大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

パークボランティア

上高地のパークボランティアへ

4月23日の穂高連峰


9時前 ボランティア参加者がインフォメーションに集合します

環境省や公園財団から作業内容を聞きます

何をしているか判りますか?

冬季に雪の中に立てられた竹材を集めて運びます


 簡単な作業ですが、所々に置かれた竹を集めて1キロ先まで運ぶ仕事です。楽そうに思われますが、2往復もするとかなり疲れますよ。


田代湿原

次は木道の清掃です

完全に肉体労働です

お客さんが通り過ぎるのを待ちます

右が私です



 竹材運びが終わった後は、田代湿原から田代橋まで木道散策道に積もった土砂や枯れ枝の掃除で午前中の作業は終わりです。


時には梓川からもゴミを収集します

かなりの大物です

除雪・清掃作業終了後のメンバー

竹重会長の雑談がメンバーの疲れを吹っ飛ばします

23日の写真です。

午後は杉本さんの巡視へ同行しました 梓川左岸

明神橋まで足を延ばしました

残雪が残る梓川右岸散策路

ハシリドコロの花です

前日のクマの目撃情報です


 今年になって初めてのボランティアとなりましたが、環境省に登録された79名のうち18名のパークボランティアが集合し、田代湿原方面の除雪と木道整備の班と、バスターミナル周辺の清掃作業の班に分かれ、私は大正池の近くから田代橋まで冬季の散策路の位置を示す竹の回収作業に参加しました。

 最初に添付した「何をしているか判りますか?」の回答は、野生のサルが散策路や木道に残した糞(フン)の清掃で、観光客の人たちが踏むと大変臭いため気づいたら撤去するよう指導されており、我家では農作業は一切家内任せの私が長靴姿で働く姿は家族には奇異の目で見られています。

 ボランティアは基本的に自己参加型で、上高地では環境省や公園財団職員の指示のもとで、自然解説や清掃活動を行っており、最近ではサルの追い払い(野生動物対策)や外来植物の調査や除去など、上高地の自然環境の維持管理に関わる何でも屋となります。

ボランティアの活動紹介

 もっとも、重労働や危険な作業はほとんどなく、巡視を希望すればゴミを拾いながら上高地の行きたい場所を自由に選択でき、夏でも木陰にはいれば涼しい上高地の自然環境と、四方を見渡すと穂高連峰や北アルプスの山々に癒されますから、上高地が好きな人にとってはたまらないボランティアとなります。

 開山祭は27日となりますが、11月15日まで上高地が閉山されるまで私のセカンドライフとなり、今年は四国遍路と同様に積極的に足を運ぼうと考えています。
 ちなみに、河童橋のたもとで油絵を描くホームレス画伯こと、上高地の有名人となった渡辺さんは5月15日に入山との話で、今から再会が楽しみにもなっています。

 次の上高地行きは5月13日の予定です。

                          4月25日の一言

明日から上高地のボランティアへ

焼岳にも見える小石

昨年3月新島々駅近くの梓川で見つけました


ボランティアの必需品

                   これが無いと活動できません


明日の天気

本日の写真です。

 私の住む津島市では現在市長選挙が行われており、明日と投票日の日曜日も愛知県に居ないため、本日は家内の車で投票所まで歩いて行けない母親とともに不在者投票に市役所を訪れたものの、3年前まで出向いていた場所とは思えない浦島太郎のような心境にさせられました。

 同時に行われている市議会議員の補欠選挙については、立候補している候補者2人とも面識も無く、選挙公報も届いていないため選択もできません。帰宅後に自宅のポストを見ると選挙公報が入っていましたが、新聞販売店の広告と一緒に投函されており、金曜日に届いても参考にもできませんでした。

 さて、明日は早朝より上高地のボランティアに参加しますが、昨年11月以来となるため活動に必須となる環境省から支給されている帽子探しから始まり、残雪の中での作業となるため、しまい込んでしまった冬用の衣類も引っ張り出しました。

 幸いにして天気予報は昨日より良くなっており、用意した雨合羽も必要はなさそうですが、上高地では27日に開かれる開山祭が吹雪ということが何度もあり、5月のゴールデンウィークまでは雪の可能性もあるため、愛知県から持ち込む衣類には頭を悩まされます。

