、本日久々に置かれたバナナも色は黄色いが、私の好みには数日を要する様子でもある。

下記がバナナダイエットのホームページ↓
http://www.dietcorn.com/bananadiet/

 もっとも、私はダイエットのためにバナナを食しているのではないが、四国で痩せて帰ってくるつもりが、助手席から手渡される菓子や饅頭によって、どうも大台に乗ってしまったようで、しばらくは運動とともに食事の管理が必要で、このままでは「後でしまったと思っても遅いよ」となりそうでもある。

 それにしても、テレビの影響は大きく、放映される度に関係する食材が売り切れていき、「人のウワサも…」で、しばらくすれば元のさやに収まるが、判っていても続かないのが運動と節制で、自然に運動となる趣味を見つける方が効果的なのかも知れない。
                           9月30日の一言

忙しいのに自転車で走り続けて…

 先週の木曜日に雨が降り出し、一晩充電した電動自転車が事務所の入り口に待機していたが、時間に追われるとついつい車で走ってしまう事から、本日の午後になってやっと自転車を引っ張りだす事となった。

 さすがに雨の心配はなかったものの、県の海部事務所で防災の会議中に市役所から電話があり、自転車とも言えずに終了後に引き返し、自転車ならでは行けない知人宅へ戻り、自転車ゆえに立ち寄れる家々を訪ねて帰宅すると、時計は午後7時を廻っていた。

 さて、一昨日から市民病院の2階で神守丈友会の書道作品が展示されており、私の作品も2点出展してあるが、案内状の発送どころか、ハガキに記名もしてあらず、本日夜の書道会は宛名書きで終わり、明後日にも病院に行かれる知人もあるために深夜に郵便局のポストに走る事となった。

 わざわざ4キロも離れた津島郵便局のポストを目指す私に、メンバーのMさんから「近くの神守郵便局(簡易郵便局)のポストでは」と言葉があり、神守郵便局は昼と夕方しか手紙が回収されない事を伝えると、「朝8時にも回収しているよ」との言葉が返ってきた。

 私も数ヶ月前までは、朝の8時前と午前中、昼と午後と夕方にポストが回収されていると思っていたら、現在は昼と夕方より回収されておらず、「これも民営化の影響か」と津島郵便局で確認すると、民営化以前より一日2回になっているとの話であった。

 絶対に一日2回とは思ったものの、Mさんの自宅からポストが見える距離である事から、「万が一」と期待して走ったところ、やはり昼と夕方しか回収されておらず、再度我家の前を走って津島郵便局まで走る事となった。こんな時こそ車で走れば良いのに、ついでとばかりに自転車で出かけた事から、足腰どころか身体中が麻痺し、直後に風呂に入った事から汗が滴り落ちている。(日頃の運動不足と、連日名古屋まで自転車で往復し、競輪場を走る三男との違いを実感する)

 最近になって、恩師や恩人が亡くなり、趣味としていた写真や、私が発行していたミニコミ誌を懐かしい話題にする事が多いが、恩師と一緒に書道展を開催されていたK氏宅を訪れてから、ギャラリーとして開放されている珈琲屋に寄ると、6月に開催される合同展に出品してみないかとの話となった。

 「じゃー、参加しようか」と思い、写真のテーマを高校野球か上高地と考えていると、「書じゃないと受け付けない」とマスターの身勝手な一言が返ってきた。写真なら何とかなりそうだが、書は素人同然であり、恥ずかしいかぎりであるが、今年は趣味の写真の再開と、ミニコミ誌の復刊にも挑戦したいと考えており、会報を政治と旅行会の二種類発行している事から、議会以上に世間の付き合いが復活し、益々忙しい日々を実感する一日となったのでもある。
                        4月22日の一言

やっぱり雨を降らせてしまいました…

 結核菌に怯える数日が過ぎ、昨日には感染の心配から開放された事から、息子の自転車に触発され、夜に自転車を持ち出して近所を五百メートルほど(笑)全力で立って走ったところ、身体がフラフラになったものの、足腰の痛みが消えていた。

