大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

上高地

四国遍路 車中泊一週間(結願)の記録

3月6日(水) 道の駅ながお 香川県さぬき市

第88番大窪寺

八栗寺への道中

第1日目

車中泊場所 道の駅ながお

 第88番大窪寺から第71番弥谷寺まで巡拝

入浴場所 高瀬天然温泉 三豊市高瀬町


3月7日(木)↓

銭形砂絵展望所駐車場 香川県観音寺市

銭形砂絵

第66番雲辺寺参道

第2日目

車中泊場所 銭形砂絵展望所

 第70番本山寺から第54番延命寺まで巡拝

入浴場所 清正乃湯 今治市


3月8日(金)↓

海てらすほりえ 愛媛県松山市

堀江港の動画

第45番岩屋寺の参道

四万十川の夕暮れ

第3日目

車中泊場所 うみてらすほりえ 松山市

 第53番円明寺から第39番延光寺まで巡拝

入浴場所 四万十のいやしの湯 高知県四万十市


3月9日(土)↓

足摺岬 高知県土佐清水市
足摺岬の動画

足摺岬駐車場 

第31番竹林寺

車中泊場所 足摺岬駐車場

 第38番金剛福寺から第27番神峯寺まで巡拝

入浴場所 ヘルストン温泉元気風呂 高知県安芸市


3月10日(日)↓

室戸の海岸 高知県室戸市

動画

道の駅キラメッセ室戸 

室戸岬

御蔵洞(みくらど)全景

御蔵洞入口

室戸青年大師像

第5日目

車中泊場所 キラメッセ室戸 高知県室戸市

 第26番金剛頂寺から第13番大日寺まで巡拝


3月11日(月)↓

道の駅 温泉の里・神山 徳島県神山町

杖杉庵の弘法大師と衛門三郎像

民家

第12番焼山寺

吉野川 阿波中央橋

第8番熊谷寺の桜

第1番 霊山寺

大鳴門橋

第6日目
入浴場所 神山温泉 ※施設整備中で宿泊者しか利用できなかった
 第12番焼山寺から第1番霊山寺まで巡拝 21回目の満願

3月5日に愛知県を出発 6日から11日まで逆打ち6日間で結願

孫と一緒の上高地 明神から河童橋へ

我家のヒマワリ


本日は午前5時に起床して愛鳥の日光浴に付き合い、福祉有償ボランティアの合間に同級生と昼食とマックへ出向き、午後は福祉有償運送の関係書類を受け取りにあま市市役所を訪れ、その足で私の高額療養費の申請に津島市役所へ訪れて一日の終わりです。

ここからは土曜日の上高地明神から河童橋への足取りです。

明神館前の道標

明神岳

明神館のメニュー

明神館

岩魚

ソフトクリーム

明神橋

明神岳

梓川と明神橋

奥穂高神社

嘉門次小屋

メニュー表

明神池入り口

道路から見える一之池の端

明神池から梓川へ流れていく川

岳沢登山道(穂高への道)

岳沢湿原

湿原と六百山

湿原と枯れ立ち木

木道散策路

梓川右岸道

梓川と穂高連峰

河童橋へ

渡ります

正面は六百山

梓川左岸側

北アルプスが間近に

上高地のシンボル河童橋

私の孫です


娘の家族とは毎年上高地を訪れていたものの、過去の記録(本日の一言)を読み直すと孫とは7年前から一緒に上高地を訪れておらず、久しぶりに中学二年生となった孫と上高地を訪れたことで、最近は7年前から参加している環境省のパークボランティアの日程が優先しており、家族や自分自身の楽しみが二の次になっていたことを実感させられる上高地となりました。

十日後には再び上高地を訪れますが、一日だけは自分自身の楽しみの日としてのんびりしたいと思います。

上高地のクマ対策を聞くことができ

最近のクマ目撃情報

小梨平キャンプ場へ

3年前の8月にクマによる人的事故のあった場所

クマ対策の現場を取材中

排水路も改善されていました

テントに食料を置かないための食料保管庫

説明役は環境省野生動物専門官の香取さん

取材者は近藤幸夫さん 山岳ジャーナリスト

キャンプ場受付前のゴミ箱も鉄製へ

私の知らないことばかりが耳に入ってきます

クマは絶対に開けられません

日曜日(18日)の写真です。

  2020年8月9日の一言



三年前の8月に上高地の小梨平キャンプ場でクマによる人的被害が起こり、小梨平キャンプ場周辺のササが刈り取られ景色も一変してしまいました。

三年前の事故についても、元々は県外へ出てはならない外出自粛中の東京都の女性がテントに匂いがする食料を持ち込んでいたことが原因で、これまでクマの人的被害の無かった上高地はこれによりキャンプ場は休止となりました。

日曜日は偶然にも取材を受ける野生動物香取専門官と出合い、取材する記者が元朝日新聞社の山岳専門記者だったことから、ずうずうしくも同行させてもらいました。

三年前の事故当日も現場近くにおり、事故後の対応も見てきたわけですが、外から見ただけでは判らないキャンプ場内で改善された対策を細かく聞くことができ、クマの生息地である上高地へ人が入っていくという現実を改めて実感させられました。

もっとも、上高地で半年間テントを張ってきたホームレス画伯こと渡辺さんは、一度もクマの脅威を感じないままに生活しており、適切な行動によってクマの被害に遭わない対応が重要です。

現実には三年前の事故によって、それまでのように家族とテントを張って楽しむ気分にはなれませんが、人の居ない離れた場所へ一人だけでテントを張っている人を見ると、クマの被害を起こさないため観光客への啓蒙の重要性を実感させられる同行となりました。

大胆に刈り取られたササ原によって、小梨平の風景は変わってしまいましたが、キャンプ場で実施されていた細かいクマ対策を聞くことができ安心感も実感させられました。

上高地の安全な湧き水を探して

水の美しい梓川 河童橋と穂高連邦

梓川の水

梓川と焼岳


岳沢湿原の水

小梨平を流れる中川


明神館近くの水


清水川と清水橋

毎秒1トンの水量

トトロの世界

一年を通じて約6度の水温


上高地を訪れる観光客の多くは透き通る梓川の水に感動させられますが、上高地で一番綺麗な水は清水橋の下を流れる清水川で、六百山から湧き出した水が毎秒1トン流れ、一年を通じて約6度の水温は夏に涼しく冬でも凍りません。

  2022年8月17日の一言

そして、上高地の帝国ホテルや各施設の飲料水は清水川の水が利用されており、六百山から湧き出してわずか300メートルで梓川と合流するため、清水橋で飲む水は安全と言われており、私も過去から現在まで何度も口にしてきました。


「清水川の水は安全ですね」

   「飲んではいけないよ」

「えっ、飲んでも大丈夫でしょ?」

   「良いとは思うけど、もっと綺麗な水があるよ」


これは日曜日にボランティアの先輩との会話です。


そして、一番綺麗だと言われた場所が下記に添付した場所です。

現在地は河童橋の近く

手前の「山と共に」と、天然記念物の記念碑


湧き出た直後の水

一見すると排水路のようなイメージですが…

わずか10メートルの水路


添付した場所は、河童橋からバスターミナル方向へ30メートル歩いた場所で、特別名勝天然記念物の碑の道路沿いに湧き出る水路で、近くに公共トイレが存在するため排水路のようでイメージは悪いものの、確かに山から湧き出てくる湧き水でした。

わずか湧き出して300メートルでも清水川にはマガモが泳いでいたりニホンザルも生息しているため、100パーセント安全とは言えませんが、ここから汲んできた水を飲み忘れていたことがあり、半年後に飲んでも何も体調異常は起こりませんでした。

かつて、小梨平から明神まで梓川左岸側に湧き出ている水を飲んで、「美味しい」と感じたことがありますが、その場所が何処だったか思い出せないため、今年は上高地から湧き出る美味しい水を探してみたいと思っています。

奈良井宿で展示されているSLとワイドビューを眺めて

 道の駅 奈良井木曽の大橋

新宿行きの高速バス 停留所

 奈良井大橋

 ダイナミックです

 大橋東側

 奈良井川 上流木曽方面


 長野県中信地方を流れる信濃川水系の一級河川の奈良井川は、中央アルプスの木曽駒ケ岳の北にある茶臼山に源を発し、流域の観光名所・中山道奈良井宿・贄川宿を流れ塩尻市、松本市を抜け、松本市島内で梓川と合流し犀川と名前を変える。

木曽路は 木曽川のイメージが強く、奈良井川も太平洋側に流れていると錯覚する人も多いものの、現実には日本海側へ流れていきます。

 下流方向 塩尻方面

時代を感じる骨董品

JR中央本線 

初めて見る車輛 新規導入車輛かな?

蒸気機関車が展示保存されています

C12ー199号

今でも動きそうな保存状態です


中津川行き普通列車

動画です


長野行き特急列車 ワイドビューしなの

動画

三十三観音

観音堂

昨日の写真です。

 5月31日に記した奈良井宿の一言


先月上高地の帰り道に訪れた奈良井宿ですが、昨日は展示保存されているSLを国道19号線から道の駅奈良井木曽の大橋から奈良井川を渡って訪れました。


観光地である奈良井宿は中仙道を行き来した江戸時代までタイムスリップしたような感覚に浸れる宿場ですが、 その裏側でごく普通に生活する 地元の人たちの生活を垣間見ることもできました。


奈良井宿に展示 保存されている 蒸気機関車の横を走るJR中央本線を、長野行きのワイドビューしなのや、中津川行き普通列車が音を立てて走っていくことにも時代を感じさせられます。


個人的には 奈良井宿と薮原の宿場をつなぐ 鳥居峠へ行きたいものの、車の通行が禁止されており歩いて行くことはできても時間の余裕がない 生活が残念です。


週末の上高地 車中泊でボランティアへ

28日(日)午前6時30分

車載の食料と調味料など一式

朝はヨーグルトにバナナと調理パン

夕食前の赤ワインも積んできました

グレンパークさわんど


前日の土曜日(27日)は午前5時15分に愛知県を出発し、高山市経由で8時前に釜トンネルを通過しバスターミナル駐車場に愛車を停めましたが、この時期の夜の上高地は非常に寒いため、夕方に沢渡まで移動して温泉に入り、グレンパークさわんどを車中泊の場所としました。

午前7時13分

大正池

バスターミナルへ

基本的にボランティアに参加する時は、さわんど足湯公園前の駐車場に車を停めますが、今回は同行するボランティアメンバーが大きな荷物を持参したことと、上高地で半年間生活する渡辺画伯へ生活必需品を届けるため愛車で上高地へ入りました。

