大鹿一八「本日の一言」

平成16年2月から令和1年7月末までの「本日の一言」です。ヤフーブログ閉鎖により、ライブドアへ過去の記録として引っ越しました。

伊良湖

渥美半島と三重県を結ぶ伊勢湾フェリー 伊良湖岬

伊勢湾フェリー知多丸 13日鳥羽からの第一便

伊良湖岬

海上自衛隊の艦船

ゆっくりと進みます

伊勢湾ですが…

海上保安庁の船舶 13日早朝

鳥羽行き第一便 伊勢丸



動画です

鳥羽行き第7便 12日午後4時32分

12日午後4時33分


13日 鳥羽からの第一便

動画です↓

13日午前9時03分


午前9時02分

夕暮れに行き交う船舶 12日午後4時55分

伊良湖灯台 12日(土)と13日(日)の写真です。


 12日の夕暮れの伊良湖岬と恋路が浜を散策し、翌日早朝の日の出に期待していたものの、曇り空のため期待した日の出は眺められませんでしたが、朝一番に出航するフェリーと到着したフェリーを眺めて旅情気分に浸ることができました。また、私の車にエサをねだって集まってきた猫たちにも心が癒されました。

 こんなにゆっくりと旅先にとどまっていたことは珍しく、朝7時前から午後5時まで休みなく参拝する四国遍路や、山の陰になり夕暮れの早い上高地では体験できない2日間となりました。

 かつての若かりし頃には、伊勢から伊勢湾フェリーで伊良湖へ渡り、名鉄海上観光船で知多半島の河和港から名鉄電車で帰宅したことや、名鉄フェリーを利用して渥美半島と知多半島を日帰りで観光した経験や、観光バスを利用して渥美半島の東海七福神を巡ったことなど、最近の急ぎ旅とは違ってゆっくりと廻っていたことが懐かしく想い起こされてきました。

 高校時代の先輩たちに誘われるままに渥美半島を訪れ、真っ黒な泥だらけになって獲ったアサリや、メロンを現地の農家の人と交渉して安く購入した思い出など、これまですっかりと忘れてしまっていた体験や、この歳になったからこそまだまだ楽しめる環境が渥美半島にあることを実感させられました。

 東三河と渥美半島にはまだまだ訪れる楽しみが残されています。

伊良湖岬灯台と恋路が浜の夕暮れ

本日の夕暮れです。
ここからは12日(土)の写真です。

伊良湖岬の夕方

                            まだ多くのサーファーが海にいます。

伊良湖のサーファーたち

三河湾を行き来する船舶

伊良湖岬灯台

愛知県田原市伊良湖町古山

太平洋へ沈む太陽

 愛知県渥美半島先端にある白亜塔形の伊良湖岬灯台は、昭和4年に設置され初点灯。当初は光源にアセチレンガスを使っていましたが、昭和35年に電化。三河港・衣浦港に出入りする多くの船の指標として、安全に大きな役割を果たしてきました。
 太平洋から伊勢湾・三河湾までを一望するその凜とした姿は、思い出に残る灯台として「日本の灯台50選」にも選ばれており、伊良湖岬のシンボルです。目の前に広がる青い海と空、コントラストを際立たせる白亜の灯台。晴れた日の夕日が沈む頃は、光を灯しはじめた灯台と鮮やかに空を染める夕陽がとてもロマンチックです。


多くの恋人たちでいっぱいです。

伊良湖灯台

夕暮れの恋路ヶ浜



夕陽に輝く荒波



恋人たちの聖地です

 伊良湖岬灯台から日出の石門まで太平洋沿いに約1km、そこには荒波をうけて湾曲した白く美しい砂浜が。「恋路ヶ浜」というロマンチックな名の付いたこの浜は、「最近の名称?」と思われがちですが、実はその歴史は古く、江戸時代につくられた和歌にも詠われています。その昔、高貴な身分の大序が許されぬ恋に落ち、都を追放されてこの地に逃れてきた伝説からこの名が付いたともいわれています。
 島崎藤村の抒情詩「椰子の実」の舞台となったことでも有名で、浜にたたずむと、「名も知らぬ 遠き島より 流れよる 椰子の実ひとつ」と、ついフレーズを口ずさんでしまいます。
その名前ゆえに、「願いのかなう鍵」や「永遠の愛を誓う鐘」などがあり、プロポーズにふさわしい場所として伊良湖岬灯台とともに“恋人の聖地”と呼ばれ、デートスポットとして人気があります。