 昨年四月の統一地方選挙では自転車で地域を走り回り、身体の減量ばかりでなく足腰の痛みが消えたことを思い出し、昨晩から電動自転車に充電して、本日は早朝より自転車で走るために準備をして、着替えをすませて外に出ると雨が振り出した。

 ふだん考えない事や、やりなれない事をやろうとすると「翌日に雨が降る」とは言うが、本当に事務所から自転車を出して出発する寸前の雨で、準備万端整えてからの雨だけに、このまま濡れて走ろうかと思った位であるが、気持が収まらず息子のローラーに自転車を乗せるものの、電動自転車はサイズがあわないために、「ものすごく古いロード」と言われる愛車に空気を入れた。

 さて、ローラーに乗る息子の姿は見慣れているが、実際に自分で乗った事はなく、固定ローラーは乗れるものの、(3本)ローラーには乗れない事から苦戦を続け、結局はイスと机を支えに乗ること5分。これでも汗が出て、イスを支えにした手が痛くなってきた。

 また訃報である。57才の市役所課長が本日亡くなったとの話であるが、数日前に元気な姿を見て会話を交わした事から信じられない連絡であったが、この4月から部署を異動したことから昨日開かれた歓送迎会出席の後、自宅を直前にして倒れたとの話である。

 詳しい状況は判らないが、昨日まで元気で持病もなさそうな人が本日には亡くなって葬儀の主となっている現実と、昨日までの結核菌の影に怯える自分を重ね合わせ、人生の結末が近づきある現実と、今までとは違う年齢を意識した行動が必要と実感する一日となった。
                           4月17日の一言

仕事と運動の両立に向けて

 昨日の管理栄養士さんとの話は以前にも記し、今年の4月には「大鹿さん、痩せたんじゃない?」と、8キロの減量に成功した事を記してありました。(下を参照)
http://blogs.yahoo.co.jp/s281218/17963806.html

 そのコメントには大変な誉め言葉も続いているので、今の状態はひじょうに恥ずかしいかぎりであるが、最後のコメントに「リバウンドに気をつけましょう」と記されており、このままでは本当に元通りになってしまう瀬戸際での踏ん張りが試されるところでもある。

 本日は早朝より胃がん検診のため昨晩から食事を制限されていたが、水の制限時間の午前0時にはコップに3杯半の水を飲んだ事から、朝まで満腹のままにバリウムを飲む事となった次第である。

 来週の月末までの3日間に基本検診と肺がん、大腸がんの検診と、日頃の診察が残されているが、バリウムの朝食後にコーヒー屋で落ち合った知人は、「もう2年もしていないなァ」と全く無関心な様子である。

 私の父親は65才で胃がんによって亡くなっているが、定年前の50代に膀胱がんを発症しており、本日の問診表にも家族の病歴を問う欄があり、父親の胃がんを書き入れたが、実は私と同年代の頃にはがんの治療をはじめていたのである。

 もっとも神経質になったのは議員になったからで、在職中に入院して世間から色々言われたくない事が大きく、家内にも勧めているものの一度も健康診断を受けた事がなく、それでも家内の両親は長寿である事から人の健康や寿命は天のみぞ知るということかもしれないが…

 さて、私の生活習慣病を予防するには第一に肥満の防止と思われるが、その課題は食事よりも運動にあると自覚している。しかし、確実にその時間が取れないのが悩みだが、昨日の管理栄養士の竹内先生の指導の中で、「いつも会報を配布できないの?」と問われたのである。

 本来、我々議員は住民の声に耳を傾け、議会報告を届けるのも貴重な仕事である。会報の発行は議会後と固定観念を持っていたが、日常的に配布するようにすれば適度な運動が確実に確保できる事となり、仕事と健康が両立できるのである。わざわざ運動をする時間は無くとも、仕事となれば一挙両得である。参考にしたい。
                           10月27日の一言