もっとも、上高地はマイカー規制で自家用車は入れないため、青ナンバーのタクシーを所有する私ゆえに可能なことで、上高地内で車中泊ができるのは私だけかも知れません。

クマ目撃情報

この日のボランティアは、野生動物のクマやサルに対する啓蒙活動で、河童橋周辺の施設前とバスターミナルから田代湿原まで2グループに分かれて観光客に啓蒙用のポストカードを渡しながら歩きました。

クマが食べた可能性のある植物

案内板

帝国ホテル前

田代橋近くの木道散策路

看板の確認

クマ情報

観光客へ野生動物の対処法を説明中

田代池と大正池の分岐点

田代湿原

田代湿原と六百山

クマの残した爪あと

同じくクマの爪あと

中の瀬園地から戻ります

梓川とゴリラ岩

対岸のケショウヤナギと穂高連峰

上高地バスターミナル

午後から木曽路の奈良井の宿へ移動しました

2日前の写真です。

週末2日間の天気は快晴に恵まれていましたが、翌日となる昨日は一転して激しい降雨によって落石事故が起こり、落石の除去等の作業により上高地公園線は午前10時から午後1時まで通行止めになりました。

29日(月)午前10時のFacebook

しかし、通行止めが解除となった直後に、今度は雨量が多く午後4時30分から再び通行止めが決まり、バスやタクシーも4時からは運休となりました。

午後1時18分のFacebook

そんな散々な天候となった月曜日でしたが、翌日の本日早朝には快晴の上高地の写真が発信されてきました。

 

本日(30日)朝のFacebook

ただし、午後には昨日の降雨により焼岳小屋近くの登山道が土砂崩れによって通行ができないことと、復旧の見通しが立っていないと発信されてきました。ネット社会になっても上高地の電波状況は悪く、時間に遅れると上高地から出ることもできず、土砂崩れの現場より上にいる登山客は上高地へ戻ってくることもできません。

本日午後のFacebook

上高地は日本で一番最初に国立公園に指定された観光地ですが、ニホンザルだけでなくクマも当り前に生息する環境にあり、天気予報の良し悪しにかかわらず落石や土砂崩れも起こる厳しい自然環境化にあることを週末と昨日の天気から実感させられました。

5月も明日で終わり、6月は四国遍路と高野山行きを予定しており、上高地行きは17日までお預けとなりますが、河童橋にある五千尺ライブカメラと、インフォメーションセンターが連日発信する映像や写真によって愛知県に居ながら上高地にいる臨場感を味わえることに便利な世の中も実感させられます。

上高地のホームレス画伯の五月

現在制作中の焼岳

小梨平

優雅な生活です

河童橋まで出勤です 午前7時56分

かなりの重量です

キャンプ場受付を通過中

小梨橋(中川)を渡ります

後ろ向きで引いてきます

旧知の友人と再会です

しばしの談笑へ

仲間と一緒に 五千尺ホテル横

最近の指定席へ 午前8時51分

現在制作中の穂高連峰

次の作品の下絵

昨日の写真です。

私は昭和49年に初めて上高地を訪れましたが、平成11年からは小梨平で長期滞在するようになり、今から二十数年前からは河童橋で油絵を描き続ける渡辺画伯のテントの隣に家族でテントを張るようになり、千葉県のお宅を訪ねるほど身近な存在となりました。

そして、渡辺さんを通じて上高地で多くの人たちと出会いました。かつてはテントに「世界の交差点」と記されていましたが、私がブログに発信した「ホームレス画伯」を見た外国人も訪ねてくるようになり、まさに世界の交差点にもなりました。

4月29日(土)

環境省のボランティアMさんと

ビジターセンター前で一服です


今年の渡辺画伯は4月22日に千葉県旭市の自宅から上高地へ入っていました。


4月30日(日)

快晴の上高地

こんなに雪が残っていました

 小梨平のケビン

上高地で62年 

暫しのうたた寝

5月1日(月)

今日も小梨平から河童橋へ 

ビジターセンター前のサル 

 制作中

 誰とでも写真に応じます

5月2日(火)

ここだけは 時間が停まっています

 イギリスの親子と


学生時代に英語をまったく勉強しなかったため、外国人には声も掛けられませんが、画伯は日本人でも判らない千葉なまりが強いものの、外国人観光客とも気軽に(勝手に)話しかけられる神経と言葉が通じなくても相手が喜んている現実は見習いたいものです(笑)


5月3日(水)

大勢の観光客に囲まれて 

ホッと一服 

5月4日(木)

 また人が…

 今や上高地一番の人気者です

5月13日(土)

 はい、チーズ

人が居なくなってからも黙々と

制作中の穂高 

制作中の焼岳 

今日も終わります 

5月27日(土)

 今日も元気です!!

 完成が近づきました

 小梨平の額縁

 今日も人だかりが

 絵の具

 河童橋前

 この人が居ます

かつては私より背が高かった画伯も84歳となり、永いテント生活で背中が曲がって小さくなりました。

しかし、ストレスの無い上高地の生活は半年間医者とは無縁となり、84歳とは思えない薬も飲まない健康な生活を続けてきました。

「お茶でも飲んでくかい」が口癖ですが、画伯の部屋に入るのは危険で、気をつけていても座ったおしりに絵具が付くので要注意です(笑)

さて、こんなストレスの無い交流が続いて欲しいものです(笑)

ゴールデンウィークの車中泊 上高地と木曽路へ

沢渡足湯公園 第ニ駐車場
連休中はまだ桜が咲いていました。

さわんど温泉 梓湖畔の湯

4月28日夜から5月2日までの4日間は、上高地のパークボランティアのため沢渡足湯公園駐車場に停めた愛車と上高地をバスで往復し、夕方さわんど温泉梓湖畔の湯に通う生活でした。3日から5日は家族と合流して上高地から木曽路へ移動しました。

ちなみに、足湯公園駐車場の料金は1日700円、梓湖畔の湯の入湯料は730円で、今年から足湯公園にはフリーwi-fiが整備されており、無料の足湯は24時間開放されています。

アクティブブラザ「アルプスの郷」

5月2日の車中泊場所

3日朝 松本電鉄新島々駅


5月3日は愛知県から JR と松本電鉄を乗り継いでくる 家族と合流するため、車を新島々駅のパーク&ライド駐車場へ車を駐車し、新島々駅からバスで上高地へ入り ボランティア 終了後に戻って家族と合流しました。

3日はグレンパークさわんどで車中泊


家族で上高地へ

4日 新装された大正池公共トイレ

大正池です
河童橋と穂高連峰

上高地バスターミナル駐車場


過去にバスターミナル駐車場で車中泊をしたこともありましたが、上高地は標高1500メートル付近にあるため、下界より約10度ほど気温が低く、雪の残る連休中の車中泊は冬の装備が必要となります。もっとも、上高地 へはマイカーが入れないため、タクシーを愛車とする私だけの体験となります。

ちなみに、沢渡の標高は約500メートル低く(標高1010メートルと)なります。

4日 オートレスト木曽路 塩尻市

オートレスト建物正面に駐車しました

電気の充電スタンド

隣のラーメン屋 萬年家

隣のコンビニ ローソン

マッサージ器

コインランドリーとシャワー

自販機 コークオンも

ラーメン屋への通路

コンビニへの通路

オープンスペース

4日の朝食タイム

まさに建物に横付けです

ドライバーへの案内

広大な駐車場です

ゴールデンウイークの写真です。

 サービスエリアや道の駅の駐車場で車中泊をすることの是非がネット上でも話題になりますが、松本市から愛知県までの木曽路では唯一仮眠だけでなく 車中泊 大歓迎の施設がオートレスト木曽路です。

建物内は深夜でも明々としており、コインランドリーとシャワーだけでなく、マッサージ器や自販機も置いてあり、明るいロビーで夕食や朝食が食べられるばかりか、外に出なくても通路のあるコンビニで冷えたビールを買ってくることもできます。

こもれびの滝

霊峰 御嶽山

 私の連休最後となる5日は、御嶽山へ参拝するだけでなく 5ヶ所の滝巡りを家族で楽しんできました。

上高地 小梨平から明神、岳沢湿原へ

明神館前から見える明神岳 

 小梨平

 キャンプ場

 明神のニホンザル

親子ザル 

まるで「ジブリ」の世界です


 明神橋を渡る 猿

奥穂高神社 入口 

 ニリンソウ


少し早い開花

 岳沢湿原へ


 遠方の焼岳

六百山 


河童橋へ戻ってきました 

 小梨平のニホンザル

親子ザル 

5月4日の写真です。

 6日間ボランティアのために滞在したゴールデンウィークの上高地で、唯一紹介して来なかった明神方面と岳沢湿原の写真を添付しました。

大正池から河童橋まで(約1時間)歩く観光客は多いものの、明神まで歩く人は更に1時間(往復2時間)歩くことから、日帰りツアーの高齢者には大変な旅程となり、魅力ある環境を楽しむ余裕すら ありません。

上高地は大正池から河童橋、 そして小梨平から明神池まで全てに魅力ある環境となりますが、明神からさらに 徳沢まで足を伸ばすと、自然そのものの環境とともに居場所とするニホンザルの行動にも変化が見られます。

今年は一気に 暖かくなり、すでにニリンソウが咲いていますが、天候に恵まれ過ごしやすい環境下で時間を忘れてニホンザルを眺めていたいと思う 上高地 滞在となりました。

ホームセンターで働くロボット

ホームセンターバローのロボット君


お客さんを避けて動きます

クレジットカードのPR中

また、やって来ました

よく働きます

本日の写真です。

ホームセンターバロー勝幡店の店内で、バローのLuVitクレジットカードの宣伝役としてパンフレットを乗せてスピーカーから放送しながら働いていたロボットです。

後ろ姿からお掃除用ロボットと思われますが、前方のお客さんを感知すると停止し、お客さんを避けて迂回していく姿は、ロボットと判っていても愛くるしいパンダの顔からペットのように意思を持っているかのようにも思われ見守って眺めてしまいます。

ロボットの時代とは判っていても、店員との会話がほとんど無い無機質なホームセンターでは、ロボットから聞こえてくる宣伝の声と、広い店内を休まずに動き回る姿につられてスマホの写真に収めていました。ロボットの登場にホッとさせられました。

本日の写真です

雲ひとつ無い上高地です

そして、早くもニリンソウが咲いています


引用元 Instagram  流山のおっさん


環境省のパークボランティアとして、本日上高地で活動している「流山のおっさん」が発信した穂高連邦とニリンソウの写真です。


雲ひとつない青空の上高地は珍しく、昨日は暖かかったと の話に行っておればよかったと思っても後の祭りです。


今年は3月に続いて 今月にも四国遍路へ出かけており、外出が続いたことで、上高地はゴールデンウィークまで お預けと決めていましたが、何よりも私の身体が寒い冬用に戻ることができません。


