大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

中仙道

奈良井宿で展示されているSLとワイドビューを眺めて

 道の駅 奈良井木曽の大橋

新宿行きの高速バス 停留所

 奈良井大橋

 ダイナミックです

 大橋東側

 奈良井川 上流木曽方面


 長野県中信地方を流れる信濃川水系の一級河川の奈良井川は、中央アルプスの木曽駒ケ岳の北にある茶臼山に源を発し、流域の観光名所・中山道奈良井宿・贄川宿を流れ塩尻市、松本市を抜け、松本市島内で梓川と合流し犀川と名前を変える。

木曽路は 木曽川のイメージが強く、奈良井川も太平洋側に流れていると錯覚する人も多いものの、現実には日本海側へ流れていきます。

 下流方向 塩尻方面

時代を感じる骨董品

JR中央本線 

初めて見る車輛 新規導入車輛かな?

蒸気機関車が展示保存されています

C12ー199号

今でも動きそうな保存状態です


中津川行き普通列車

動画です


長野行き特急列車 ワイドビューしなの

動画

三十三観音

観音堂

昨日の写真です。

 5月31日に記した奈良井宿の一言


先月上高地の帰り道に訪れた奈良井宿ですが、昨日は展示保存されているSLを国道19号線から道の駅奈良井木曽の大橋から奈良井川を渡って訪れました。


観光地である奈良井宿は中仙道を行き来した江戸時代までタイムスリップしたような感覚に浸れる宿場ですが、 その裏側でごく普通に生活する 地元の人たちの生活を垣間見ることもできました。


奈良井宿に展示 保存されている 蒸気機関車の横を走るJR中央本線を、長野行きのワイドビューしなのや、中津川行き普通列車が音を立てて走っていくことにも時代を感じさせられます。


個人的には 奈良井宿と薮原の宿場をつなぐ 鳥居峠へ行きたいものの、車の通行が禁止されており歩いて行くことはできても時間の余裕がない 生活が残念です。


旧中仙道の奈良井宿を歩いて

旧中仙道奈良井宿

臨済宗妙心寺派 大宝寺

本堂

境内と観音堂

マリア地蔵入り口

キリシタン禁制時代のマリア像

案内板

山門

日野百草本舗

上問屋資料館

明治天皇が宿泊された建物

奈良井の町並み

玉龍山長泉寺 曹洞宗

鐘楼堂

貞治仏

延命地蔵大菩薩

龍の大天井絵

貞治5年(1366)建立のお寺です

長泉寺全景

荒沢不動尊

道祖神

鳥居峠方面の宿場

高札所

水場

道祖神

鎮神社

案内板

本殿

民芸開館

資料館中村邸

日曜日の写真です。

日曜日に訪れた奈良井の宿を添付しましたが、三ヶ所の資料館と10軒の宿泊施設があり、五十軒以上の土産物店と食事処のある木曽路を代表する宿場町です。

木曽11宿には奈良井から次の塩尻方面の宿場は贄川宿となっていますが、奈良井と贄川の間には木曽平沢宿が存在しており、今回は通過していますが贄川宿より昔ながらの建物が残されており、次回の上高地の帰り道に立寄ってみたいと思います。

奈良井宿から木曽平沢宿は徒歩で30分程度の距離にあり、木曽路の難関となる鳥居峠から薮原の宿場まで三時間程度で歩けると案内されていることから、JR木曽平沢駅から奈良井の宿を通ってJR薮原駅まで歩くと江戸時代の雰囲気が味わえる魅力を感じます。

車は国道19号線で鳥居トンネルを通過してしまいますが、車で鳥居峠を目指すのも道中の一里塚や茶屋等の存在から魅力あるコースで、先週立寄らなかった奈良井宿に保管されたSLとともに訪れてみたいと思います。

木曽路 奈良井の宿場

奈良井宿の看板

JR奈良井駅

改札口入り口

駅舎内

駅ホーム

駅構内

松本行き普通列車

奈良井の宿場町

軒先の山野草

水場

昼下がりの宿場

水場 横水

レトロバス

駒屋

団子2本で150円

たなかや

メニュー

女将さん

五平餅 (写真)


五平餅を口にしてから、「これは?」と思ったものの、食べかけた五平餅を写真に収めることもできず、店頭に飾ってあった写真を女将さんに借りましたが、木曽路だけでなくこれまで食べた五平餅とは一味違う初めて食べた味でした。

