最近のクマ目撃情報
小梨平キャンプ場へ
2020年8月9日の一言
三年前の8月に上高地の小梨平キャンプ場でクマによる人的被害が起こり、小梨平キャンプ場周辺のササが刈り取られ景色も一変してしまいました。
三年前の事故についても、元々は県外へ出てはならない外出自粛中の東京都の女性がテントに匂いがする食料を持ち込んでいたことが原因で、これまでクマの人的被害の無かった上高地はこれによりキャンプ場は休止となりました。
日曜日は偶然にも取材を受ける野生動物香取専門官と出合い、取材する記者が元朝日新聞社の山岳専門記者だったことから、ずうずうしくも同行させてもらいました。
三年前の事故当日も現場近くにおり、事故後の対応も見てきたわけですが、外から見ただけでは判らないキャンプ場内で改善された対策を細かく聞くことができ、クマの生息地である上高地へ人が入っていくという現実を改めて実感させられました。
もっとも、上高地で半年間テントを張ってきたホームレス画伯こと渡辺さんは、一度もクマの脅威を感じないままに生活しており、適切な行動によってクマの被害に遭わない対応が重要です。
現実には三年前の事故によって、それまでのように家族とテントを張って楽しむ気分にはなれませんが、人の居ない離れた場所へ一人だけでテントを張っている人を見ると、クマの被害を起こさないため観光客への啓蒙の重要性を実感させられる同行となりました。
大胆に刈り取られたササ原によって、小梨平の風景は変わってしまいましたが、キャンプ場で実施されていた細かいクマ対策を聞くことができ安心感も実感させられました。
































木々や草花にとって春の一日の成長は早く、皆さんに綺麗な姿を紹介する予定だった「ボタン」の花でしたが、サクランボのコメントによって庭に出ると、既にほとんどが散っており、哀れな残骸と落ちた花びらが地面を彩っており、週末に満開となっていた可能性が高く、私が27日の上高地から、用水路清掃、ドブ掃除に走っていたときに気付かれぬままに散りかけていたと思うと淋しいものがあります。
本日の朝、愛知県瀬戸市の市道で、岐阜県瑞浪市の小学1年生の児童ら40人が乗った観光バスがガードレールを突き破って、道路脇の斜面に転落する事故が発生した。バスの運転手が死亡し、女性教諭2人が重傷だが、幸いにして児童36人と男性教諭1人が軽いけがとの報道である。
福島第一原子力発電所で事故後最高の毎時10シーベルト以上の放射線量が測定された問題で、東京電力は2日、現場の写真を公開した。現場のすぐ近くにもう1カ所、毎時10シーベルトを超える可能性がある場所があることを明らかにしたほか、2カ所と同じ配管でつながる1号機の原子炉建屋内でも屋内最高の毎時5シーベルト超の放射線量を測定したと発表した。 

本日は近所の空き地に大型トラックが突っ込み、車体を道路に突き出したまま身動きが取れなくなり、警察官が交通整理にあたり、レッカー移動の車両が来たものの引き上げられず、新たにバスやトラック専門のレスキュー大型車両が到着しましたが、クレーンやワイヤーを使っても動かせず応援の大型レッカー車が来るのを待つ事となりました。(奥がトラック)
こんな時に地元なら簡単ですが、大型レッカー車を名古屋の運送会社に依頼していることから、我々遠目で見守る「野次馬」も進捗しないまま我慢の数時間となりましたが、さすがは大型レッカー車だけあって到着直後に大型トラックを楽々と吊り上げ、これを赤いレスキュー車両が引っぱり出して救出成功です。