さて、写真にあるようにニリンソウの花が開花しており、そのことからも 今年は一気に 春がやってきたことを実感させられます。


そうなると 例年より早い花の開花が見られそうで期待が高まりますが、上高地のシーズンオフに出かけていた四国遍路にも熱が入っており、身体は一つしかないことから 贅沢な選択に悩まされる一年となりそうです。


釜トンネルが開通して

本日の河童橋ライブカメラ

五千尺ホテル

本日の釜トンネル

大正池

上高地インフォメーション発信の写真を引用しました。

コロナ禍によって制約のあった上高地行きが今年は平常どおりとなり、本日釜トンネルが開通し27日には開山祭が行われる予定ですが、私の上高地行きはゴールデンウィークまでお預けとなり、河童橋ライブカメラと上高地インフォメーションが発信するフェースブックを楽しみにする日々が続きます。

ここからは過去に発信した私の一言です。

新型コロナの感染拡大によって3年間中止されていた開山祭が今年は実施されます。



山の日が制定されて初めての信州四方山祭りが開催されました。女湯の小林綾子さんが気軽にカメラへ応じてくれました。



今年は毎月訪れることを目標にしていますが、年々低下する体力と体調を考えると天候に恵まれることを祈るしかありません。


上高地の開山式が近づいて

本日の上高地河童橋 五千尺ホテルライブカメラ


第53回上高地開山祭 令和5年4月27日(木) 午前10時50分
    ※ 上高地へは4月17日より入れます。


3年前から新型コロナウイルス感染拡大によって中止されていた上高地開山式が今年は例年通りに開催されることになり、ぜひとも一緒に連れて行って欲しいとの連絡をいただきましたが、翌日が日赤の通院日となっているばかりか、当日にも早々の予定が入っており残念ながら行くことができません。


2019年4月27日の一言

この日は雪の開山式となり、午後には吹雪の上高地となりました。


以前なら4月27日は確実に開山式参加の予定となっていましたが、膠原病となった私自身の診察が最優先となっており、四国遍路も巡拝を増やしている中では我慢するしかありません。

明日(今晩)から3日間はその四国遍路で徳島県を巡拝する予定ですが、来週は日帰りながら2ヶ所の遠方まで出かける予定を勝手に立てており、ゴールデンウィークも上高地に滞在する予定のため、久しぶりとなる開山式も我慢しないと家族の理解を得られません。

残念ながら今年の開山式はパソコンのライブカメラを視聴することになります。

久しぶりのウォーキングへ

畑の菜の花

レンゲソウ

シロツメグサ

タンポポ

裏庭の花々

本日の写真です。

先月訪れた四国遍路の6日目となる3月23日の朝に、マックの店頭前で転倒した際に右膝を痛めました。

幸いなことに歩くには何の支障もなかったため無事に遍路を結願したものの、正座をすると右膝が痛むため、しばらくは歩いての外出を控えていました。

しかし、週末に再度四国遍路へ出かけるため、身体のウォーミングアップを兼ねて本日は家内とマックまで歩きました。

わずか10日間のブランクですが 、道端に咲く花々や 畑の景色が全く変化しており、通り過ぎる用水にも小魚や亀が活き活きと 動いています。

 かつては一日一万歩を目標に歩いていましたが、昨年膠原病に罹患したことから現在は一日五千歩が目標になっているもののそれすら達成できない日々が続いています。

ただし、今月から開山となる上高地では一日2万歩は歩くことになり、車遍路とはいえ四国でも一日一万歩は歩くことになっていきます。

これからは私の身体が続くかどうかが課題となっていきます。

雪にもめげずにウオーキングへ

全国各地の積雪とは違い多い所でこんな状態です

小筆から筆ペンへ

くれ竹筆 中字毛筆22号


弘法筆を選ばずと言いますが、硯と小筆にこだわって下手くそな字を書き続けてきたものの、お寺の写経に筆ペンが使われており、その使い勝手がひじょうに悪かったため、自分で良さそうな筆ペンを購入してきました。

かつて購入した筆ペンはサインペンの延長でしかありませんでしたが、最近の筆ペンは小筆の毛筆と遜色なく、むしろ墨の付け足しが必要なく、墨液の量が一定のため写経には向いていると思われ、とりあえず四国遍路の納め札は筆ペンを使うことにしました。

平成13年に初めて遍路を始めた時は、納め札どころか般若心経も唱えられないまま、人を追い越して納経帳へ朱印を受けるだけで良しとしていましたが、現在では徳島県の第23番薬王寺で販売されている納め札にこだわって使用しており、これからはボールペンではなく筆ペンで書き込むことにしました。

雪の中を無理して外出せず、「こんな時は家の中でやれることをやれ」との弘法大師の教えかも知れませんね。


自宅前は雪がありません

  少し歩くと雪が残っています

地域にはほとんど雪はありません

本日は長靴でウオーキングです

靴底が生ゴムのため長距離の歩行が可能です

本日の写真です。

「こんな雪で音をあげては何もできんぞ」の声も弘法大師の声で、四国の僻地にある岩窟や人も入らぬ山中で修行されたお大師様を考えると、あえて小雪(雨)の舞う中を長靴を履いて外出することにしました。

使用した長靴は、上高地のボランティアで使用している長靴で、上高地では一日中歩くと2万歩以上になるため、昨年はリハビリ中のため使用を控えていたものの、今年の上高地はすべて長靴姿で何でもできるボランティアとしてカムバックしたいと考えています。

問題は添付した長靴が私の生活圏のホームセンターや靴屋には見当たらず、ハイカラな見た目の良い長靴はあっても、靴底が生ゴムでできた添付したような長靴でないと、一日中履き続けると足腰が悲鳴をあげてしまいます。

本日の歩数は8千歩ですが、上高地が開山する4月までに、長靴で2万歩以上歩いても苦痛にならない身体に回復させていきます。

雪のため事務所に山積したままの写真を整理して

プランターのダイコン 本日の写真です


本日は10年に一度の寒波により全国的に大雪となっており、私のすむ愛知県も早朝には道路も真っ白になっていましたが、午前10時頃には道路の雪は消え、午後3時頃には雪そのものも無くなりました。このままで終わって欲しいものです。

そんな中でも家内は移送ボランティアに出動し、私は約束のあった訪問者を待つだけの一日となりましたが、身体を持て余してやることも無いため、棚に山積み状態になっていた過去の写真を整理していると、昭和60年頃から撮りだめた学校のPTAや同窓会の写真から、主催していた朝日旅行友の会のバス旅行や、上高地と四国遍路の大量の写真があり、眺めているとあっという間に夜になってしまいました。

そんな中でも…

平成11年4月の写真 まだ片目も入っていません

今は亡き海部元総理にも応援をいただきました

私です

こんなに多くの運動員に支えられていました

雨の中多くの人に集まってもらいました

人、人、人

雨の中も自転車です


平成11年に初めて立候補した時の写真ですが、地域や組織の応援を求めず、5回の選挙を自分個人だけで戦ってきたと思っていたものの、初めての選挙は海部俊樹元首相に応援をいただき、今にして思うと多くの人たちに集まってもらっていたことにびっくりさせられました。

そして、ご支援いただいていた人の多くが鬼籍に入ってしまわれた現実も実感し、過去に撮り溜めた写真を年代順に整理して、朝日旅行友の会や四国遍路など一緒に同行した人や、ご遺族の方に届けられないかを考えたいと思います。

手渡す予定でプリントした大量の写真ですが、手渡す相手の多くが亡くなっておられる現実と、整理しても自分が懐かしく見るだけになってしまう現状の中で、少しでも多くの人々に届けるか見てもらいたいと思います。

土曜日の松本街あるき

国宝松本城


松本市役所大手事務所

環境省上高地パークボランティアの勉強会


新聞販売店 信毎松本専売所

みどり町

1922年創業の小松パン店


松本市で100年続く老舗のパン屋さんです。ボランティアの先輩女性から、「美味しいから食べてみて」と差し出された「アンパン」の味に魅了され、案内していただいたパン屋さんですが、目的としたアンパンは売切れており、自宅へのお土産に各種の手作りパンを買ってきました。


松本市で絶対に行くべきパン屋さんの中に入っており、ガイドブックには「小松パンと言えば牛乳パン」と紹介されており、地元民が口をそろえて牛乳パンを挙げるというパン屋さんの老舗ですが、店頭に目立った看板もなく案内がないと探すのが大変です。


星3つの名店です。


蔵が魅力の街並み

上土通り

ガマ侍

松本縄手通り

魅力いっぱいの小路

四柱神社

おみくじ結び

本殿

神社内の松本市招魂殿

土曜日の写真です。

四柱神社(よはしらじんじゃ)のご祭神「天之御中主神」は、天の中央にある主の神として産霊神のはたらきを統一される神様と言われます。四柱神社には高皇産霊神と神皇産霊神は宇宙創造の根源の神様で、これら三神の神意を地上に具現化される天照大神の四柱が奉られています。

四柱神社

ナワテ通りは江戸時代にはただの土手だったようで、明治に入って四柱神社が建立され、お城の周辺に市役所や警察所などが建てられるのと平行して栄えていったと聞きます。


現在は魅力あるナワテ通りも、終戦直後は大陸から引き揚げてきた人や、都会から疎開していた人たちがテントを立て、闇市や祭礼に屋台を出すテキヤと言われる人たちが商いを始めたそうですが、汚水で汚れた女鳥羽川の清掃をすすめてテントからプレハブの店舗に変わっていったようです。


シンボルとなっているカエルについても、清流にしか生息しないカジカが再び生息されることを目標として、昭和47年に「カエル大明神」をお祭して、毎年1月2日と6月に開催される「松本かえる祭り」には神主による神事も行われています。


汚れたとは言っても、元々が美しい川であったことと、ボランティアの人々による清掃によって最近はカジカが戻ってきたとの話も聞きましたが、今では市町村合併によって松本市になった上高地のボランティアと共通するものも感じさせられます。


私の住む愛知県では、テレビ放送が東海3県を対象としているため、木曽路や松本市のある信州についてはあまり放送されませんが、木曽路から松本市には魅力ある自然環境と景観が多く、松本周辺の安曇野には愛知県より古い真言密教の古刹も多く存在します。