食べた後になって舌に爽やかな味を残すのは「山椒」で、タレに練ってあるのか山椒の葉か実の香りが口中に香ります。しばらく五平餅の評点はしていませんが、かなりの高得点となる味です。

水場 宮の沢
日曜日の写真です。

木曽路では妻籠の宿と同様に規模の大きな宿場町で、過去に何度も訪れていることを買ってきた傘や杖とともに、団子屋さんの店頭で実感しましたが、無人駅の多い木曽路のJR中央本線の中で駅員さんの居ることでも宿場の存在感を実感させられます。

奈良井宿には複数の寺院や神社が存在しており、それらについては後日の添付とします。

旧中仙道の宿場宮ノ越を歩いて

木曽11宿 宮ノ越の宿場 

 巴淵

 巴淵

長野県木曽郡木曽町日義

 木曽川上流

 木曽川下流


木曽川が巴状に渦巻くであったことからこの名がある。巴御前がここで水浴をしたという伝説が残る。


 散策マップ

JR 宮ノ越 駅

改札口

駅ホーム

渡線橋

作業車両

義仲橋

木曽義仲館

義仲館正面

木曽義仲と巴御前

玄関

館内

館内ホール

日照山 徳音寺
長野県木曽郡木曽町日義

寺標

徳音寺入口 

 参道の三十三観音

山門
徳音寺は、長野県木曽郡木曽町日義にある臨済宗妙心寺派の寺院である。山号は日照山。本尊は聖観世音菩薩。 

 本堂

 境内

 巴御前の銅像

 つらぬき石

 観音堂

源義仲公の墓所 

 中央奥が義仲公のお墓

 山門上 の鐘楼

 宮ノ越本陣周辺の町並

宮ノ越本陣跡 

 本陣 入口

 本陣建物

 本陣横の駐車場

 本陣横の農業遺産

疎水 

 本陣の案内板

明治天皇 宮ノ越 御膳水 

御膳水の案内板

日曜日(14日)の写真です。

木曽義仲
源 義仲 は、平安時代末期の信濃源氏の武将。河内源氏の一族、源義賢の次男。源頼朝・義経兄弟とは従兄弟にあたる。木曾 義仲の名でも知られる。『平家物語』においては朝日将軍と呼ばれている。 以仁王の令旨によって挙兵、都から逃れたその遺児を北陸宮として擁護し、倶利伽羅峠の戦いで平氏の大軍を破って入京する。 ウィキペディア

 先週日曜日に訪れた中山道 宮ノ越の宿場の写真を添付しました。

木曽義仲公が亡くなってから1000年以上経過していますが、この地から遠く離れた京の都まで、戦い抜いて進軍していったと考えると感慨深いものを覚えます。

宮ノ越を流れる木曽川を眺めて、川の流れと水の清らかさは当時と変わらないと考えると、今でも義仲公の姿が拝めそうな気持ちになってきます。

何よりも本陣等の歴史的な史跡が無料で開放されていることと、観光資源に頼らず自立して生活する 宮ノ越の人々の自尊心を感じずにはおれません。

この地の木曽川に流した木の葉が、何日で私の住む 愛知県に到達するかは分かりませんが、投じた木の葉を何日でも待ち続けてみたい心境と、川の流れに身を任せて自宅へ帰りたいと思わされました。