太陽が沈みます。

電車でのアクセス

JR「名古屋」駅から、JR「豊橋」駅下車。豊橋鉄道「新豊橋」駅から、豊鉄バス休暇村経由で「伊良湖岬」バス停下車。徒歩約12分

車でのアクセス

東名高速道路「豊川IC」より約90分

一日の終わりです。

先週土曜日の写真です。

 最近の愛知県の日の出時間は午前6時40分で、日の入り(日没)は午後5時30分頃ですが、日の出と日の入りを鑑賞しようとすると、車の駐車場からの移動時間も必要となり、宿を予約して宿泊して鑑賞するよりは車中泊が時間の自由が利きそうです。

伊良湖岬の案内図

道の駅クリスタルボルト

恋咲公園 車の背後が24時間トイレ


 伊良湖岬で車中泊しようとすると、一般的には道の駅クリスタルボルトに車を停めてしまいそうですが、この道の駅はフェリー最終便が到着直後に建物が施錠されトイレも利用できないため、隣接する海岸沿いの恋咲公園に車を停めた方が便利で、週末の日中はサーファーの車で満杯ですが夜間はほとんど車も停まっていません。ちなみに12日(土)の車中泊は3台だけでした。

 三重県鳥羽市と伊良湖を結ぶ週末のフェリーは午前8時10分に出航していきます。大型フェリーの出航を鑑賞していると時間の経過も忘れ、車中泊の車からもらうエサを目当てに猫が現れ、フェリーの出港後は道の駅の施設が利用できるようになります。

恋路ヶ浜駐車場

恋人の聖地 チャペル

 恋路ヶ浜と灯台の灯台の夕暮れを鑑賞するには、伊良湖岬から歩いても適度なウォーキングになりますが、日帰りで帰る場合は恋路ヶ浜の駐車場に車を停めた方が暗い夜道を歩かず便利で、車中泊にも伊良湖岬よりも静かでトイレもきれいです。

椰子の実記念碑

パンフレットの日出の様子

 日出の石門の日の出を鑑賞する場合に、伊良湖岬から歩いていける距離にあるものの、現在は海岸沿いには近づけないため車で移動した方が良さそうです。

伊良湖岬からのんびりと渥美半島を楽しむ一日に

伊良湖岬 午前7時09分 

海上保安庁 とばぎり

フェリー乗り場

鳥羽行き 伊勢丸

伊良湖岬 駐車場





別れられなくなりました

恋路ヶ浜 駐車場

恋人の聖地の鐘

椰子の実の記念植樹

四国と共通する植生

日出の石門近くの海岸

日出の石門


石門の中

水浸しの撮影です


迫力の動画


片浜十三里

伊良湖から浜名湖まで続いています

連れて帰りたい心境です

菜の花ガーデン


菜の花が延々と続きます

道の駅 あかばねロコステーション

昼食 うどんと団子

赤羽根漁港


道の駅 田原めっくんはうす

団子屋 せんりき

たん平 1本130円

本日の写真です。

 昨日から伊良湖岬を目指した大きな目的は伊良湖岬に沈む夕陽と、日出の石門に上る日の出を鑑賞することにあり、昨日は恋路ヶ浜と灯台で夕陽が沈むを見ることができましたが、本日早朝の天候は快晴ではなく、太陽が雲に隠れて日出を見ることができませんでした。

 しかし、伊良湖岬を出航するフェリーを眺め、駐車場でエサをねだって離れない猫を相手にのんびりした時間をすごし、移動後の日出の石門で荒波が膝まで濡らし、スマホで撮影中に全身に波をかぶり、何十年ぶりとなる海水を口にするなど久しく忘れていた懐かしい思い出ができました。

 日出の石門の日の出はまたの機会に挑戦するとしますが、2日間に撮りだめた写真も多いため、明日以降に順次紹介していきます。    
                                  2月13日の一言
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