次の松本行きは3月に開催される上高地PVの定例会となりますが、私の大好きな上高地と併せて松本市や安曇野市なども廻ってみたいと思います。


凍結した御嶽山を行ったり来たりの一日に

本日午前6時46分の御嶽山

道の駅日義木曽駒高原 午前5時43分

今日のスタート

道の駅三岳 6時28分

完全なる道路の凍結です

どんどん進みますが…

黒い部分はツルツルの完全凍結です


四国遍路は納経所の朱印が朝7時に始まるため、お遍路の感覚として7時には参拝しようと道の駅日義木曽駒高原を5時45分に出発し、6時半に道の駅三岳でトイレや洗顔を済ませて日の出の滝にある御嶽山明栄講の霊神場を目指しましたが、道路は完全に凍結しており、車を降りると滑って一歩も歩けない状態です。

「出直せ」の言葉が一瞬脳裏に浮かびました。参拝にこだわって車が道から落ちたり、転んでケガでもしたら罰当たり者です。

午前6時51分 ここから引き返します

7時09分 ふもとの御岳神社まで戻ってきました

御嶽神社 里宮

御嶽神社 社務所

太陽の丘公園 7時40分


里宮で御嶽神社に参拝し、道路の反対側にある平和観音や祠に手を合わせてから、最後の御嶽山との別れを惜しんでいると、山頂方面のガスが晴れて青空が見えてきました。

今にして思うと、危険と隣り合わせの道路を進んだことと、里宮に参拝しないまま霊神場に進むことを神様と霊神(祖父)によって戒められたのかも知れず、厳冬期の御嶽山参拝は太陽が昇ってから登ることは先人の教えかもしれません。

途中で山頂が頭を出しました

日の出滝前 日の出旅館 8時05分

よく頑張りました

一番手前が道成霊神(祖父)の碑

霧に包まれた霊神場

田中旅館と弘法堂 8時52分

道路の先に御嶽山が見えます

田中旅館から見る御嶽山山頂

太陽に照らされた霊神場

太陽が射し霧も晴れました

午前10時25分の御嶽山
山頂の噴煙も見えます

さて、霊神場で明栄講の講祖覚明霊神から祖父や恩人の石碑に般若心経を唱え、となりの「明栄講ろ組」にある我家の分家や知人の霊神碑へ参拝に訪れると、ろ組の教会長や先達さんが寒山登山の神事を始める準備をしておられ、護摩の焚き上げとお勤めに誘われました。



明栄講ろ組の開祖「徳開霊神」は私の住む津島市のとなりにある七宝町の先達で、本日出会った方々は七宝町の霊神ゆかりの人たちで、昨年にも出会って挨拶していたこともあり、一緒に護摩の焚き上げに参加させてもらい、弘法堂参拝後に再度訪れて神事に参加させていただきました。

こんな出会いを考えると、早朝の引き返した参拝は御嶽様のお導きとしか思えず、毎月訪れている御嶽山と郷里の人々とのご縁に感謝する参拝ともなりました。

感激の詳細は明日以降の後日書き記します。

帰路

木曽駒ケ岳

三岳村から見る乗鞍岳

寝覚ノ床 上松宿

食事の中村 午前10時57分

店頭

店内

今日はかけ蕎麦を

木曽路で一番の五平餅

本日は自宅へお土産に

上松から見える木曽駒ケ岳

本日の写真です。

昨年と一昨年に愛知県と岐阜県や木曽路の五平餅を食べ歩き、その中で一番の味と評価している上松宿の中村さんですが、毎月上高地の行き帰りに通っているものの、行きは夜か早朝で、帰りは閉店後の夕方か夜のため、久しぶりの来店となりました。ご店主と世間話をしながらゆっくりできる居場所は味とともに貴重な存在です。

昨日から松本まで往復の走行距離450キロをガソリン22リットルの給油は驚きで、愛車キャラバンでは50リットル以上給油していることを考えると、軽自動車を利用すれば上高地も昨年の2倍は行ける勘定となり、車中泊の予定は無かったものの、幸いにして暖かかったこともあり、通常に積んでいる寝袋だけで温かい車中泊となりました。

昨日の一言です
上高地パークボランティアの定例会へ | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


明日は2ヵ月ぶりの松本行きです

寝袋と野宿資機材を積みました

薬など必需品も積みました

本日の写真です。

昨年11月15日に閉山となった上高地の環境省に所属するパークボランティアの定例会が松本市の市民活動サポートセンターで明日開催されます。

明日は早朝から車で出かける予定ですが、2年前はコロナ感染拡大によって中止となり、昨年も出席を予定していたものの感染拡大によって自粛せざるを得なくなり、今年は3年ぶりの参加となりますが年末の豪雪も和らいだため愛車キャラバンではなく、小回りのきく軽自動車で松本を目指すことにしました。

2022-01-13
2021-01-12

家族は長距離であることと、普段車中泊にも使用しているキャラバンで行って欲しいようですが、今年は軽自動車の車中泊で四国を廻る計画を立てていることから、雪で通行止めになっても取り回しのきく軽で行くことにきめました。

2年前の3月13日の木曽路
全国的に雨の予報ですが木曽路は雪かもしれません。
一年前の明日(1月14日)の写真

定例会は午後1時から3時までで終わるため、明日中に帰ってくることも可能ですが、天候を見ながら明後日の日曜日に帰ってくることとし、さすがに家族が心配する車中泊はしないものの、万が一雪で足止めになっても車内で籠城できる装備と、2日間は生き延びる食料や防寒衣を積み込みました。

2021-12-09  2年前の軽による車中泊

2年前の冬に軽自動車による車中泊で四国遍路へ訪れたことがあります。周りの知人からは多くの食料や荷物を積み込めるキャラバンの方が楽と言われますが、極寒となる冬季は車内空間の広いキャラバンは夜間の冷え込みが厳しく、狭い軽自動車の方が私の体験では楽でした。

狭い軽自動車の中に1週間分の食料や水を積んで、独りで四国を廻ることを考えると、明日の松本行きの楽しみが湧いてきます。

閉山式から眠っていた上高地の土産物

上高地ビジターセンターで販売されている竹フエ

河童のタケリナと言います

竹フエの解説書

演奏するための説明図も記されています

音を変える空気穴


上高地が閉山されて2ヵ月近く経過しましたが、新しい年を迎えてあと3ヶ月ちょっとで開山すると考えると、大晦日と新年の大きな心境の違いを実感させられます。

さて、閉山式から一年で一番厳しい厳冬期に入っても上高地の発信は続いており、上高地ファンの多さを実感させられますが、閉山式から帰ったまま置かれていたリュックを開けると、ビジターセンターで最後の客となって購入した「竹フエ」が出てきました。

この竹フエには「タケリナ」の名前が付けられていますが、環境省パークボランティアの竹重会長によって作られた竹笛で、ビジターセンターで販売されており、8月のお盆の頃にはクラフト教室でも竹フエや各種アクセサリーを作ることができます。

そんな訳で…

私が上高地で初めて作った竹フエ(鳩笛)

私の手作りです

本日の写真です。

6年前に上高地で初めて竹フエを作ったことが下記に添付した一言に記されており、たかだか二本の竹だけで作れる竹フエではあるものの、あまりにも私の手先が不器用なだけでなく、ノコギリや穴あけが危険と言われてボランティアの先輩に手伝ってもらっていたことが書き記されていました。

2017年08月14日
2018年11月18日

2022-08-13  昨年のクラフト教室

上高地のクラフト教室で経験した竹フエ作りは、不器用で物作りとは無援な環境にあった私にとっては感動もので、翌年に名古屋市内でも先輩ボランティアの協力によってクラフト教室を開催しており、我家には材料となる竹と工具も買い揃えました。

膠原病(関節リュウマチ)のリハビリも兼ねて竹フエにも挑戦してみます。

明けましておめでとうございます


昨年は私自身の暦の運勢が悪いだけでなく、春に追突事故に遭遇して頚椎挫傷で指がシビレ、その後は両手が腫れあがり両肩には激痛が走りだし、6月になって完治が極めて難しい膠原病と診断されました。

今年は幸いにして私の暦(二黒土星)による運勢は真っ白の発展運となり、「今まで何かうまくいかなかった事も一気に開花できる吉運年に入ります」と記され、六星占術も私の天王星人の(-)は「安定」となっており、「心身ともに充実した一年を過ごせるでしょう」と予想されています。

年齢(六十九歳)を重ねた老化による体力低下や、膠原病と共存する人生に変わりはありませんが、不調時ゆえに、私の最後の責務となるボランティア(福祉有償運送)と、セカンドライフとする四国遍路と上高地行きを、運勢の良さを信じて悔いの無い一年にしたいと思っています。

このブログを訪問される皆さんや、ずいぶんと長いお付き合いになったブロ友の発信は、病による体調不良等には随分と参考になり、生活体験は新たな楽しみを見出す指南役ともなっており、身勝手な発信を続けておりますが、私への苦言も苦痛とは思いませんから今年も遠慮なくコメントしていただければ幸いです。

本年も宜しくお願い致します。 

一年間の旅程をふりかえって

本日も一日が終わりました

本日の写真です。

今年は膠原病のため6月と7月の上高地にドクターストップがかかり、コロナ禍の中で外出が出来なかったと思っていましたが、上高地は4月から11月までに13日訪れており、四国遍路も3月、9月に2回と10月、12月に訪れていました。

そして、上高地と四国遍路しかないセカンドライフの中で、8年ぶりにご開帳となった善光寺と諏訪大社や、桑名では人生初体験となった火渡り神事も体験し、安曇野や京都の真言密教の古刹も訪れていました。

膠原病と共存していることで、出かけられる時に積極的に出かけるようにしており、結果的に2ヵ月のドクターストップはあったものの、コロナ禍で外出ができなかった昨年よりも多くの場所に出かけていたことになります。

本日は一年間の外出を読み直してみました。

2022-12-03
2022-11-15 
2022-11-01
2022-10-26
2022-10-10 
2022-09-18
2022-08-14
2022-07-02
2022-06-12
2022-05-21
2022-05-15
2022-04-23
2022-03-20
2022-02-13 
2022-01-23

来年はもっと外出したいと思っています。

四国遍路から帰って2日目となり

名鉄電車

本日の写真です。

本日は朝から福祉有償運送のボランティアで、患者さんを市外の医療機関まで送迎するとこれだけでお昼になってしまい、昼食後に家内は名古屋市の病院まで搬送した患者さんを迎えに走り、私は理髪店経由で家内と合流して珈琲店に行くと夕方になりました。

何か仕事をしたという感覚はなく、出費するために外出しているような生活ですが、年金暮らしのボランティア生活のためこんなものでも普通なのでしょうか。


添付した「へんろ」は四国八十八か所霊場会が監修する情報誌で、毎月1日付で発行されて発送されているため、今月は四国遍路から帰宅した翌日5日に取り出しましたが、四国から日常生活に入ろうとする気持ちが四国へ戻っていってしまいました。