改めて勉強不足を実感し…

 昨日の一言の影響で、「本日こそ自転車で」と意気込んでいると、天候が思わしくなく、西の空は真っ黒であった。さんざん迷ったあげく「今日だめなら明日もダメ」と、心を鬼にして(笑)自転車で走り出すと早速の雨で、市役所に到着する頃には汗と雨でジトジトになっていた。

 「よりによって、こんな日に乗ってくるなんて」と笑われ、夕方には土砂降りの合い間をぬっての帰宅となった。ただし、傘をさしての片手運転は「なんだー、議員のくせにッ」と言われるとは思わなかったが、久し振りの雨が心地よく濡れて帰宅となった。「なんか、臭くない?」とは帰宅後の家内の一言。

 昨日の一言に関して一言。私は意識して減量(ダイエット)したものではなく、管理栄養士さんから言われた『不適切な食生活や食習慣』を改めただけで、食事量は減らしておらず、ただひたすらに会報「津島の風」を配布し続けた結果であり、苦労や頑張った結果ではない事を述べておきたい。

 さて、本日の夜には、名古屋市の自治労連愛知県本部で、桜花学園大学の森田教授を先生役とする「交通問題勉強会」が開催された。テーマは「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(5月18日成立)」の学習と、各地の報告であった。

 私は3回目の参加であるが、本日が35回目の勉強会だけに、参加メンバーの経験と知識の高さに驚かされ、津島市の状況についてもひじょうに詳しく、昨年開催されていた「津島市巡回バス検討委員会」が、いかに勉強不足のままに開催され答申が出された事を改めて実感した。(昨年の9月議会で検討委員会について「予備知識のない素人ばかり…」と批判する発言をし、議会中に問題発言と代表者会まで開催され批判を浴びたが…)
                                    6月29日の一言


「なんだッ、元通りじゃん」

 本日は午前中に排水対策についての勉強会と、午後には市民病院調査特別委員会が開催されました。しかし、病院や医療についての自分の引き出しを全てあけてしまうと、他の議員に知恵を与えるばかりか、肝心の議会の本会議での質問や提言もできなくなる事からどこまで発言するかが難しい事を実感しました。

 「3日間は家を空けます」と視察に出かけていたが、帰宅後の我家へは電話と来客の連続となってしまった。「どこに行っていたの?」と、来客が留守番のように居座っている。「なんだッ、市役所か?」、「議会は終ったんだろう?」、「何があったの?」と、市役所に出向いている事がおかしいような口ぶりである。

 さて、明日も市役所で、市民病院について職員の説明を求めてある。夜には名古屋市で『公共交通』の勉強会も予定されている。「一緒に晩飯でも」、「日曜日に立ち会ってくれ」などとの約束が続き、自分本来のやるべき仕事が少しも進捗せず、事務所は資料がゴミのように山積みとなりつつある。

 「なんだッ、元通りじゃん」とは、久し振りに顔を合わせた市職員の言葉である。選挙でやせて減量した身体が、最近の天候不順で自転車から車に足が変わり、忙しくとも身体を使う事がなく、激太りのリバウンド状態である。「会報を出せばまたやせるだろう」との言葉に、「そんなことしてると倒れてしまうぞッ」と、同級生ゆえに親切心からのキツイ一言である。

 電話も11時近くまて続いたが、3日間の空白がいかに大きいかを実感する一日となった。やるべき事、やりたい事も多いが、やらなければ終らない事に悲鳴が続きそうでもある。
                                   6月28日の一言


大鹿さん、元に戻ったンと違う?