 何事も無く長野から帰ると、次は一人で行く四国遍路を予定しており、本日環境省からあった5月の案内にも参加を申請したため、まさにしばらくは上高地と四国遍路のための生活環境となっていきます。

 今年は追突事故後の右手手のひらのシビレが残っており、身体と相談しながらの行動になっていきます。

                                4月22日の一言

上高地から便りが続々と

五千尺ホテル発信の穂高 3月30日

五千尺ホテル発信の焼岳 3月30日


市民タイムズの記事 4月2日


環境省から本日のメール


 今月27日に開山祭が開かれる上高地ですが、毎年釜トンネルは17日に開通し、環境省のパークボランティアは23日(土)と24日(日)から活動が始まるため、活動に必要な手続きや案内が届くようになりましたが、昨年11月から閉山となっていた上高地も2週間後に開山となりました。

 2年前には新型コロナによって7月まで上高地入りができず、昨年も県をまたぐ外出自粛によって10月まで入れませんでしたが、今年は4月から上高地へ入れることになったものの、先月末の交通事故による右手のシビレが治まっておらず、最近では首や背中にも未体験の痛みが残っており、身体を酷使する活動には参加できないハンデ付きのスタートとなりそうです。

上高地の入り込み者数について

R3 (4/17~11/15)      486,353人

R2 (4/17~11/15)      402,561人

R1 (4/17~11/15)  1,130,966人

H30(4/17~11/15)  1,143,693人

H29(4/17~11/15)  1,131,391人

H28(4/15~11/15)  1,155,776人


 私は平成28年から上高地のパークボランティアに参加するようになりましたが、毎年のように集中豪雨や地震にも見舞われており、一昨年のクマによる人的被害とコロナ禍によって上高地を訪れる観光客は大幅に減少しています。


 一方では、コロナ禍によって中国系の騒々しい団体観光客が減少したことで、上高地の環境は一段と良くなっており、自然環境を満悦できる雰囲気は最高で、与えられた環境下での上高地を楽しめると思うものの、身体の変調は楽しみよりも苦痛を予感させてしまいます。


                                   4月4日の一言

上高地から記念誌が届きました

上高地パークボランティアの記念誌です

私の寄稿文

メンバー手作りの記念品


 上高地で活動する環境省のポークボランティアの会が、設立されて30周年を記念して発行された冊子が完成し、昨日松本市で開催されていた定例会に参加した地元のメンバーが本日午後に我家へ届けに来てくれました。


 本来ならば毎年参加している定例会ですが、今年は町内会役員になっており、本日町内会の総会が開催されたことから欠席となり、ボランティア仲間から手渡された記念誌と記念品を受け取り、定例会の様子を聞きながら今年の活動と上高地の雑談に花を咲かせました。


 コロナ禍にあって昨年は例年の半分程度しか参加できませんでしたが、今年は多くの大学生を含む新会員が加入したとの話を聞き、たかだか1回とは言え出席できなかったことで様子が判らず、自分だけ置いてきぼりのような心境を感ずる一方で、4月から始まるボランティアでの新しい出会いには新鮮な期待を覚えました。


 やって当たり前と押し付けられた町内会の仕事とは違い、自分の意思で参加しているボランティアはストレスが無く、本日は活動の内容ばかりではなく、いかにして宿泊代を安く便利に上高地へ行く方法など、体験から得た情報交換の珈琲タイムともなりました。


 さて、過去の一言で、今年のゴールデンウィークは四国遍路に出発する旨の記載を残していますが、本日の総会前の電話連絡で、コロナ禍で未確定ではありますが、東北の東日本大震災の被災地を訪れる中学生の運転手役を依頼されました。


 新幹線で仙台を訪れ、2日目と3日目の移動するマイクロバスの運転手役ですが、最近の一年間はバスの運転から遠ざかっており、最近強いられていた町内会の会計処理によって大幅な視力減退を実感させられており、簡単には引き受けられない年齢も実感させられます。


 それでも嫌々参加していた町内会役員の任期が終わったことで、過去にない自由な心境になれた一日でもありました。


我家の梅です

本日の写真です。

 我家の梅がやっと開花を始めました。先月末からストレスを溜め続けていましたが、これから開花するサクランボやアンズのように明るい話題が増えて欲しいものです。

                                     3月13日の一言
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