今年は3月に逆打ちで香川県からスタートし、4月から毎月上高地と四国遍路に行くことを目標にしていたものの、3月末に交差点で追突事故に遭って首を痛め、その後6月に膠原病に罹患して6月と7月はドクターストップがかかりました。

8月から上高地行きが解禁になり、四国遍路は9月から再開して10月と先週末にやっと訪れることができました。しかし、上高地の滞在時間を半分として松本市や安曇野市に点在する真言宗の古刹巡りや京都の三弘法などへ行ったことで、違った角度から密教のすばらしさを体験できまる機会ともなりました。

さて、明日は膠原病の主治医の診察を受けるため名古屋市の中村日赤へ通院となりますが、生活する上での体調は随分と回復しているため、診察前に受ける血液検査や尿検査の結果も前回より改善していることを願うばかりの診察となります。

6月から手首や指の痛みからブログの発信もスマホの「音声入力」としていましたが、パソコンで打ち込んでも苦痛にならないため本日はパソコンで打ち込みました。

体調の回復によって、昨年の目標だった「毎月遍路」も開始できると幸いですね(笑)

上高地の現地から久々の発信があり

 先月15日に閉山した上高地のインフォメーションセンターから本日のFacebook に久々の発信がありました。

閉山後も毎日五千尺ホテルのライブカメラを視聴していますが、本日までは閉山前と変わらぬ雪のない風景が続いてきました。
 Facebook 本日の画像

本日の焼岳

インフォメーションセンターの Facebook は下記のリンクをクリックしてご覧ください。
 五千尺ホテルライブカメラ本日の画像

 今夜から厳しい寒波になる気象予報が発信されており、これからは雪に閉ざされた白黒写真のような上高地が予想されます。

やはり現地からの発信は新鮮ですね。

さて、本日は早朝から町内の簗川(やながわ)八幡社で毎月1日に開催されている宮年番と神主さんによるお参りに参加してきました。

簗川(やながわ)八幡社

 愛知県津島市越津町

 社殿








今年最後となりそうな紅葉です


お宮の年番にならないと全く判らないことですが、月始めの1日は毎月町内から神主さんをお願いして月参りが行われています。

来年は私の住む地域が当番になっているため、見物を兼ねてお参りに参加した次第ですが、過去に体験済みなのに完全に次第を忘れて何も覚えていません。来年は覚悟が必要です。

本日は津島市民生児童委員の全員協議会が津島市文化会館で開催されました。

 津島市文化会館大ホール

 新任委員への委嘱

昨年の全員協議会は新型コロナの感染拡大によって開催されておらず、久々に全民生児童委員が集いましたが皮肉にも過去最高の感染状況になってしまいました。

本日も上高地をライブカメラで

五千尺ホテル河童橋ライブカメラから

早朝 ↓

↓ 車が入っています

↓ 人も居ます

本日の夕暮れ


上高地の閉山式から帰って10日となりましたが、体調不良もあることから何もせずにパソコンの前に座ると上高地のライブカメラが気になり、眺めているとダイナミックに変わる映像と、仕事中の車両の動きや登山者の動きがあり眺めていると一日が無気力のまま終わってしまいます。


そして、一年前にも同じように上高地の余韻に浸った一言を記していました(笑)


21年11月25日 一年前の一言です

 閉山式が終わったといっても、釜トンネルの入り口までバスは走っており、釜トンネルを歩いて行けば上高地へ入ることは可能で、ライブカメラにも河童橋を通過する登山者や仕事で入ってくる車の姿が眺められます。

  

昨日のライブカメラ 人が居ます


さて、体調不良もあって身体を休めていると余計に身体が重くなり、不調であっても外出する目的を作らないと身体が鈍ってしまうことが自分でも実感させられます。


もっとも、有償とは言え低額のボランティアしか仕事が無い年金受給者ゆえに、外出すればするだけ出費が増えるため、動いたら動いただけ年金が減っていくことになってしまいます。


セカンドライフは上高地と四国遍路としているため、しばらく上高地は行かないものの、体調維持と健康のためとは言えお金のかからない外出も考えてみたいと思います。


上高地のライブカメラの一週間

本日23日の写真です。
午前中の河童橋
 本日の愛知県は午前中から雨の一日となり、夕方には激しい雨が音を立てて地面を叩きつけました。

閉山式から一週間が経過した上高地も本日は吹雪かと思いましたが、ライブカメラを確認すると上高地も終日雨の一日となったようです。

21日のライブカメラ


20日のライブカメラ





18日のライブカメラ

後片付けの車が入っています。
ここからは夕暮れです




16日のライブカメラ




閉山式翌日です
閉山式翌日には上高地に雪が舞いました。

15日の閉山式

閉山式から来年4月まで上高地へ入るためには釜トンネルを歩いて行かなければならず、以前ならどうやって行こうかと考えましたが、膠原病に罹患した今となっては自宅のパソコンからライブカメラの映像を眺めるだけになってしまいました。

さて、上高地の帰り道に立ち寄ることにしていたさわんど温泉「梓湖畔の湯」が本日紹介されていたものの、温泉の写真が一枚も無いため11月14日の写真を添付しました。










 さわんど温泉郷には多くの温泉があり、日帰り温泉も複数存在しますが、気軽に利用してゆっくりできるのが梓湖畔の湯です。

冬期も週末は営業していると聞きましたが、私は上高地が開山する来年4月までは暫しのおあずけとなります。

自宅周辺の雑草から上高地を回顧して

コセンダングサ

 コセンダングサは、キク科センダングサ属の一年草。道端や空き地などに生える雑草。 和名は、センダングサより小さいという意味だが、実際はセンダングサより小型ではない。 


 センダングサ
 種子
 花と種子の混ざったセンダングサ
 本日の写真です。


21年6月28日の一言

上高地と思って近所を歩いて | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


上高地のパークボランティアの仕事の一つとして外来植物の調査があり、私は田代橋から河童橋まで梓川両岸と小梨平までのセンダングサの関係植物を担当しています。


センダングサは全国各地の空き地や道路に群生し、花が終わると種子が衣類やズボンにくっついて取れない厄介な外来植物です。我が家の周辺にも多くのセンダングサが群生しています。


もっとも、昨年から私が担当する上高地では一度も目撃しておらず、担当地域には生えていないものと思います。私としては上高地にセンダングサが侵入するのを阻止する任務でもあります。


 梓川左岸

 梓川右岸

 小梨平で巡視中の私


現役をリタイアするまで私自身は植物や草花には全く無関心でありましたが、上高地の外来植物を除去したり調査する活動により、愛知県に帰ってからも雑草の名前やセンダングサが我が身のように感ずるようになりました。


上高地が閉山となってからまだ二日目にもかかわらず、随分と時間が経過したような錯覚と同時に、まだ閉山になっていないような気持ちで自宅周辺の植物を眺めてしまいます。


まさに上高地病ですね。


本日は高校時代の友人と共に一宮市に住まわれる恩師を訪れて懐かしい昔話に花を咲かせてきました。


地元に帰り自分のやるべきボランティアに専念し、上高地のシーズンオフの間にセカンドライフとする四国遍路や、懐かしい知人を訪れるなど上高地を忘れて日常生活に戻して生活したいと思う一日ともなりました。


本日の上高地には雪が舞って

雪で真っ白な河童橋

本日の上高地ライブカメラの映像です。

 毎年のことではありますが、今年は上高地の閉山式まで我慢していたかのように、本日は真っ白の冬景色となりました。

本日から4月の開山式まで、上高地ファンは五千尺ホテルとビジターセンターのライブカメラから上高地の様子を眺めるしかありません。

 閉山中でも施設には電気がつながっているそうなので、ライブカメラの映像が途絶えることなく流されてくることを祈るばかりです。

昨日の河童橋
昨日はこんなに人で賑わっていたのですが…

閉鎖された小梨平野営場

田代橋近くの公衆トイレ

閉鎖されています

冬用のトイレ

釜トンネルが閉鎖された上高地はしばらくすると真っ白な白銀の世界となりますが、人が全く出入りしない上高地は、カラーではなく白と黒の全く雑音のない無音の世界となります。

閉山中の上高地も魅力がいっぱいです。

 さて、昨日訪れた上高地帝国ホテルは陽が当たらない早朝のため、見た目の悪い写真を添付してしまいましたが、帝国ホテルのイメージに近づけるため本日も写真を添付しました。

帝国ホテル前バス停

帝国ホテル入り口

全景

ホテルから見る穂高連峰

帝国ホテル玄関ロビー

ホテル正面の全景

ホテル裏側

ホテル裏側の広場

客室から見える明神岳

裏側からの入り口

帝国ホテル社員寮

白樺と笹原

残念ながら私は一度も宿泊したことはありません(貧乏人です)が、私の主催する朝日旅行友の会の観光バス全員で珈琲とケーキを楽しんだこともあり、家族やグループでは10時から先着20名限定のケーキセットを目的に訪れたりランチを楽しんできました。

個人的な話となりますが、私の所有するジャンボタクシーを玄関に横付けすると、制服姿のホテルマンが一斉に乗客を出迎えてくれ、一緒に同行した人々は感激で、ホテルの正面横に車を駐車すると日頃のストレスがぶっ飛んでしまいます。

 しばらくは過ぎ去った上高地を懐古する私の一言を我慢してご覧いただければ幸いです。

上高地閉山式までカウントダウン 3

コスモス畑 愛知県弥富市(旧十四山村)

 コスモス畑の入り口です

 はるか遠方までコスモス

 映像

 鮫ケ池地区

 四方がコスモスです

 映像

私の影

本日の写真です。

 昨日道に迷っている間に何度も通ったコスモス畑が気になり、本日は家内と一緒に弥富市の旧十四山村の鮫ケ池地区を訪れました。

これまで何度も各地のコスモス畑を紹介してきましたが、こんなに大きいコスモス畑は海部郡では一番ではないでしょうか。

もっとも、先月の20日頃が見頃だったとの話で、最盛期の朝や夕方のコスモスは輝いて綺麗だったと思われ、来年には元気で訪れてみたいと思います。

ここからは上高地です。
 上高地ビジターセンター

 ネイチャーガイド中

 はい、チーズ

 明神橋

 穂高神社奥宮前

 上高地PV鈴木さんのコケ観察会

 上高地PV松本さんの定点解説中

 小梨平

小梨平の映像


河童橋

映像


 上高地の平山式までカウントダウン3日となりました。

環境省ビジターセンターを中心として、パークボランティアの先輩たちがネイチャーガイドや設置した双眼鏡の前で定点解説をしていた姿も懐かしい思い出となりました。

上高地の閉山まで四日間となりました

何処か判りますか? 