 本日は各地で『真夏日』を記録し、愛知県でも5月時では過去最高の気温であったような報道がなされていた。

 そうとは知らず、過去にもあまりやった事のない、徒歩による市役所行きを決めた事から、午後は汗を流して上着を持っての帰宅となった。しかも、カバンの中にはパソコンが入っていた事から、普段より重いカバンを持っての歩きでもあった。

 「大鹿さん、元に戻ったンと違う?」と、昨日の訪問者から言われた言葉が気になっての徒歩通勤であるが、選挙から半月が経過し、運動不足は確実にリバウンドの方向を示し、体重こそ1キロ程度しか戻っていないが、顔は明らかに元に戻っている事が実感されるための徒歩通勤でもあった。

 あまりの汗に途中休憩しようにもコンビニや珈琲屋では目的に逆行する事から、靴の量販店に買う気もなく入ったものの、あまりの安さにびっくりして見ていると、以前に比べて客足の少なさが気になり、店員も一人である事が判り、冷やかしもできない雰囲気から買う気になって選びだした。

 さて、びっくりする安さに驚いていたが、実際に買う気になると、欲しい品物はそれなりの値札がついており、あまりの値段の格差に店員に問い合わせたものの、選択後になっても安い正札が後ろ髪を引っ張るし、「そのままで良い」とは言ったものの、店員が箱入りにして手渡した事から、暑い日中に荷物を増やして『旅行帰り』のようないでたちの帰宅となってしまったのである。

 さて、3日前から久し振りに般若心経の写経をはじめ、今後の空いた時間を費やそうと思っているが、毎月届けられる知多の『洗い観音・宝珠寺』からの手紙に、壱萬巻の写経の最後の三百巻を届けられた信者の話が記されている事を今日の夜になって目にしたのである。

 私の中学時代の恩師で、書道の師でもある長谷川丈夫先生から、千枚の写経を見せてもらった事があるが、この壱萬巻の写経には30年の歳月がかかったとの事である。本当に3日目で『三日坊主』に終らなければよいが、自分の体重とも重ね合わせて考えさせられたのである。
                                5月9日の一言

痩せたことによる新たな悩みに

 本日は4年に一度の選挙時しか活躍しない自転車に10日ぶりに乗り、市内を走って行きつけの珈琲屋まで出かけた。

 選挙以来の自転車は体に心地よく、車では見かける事のない津島市の風景を見させてくれる。「あれッ?」と言われながらも、マスクとジャンバー姿に選挙時の面影はない。ここにカメラがあれば20年前の自分と同じであるが、先々の景色は様変わりしている。

 さて、このブログにも記してきたが、体重が減り痩せてきた事が行く先々で話題となる。「体重を10キロ減量したい」と、数年前の会報『津島の風』に記した事があるが、現在の体重73キロは10キロ減量した事になる。

 「おい、選挙のポスターと違うじゃないか」と笑われるが、今回のポスター撮影時の3月と体重は変わらないものの、顔形や体形は大きく違っていることが自分でも判るほどである。「あれっ、大鹿さん痩せた?」とかかりつけの医師から言われると、「糖尿病でしょうかねッ」との冗談にも医師が真剣に反応し「数値は異常がないけどネー」との返事がもどってきた。

 どうやったら痩せられるのかと諦めていた体重が、いとも簡単に減り続けているが、管理栄養士の先生の指導の影響が大きく、1月から3月にかけて会報を配布した事もと思っても、8年前から同じ行動をとっており、選挙中に一日60キロから70キロ自転車で走り続けた事が原因のようでもある。

 こうなると70キロのカベを超え理想体重まで減らしたいが、重大な問題が起こりつつあるのである。それは着る洋服やズボンのサイズである。今までバンドも必要がなかったズボンが、ベルトをしても下がっていき、地面にまで到達するのである。

 昔の洋服が着れるようになったものの、色がくすんでいるために、新しいスーツを買い求める予定ではあるが、さて、サイズをどのように予測すべきかが思案でもある。なんせ、20年ほど80キロを超える体重であった現実から、現状の体形がいつまで続くか判断もつかず、ダブダブとなった洋服と、若かりし時代の洋服を取り出して見比べる毎日でもある。
                               5月3日の一言

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