大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

三弘法

京都三弘法仁和寺と神光院へ


仁和寺 

 山門から中門までの参道

 五重塔



蓮華寺 


神光院

京都三弘法まいり

 大原 宝泉院



 宝泉院内の三地蔵 


大原女の小径

法然上人の腰掛石

本日の写真です。

先週訪れた京都の東寺に続いて、本日は三弘法の仁和寺と神光院を参拝し、同級生が住職を務める大原宝泉院を訪れて最近の近況報告に花を咲かせてきました。

本日は家内と妹に加えて、三男夫婦と孫の6人で京都を訪れ、亀岡のトロッコ列車を楽しみたい孫達とは別行動で参拝を続けました。

三連休の京都は観光客の列が繋がり、京都駅に近い京都水族館を待ち合わせ場所にしたため、合流に手間取るとともに、高速道路の渋滞し名古屋への到着は一時間ほど遅れましたが、久しぶりに孫と夕食を共にすることもできました。

三弘法と大原宝泉院については後日紹介したいと思います。

世界文化遺産 京都の教王護国寺東寺へ


 東寺 南大門と五重塔

 境内見取り図

 慶賀門 東門

駐車場

 宝蔵


 小野道風ゆかりの柳


大師堂入口 


 御影堂


 天皇陛下お手植えの松


 食堂



拝観入口  

 五重塔

 講堂

 金堂

 南大門



 南大門から見る金堂

 鎮守八幡宮

 社殿





 北大門


 開運大元師明王



 観智院

 洛南高校東付属中学

 洛南会館



 日曜日の写真です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある真言宗の総本山の寺院。山号は八幡山。本尊は薬師如来。真言宗の根本道場であり、教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる(名称については「寺号」の節を参照)。寺紋は雲形紋(東寺雲)。食堂(本尊・十一面観音)は洛陽三十三所観音霊場第23番札所。

東寺は、平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。


 四国八十八カ所のお遍路へ旅立つ前に京都の東寺へ安全祈願に訪れる慣習がありますが、江戸時代には京都にある弘法大師ゆかりの三弘法へ参拝する習慣があったようです。

現在でも弘法大師とゆかりの深い「東寺」「仁和寺」「神光院」、この三つの寺を”三弘法”と呼び、東寺で菅笠、仁和寺で金剛杖、神光院で納札箱を授かり、それを身に着けて人々はお遍路修行へと向かったとされています。

全国各地に三弘法や四国八十八カ所を模したミニ八十八ヶ所が存在しますが、車のない江戸時代に当時のお遍路は四国を歩くだけではなく、その前に京都の三弘法へ挨拶に訪れ、四国の満願を果たした後に高野山まで御礼参りに歩いたこと考えると、公共交通機関や道路が整備された現代社会においては、四国に行けないから近場の八十八ヶ所なんて参拝はお遍路のカケラもありません。

空海が62年にわたる修行や体験から伝承されてきた真言密教の原点に近づきたいと思わせる今回の東寺への参拝となりました。

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