 2階フロア

 1階カウンター

 駐車場

 マックデリバリー

 マック大治店
本日の写真です。

 今年始めて上高地へ入った4月の大正池です。

 4月23日の大正池

 ここからは11月4日の写真です。

大正池と穂高連峰

 大正池と焼岳

 映像

 田代池

 田代湿原

11月5日

 10月22日

 映像

4月27日に開山した上高地もあっという間に半年が経ち、気が付くと15日の閉山式まであと4日になっていました。

 今年は膠原病に罹患したため、ドクターストップによって6月と7月は上高地へ行けませんでしたが、一年間に撮りためた写真の多さから目的とする写真がなかなか見つかりません。

本日は大正池から田代橋周辺までの写真を眺める一日となりました。

新島々駅から松本電鉄波田駅へ

松本電鉄 新島々駅

切符

松本電鉄の電車

運転席

車内

車窓から見えるリンゴ畑

車内のビデオ

波田駅ホーム

松本電鉄波田駅
踏切 松本方面

波田交差点

松本市役所波田支所前

旧役場建物

支所玄関

文化祭

地元小学生の合唱

満員の会場


新島々バスターミナル 昭和42年頃

島々駅前風景 昭和30年代

波田駅ホームからの旅立ち 昭和34年4月

何の写真だと思いますか?

葬儀の風景 大正13年頃

長い葬列にびっくりです

手作りの惣菜売場

地産野菜

踏切 新島々方面

切符

波田駅ホーム

新島々行き電車

運転席

新島々駅ホーム


昨日の写真ですが、上高地の定例会に参加する前の早朝に、新島々駅から波田駅まで松本電鉄の列車に乗って波田地区の文化祭に行ってきました。


昨日にも記しましたが、その中の昔の写真展を鑑賞した際に昔の新島々駅の様子や、波田駅から就職のため旅立つ生徒の姿に感動させられ、とりわけ大正時代の葬式の様子から、地域全体で葬列を作って送った日本の原点のような写真を添付するため昨日を補完する書き込みとなりました。


コロナ禍により町内どころか近所の訃報にも無関心な世の中になりましたが、大正時代には村の住民総出で葬列を組んだ写真は日本人の忘れてはならない風景だと思います。


ここからは昨日の上高地です

雪をかぶった穂高連峰
梓川とカラマツ

まるで極寒のように感じた冬の上高地から愛知県へ帰り、環境省や多くの仲間たちの顔を思い浮かべると虚脱感すら感じられる一日となりました。


4月に開山した上高地も、来週15日には閉山となりますが、美しい上高地の風景に慣れすぎて最近は雑に発信している感があります。


上高地の素晴らしさを、下記に添付した私の発信した今年の過去ログからご覧いただければ幸いです。



3日から5日まで訪れていた安曇野の真言密教の古刹と、上高地の様子を明日からも添付します。


病人が病人を搬送して

2台がやっと休憩へ

名古屋笹島交差点

名古屋まで送迎しました

人、人、人

本日の写真です。


今週の3日から5日まで上高地でのボランティア申請をしましたが、病気療養中につき8月から家内の運転で四国遍路や上高地を訪れていたものの、今回からは自分一人の旅程となります。


そんなわけで、本日のボランティアから一人で患者さんを送迎することになりました。


もっとも、膠原病に罹患しており、体調も不安定なため上高地の活動も午前中のボランティアを避けて、比較的体調が落ち着いている午後のみの活動を申請しました。しかも、自分のペースで歩ける巡視としましたが当面は半人前しか間に合いません。


問題は上高地の寒さで、上高地から発信されてくる美しい紅葉が最近は白い霜や雪景色に変化しており、膠原病患者の私にとっては寒い冬は初体験となるため、着ていく衣類も心配となってきます。


さて、明日に搬送予定だった糖尿病の患者さんが通院する開業医が新型コロナに感染したため、10日間医院が閉鎖されるとの話が飛び込んできました。


ただし、毎日の飲んでいる薬が3日分しかないため、明日は以前通院していた市民病院の診察を受けることになりました。


この開業医は今年市民病院から独立したばかりで、自分の診ていた患者をほとんど連れて開業していたものの、コロナで医院を閉鎖しても他の病院への手配とか薬の処方は全くしないため、患者はその間の治療や投薬を自分で確保しなければならないと言う可笑しな話です。


こんなところから医師の良し悪しと良心が判ります。


医師の病気は致し方ないとしても、患者にとっては主治医の不在が命に関わってくるため、一時的とは言えこんな無責任な医院閉鎖は許されません。


膠原病の私でも患者さんを搬送しなければならない現実と、万が一搬送が滞ると患者さんの生命に関わる責任を実感させられる一日ともなりました。


上高地 今年のホームレス画伯

10月22日の渡辺画伯


 今年4月から上高地の小梨平に滞在し、河童橋のたもとで油絵を描き続けてきた渡辺画伯もついに千葉県の自宅へ戻って行かれました。


9月に寒くなるから帰ると語っていた渡辺画伯でしたが、「来年の事は来れるかどうか分からないから」と、今年はついに10月末まで上高地に滞在しました。


83歳という年齢から最近は毎年「来年は分からない」が口癖となっているものの、半年間一度も病院に行くことなく仲間に誘われれば明神まで歩いて行ける健脚には驚きです。


キャンプ場の仲間と明神へ

10月18日

TさんのFacebookから拝借


今年9月13日の記事 信濃毎日新聞

昭和25年 初めて上高地へ行った高校生の画伯

当時の風景


 9月に信濃毎日新聞に掲載されていた画伯ですが、最近は毎年新聞やテレビに紹介される上高地の有名人となっています。

 詳細は下記をご覧ください




9月11日

渡辺画伯のテント生活もクマ騒動によってこの年が最後となりました。

2017年05月28日

2014年08月21日

2010年09月05日

 ホームレス画伯は私の命名で、私の Yahoo ブログで発信を続けるうちに海外にも伝わり、海外からも画伯に会うため上高地を訪れる観光客が存在するようになりました。

私自身は昭和49年に初めて上高地を訪れましたが、画伯は私が生まれる前の昭和25年の高校時代に上高地を訪れてからの上高地ファンの大先輩となります。

来年も元気で再会できることを願っています。

秋の上高地を明神まで歩いて

小梨平の中川


黄門カラ松






明神岳




徳沢方面との分岐点

明神館

小梨(ズミ)の実




明神橋




社務所


穂高神社奥宮

木陰から見える明神池


嘉門次レリーフ

嘉門次小屋



小梨平へ戻ってきました
先週土曜日の写真です。

6月末に膠原病と診断され、主治医から上高地行きはドクターストップがかかっていましたが、「これ以上上高地を引き止めるとストレスになるから」と、ストレスが膠原病を悪化させるため8月から一日五千歩程度として上高地が解禁となりました。

ただし、4日前の土曜日は河童橋から明神池まで往復し、その後小梨平から田代橋まで梓川の両岸を歩いたため、歩数は一日に2万歩以上を歩いていました。

もちろん身体のダメージはありますが、自分の好きな居場所へ行きたいという好奇心が勝り、重い足を引きずりながら歩いてしまいました。

何と言ってもあと20日で上高地は閉山となってしまうため、自宅で体を休めて来週も、そして最終日となる閉山式にも上高地を目指したいと思っています。

ここからは本日の写真です。


 本日は民生委員の仕事として、歳末助け合い運動の赤い羽根募金のため担当地域の対象企業をまわりました。


 昨年入手した種から育てたキバナコスモスの花が咲きました。


この花は私が上高地で調査対象として担当しているセンダングサの花です。街中の空き地や道路に群生し、繁殖力が強くタネだけでなく茎からも発根するため、侵入を見過ごすと根絶は難しくなります。

秋の小梨平と清水川

本日の上高地 五千尺ホテルライブカメラ

穂高岳が雪をかぶっています

夕方の河童橋 雨が降っています
本日の上高地ライブカメラです。

 五千尺ホテルの河童橋ライブカメラを見ていると、午前中は穂高連峰が雲に隠れていましたが、午後になって雲が晴れると穂高連峰に雪がかぶっていました。

本日は日本の各地で最低気温を記録したと報道されましたが、上高地も冬の環境に入りこれからは日に日に寒くなっていくのでしょう。

ここからは先週土曜日の写真です

明神方面(右)との分岐点

上高地ビジターセンターと六百山

梓川左岸堤とカラマツ

カラマツと穂高連峰

梓川と焼岳

小梨平キャンプ場

22日(土)のテントです

小梨平から見える穂高連峰

まだ雪はありません

小梨平の中川

梓川左岸道(明神方面)から見る小梨平

小梨平の住人 渡辺画伯


三日前には小梨平に多くのテントが張られていましたが、北アルプスの山々に雪が降ってからの上高地は冬の環境となり、冬用のテントと装備が必要となります。

上高地を描いて60年の渡辺画伯も、3年前まではテント生活のため寒さによって9月には千葉県へ帰っていましたが、現在はケビン生活のため今年は4月から10月まで半年間もキャンパスを立てました。

ここからは清水川です

流れの先は梓川

清水橋の下流

清水橋

一年中変わらぬ水草と景色

豊富な水量です

綺麗な水です


河口から100メートル


河口から150メートル

川幅が狭くなります

笹で覆われてきました

帝国ホテルの取水ポンプ

清水川の源流付近です

小梨平でゴミ拾いです


清水川は 一年を通して6°Cから7°Cの水温のため冬でも凍らず、毎秒1トンの水量がありますが、梓川と合流する河口から三百メートル上流へ歩いて行くと川そのものが無くなります。

東京から上高地を訪れた観光客から、「帝国ホテルの水が飲みたくて上高地に来る」と聞いたこともありますが、帝国ホテルだけでなく上高地の施設は全てこの清水川の水が飲料水として使われています。

わずか300メートルしかない清水川ですが、汚れのない大量の湧き水が六百山から湧き出しており、夏でも清水橋周辺は涼しく冬になっても凍りません。

今春の小梨平と清水川

添付した春から夏の清水橋周辺の写真を比較すると、一年中同じ環境にあることがよくわかりますが、厳冬期の冬でも変わらぬ環境がここにはあります。

 上高地の閉山まであと21日となりましたが、針葉樹で唯一落葉するカラマツの落葉がこれから始まり、落葉したカラマツの柔らかい絨毯の上を歩くと、清々しい木の香りが身体をリフレッシュさせてくれます。

