本日の写真です。
本日は一緒にキノコを食べる約束をしていた知人とお昼にバター炒めで食べました。
一年前からの約束ですが、3連休は四国遍路で自宅を空けており、昨日は安全運転管理者講習で夕方まで不在だったため一日遅れのキノコとなりました。
しいたけよりも大きいので噛み応えがあり、知人はしいたけより香りがあり美味しいと言ってくれました。
ヤナギマツタケはきのこ図鑑でも美味しいと記されており、今回はバター炒めで食しましたがお吸い物にも良さそうです。
10月5日
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10月11日午後2時18分
収穫します
今月5日に生えたばかりのキノコを発見した時は濃いこげ茶色のキノコで、毎年同じアキニレの根元に生えるヤナギマツタケとは思うものの、万が一違うキノコの可能性も考えました。
しかし、翌日には例年のキノコに成長しており、どんどん大きく成長していきました。
食べ頃は2日前と思われますが、なんとか知人とキノコを食べる約束が果たせました。
毎年裏庭のアキニレの木の根元に生えてくるキノコはヤナギマツタケと言い、我が家では先祖伝来のキノコです。
ヤナギマツタケの名前が示すとおり柳の木にも生えるキノコで、上高地の柳に生えているヤナギマツタケを見かけますが、毎年同じ裏庭のアキニレに生えるキノコだから食べられるものの、よその場所に生えたキノコはヤナギマツタケと思っても食べる勇気はありません(笑)
2019-11-07
過去に記したキノコの記事一覧
本日一緒にキノコを食べた知人の話ですが、我が家では当たり前にして食べていたキノコであっても、私の先祖はどうやってこのキノコを食べられると判断したか、最初にこのキノコを食べた先祖はすごいなァと言われたものの、想像することもできません。
もっとも、毎年私が食べていても一緒に食べる家族は一人もいない現実に寂しさを覚えます。



