旧中仙道と北国街道の分岐点 洗馬宿

中山道洗馬宿の道標

木曽路は木曽11宿といわれ、江戸と京都を結ぶ街道の1つであった中山道のうち、急峻な木曽谷を通る街道部分にある11の宿場町の総称として使われています。

 4月に上高地が開山すると、毎月木曽路を通ることから、中山道の塩尻市から木曽路に入る信濃路の2宿と、馬籠宿以南となる美濃路の宿場町に立ち寄りたいと思います。


本日は、先週11日に訪れた信濃路洗馬宿を添付しました。

中山道と善光寺道との分岐点

分岐点の常夜灯

案内板

中山道の新道

肘懸の松跡

追分

案内板

右中山道の道標

石碑や名号の被

旧道と新道の分かれ道

木曽路方面

JR洗馬駅駅舎

改札口入り口

待合室

中央本線中津川行き

塩尻長野方面ホーム

宿場の案内図

現在の中山道

洗馬宿脇本陣跡

明治天皇の休憩場所

脇本陣と志村家庭園の案内板

萬福寺赤門

松尾芭蕉の句碑

説明板


(一社)塩尻市観光協会引用

街道の別去れ

慶長18(1613)年に、下諏訪宿から小野宿・牛首峠経由で贄川宿に至る旧中山道が廃止された翌年、塩尻峠経由の路線が新たに中山道として設定された際新設された宿場です。
宿場の北方は中山道と北国脇往還(善光寺街道)の「別去れ」で道が左右に分かれ、「右中山道 左北国脇往還 善光寺街道」の道標が建っており、中山道を進むと桔梗ケ原を経由し塩尻宿へ、善光寺街道を進むと郷原宿へと向かいます。

〇洗馬宿のみどころ
洗馬宿は昭和7(1932)年の大火で宿の大部分が焼失してしまいまたが、細川幽斎にまつわる伝説の肱懸松跡、中山道と善光寺街道の分岐点の分去れ道標、常夜灯、木曽義仲伝説の邂逅の清水や願い事をかなえてくれるという言成地蔵尊などがあります。

塩尻市から木曽路を目指す旧中仙道初めての宿となる洗馬宿です。観光客であふれる奈良井や妻籠のような華やかさはありませんが、ここから中山道と北国街道が分岐する追分となり、東国を目指す人と善光寺参りの人々が別れていく重要な宿です。


観光施設もないため観光客は一人もありませんでしたが、昔ながらの街道を歩いてJR洗馬駅の改札口からホームまで、まるで大正時代から昭和初期へ戻ったような感覚を入ってきた中央線の列車の音が現実に戻してくれました。


先週金曜日と土曜日に訪れた木曽路の車中泊です

道の駅きそむら 3月10日

木曽路で一番Wi-Fi境環境の良い道の駅です

これで十分眠れました

道の駅賤母

道の駅大桑 午後6時08分 

オートレスト木曽路 

午後7時51分に到着です

ラーメン萬年家 

 夜10時まで営業 月曜日定休日

 ここで車中泊です

駐車中の大型トラック 

 24時間営業のコンビニ

休憩所のマッサージ機 

コインランドリー とシャワー室

 コンビニへの通用口

24時間解放されるロビー


翌日11日(土曜日)

 朝の駐車場

 ここで車中泊しました

7時23分出発です 

国宝松本城 

太鼓門  午後3時09分


 中山道洗馬宿 午後5時1分

JR中央本線洗馬駅 

中山道と善光寺道の分岐点

旧中山道 

道の駅きそむら 

 午後5時55分到着です

 朝の駐車場


道の駅日義木曽駒高原

木曽町三岳 午後9時01分

 霊峰御嶽山

道の駅三岳 午前11時43分 

中山道上松宿 

寝覚の床入口 

道の駅大桑  米っ子大桑

道の駅大桑 みちくさ 

 道の駅大桑 午前12時48分
先週末の写真です。

先週金曜日の夜は(中山道)国道19号線塩尻市にあるオートレスト木曽路を車中泊の場所としました。

ここは24時間営業のコンビニローソンと深夜まで営業しているラーメン店が併設されており、24時間解放されたロビーにはコインランドリーやコインシャワーが存在し、ロビーにはゲーム機やマッサージ機まで設置されています。

木曽路に存在する道の駅は、木祖村にある道の駅きそむら以外は wi-fi 環境が非常に悪く、車中からネット発信するためには大きなストレスとなりますが、オートレスト木曽路はロビーが24時間開放されているため明るい室内で発信が可能となります。

私の個人的な感想となりますが、名古屋から松本まで移動する中で、明るく安心して車中泊できる場所ではここが一番の環境ではないかと思われます。難点は大型トラックが一晩中出すエンジン音で駐車する場所の工夫が必要です。

帰路となる翌日土曜日は、wi-fi 環境の良い道の駅きそむらを車中泊の場所としました。

今時とは思いますが、 wi-fi そのものが存在しない道の駅もあり、電波の感度が低い道の駅では発信中に wi-fi が切れて、スマホ本体のアプリのデータ使用が増大しているケースが度々あります。

これからは気候的にも温かくなるため、車中泊の環境にはありがたいシーズンとなります。

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