上高地から松本の古刹と御嶽山へ

 昨日の河童橋

 昨日の明神橋と明神岳

 上高地バスターミナル

 さわんど梓湖畔の湯と愛車

昨日は上高地から沢渡で入浴後に松本市の道の駅今井恵みの里へ移動し車中泊の場所としました。

 道の駅今井恵みの里

 特産品売り場

りんご売り場

 そば打ち風景

出店の 準備中

えがしら堂 

愛知県のナベちゃん の店

和菓子と餅の商品 


 「何時から始めるの」

   「開店は8時からです」

「そおー、それじゃあ」

   「あれー!! アッ、アッー!!」


名古屋市の団子屋さん「えがしら堂」のナベちゃんは、一年前に今井の里で出会い、今年3月に愛知県あま市のビアゴに出店している時に訪ねました。


半年ぶりの再会にナベちゃんは目をまん丸にして大声を出して驚いてくれました。


2022-03-05 

大治ピアゴ店に出店中のえがしら堂へ | 大鹿一八 『今日の一言』 (ameblo.jp)


私の団子好きもありますが、同じ愛知県の同郷人が長野県で頑張っている姿は嬉しいものです。


 駐車場 
 これからも真面目な団子屋ナベちゃんを追っかけていきます。
ここで今井恵みの里から移動です。

牛伏寺入口 

山門と大銀杏

 本堂

 連岳橋駐車場

 重要文化財 牛伏川階段工

牛伏寺砂防ダム

道の駅三岳 

 カップ麺のランチ


木曽町にある道の駅三岳で売られているお弁当は美味しいのでここのお弁当で昼食と考えていましたが全てが売り切れていました。

そんなわけでカップ麺のランチとなりました。

 御嶽山霊神場

 日の出旅館と愛車

 霊神場のせせらぎ

 弘法堂

毎月訪れる御嶽山の霊神場ですが、本日は多くの御嶽教信者の人達とお会いすることができました。

木曽路の紅葉 

 道の駅賤母

風情のある道の駅です 

お手水 

 山野草売り場

 売店

 行列ができています

 五平餅 一本110円

東山魁夷の作品

 心の旅路館

 よく走りました
本日の写真です。

当初は上高地で二日間滞在する予定でしたが、宿泊できる宿が満杯の為、本日は昨晩に車中泊の場所とした松本市の今井恵みの里から松本市の古刹へ参拝し、木曽路から御嶽山へ参拝後に愛知県へ帰りました。

現役時代よりも忙しい一日となりました

 夜の栄とテレビ塔

芸術文化センター 

愛知県芸術劇場小ホール 

 パンフレット

 入り口ロビー

 開演前の会場

 駐車場

 軽自動車で行きました
本日の写真です。

本日はボランティアに出て行った家内の補助員として待機するはずでしたが、朝から右目の瞼に違和感を感じたことから眼科の診察を受けました。

小さなプラスチックの偽物が目に入っていたようで、取り出してもらい目薬をもらって帰宅しました。

これは危険だという人間の本能が働いており、まだまだ私も大丈夫ということかもしれません。

午後は津島市の労働基準監督署で開催された研修会に参加し、帰宅後も休憩する時間もないままに知人が出演する演劇を鑑賞するため仲間と名古屋へ走りました。

明日は上高地のボランティアに参加するため早朝5時に自宅を出発する必要があり、よりによって前日に現役以上に忙しい一日となってしまいました。

上高地へのウォーミングアップへ

 午後6時01分


 今週は朝だけでなく午後も体調が不良で、静養して身体を休めていると夕方になってしまいます。


10日前の3連休には、朝から夕方まで元気に四国の石段を上り下りしていたことと比較すると完全に病人になっています。


週末の上高地行きを控えて、こんなことではだめだと身体を奮い立たせてウォーキングに出ました。


咲き乱れるコスモス 

 田園地帯です

 台風で倒れた稲

鎮守の森 

 街角の夕暮れ
本日の写真です。

膠原病に罹患してから自分で自分の身体がコントロールできず、動かずに静養していても身体は楽にならず、苦痛なく身体が動いていても病院の検査で結果が悪いとどうしていいのかわかりません。

 投薬により免疫細胞が抑制されており、コロナや風邪に感染すると大変なことになるそうですが、感染していなくても身体が重く、本当に感染したらどうなるのか心配がつきません。

さて、週末は上高地と長野県を訪れますが、上高地では一日に2万歩ほど歩くことになるため、本日はその予行演習でもありますが、何よりも最低気温が氷点下を示す環境のため、自分の身体にあった歩き方を心がけたいと思います。

本来の予定では滋賀弘法会のメンバーを乗せて高野山へ参拝するはずでしたが、メンバーに怪我人が出たため中止となり、突然の上高地行きとなりました。

本日環境省に連絡してボランティアに参加する申請をしたところ、複数のボランティア仲間と上高地に滞在する知人等から連絡があり、改めて上高地は自分の居場所であることを実感しました 。

ただし、上高地の宿泊施設は満杯の為、日曜日は松本市の古刹である真言宗のお寺を訪ねたいと考えています。

週末は上高地とその周辺まで

 わが家の柿

今年は豊作です 

 キバナコスモス
本日の写真です。

週末の高野山行きが突然中止になったため、急遽上高地へ行くことを決めましたが、宿泊する施設が満杯となっており土曜日だけの上高地となりました。

 土曜日には18名のボランティアが活動申請しており、宿があれば日曜日まで滞在したかったものの、一日だけの上高地となります。

突然の上高地行きですが、予定されていた高野山への同行がキャンセルとなり、なんとか上高地の紅葉に間に合いました。

 ありがたいことは、本日の午後に環境省の活動カレンダーへ登録されてから複数のボランティアから連絡があり、闘病中の身体を心配するとともに、元気ならと次の活動への誘いがあったことで多くの仲間の存在を実感させられました。

何よりも9月に千葉へ帰るかもしれないと言っていた渡辺画伯が滞在していることで、仲間との仲介を頼まれていた約束が果たせそうです。

患者が患者を運ぶ(笑)ボランティアへ

 午後5時37分


 本日は朝から家内が名古屋市の中村日赤へ、私も同じく名古屋市の名鉄病院まで患者さんをそれぞれが搬送しました。


そして津島市内には3人の患者さんが待っていました。


 それぞれの患者さんを送った後、診察終了後に迎えに走るわけですが、診察の終わる時間が重なったり、名古屋へ迎えに走っている最中には対応ができません。


私も膠原病の現役患者ですが(笑)、皮肉にも患者が患者を搬送する(笑)現実が当たり前の日常になってきました。


言い換えれば、私の体調が少しは改善していると言うことかもしれません。


 上高地から本日の発信

 午後1時17分 中村日赤前

 午後5時58分
本日の写真です。

さて、先週から今週末の高野山 参拝に同行するため外出を自粛していましたが、参加メンバーに複数のけが人がでたため中止する可能性が高まりました。

そんな場合は迷わず上高地へ目的地を変更することになりますが、そうなると何とか紅葉が残っていることと、北アルプスの山々に初雪が舞わないことを祈るばかりとなります。

知人から送られてきた上高地の写真から

本日の上高地 

昨日までの上高地

 本日の上高地ライブカメラは終日雨が降り続け、河童橋を渡る観光客のカラフルな傘が目立つ白黒写真の風景になっていました。

本日発信された知人の Facebook から16日に仲間と上高地に集った様子が添付されており、私より年長でありながらもこの時期にテントを張る元気な姿に感動させられました。

そんなわけで本日も愛知県から上高地の話題となってしまいました。

ここからは本日知人から発信された Facebook の写真です。

渡辺画伯です

 画伯のキャンパス
今年の新作
焼岳を描いています
 画伯のキャンパス
毎年のパターン
大正池
田代湿原
岳沢湿原
知人のテント
知人のFacebook です。

びっくりしたのはまだ渡辺画伯が上高地に滞在していたことで、今年は早く千葉へ帰ると聞いていただけにこのまま来月15日の閉山祭まで居残ってほしいものです。

8月13日の画伯
 9月11日の画伯

 みんな元気ですね。

82歳となった画伯ですが、河童橋から穂高連峰を描くいつものパターンから、焼岳を描いて欲しいと言う個人的なリクエストに応えてまだ上高地にいたんですね。

連日発信されてきた上高地の見事な紅葉ですが、本日の雨によりこれからは急速に冬支度が始まって行くと思われます。

私が訪れる結末までなんとか秋色が残っていて欲しいものです。

紅葉の上高地の発信を心待ちとして

 上高地河童橋の朝

五千尺ホテルの河童橋ライブカメラの映像です


上高地が紅葉の最盛期を迎えています。残念ながら現地に行くことができず、五千尺ホテルのライブカメラを眺め、毎日更新されている上高地インフォメーションセンターの発信を心待ちにする毎日となりました。


 午前中の河童橋

 お昼の上高地

午後の上高地 

夕方の上高地 

日暮れ後の観光地 

 本日の写真です。

釜トンネルが4月17日に開通し、27日に開山した上高地も来月15日には閉山祭を迎えます。 

私が参加している上高地の環境省パークボランティアは、愛知県から行き来する交通費や宿泊代、食事代も自己負担ですが、残雪の残る上高地の芽吹きや、涼しい夏とともに最近の見事な紅葉の中で活動できるのは何よりも代えがたい魅力です。

そんな紅葉の最盛期に上高地に行けないことは残念ですが、膠原病の闘病中であることはもちろんですが、来週末に高野山まで人々を移送する仕事が入っているため当面は外出を自粛したいと思っています。


 連日発信される上高地からの記事と写真はまるで現地に滞在しているような錯覚を覚え連日の添付にもなりました。


来週の高野山は私の10人乗りタクシーが必須となり、私の移送ができなくなると高野山や四国に行けないだけでなく、高齢化した滋賀弘法会の日頃の行事や弘法会そのものの存亡に関わってしまいます。

来週訪れる高野山の宿坊総持院は、滋賀弘法会が60年以上常宿にしているお寺で、半年前から予約して高野山へ参拝しているだけに直前の事故や私の体調不良も許されません。

そんなわけで来週の高野山が終わるまでしばしの辛抱です。最も体調も良くないので体調管理も重要な一週間となりそうです。

上高地と黒部立山から送られてきた画像

上高地ビジターセンターと六百山





上高地インフォメーションセンターから Facebook を通して本日発信されてきた記事を添付しました。

上高地は見事な紅葉を迎えていますが、私自身は針葉樹でありながら落葉するカラ松の黄葉と、落葉した後のカラマツの絨毯の上を歩く時の樹木の香りが一番大好きです。

さて、ここからは知人からの画像です。
 
こちらは立山と黒部ダムを訪れた同級生から昨日送られてきた写真と映像です。











  






