本日は中村日赤への通院ですが、現在加療中となる膠原病の診察ではなく、昨年10月に受けた前立腺肥大症の手術後の定期検診に訪れました。
手術後の経過は良く、主治医の説明通り順調に回復しており、診察を終了しても良さそうな雰囲気ながら、主治医との縁を残したいため2ヶ月先の診察をお願いしました。
病気が完治するのは嬉しいことですが、大きな病院の優秀な医師との縁が切れるのも切ないものがあります。
「何かあった時は直接僕を受信してくれれば良いよ」と、完治後の先々の心配を払拭する主治医の言葉から大きな安心感をいただきました。
そして、主治医が運営発信する Facebookに、友達として登録申請することをお願いして本日友達登録が終わり、これから老いるばかりの私にとって大きなお守りともなりました。
こんな要望にも応えていただけた赤十字病院の医師には本当に感謝しかありません。
さて、本日は午前9時からの診察ですが、時間に追われる私のために、主治医が待ち時間の心配がない1番目の予約を入れてくれるため、9時前に診察が終わってしまい、家内とともに病院レストランでモーニングコーヒーを楽しむ余裕の通院となりました。
下記の添付記事は、私と同じ中村日赤を舞台とした、昨日と本日の知人のフェイスブックです。
添付した知人は私の発信したブログの病状写真から、私の病気が自分と同じ膠原病ではないかとアドバイスを頂いて以来の知人であり、膠原病の先輩であるだけでなく、私にとっての先達でもあります。
不治の病と言われる膠原病ですが、同じ苦しみを背負う先人としての仲間の存在は大きく、大きな支えともなっています。




