知人は車中泊用に改造した車で北陸を廻っており、本日は立山黒部を後にして石川県金沢市の兼六園を訪れていると思われます。

続報に期待です。

冬支度の上高地から四国遍路へ


昨日6日午後5時の上高地

6日午後5時の穂高連峰

本日7日午前6時の槍ヶ岳山荘


5日午後5時25分の焼岳

10月2日の涸沢

10月2日の涸沢


涸沢の紅葉から上高地の紅葉へと、一年で最高の三連休を迎える上高地ですが、例年よりニ週間早い穂高連峰の初冠雪が現地から発信されてきました。

2020-10-18


2年前には10月18日に穂高に初雪が降りましたが、これからの上高地は一気に冬支度を始めて行きます。


膠原病に罹患したばかりで投薬による治療中の私にとっては寒さは大敵で、本日の名古屋の気温低下にも身体が悲鳴を上げている現状で、目的地を四国に変えた明日からのお遍路も無理は禁物です。


そんな時に、「来週末は上高地へ行くから」との私の一言に家族はびっくりですが、四国遍路から帰ってから診察を受け、結果がよければ防寒対策をしたうえ公共交通機関で上高地を目指したいと考えています。


悲鳴を上げる身体と相談しながら上高地を訪れ、結果がよければ11月の3連休に宿を確保して再度訪れることを目標にして体調を回復させたいと思います。


今回の四国遍路は、今晩から夜行で四国を目指します。


天候不順から三連休の行き先変更へ


 自宅前の夕暮れ 午後5時37分

 帰宅途中

本日の写真です。

 1年前の一言です。

上高地 


入院と手術 


 昨年10月は膀胱結石と前立腺肥大症の手術を名古屋の中村日赤で受けて入院していました。


入院直前に上高地を訪れ、手術から一ヶ月にもならない11月には再度上高地へ足を運んでいました。


そんなわけで10月の三連休は当然上高地と思っていましたが、皮肉にも天気予報はよくありません。



 今週三連休の天気予報

 さて、添付した予報は上高地と高知県の天気予報ですが、ともに同じような予報が出ています。

ただし、日曜日の高知県の最低気温は16度であるのに対して、上高地は3度しかなく、最高気温も16度しかありません。

昨年は手術直後にもっと寒い上高地へ訪れていますが、今年は7月から投薬治療を受けている膠原病に罹患しており、連日不安定な体調が続いているため、山に積雪の予報も出ている上高地に耐えられる自信がありません。

そんなわけで、今週末の三連休は上高地から四国遍路へ変更しようかと迷う一晩となりそうです。

不調(笑)の患者が患者を運ぶボランティア


日の入りの瞬間
本日の写真です。

2週間前の週末は上高地に出かけ、先週末は四国と京都へ出かけましたが、上高地では1日一万歩歩き、四国遍路では手すりに頼ることなく石段や山道を歩けました。

もっとも、帰宅した翌日の月曜日は身体中に疲れが残り、昨日は好調だったものの、本日は絶不調に陥りました。

 台風が通り過ぎたことで本日は気温がいっきに低下しており、睡眠中に身体が温まらなかったのが原因かもしれませんが、本日は午前中だけでなく午後まで身体の不調が続きました。

膠原病と診断され7月から薬を処方されていますが、症状は少しずつ改善しているものの、その日の朝に起床してみないことその日の体調がわかりません。

何よりも体調の良い日と悪い日の格差が大きく、上高地や四国で元気に動く姿を見た家族は勝手に仕事の予定を入れるようになり、本日は絶不調ながら二人の患者さんを病院へ搬送しました。

明日も私を希望する患者さんがあり、絶不調の早朝からボランティアが始まるため、午前6時に起床して身体中のストレッチが、必要となります。

上高地 田代橋から大正池まで散策

田代橋周辺


サルオガセ 苔に近い仲間地衣類

田代湿原

田代池

田代湿原周辺

 道標
散策路
焼岳と大正池樹木の立ち枯れ
大正池



早朝の大正池と穂高連峰
9月10日の写真です。

先週土曜日に河童橋から大正池まで歩いた時の、田代橋から大正池までの写真です。

ほとんどの観光客は大正池のバス停で降りてから田代橋、河童橋へと歩きますが、逆コースは人の流れを気にせず自分に合ったマイペースで散策することができます。

河童橋から大正池への逆コースを歩くと、上高地バスターミナルまで往復歩いて戻る必要があると思われがちですが、今回は発想の転換で、大正池バス停からバスターミナルまで430円の料金を払ってバスで戻ってきました。

十数年前の話になりますが、小梨平キャンプ場から大正池まで歩き、帰りは大正池から帝国ホテルまでバスを利用し、.帝国ホテルのモーニングコーヒーと先着20名限定のケーキセットを味わって戻ったこともありましたが、今では懐かしい思い出となってしまいました。

上高地梓川右岸 河童橋から穂高橋まで

 河童橋 左岸から

 河童橋上から見える焼岳

 右岸からの河童橋

パークボランティアの拠点 





木道 散策路

 ウエストン園地


 ウエストン碑


 上高地温泉ホテルから見える風景

 ゴリラ岩と六百山


山の神 

 西穂高岳登山道入口

 穂高橋へ

 梓川
9月10日の写真です。

 私のセカンドライフの居場所となる上高地ですが、ボランティアを目的に訪れているため美しい自然環境が紹介されていませんでした。

4日前の土曜日に、外来植物調査で歩いた河童橋から大正池までの風景を今日と明日の2回に分けて添付します。

本日は河童橋から梓川の右岸を穂高橋まで歩いた写真です。

上高地のガイドウォークに同行して

イメージ 2 クリックしてご覧ください

コケ探訪会の案内

 レクチャールームて簡単な説明

 ガイドの鈴木安裕さん

 ビジターセンター前のコケの説明から

ビジター前の小梨の木の説明

小梨(ズミ)の果実 

清水川の前で 

一緒に花の説明も

 風穴前のコケの説明

 上高地は苔の宝庫です

中川の水生植物の説明 

樹木につく苔の説明 

 スギゴケ

 終了後の挨拶
本日の写真です。

 本日は上高地ビジターセンターが主催するガイドウォーク特別編「コケの探訪会」に同行してきました。

ガイド役は上高地パークボランティアの先輩鈴木安裕さんで、自宅が近いため3年前我が家のアキニレの木に生えたキノコ「ヤナギマツタケ」の確認をしてもらい、一年後に覚悟を決めて食べました。

2年前に鈴木さんとパークボランティアの竹重会長らが企画したコケ觀察会に参加し、我が家にも数点の苔テラリウムが残されています。

そんなこともあって、本日は私の勉強とともに、しばらく参加していないガイドウォークのリハビリとしてお願いして同行させてもらいました。

参加して何よりも驚かされたことは、パークボランティアの会発足時から参加する鈴木さんの蓄積した知識は当然ですが、参加された人々の豊富なコケの知識と次々と出される質問に驚かされました。

さて、数年前に「大丈夫」、「大丈夫」と言われて松本市の中学校のガイドを引き受け、中学生をビジターセンターから明神池まで引率したことがありますが、いかに自分の引き出しが少ないかを実感させられる本日の観察会同行にもなりました。

本日は、上高地から御嶽山経由で帰宅しました。

過去のブログから愛犬を思い出して


 一年前のブログを読み直すと東三河の五平餅を食べ歩いてきた記録が添付してありました。


今の私に一年前のパワーはありませんね。


 本日は平成6年から毎週火曜日の夜に開催してきた書道会が開催され、般若心経の写経を書き上げました。


5年前  2017年08月23日

大鹿一八「本日の一言」 : 我家の相棒の笑顔に癒されて (livedoor.blog)


10年前  2012年08月24日

大鹿一八「本日の一言」 : 相棒と上高地へ (livedoor.blog)


5年前と10年前の本日の一言を読み直すと私の相棒リマの姿が残されていました。


ペットの持ち込みが禁止されている上高地へ、家族とはいえ環境省まで連絡して堂々と愛犬を連れて行ったパワーは懐かしい思い出となりました。


上高地の小梨平や大正池で相棒が一緒にいた姿を思い出すと一抹の寂しさが募ってきます。


15年前  2007年08月23日

大鹿一八「本日の一言」 : 「一緒に行くかい」とは言えず… (livedoor.blog)


 そして15年前には、同じ家族とはいえ愛犬モモを自宅に置いたまま上高地へ出かけていく一言も記されていました。


愛犬モモも自宅に置いていかれる事を察して、ヒイヒイと泣いてついてこようとしていたことも昨日のように思い出されてきます。


愛犬モモと相棒リマがいなくなった今となっては懐かしいというよりも悲しい思い出になりました。


上高地 小梨平と清水川

22年04月23日

清水川 清水橋から

 ビジターセンター

 小梨平食堂小梨平食堂

ここからは22年5月13日の写真です

 清水川

 清水川 清水橋から

バイガモ

 マガモ

 清水川の水は上高地の施設の多くで飲み水として利用されています。清水川は全長300メートルしかないものの、毎秒約1トン の湧き水が流れています。

 清水橋から川沿いに進むと300メートルで川がなくなりますが、清水川はほとんど汚れることもないため安心して飲むことができます。

水温は一年を通して6°cから7°cで、夏は涼しく真冬の極寒の中でも凍りません。

 梓川堰堤から穂高を見る

 小梨平から見る焼岳

小梨平食堂 額縁の窓

ここからは8月13日の写真です

ビジターセンター前

 小梨平キャンプ場 ケビン

 小梨平野営場

 クマ情報

 小梨平を流れる中川の中川橋

 穂高連峰

 焼岳

 ここからは20年10月18日の写真です

小梨平のカラマツ林

 梓川と穂高連峰

ここからは21年11月14日の写真です

小梨平キャンプ場

穂高連邦

ケショウヤナギ


ここからは20年11月7日の写真です

清水橋

ビジターセンター


22年8月13日

20年11月7日

21日11月14日



 最近はボランティアの福祉有償運送と福祉タクシーを利用される患者さんを連日医療機関まで送迎しています。

添付した写真は私の愛車となるキャラバンのジャンボタクシーですが、運輸局の認可を受けた当初は動機が不純で、マイカー規制で自家用車が入れない上高地へタクシーは自由に出入りできることを目論んでいました。

そんなこともあって上高地は人より多く訪れることができ、多くの知人や友人、そして環境省のパークボランティアに登録されたことで多くの仲間が出来ました。

もう少し上高地のお役に立ちたいと思っています。

ギャラリー
  • ようこそ 大鹿一八の納経所へ
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  • ふるさとアサヒ 5号、26号
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  • 令和6年 上高地開山式の様子です
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